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「本当にこれはどういうことなのでしょうか?愚かともいえるこの悲劇の繰り返しは」とギルバート・デュランダル議長が代弁してくれています。w もう今日もしょっぱなからダイジェストのオンパレードで、本編までずっとこんな感じなのかなぁって心配になりました。w  

とりあえず、結構前までさかのぼったダイジェストでした。ただ嬉しかったのはファントムペイン3人組を久々に見たことでしょうか。3人がちゃんと3人で出演してた頃。あの頃は楽しかったなぁ。そりゃもう、すっごいどきわくで楽しかった…。何よりステラかわいかった♪ しかーーし!過去を思い出し、あの頃を懐かしんでいてはいかんのですよ。あと放送が残すところ2回!いや、もうタイムリミットです!

ってな具合でレクイエムが発射されちゃいました。あんなの反則じゃないの。(先週はミーアCDの販促でしたがw)何にも言わずにいきなし攻撃だなんて!議長どんどん凶暴化してるじゃないですか。ああ、でも今討っておかないと放送回数が?

デュランダル:「チャージは始めておいてくれ。どの道一度は討たねばならん。テストも兼ねてね」                                                           「私はちゃんと言ったはずだがな。これは人類の存亡をかけた最後の防衛策だと。なのに敵対するというのなら、それは人類の敵と言うことだ」

う〜む、言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だ。w

さてここに来てレイが自分がクローンという事をシンに明かしていました。今までシンにあれこれ伝授していたのは自分の思いを託すためだったようで。残された時間が少ないからこそ、寝る間も惜しんでPCで何かやってたりしたんですね。それにしてもあの薬…。orz 

でもビックリするのはシンが一緒の部屋でレイと寝起きを共にしていながら、薬についても体の不調についても全く知らなかった事で…。どんだけ鈍感な子に描かれてるんでしょ…。レイのそんな描写も入れといてくれてもよかったのにぃ。尚且つシンはここに来てもまだ自分の心にハッキリしたものを見出せてないようで…。この先の不安も募ります。orz

レイ:「議長がお前を選んだのは、お前が誰よりも強く、誰よりもその世界を望んだものだからだ」                                                          「強くなれ!シン!お前が守るんだ、議長とその新しい世界を。それがこの混沌から人類を救う最後の道だ」                                                              「この先何が起ころうとも、誰が何を言おうとも議長を信じろ」                        「正しいのは彼なんだからな」                                                「言ったとおりだろう?シン。例えよいことでもスムーズにはいかない。次は奴らが来るぞ。アークエンジェルだ」

一方、あれほど戦いたくないとか言っておきながら、ああもあっさり戦う事を正義にしてるAAサイド。ラクス教恐るべし!っていうか、もう最終回までいくらもないから戦うしかないか…。

ラクス:「でも・・わたくしたちも今は戦うしかありません」
「夢をみる、未来を望む、それはすべての命に与えられた生きていくための力です。何を得ようと夢と未来を封じられてしまったら、わたくしたちは既に滅びたものとしてただ存在する事しかできません。すべての命は未来を得るために戦うものです。戦ってよいものです。だからわたくしたちは、戦わねばなりません。今を生きる命としてわたくしたちを滅ぼそうとする議長の示す死の世界と」

う〜む、こちらも言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信です。w

細かく気になったところ。ルナマリアの扱いがぁぁ…。(泣)やっぱり最終回も近いって事で色んなキャラが総出演でした。バルトフェルドも久々にしゃべった気がします。最終的に宇宙であんだけの味方を真の歌姫は確保してたんだなと。カガリもたいぶ代表らしくなってきていました。泣き虫カガリ返上!

カガリ:「かつてウズミ代表は連合の侵攻にさいして、人としての精神への侵略という言葉を使われた。これはそれよりも尚悪い!オーブの理念、何としても守り抜く!それが必ずやすべてを守ることになる」

さて次回は戦闘シーン満載なのでしょうね。ルナがうるうるしてたのはメイリンと何らかのコンタクトが取れるからなのか?一体何がどうなっちゃうんでしょうか。こんな展開なのにやっぱり目が離せません。(おいw)

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