August 04, 2012

夢が近付く感覚

子どもの頃弟と私はキャプテン翼にはまってました。小学校でも男子は技に女子はキャラクターにそれぞれ夢中だったんだけどね、アニメにもなって木曜日の放送だったように覚えてる。放送が終わった途端にクラスの友達から「見た?」って電話がきていました。彼女は岬君かっこいーと言っていて、私が誰が好きだったのか?これは覚えてないですが、最終的には空手キーパーのなんとか君が好きだった気がする。

漫画の中で翼君が「日本ワールドカップ優勝!」て言ってて、当時こどもに届く海外サッカーの情報といえばテレ東のダイヤモンドサッカーしかなかったわけですが、それでもいやそれはない!無理無理!と思っていたのです。

あれから30年近く経って、まず徐氏がワールドカップで優勝して、五輪で男女ともに勝ち進んでいる状況をみると、あ、無理じゃないかも。生きてるうちにありうるかも?と思ってしまう今日この頃です。とりあえずメキシコ以来の大躍進を見せておくれ。

自分は漫然とただ生きているだけなのに色んな人があちこちで頑張ってくれているおかげで、こどもの頃の思い出が実現するかもなんて、すごいわー。どっかのベイスターズにも頑張って欲しいもんだわー。

金曜日の夜、国立のリレーマラソン大会に出てました。ジャンプつながりなんだけど、ドラゴンボールのオカマみたいなしゃべりかたする白い敵(しっぽある、強いあいつ)の仮装してるランナーがいました。結構な出来だったのに走ってる間に解体してた(笑)。本気のランナーの遊びは面白いです。そんなんでも早いからね、すごいよね。

silly_joker at 22:06│