食後はパーソナルモビリティの試乗をしました。

色々な形のものがあって、まずはソファ型の椅子に電動車椅子の操作レバーをつけた「poimo」というパーソナルモビリティに乗車。歩くより少し速い電動車椅子並みの速度(6km/h)でしか動かないので安全ではあるけど、この操作は慣れないと怖いものがありますね。




プラレールをさりげなく見ていたら、常磐線グリーン車が明らかに実際のE531系ではなくかつて東海道線などを走った211系グリーン車(常磐線だから415系1500番台とでも言った方がいいのか)の形をしているなど突っ込みどころがあるし、プラレールの巨大なレイアウトがあって、前面窓がミッキーマウスの顔になっている新幹線風ダブルデッカー車など架空鉄道趣味的に気にならずにはいられない変な架空車両が走っているなど、大きなお友達である私も思わず足を止めてしまいました。


その先にはスタートアップ企業などのEV展示ブースがあり、最初のブースには電動車椅子のサイズと最高速度なのだけどきちんと屋根がついて車っぽい形をしているものや飛行機のような形状の車など面白いものがありました。

このほか電動バイクなども多数展示されていました。



次いで、電動トライクの(株)ビークルファンのブースを見たら個性的な三輪車が多数展示されていて、トラックタイプのもの、後部座席を備えたもの、電動自転車に近い形状の軽量のものなど色々ありました。

中でも乗用タイプのもので三輪車ながらサンルーフを備えたものがあって、近未来的で斬新なデザインも相まって印象的でした。

次に、端っこにあったEV商用車を手掛けるフォロフライ(folofly)のブースを見たら怪しいトラックを発見。

一見するといすゞ「エルフ」に見えるのですが、エルフかと思いきやフォロフライのロゴが入っていて、現行(7代目)エルフ風のキャブなのに5代目エルフ後期と現行の折衷みたいなライトがついているなど謎が多い車でした。


次いでJ-BEVU(株)のブースを見たらこちらにも様々なEVがあったのですが、後ろにさり気なく置かれたスポーツタイプの車が気になりました。

他社OEMなのかオリジナル車体なのかは分かりませんが、昔のフェアレディZなどを彷彿させるレトロ感溢れるデザインで、クーラーが普及する前の時代の車では必須装備だった三角窓まで再現されているのが印象的でした。

西展示棟の最後はレゴで作った未来の東京の風景を見ました。




帰りは国際展示場駅に向かう途中の花を撮影。チューリップやヒヤシンスが咲いていたほか、桜もぼちぼち開花していましたね。

また、行きは交通状況が分からないのでりんかい線経由で行きましたが、帰りは交通費をだいぶケチることができるBRTを利用したところ、道路渋滞はなかったけど豊洲市場にオープンした千客万来の影響か乗客が途中で殺到して、それで乗降に時間がかかったりで大変なことになっていました。

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色々な形のものがあって、まずはソファ型の椅子に電動車椅子の操作レバーをつけた「poimo」というパーソナルモビリティに乗車。歩くより少し速い電動車椅子並みの速度(6km/h)でしか動かないので安全ではあるけど、この操作は慣れないと怖いものがありますね。

次いで、フードデリバリーのロボットと同型の自動運転のものに乗車。自動運転なのでこちらで操作する必要はなくただ乗っているだけなので、楽といえば楽です。
これらのパーソナルモビリティは外を走る交通機関には成り得ないし、車椅子のような移動手段で使うにしてもあまりにも独特の形状では無理があるので、はっきり言って実用性は皆無だと思いますが、遊具的な使い方だったりここビッグサイトのような場所とか空港とかショッピングモールのような大規模施設内でのちょっとした移動手段には最適な気がします。

東展示棟を見終えた後は西展示棟に移動。
こちらは子供向けのアトラクションがメインになり、西1ホールには子供専用のカートだったりプラレールで遊ぶコーナーなどが設置されていました。


