初めまして、ぎんいろです。

先に謝っておきます、コータス+ドレディアの選出は滅多にしません(T_T)
でもドレディアにもちゃんと役割を持たせてあるので、よかったら見ていって下さい。

さて、シーズン1お疲れ様でした。
僕は最高2096、最終2003でした。

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マジで2100行きたかったので悔しいです。。。

今回シングルでコータス+ドレディアを使った理由ですが、最初はヤケクソでした。
シーズン序盤〜中盤は雨を使ったり、自分なりのスタンパを使ったりしていたのですが、1900前後が限界でした。
自分のセンスの無さに絶望して、マイオナに走ろうかと思った時に、ダブルでコータスとドレディアが強いと聞きました。
だったらシングルでも強いんじゃね? という暴論とおふざけで、コータス+ドレディアから組みました(笑)

そして紆余曲折を経て出来上がったのが以下のパーティ。

コータス ドレディア ポリゴン2
メタグロス パルシェン カプ・テテフ

コータスドレディアに、流行りのテテフパルを組み合わせました。

コータスはめちゃくちゃ強かったんですが、ドレディアは後述の理由によりただの置き物と化していました(´・ω・`)


それでは、個体の紹介です。


◆コータス(冷静)
日照り@炎Z
175(236)-x-163(20)-150(252)-90-22
噴火/火炎放射/ソラビ/めざ氷
・H16n-1
・補正有ミミッキュの+2無限暗夜を14/16耐え
・ポリ2でトリルするので最遅

トリル下の絶対的エース。
晴れ噴火の魅力に取り憑かれてしまいました。こいつの火力は異常だで。

最初は眼鏡でしたが、抜いていく時は打ち分けできる方が強かったです、起点にもなりにくいし。
木炭や物知り眼鏡()なんかも使っていましたが、鋼タイプが守るやキンシでトリルターンを稼いでくること、対オニゴーリにチャンスがあること、HPが減っても噴火のデメリットを消せることなどから炎Zにしました。
そのおかげで、ドレディアの置き物化がますます進みましたが(´・_・`)

基本的にこいつへの信頼感が凄まじいです。勝っても負けてもこいつでした。


◆ドレディア(控えめ)
葉緑素@ラム
167(172)-x-96(4)-176(236)-97(12)-121(84)
ギガドレ/めざ炎/神秘の守り/蝶の舞
・C11n、+6ギガドレで無補正D振りハピナス高乱2
・+1でメガルカ、+2で最速スカテテフ抜き
・残り耐久

受けループ対策です。トリトドンの欠伸などにも出していきます。ポリ2にも強いです。

神秘で毒々などを防ぎながら蝶の舞をガン積みし、ギガドレで殴りながら回復します。
火力のほとんどを毒に頼り、HPの多いハピナスは絶好のカモです。
余裕があるなら、急所くらっても大丈夫なラインを確保しておくと安心です。

最初はクサZでアタッカーとして使っていましたが、コータスにZを取り上げられました。
しかも環境のメガ達に軒並み弱く、技範囲も狭いので、アタッカーとしては選出すらできないという状況が続いていました。
そこでどうせ選出しないのなら、一芸に特化してやろうと思い、この形になりました。
もともとコータスが一人で戦っていたので、コータスとのシナジーはあんまりなくても困りませんし。。。

で、選出率を大幅に犠牲にしながら、ハピナス等の仮想敵に対しては無類の強さ誇りました。
実際にカグヤ、ヤドラン、ハピナスの並びを壊滅させたり……。

ですが、、、、、、、、ハピナスが、いねえ!

受けループが、全然いねえ!
誰だよナマコブシが流行るとか言ってたやつ! 受けル強いとか言ってたやつ!
まったくいないやん!

おかげで本当に置き物でした。ありがとうございました。
ドレディアを舐めた選出をされることもあったので、受けル以外にも出せないことは無かったのですが……そもそもドレディアというポケモンを信用していないのと、頭の中でこいつは「受けル用」と思い込みすぎていました。

もっと活躍させてあげたかったです。
最初は別に好きでもなんでもなかったんですが、なんやかんや愛着湧いてきましたし。
役割少ないなら抜けばよかったんですが、もうドレディアを入れることに意地になっていました。
コータス一匹だけだとトリルがあからさますぎるし、多少は選出画面で相手を惑わせてくれた、と思いたい。。。


◆ポリゴン2(控えめ)
ダウンロード@輝石
191(244)-x-112(12)-166(204)-120(36)-82(12)
トラアタ/10万/シャドボ/トリル
・H16n-1
・補正有テテフのZサイキネ14/16耐え
・無振りカグヤ抜き

