4月8日は釈迦の誕生日であり、花まつり(灌仏会)です。

そんな訳で花まつりをやっている本蓮沼の南蔵院に行ってきました。

ここはイベントや年中用事が頻繁に開催される寺で、休日であれば寄席やコンサートなどが行われることもありますが、平日なので静かでした。

本堂には花まつりのときに設置される甘茶をかける釈迦像が出ていました。







また、南蔵院の隣の氷川神社も見事でした。


ここは中に蓮沼稲荷神社も合祀されています。

そして中山道を北上すると志村一里塚交差点のところに一里塚とともにこの交差点のランドマークとなっている板張りの外壁の古い家があり、これは1933年(昭和8年)築で板橋区の登録有形文化財にも指定されている斎藤商店です。

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そんな訳で花まつりをやっている本蓮沼の南蔵院に行ってきました。

ここはイベントや年中用事が頻繁に開催される寺で、休日であれば寄席やコンサートなどが行われることもありますが、平日なので静かでした。

本堂には花まつりのときに設置される甘茶をかける釈迦像が出ていました。


また桜の名所とも言われる寺で、ソメイヨシノはさすがに終わりですが、枝垂れ桜や八重桜などが見頃でした。
そういえば、キリストの誕生日であるクリスマスは商業的に盛大に行なわれ、最近はキリストの復活祭であるイースターもそういう路線へと持って行こうという動きも見られますが、何故か花まつりは商業的な目的として盛大にお祝いしようというムードは全く起きませんね。お稚児さんがお釈迦様の使いとしてパレードを行なう稚児行列が渋谷で行われるとか、ス〇バが「甘茶ラテ」を売るとかそういうのがあったら面白いかもと思うのですが、下手に商業的に走り過ぎて本来の仏教行事であることが忘れられたら本末転倒なので、やっぱり変に商業主義に走る気配がまるでない現状維持くらいが丁度いいのでしょうかね?

その後は昼食にし、本蓮沼駅近くの路地を入ったところにある「アジアンダイニング&バー エベレスト」という店に入りました。
ネパールやインド料理の店になり、エベレストという名前のこの手の店は沢山ありますが、別にチェーン店とか暖簾分けという訳ではないそうで、ネットの情報によるとこの店も同名の他店とは特に関係ないらしいです。


様々なメニューがあって迷いましたが、「3種類カレーセット」にしました。
ライス、ナン、マライティッカ、ドリンク、アイスがついてなかなか立派なセットで、カレーは10種類くらいある中から選べて、今回はマトン、シーフード、日替わり(チキン)を選びました。
味に関しては超が付くほど美味しいとまではいかないけど、値段の割には立派なセットでしたね。
そしてランチタイムかつ駅近という立地だからか、入店時はガラガラだったのがあっという間に満席になったし、フードデリバリーもやっているようで次々と配達員が来ていました。
また、隣にうるさい喧しい高齢者グループが来て、結構無茶な要求をしたりしていたのは木刀ものでしたが、向かい側に中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人が。

食後は周辺を散策したところ、店の隣の公園に井戸を発見。
あくまでモニュメントなので水は出ないとのことですが、この近くには現在は暗渠化されている出井川の水源もあるので、今はどうか分からないけど普通に湧水も出ていた場所であるというのが分かります。

また、南蔵院の隣の氷川神社も見事でした。


ここは中に蓮沼稲荷神社も合祀されています。

そして中山道を北上すると志村一里塚交差点のところに一里塚とともにこの交差点のランドマークとなっている板張りの外壁の古い家があり、これは1933年(昭和8年)築で板橋区の登録有形文化財にも指定されている斎藤商店です。
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