4課捜査員ら35人処分 当時の刑事部長、課長も―家宅捜索中の暴行事件・大阪府警
捜査中に犯人を暴行したとして、警察官が35人も処分されるという事件が起きました。
捜査係長が「何とかならんのかねえ~」と嘆いたかは知りませんが、暗証番号を聞き出すために犯人を完膚なきまでボコボコにするやり方が「西部警察」も顔負けで、まさに「リアル大門軍団」だなと思えてしまいます。
そして、これが丸腰の一般市民に対する暴力や冤罪であれば警察に対し同情の余地はないのですが、今回の被害者というか犯人は違法スカウトグループの「ナチュラル」とかいう極悪な反社ですよね。
弱者を食い物にする汚いやり口のクソ反社という時点で、申し訳ないけどこの事件での「被害者」側には全く同情などできませんし、「トクリュウ」絡みの事件や特殊詐欺など人の弱みに付け込む事件全般、飲酒運転や煽り運転やLUUPバカの歩道走行・信号無視などの危険運転全般、山火事など過失では済まされないような重過失、いじめ、ヘイトクライム、パワハラやカスハラやセクハラなどハラスメント全般、性犯罪、不当労働行為、不正転売で利益を得る行為など特に悪質性の高い犯罪の加害者に対しては、これくらいの強硬姿勢もたまにはいいのではと思えてしまいます。
とはいえ、警察側もこれで捕まっただけに、いくら相手がクズ中のクズのゴキブリでも、やっぱりやり過ぎはよくないということですね。
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