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すいません、中盤から泣けてきました。何だかんだあったけども最後の最後に悔しいけど泣けたよ、種運命!やっぱり見続けてきてよかった。だから笑顔のステラにまた会えたんだなと。

まぁ正直もっとこの1話を時間かけてじっくり見せてくれたらって思いもあります。でもとりあえずシンとルナマリアが無事だった。精神崩壊もなかった。その2点、最悪を想定していた最終回にならなくて本当によかったと思ってます。シンにもルナマリアにも明日が、希望の光が見えました。以下、最終回ゆえ若干プラス思考になってます。

いやぁ、まさか!まさかここでステラに会えるなんて!!ああ、ステラ…。笑顔でシンに会いに来たステラの笑顔。やっぱりステラかわいいよ!ステラぁぁ!!ステラのかけてくれた言葉が、シンを新しい明日へ導いてくれそうです。

過去は過去で取り戻せない。無くしたものより明日。明日へ向かって生きていい、
ステラには…いつでも会いにいけるからぁぁ。(泣)(おいおい、アムロになってんぞw)こうやってステラと言葉を交わせた事でシンは未来を生きて行けると思います。ありがとう、ステラ。優しいよ、ステラ。何もかもあったかいよ、ステラ。だから永遠だよ、ステラ。どうか明日へシンを導いてね!(涙、涙)

シン:「どうしたの?ステラ。ダメだよ、君はこんな所へ来ちゃ」
ステラ:「大丈夫。だからちょっとだけ会いに来た」
シン:「ちょとだけ?ちょっとだけなのか?」
ステラ:「うん。今はね」
シン:「今は?」
ステラ:「でもまた明日」
シン:「明日?」
ステラ:「明日。ステラ昨日をもらったの。だからわかるの、嬉しいの。だから明日…」
シン:「ステラ…」
ステラ:「明日ね?明日」

ルナマリアと抱き合って泣いたシン。落ちて行くレクイエムに何を思ったのかなぁ。自分が戦争を経験した時のように、オーブが討たれなくてよかった…という安堵の涙だったのかな。(いやそう思っとこ、うん)オーブという国は今度こそ国民を守りましたから。この戦争の終局、落ちて行くメサイアを見ているこの2人の姿が何とも言えませんでした。っていうか、うるうるです。でも何でうるうるなのか、見てる側の解釈ですね。嬉し泣きか、はたまた悔し涙か…。

レイとキラの最後の戦い。う〜む、あれだけ冷静沈着に皆を説き伏せて来たレイが、キラの一言で揺らぎました。最終回だから仕方ないんですけど、もうちょっと前から何かひともんちゃくあってもよかったのになぁって気もします。でも張り詰めていた何かがキラの言葉で切れちゃったのかもしれませんし。クローンである事を知ってるの議長ぐらいだったろうし、今までそういう風に言ってくれる人間が傍にいなかったから、あの言葉でど真ん中どーん!ってやられたのかもしれません。うん、そう解釈しよう。(己への言い聞かせ)

デュランダル:「逃れられないもの、それが自分」 
レイ:「そして取り戻せないもの、それが覚悟。だからもう終わらせる、全て!そしてあるべき正しき姿へと戻るんだ、人は!世界は!」
キラ:「でも違う!命は何にだって1つだ!だからその命は君だ!彼じゃない!」

デュランダルvsキラ。
メサイア内部はまさに最後の舞台でした。正直、私も何でキラがわざわざ入って行ったのか謎ですが、そこに舞台があるから…と解釈しときましょう。w ただこのシーンも言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だって事ぐらいしか…。(えーw)

デュランダル:「君がこんなところまで来るとは正直思っていなかったよ」
                                                                                                                                                        キラ:「でもボク達それを知っている。わかって行ける事も、変わって行ける事も。だから明日が欲しいんだ!どんなに苦しくとも変わらない世界は嫌なんだ!」
デュランダル:「傲慢だね。さすがは最高のコーディネーターだ」                                
キラ:「傲慢なのはあなただ。ボクはただのひとりの人間だ。どこもみんなと変わらない。ラクスも。でもだからあなたを討たなきゃならないんだ。それを知っているから!」
デュランダル:「だが君の言ういう世界と私の示す世界、皆が望む世界はどっちだろうね?今ここで私を討って再び混迷する世界を君はどうする?」
キラ:「覚悟はある…ボクは戦う」

黒幕、ラスボスと言われていたデュランダル議長。レイが引き金を引いた事によって最期が訪れるとは思いませんでした。やっぱり独裁者は身内に殺される運命ですかねぇ。(遠い目)

でもタリアの優しさに救われました。やっぱり議長が惚れて忘れられない人だけの事ありますよ。最後の最後に魂を連れて行ってくれるそうです。もう、思いっきりいい人バージョンのシロッコめ!議長も照れるわ。w 彼女によって、母のぬくもりも知らないレイの魂も救われてくれると信じたいです。なんせ自分の子を残して逝くのですから…。orz

タリア:「あなたは行きなさい。この人の魂は私が連れて行く」

デュランダル:「すまないね、タリア。でも嬉しいよ」
タリア:「しょうのないひとね。でもほんと仕方ないわ。これが運命だったという事じゃないの?あなたと私の」
デュランダル:「ふっ、やめてくれ」 
タリア:「レイ、いらっしゃい」「あなたもよく頑張ったわ。だからもういい」
レイ:「お母さん…」

細かく気になった所。
みんなを信じて待つカガリの姿、セリフなしがちょっと悲しい…。フラガ、いきなし強ぇ強ぇ。ミラーコーティングのおかげで因果応報ビーム!w でもレイとのぴきゅ〜んな絡みはあれ以来、ひとっつもありませんでしたね…。
フラガ:「えらい数だなぁ、こりゃぁ。が、数だけいたってね!」

タリア艦長、自分の子を何でマリューさんに託したの?アーサーじゃダメだったの?w って言うか、何の伏線?(どきどき)
タリア:「ラミアス艦長に、伝えて。子供がいるの。男の子よ。いつか会ってやってねって」

ルナマリア、妹メイリンをたぶらかしたアスランにご立腹。でも約束通りシンに守ってもらってよかった、よかった。死ななくてほんとよかったぁ。(しみじみ)
ルナマリア:「でも何であなたがメイリンを!よくもメイリンを!」

アスランと戦うシン(あとEDの鈴村さんのお名前…orz)は今日の勢いならデスティニーの掌から「嫉妬玉」を出せた気がする。
シン:「くっそー!何であんたなんかにーっ!」

さて、1年間見続けて来た「ガンダムSEED DESTINY」も今日で最終回。ブログ開設の時期とほぼ同じくしてこの感想も始まりました。毎週毎週土曜日に同じ時間を共有出来た事をとても嬉しく思います。本当にいい時間だったなと。「ステラかわいいよステラ」も叫べましたし。w

正直、感想がしんどかった日もありましたが、50話全部UP出来てよかったです。それもこれも平日とは比べ物にならない程多くの方に見に来て頂いたおかげです。本当にありがといございました。この1週1週が宝物だと思います。

50話のラストに今までのダイジェスト映像が流れましたが、実は意外にもあそこで結構ぐっと来ました。「君は僕に似ている」の曲の中で「同じ世界を見てる君がいる」ってフレーズに、ああ、テレビを見てる時はひとりだったけど、ひとりじゃなかったなぁって。もしこんな風に何やかんや言いながらも、最後まで種運命を見た皆さん!また何かあるんじゃないかな?なんて心のどこかで期待しながら、この最終回をかみしめるといたしましょう。1年間、お疲れ様です!

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