ん〜、今回も話が進んでるようで、実はどうなんだ?的な回想シーン満載な回でした。ステラやアスラン追撃なんかはまだ意味があるような気がするので許せます。でもご丁寧にSEED時代までさかのぼってるあたり・・若干意味不明なものもありで、あとは視聴者各々がいいように想像しなさいってなもんですかね。
 
まぁ私がここから想像出来るのは、作業は日々難航してるんだなって事くらいですけど。再起不能が多数出てたりして・・。(アニメ夜話でマクロスの話を聞いたもんでそんな事を思ったり)
 
そんな事より!今回は傷だらけのアスランが遂に新型機体ジャスティスでドーン!とご登場。でもキラを危機一髪助けるってのがなぁ・・。レイのフォローでロックオン。あとちょっと、ほんとにちょっとだったのにぃ・・ちっ。(おい)
 
アスランとレイの狭間で揺れ動くシンの葛藤。結果的にシンはオーブを討たないで済みましたが。・・あれ?キラ=オーブに摩り替わってる?ただアスランの言葉はボディブローのように後から効いて来る可能性大。シン、ほんと壊れるなよ。(切実)
 
アスラン:「もうやめろ!自分が今、何を討とうとしているのか、お前本当にわかってるのか?」
「思い出せ、シン!お前は本当は何が欲しかったんだ!」
「オーブを討ってはダメだ!お前が!」
 
シン:「何を言ってるんだ!あんたは!」 
「何もわかってないくせに!裏切り者のくせに!」
 
そしてネオが、行ったと思ったら即帰って来たー!すぐさま被弾って・・。orz エンディミオンの鷹も地に落ちたものだな・・。夕陽のマリューさんとのシーンは、確かに切ないけど・・う〜〜む、微妙。命を落としたあの3人の事、もう絶対忘れてる。そして己の犯した罪もきっと思い出さない気がする。そこが悲しい・・。orz
 
ネオ:「あんたが苦しいのはわかってるつもりだ。でもオレも苦しい。だからここにいていいか?あんたの側に」
 
カガリが全世界へ向けて声明を発信。でも、泥仕合な電波ジャックに見えたり・・。本家本元のラクスがいよいよ出張ってきましたが、今まで身を潜めていたのは何でだろう。迷いって何だったんだろ。こんなに犠牲が出てから・・摩訶不思議。
 
ラクス:「大丈夫ですわ、アスラン。わたくしにももう迷いはありません」
「その方の姿に惑わされないでください」
「わたくしはラクス・クラインです」
 
細かく気になった所。グラディス艦長の判断はいつも素晴らしい。そしてアーサーのリアクションもやっぱり素晴らしい。w ただ2人のラクスに今頃驚いてた姿にこっちがビックリ。てっきりお見通しなのかと。
 
ルナマリア、ジブリールのシャトルを止めるべく出撃するも・・当たらなーい。orz これはシャトルの逃げ足が速すぎるせいか、ルナマリアが赤である事が奇跡なせいか?ユウナって、あんな最期?あっけなさ過ぎっ。orz なんちゃって、うっそーんとか言いながら出てきそうな雰囲気も?
 
ラクスはアスランに非常〜〜っに厳しい。まんまと意のままに操られてるアスランが不憫で不憫で。orz 気絶までして血だらけで帰還してるのって、実はラクスのせいな気が・・。でもメイリン以上にキラが優しくしてくれるから・・いいのか?ちなみにキラはラクス送迎おかかえパイロットでもあるらしい。
 
ラクス:「艦長、どうか彼の思うとおりに」
アスラン:「アスラン・ザラ、ジャスティス出る!」
 
そして回想シーンとは言え、ステラかわいいよステラ!
 
次回予告でシンの顔が悩んでるんですよねぇ。何が起こった顔なんだろ・・。若干情けなく見えるのは制作者側の意図?そしてイザークがビックリしてる。ジブリールのレクイエム関係ありか?もう残り少ないので、どうか納得出来る形で話が前に進みますように。(祈)