今年(2020年)になってから急に愛読者になりました。

「活動寫眞の女」からはじまり
「ぼんち」
「きのね」
「骨と血」
「赤い月」
「ワイルド・スワン」
「芝桜」と「木瓜の花」
「痴人の愛」
「鬼怒川」

そして昨日読み終えた
「天涯の船」

tengainofune


本を読み終えた後はいつも物語が終わったむなしさ。

楽しみにしていたドラマが終わったようでもあり、ちょっと違うようでもありで。



明治から大正時代にかけて、ミサオとカワウソ君(桜賀光次郎)の恋物語。

涙を流しながら読むところが何度もありました。

ミサオの心ときめく描写が私の胸の中に入っていく度に涙腺が緩んでいきました。

いったいこの女性はどんな美しい方なのだろうか?

残念なことに鮮明な顔が私の頭の中に映ってきません。

女優さんだったら誰?

ぜんぜんわかりません。

誰かプロの方、ドラマ化にしてほしいと願うばかりです。

また桜賀さんの志しにも感服いたしました。

変身願望が沸きましたが、

現実の私は・・・?ギャップが違いすぎる

でもまだまだ夢を諦めていない私。

役立つことを成し遂げたい

あなたの肌を綺麗にすること!