冒頭にナレーションが入るとぐぐっと引き締まる気がした『ダブルオー』第2回。

ソレスタルビーイングの次なるミッションはインド南部のセイロン島。300年続く民族紛争に人革連が介入し、未だ泥沼の戦いが行われている場所のようです。

宇宙から合流するのはキュリオスのアレルヤとヴァーチェのティエリア。カタパルト発進も回りくどくなくていいですね。でも大気圏突入もガンダム単独でやけにあっさりやってのけました。

いや、スマートと言えばいいのかな。…でもなぁ。初大気圏なのになぁ。 このクールさがダブルオーならではって事でしょうか。

刹那はセイロン島の紛争を目の前に、何か思うところがあるようです。子供の頃眼前に現れたガンダムの姿は今も鮮烈に残ってるみたいですね。

「ガンダムだ。俺がガンダムだ!」

とは言うものの、これまたクールで何を考えてるのかよくわかりません。ガンダムマイスターは感情を抑えるって事も重要なんですかね。

今回このガンダム4機の戦い方の特徴みたいなのもわかりやすくてよかったです。なにせ事前の情報なんかまるで見る気なかったですし(笑)。

エクシアはMSなのに『サムライ7』みたいな動きしますね。これがダブルオースタイルでしょうか。余裕だから「ええい」とか言わないしさ。例え爆撃を受けてもものともしない装甲のようです。

デュナメスはきっと弾切れとかないんでしょうね。去年はエドゲンがバズーカで同じポーズをしてたのに…。(遠い目)

キュリオスはミサイルのシャワーで、ヴァーチェは大鑑巨砲主義…みたいな(笑)。それぞれすごいコンビネーションでございます。(すいません、いい加減で)

世界を驚かせたのは紛争を行っていた双方ともに攻撃した事。どうやらここにソレスタルビーイングの目的があるようですね。何だか全世界の憎しみ全てを自分達に向けたいという思惑があるように見えたのですが、さて? 

でも、共通の敵が出来たからって世界は1つになれるんでしょうかね…。 あ! だから世界はソレスタルビーイングに試されてるの!? 犯行声明の人物も既に亡くなっているようですし、まだまだ謎めく組織です。

それにしても、やっぱりハロがいいですね♪ ツッコミも完璧だし、ロックオンの相棒としてなかなかいい仕事もしてました。殺伐とした中にオレンジのハロ、かわいすぎる〜。

次回はガンダムに一目惚れした男前、グラハム・エーカーと一悶着ありそうです。(私もちょこちょこ名前覚える気になってきたぞw)

1/144 FG ガンダムエクシア ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ 1/144 FG ガンダムデュナメス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ 1/144 FG ガンダムキュリオス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ 1/144 FG ガンダムヴァーチェ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~