プラレールをさりげなく見ていたら、常磐線グリーン車が明らかに実際のE531系ではなくかつて東海道線などを走った211系グリーン車(常磐線だから415系1500番台とでも言った方がいいのか)の形をしているなど突っ込みどころがあるし、プラレールの巨大なレイアウトがあって、前面窓がミッキーマウスの顔になっている新幹線風ダブルデッカー車など架空鉄道趣味的に気にならずにはいられない変な架空車両が走っているなど、大きなお友達である私も思わず足を止めてしまいました。


その先にはスタートアップ企業などのEV展示ブースがあり、最初のブースには電動車椅子のサイズと最高速度なのだけどきちんと屋根がついて車っぽい形をしているものや飛行機のような形状の車など面白いものがありました。

このほか電動バイクなども多数展示されていました。



次いで、電動トライクの(株)ビークルファンのブースを見たら個性的な三輪車が多数展示されていて、トラックタイプのもの、後部座席を備えたもの、電動自転車に近い形状の軽量のものなど色々ありました。

中でも乗用タイプのもので三輪車ながらサンルーフを備えたものがあって、近未来的で斬新なデザインも相まって印象的でした。

次に、端っこにあったEV商用車を手掛けるフォロフライ(folofly)のブースを見たら怪しいトラックを発見。

一見するといすゞ「エルフ」に見えるのですが、エルフかと思いきやフォロフライのロゴが入っていて、現行(7代目)エルフ風のキャブなのに5代目エルフ後期と現行の折衷みたいなライトがついているなど謎が多い車でした。

テールランプはエルフのものかと思ったら全然違うものがついていましたし。
この手のEVは中国車のOEM供給を受けていることが多いので、もしかしたら中国製のエルフのコピー車のOEMなのかもしれませんが、この車に関する情報は検索しても皆無でしたし、フォロフライの商用車でも別の車種(1トン積みクラスのトラックとバン)はカタログがあるけど、これのカタログはありませんでした。

次いでJ-BEVU(株)のブースを見たらこちらにも様々なEVがあったのですが、後ろにさり気なく置かれたスポーツタイプの車が気になりました。

他社OEMなのかオリジナル車体なのかは分かりませんが、昔のフェアレディZなどを彷彿させるレトロ感溢れるデザインで、クーラーが普及する前の時代の車では必須装備だった三角窓まで再現されているのが印象的でした。

西展示棟の最後はレゴで作った未来の東京の風景を見ました。


ところで、この手のおもちゃの「未来の車」というと昔から何故か屋根までガラス張りになっているものが多いのですよね。
技術的にはこういうのを作れなくはないけど、こんなカプセル形状の曲面ガラスだと間違いなく製造費が高くつくだろうし、万が一割れてしまったら交換費用も当然高くつくだろうし、ガラスは重いので燃費にも悪影響を及ぼすし(ガラスではなくポリカーボネイトなら軽くできるかも)、屋根まで全面ガラス張りだと夏は夏でいくらエアコンをガンガンに効かせてもサウナ状態になってとても乗るに耐えられないだろうから、あまりに非現実的すぎるだろうとマニアックな突っ込みを入れたくなります。
最後はパブリックビューイングで決勝を見てから帰路につきました。
結果は、日本の自動車メーカーで唯一参戦した日産のオリバー・ローランド(英国)が僅差の2位に入るなど善戦しましたが、次は当然1位を狙ってもらいたいですね。
あと、国内で日産しか参加していないのも何だか寂しいので、他社からも参入するところが出て欲しい気もしますが、昨今のEVへの注力など他にやらなければいけないことが色々あることや国際的なメーカー再編の動きが続いているなど、モータースポーツどころではない今のご時世では難しそうですね。


帰りは国際展示場駅に向かう途中の花を撮影。チューリップやヒヤシンスが咲いていたほか、桜もぼちぼち開花していましたね。

また、行きは交通状況が分からないのでりんかい線経由で行きましたが、帰りは交通費をだいぶケチることができるBRTを利用したところ、道路渋滞はなかったけど豊洲市場にオープンした千客万来の影響か乗客が途中で殺到して、それで乗降に時間がかかったりで大変なことになっていました。
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