思えばここまで長かったです。ようやく決着がつきました。眠りの時期が近いですが意外に互角な戦いっぷり。今までの危機感はどこへやら…な小夜vsディーヴァでした。

予想外のラッキーは子供を生んだ事でディーヴァの血の力がなくなってしまっていた事でしょうか。お陰で相打ちにならずに済みました。

死ぬ直前の子供達との幸せそうなディーヴァの幻。望みである「家族」を手に入れた瞬間…でしょうか。倒した小夜の号泣は虚しさが入り混じってちょっと複雑でした。最後に少し心が通い合っただけに…ねぇ。

自ら殺される事を選んだネイサンですが、小夜の血で死んだのならやっぱりディーヴァのシュヴァリエ…って解釈でいいんですかね。

でも小夜の望みを叶える為ってあたりも含むのでどちらの味方でもないようにも思えたりして…。ネイサン・マーラー、やっぱり最後まで謎めくキャラでした。

そして何と言ってもハジvsアンシェルですよ。明らかにアンシェルはロシアの時より弱体化してますよね(笑)。しかもハジが積年の恨みを晴らすが如く、アンシェルを串刺しで仕留めました。その後雷が全てを焼き尽くしましたねぇ。ここに来てそんな計算をしていたとは、ハジ、恐るべし!

でももしかしたらアンシェル中の人が噛ませ犬属性だったからかも?(笑) タママインパクトっぽい技も口からドーン!繰り出してましたよ。

ディーヴァの花婿候補だった事もありますが、変身しても翼のみ、人気も格段に高い美しきハジへの嫉妬技だった気がして仕方ありません(笑)。よっ、噛ませ犬!

さて、全てを終わらせようとディーヴァの子供に手をかけようとする小夜ですが…。最終回はどんな未来を選ぶんでしょうか。他のキャラのその後も気になります。アルジャーノの安否が気になりますね。一年見続けてきたので納得できる最終回だと嬉しいです。

BLOOD+(10)
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