盛り上がりましたねぇ〜、身包みはがされたヴァーチェ♪ 見るたびにアイスホッケーのキーパーを思い出さずにはおれませんでしたが(笑)、あんなにスタイリッシュなガンダムが隠されていたなんてっ!! どうやらあれはナドレーというらしいです。
 
絶対性能には関係ないと思いますが、赤いタテガミっぽいの付いてました。今までにないナイスなオシャレポイント♪ MSにあまり興味がない方ですが、ココは何やらテンション上がりました(笑)。危機的なティエリアの目の変化に反応したようですが、まさに奥の手ですね。

「あー、何という失態だ。こんな早期にナドレの機体をさらしてしまうなんて! 計画を歪めてしまった。…あぁベーダ。俺は、僕は、私は…」

挫折と失敗に脆そうなティエリアですが、これからの彼に変化はあるでしょうか。そして彼が崇拝するベーダ(ヴェーダ?)が何なのかも気になります。っていうか、ティエリアの中からもう1人別の人出てきたら盛り上がるなぁ♪ 身包みはがされたらどうしよ(笑)。

そして一度は捕まるもののハレルヤへの覚醒で人革連の輸送艦から脱出したキュリオス。かなり攻撃的でしたが、こっちはまぁ〜〜っおしゃべりでした(笑)。やはりソーマと出身が同じだったようです。

「どーよ? 一方的な暴力になすすべもなく命をすり減らしていく気分は」

このへんは初期の頃のカミーユを思い出さずにおれません。「一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!」みたいな(笑)。…でも、人革連のミン中尉、かわいそうでしたね。せめて彼の「男の覚悟」、忘れずいてあげましょう。(合掌)

細かいところではアムロ君が久々登場。国連大使でもあるアレハンドロ・コーナーはソレスタルビーイング監視者のようです。後の時代に伝える役割でも担ってるんでしょうか。このへんもまだまだナゾです。

今回は10回目にしてぐぐっと惹き込まれました。やっぱり完璧過ぎるものに魅力は感じませんよ。不完全である人間がそこでどう動くかがドラマの面白さなんだと思います。見続けてきてよかったわ(泣)。

次回はアレルヤが動きそうです。彼の出生の秘密が詳しく語られるでしょうか。

DAYBREAK’S BELL 罠

機動戦士ガンダム00 (1)