あんまり語ることのないトリル要員です。
先発でもいいし、後ろに置いてもいい。クソ強いです。
場に出した時、「C、上がれー!」と叫ぶことが肝要な点です。

技は誰にでも撃てるトラアタ、ゲンガーガルドに撃てるシャドボ。
そしてカグヤを殴れ、レヒレやギャラを削ればコータスが動きやすいので10万です。

初手からテテフのZ撃たれることなんてないんで、D削ってもよかったかもです。
まあ、火力不足を感じたことも無いんで、このままでもいいかも。

トライアタックという技は、追加効果が優秀で勝ちを拾うこともあるんですが、さっさと退場したいのに麻痺させちゃってトリルのターンを稼がせてしまったのがトラウマです。
そんなことほぼ起こらないんですが、頭の片隅にでも置いておく必要があると思いました。。。


◆メタグロス(陽気)
クリアボディ@メガ
175(156)-181(124)-171(4)-x-131(4)-173(220)
コメパンツ/バレパンツ/思念/瓦割り
・H16n-1
・準速マンダ抜き
・残りA

パルシェンストッパー、パーティに不足している物理火力、及びテテフとのシナジーを目的として入れました。
瓦割りは壁構築が辛いと思ったんですが、一回イーブイを殺しただけで大して役にたっていませんでした。

命中不安技が多いですが、全く外さない偉い子でした。
でも、思念で怯ませるということが全くありませんでした。
その見た目のイカツさから誤解されがちですが、彼は心根の優しい子なんでしょうね。
哀しきモンスターなんです。。。


◆パルシェン(意地っ張り)
スキリン@タスキ
ASブッパ
氷柱針/礫/ロクブラ/破る

普通のやつです。
六世代の頃はHに振ったやつばっかり使ってたんで忘れてましたが、タスキ強いっすね。
でもテテフパルの並びが有名になりすぎたのか、最終日は出しにくさ半端なかったです。


◆カプ・テテフ(控えめ)
サイコメイカー@眼鏡
177(252)-x-96(4)-179(100)-154(148)-116(4)
サイキネ/ショック/ムンフォ/めざ炎
・メガルカのラスカ15/16耐え
・メガゲンのヘド爆確定耐え
・残りC

先発もいけるしトリルエースにもなれる。
こいつの火力も異常だで。
初手ルカリオが重すぎたんでDに振りまくりました。
すると初手ガルーラマンダが怖くなったので、Bにも振ってもいいかもしれん。。。
ただ、ポリ2の処理を任せていたのでCはできるだけ落としたくありませんでした。

コイツは本当に強い。基本的に超火力のポケモンが好きなので、やみつきになりました。
めざ炎が正直活かせてなかったかも。ハッサムがまずいません。



★解説

解説と言うほどのものでもないんですが。

パーティのコンセプトとしては、鋼を呼んでコータスで焼く、と言った感じです。
ドレディア、グロス、パル、テテフ見て鋼入れない人なんていません。
ただ、誰とは言いませんが守るキンシ毒宿り木持ちの鋼が多く、逆にいたぶられることもありました。。。
この辺はパーティの足が遅すぎるのが問題ですね。。。

選出は、基本的にテテフポリ2コータスが鉄板です。先発はポリ2でもいいです。
特殊に厚いやつや、ベトベトンにはグロス、パルが通ってたらパル……みたいな感じでしょうか。
ドレディアは……うん……。僕の腕がまだまだ未熟でした……。

コータスはポリ2とセットでほとんどの試合に出ていました。
相手に水がいようが炎がいようが、コータスはゴリ押せるだけのパワーがあります。
先発で減らしてコータスでしめる、あるいはコータスで減らして後発でしめる、という動きになります。

トリルに頼りきっているので、ターン管理を間違えるとおかしなことになります。
自分のトリル管理ミスで負けるとめっちゃ恥ずかしいです。ポリ2の耐久をしっかり見極めなくてはいけません。

と、まあ簡単ですがこんなところでしょうか……。

シーズン2はバンク解禁がいつになるかわかりませんが、愛着の湧いたコータスとドレディアをもうちょっと使ってみたい思いもあります。
ただ、僕は楽しむのも大事ですが、勝ってこそだとも思っているので、どうなるかはわかりません( ̄▽ ̄)

最後に、コータスとドレディア使いたいんだったらダブルやれって思う人がいるでしょうから、その疑問に回答します。
僕はダブルをやろうと思い、肩慣らしに挑んだバトルツリーのスーパーダブル10戦目、ギーマにボコボコにされました。
そこで僕の心は折れました。


それでは、ありがとうございましたー。