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チャールズ 愛してるわ チャールズぅぅぅぅ。(泣)orz

先週の爽やかな話から一転。深い…そして悲しい。orz 元軍人、大人同士の命がけの戦い…。

白兵戦で来るとは、レイとチャールズは何でも優秀でそつなくこなしますねぇ。さすがは元SOF、月光号侵入は用意周到。完璧でした。そして緊張も余裕に変える会話がこの2人らしいなと。白兵戦のドキドキがこっちに伝わってくるようです。今回は音楽も非常〜によかったですねぇ。(しみじみ)

チャールズ:「腹の底からきゅーっと痛くなってきやがった。久しぶりの感覚」
レイ:「死を感じる前の緊張感こそ生きてる感じ。第67回国際リフ大会決勝前のインタビューより抜粋」
チャールズ:「ギリギリまで追いつめてやんねーと、命も輝やきゃしねーからな」

ホランドもこの作戦を読んでいたようです。あのボディペイントはナイトスコープに反応しないステルス塗料?ってチャールズが言ってましたっけ。裸一貫で迎え撃つとは、さすがホランド。粛々と出迎えの準備をする姿、何か久々にカッコいいぞー!もう、こういうホランドが見たいわけですよ。チャールズ同様、本気の目つきが鋭いです。

ホランド:「背けるだけ背いて逃げれるだけ逃げまわって、結局俺にはこれしか…ないんだ」

タルホ:「ねぇホランド。ここまでして何もなかったらウケるわね」
ホランド:「わかてるはずだ。情報部で教わったろ。俺が奴でも間髪入れずに畳み掛ける。 例えひとりになっても。それが…SOFだ!」

元SOF第1、第2のリーダーの戦いはすさまじかった…。まさに肉弾戦。どっちも互いを知り尽くしているだけに本気でかからないと殺られるわけですがチャールズの発言が彼らしくて好きです。

チャールズ:「いい読みだ、ホランド。だがまだまだ始まったばかりだ。SOF第1機動部隊リーダー主催のパーティ、楽しませてもらうぞ」

動揺したのはニルヴァーシュの反応とレイ確保のアナウンス。隙をついてホランドの容赦ない至近距離からの連射…。あぁ、チャールズはここで死ぬんだなってこの出血を見て初めて感じました。防弾チョッキとかじゃないのね…。まさかここで…。ほんと甘かったな、私。orz

死ぬ間際のあの発言がまたチャールズらしい。そしてホランドにとどめを刺そうと思えば出来た気がするのですが、あの引き金のタイミングは最期の力なのか、意図的なのか、致命傷じゃありませんでしたね。今日のチャールズの死は悲しいです。(泣)

チャールズ:「甘いな。その甘さがお前の負けの理由だな。もう気が付いてるはずだ。俺はあいつと出会った時に気が付いた。王の資格を受け継ぐもの。王が残した金枝を受け継ぐもの。ホランド、お前じゃなくて残念だったな…」

それにしてもレイもチャールズも謎の発言続出です。レントン、エウレカについてもまだまだ謎めきます。二人は何者なんでしょ。

今回、レントン達は守られる側で、ホランド達は守る側でした。先週のラストにホランドがやっとわかったと言っていた「俺のやるべき事」とはこういう事なのでしょうか。残酷でしたが彼はやるべき事をやったようです…。

レントン:「あの時にレイさんはチャールズさんの身体に時限爆弾を仕掛け、爆発の隙をついて月光号を脱出した。なぜレイさんがこんな事をしたのか、俺にはわからなかったし、ホランドも…最後までその意味を教えてくれなかった」 

ラストのラストに、ああビームス夫妻のあの会話はそういう事だったのかとまた悲しくなってしまいました。出撃する時はあんなに明るく話してたのにね…。(泣)

チャールズ:「レイ!SOF第2機動部隊の心得 第7条」 
レイ:「…まさかの時こそ戸惑うな」

レイ:「そっちこそ、第5条」
チャールズ:「何だっけ?」
レイ:「痕跡ひとつの残さず去れ、よ」
チャールズ:「頼んだぜ、相棒」
レイ:「了解、チーフ」

これからいよいよ物語が本格的に動き出しそうです。今までのように明るい展開があるのかわかりませんが本当の戦いへの「つづく…」でした。あ、そういえばOPとEDが変わったんですが、チャールズのショックが大きくて…。orz

交響詩篇エウレカセブン 5
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