2017年04月24日

76eb18ed.jpgCOBRA STANDARD SERIES 015

1996年頃にリリースされた3CD BOOTLEGです。
ペーパースリーヴ入りです。
サイズ的には殆ど「紙ジャケ」と同じです。(気持ち小さいか?という感じですが)

内容は1973年6月2日は米カリフォルニア州サンフランシスコのKEZAR公演です。
同内容のものがLIGHTHOUSEから無料配付3CD-Rという形でリリースされていたかと思われます。

タイトルとデザインを見ると、思わず、1977年のアルバム「PRESENCE」のアウトテイクか?と勘違いしそうですが、それとは全く無関係な1973年のライヴでした。
そういう錯覚・勘違いを誘因しようとする、悪意に満ちたデザインなのかもしれません。
ちゃんと、1973年のKEZAR公演とクレジットされていますので、勘違いして買ってしまう人はいないとは思いますが・・・。
パロディとしても悪くないデザインだとは思います。

ROCK AND ROLL
CELEBRATION DAY
BLACK DOG
OVER THE HILLS AND FAR AWAY
MISTY MOUNTAIN HOP
SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
NO QUARTER

THE SONG REMAINS THE SAME
THE RAIN SONG
DAZED AND CONFUSED
STAIRWAY TO HEAVEN

MOBY DICK
HEARTBREAKER
WHOLE LOTTA LOVE
COMMUNICATION BREAKDOWN
THE OCEAN

2017年04月23日

39cc08aa.jpgSONNY / LECACY / COLUMBIA 88985408632

2017年3月リリースの5CD BOXセットです。
廉価盤ボックスです。
通常のプラ(ジュエル)ケース1枚分の厚さのカードボードアウターケースにカードボードのペーパースリーヴ5枚とCDが5枚、詰め込まれています。
日本が誇る紙ジャケCD1作分にも満たない安価で5枚組です。
勿論、日本の紙ジャケとは全く比較にならない低クオリティですが、私にはこれで十分です。
本作はサードアルバムから4作連続分が収められています。
5枚組なのに4作と云っているのは、一作が2枚組のためです。
それでもカードボードスリーヴは2つに分かれているので、5枚入っています。
ダブルアルバムになっているのは、ライヴ盤です。
この類の廉価盤ボックスのコンセプトで「スタジオアルバムのみ」というのも多いですが、本作については、ライヴ盤も含まれています。
どちらかというと、ライヴ盤の評価の高い人達ですからね。

私、当初はこの人のギターがトリッキー過ぎて、あまり好きではなかったのですが、だんだん慣れて来て、今や、その唯一無二の音色に心を動かされています。
とはいえ、それほど詳しいわけでもなく、ALLMAN BROTHERS BANDに参加していて、ERIC CLAPTONとも共演する人・・・という程度の認識です。
勿論、その苗字から、ALLMAN BROSのBUTCH TRUCKS家の人・・・という認識もあります。
そんな程度のくせに、私は2000年3月の米ニューヨークはBEACON THEATREでのコンサートを観ていますし、ERIC CLAPTONの武道館公演でも何度か観ています。
残念ながら、DEREK TRUCKS BANDやTEDESCHI TRUCK BANDの公演は未体験です。

というわけで、ほぼ初めてDEREK TRUCKS BANDの作品を耳にしたのですが、ROCK過ぎず、BLUES過ぎず、JAZZ過ぎず、なかなか良い塩梅です。
これが気に入らないと、「全てが中途半端」と文句の一つも言いたくなるところなのでしょう。
紙一重ですが、私にはフィットしました。
機会があれば、コンサートにも行ってみたいものです。

SOUL SERENADE
スキャン 1SOUL SERENADE / RASTA MAN CHANT
BOCK TO BOCK
DROWN IN MY OWN TEARS
AFLO BLUE
ELVIN
ORIENTAL FOLK SONG
SIERRA LEONE

LIVE AT GEORGIA THEATRE
スキャン 2KAM-MA-LAY
GONNA MOVE
VOLUNTEERED SLAVERY
SAHIB TERI BANDI / MAKI MADNI
LEAVING TRUNK
I WISH I KNEW (HOW IT SOULD FEEL TO BE FREE)
ANGOLA
FEEL SO BAD

LIVE AT GEORGIA THEATRE
スキャン 3FOR MY BROTHER
SONIDO ALEGRE
JOYFUL NOISE
SO CLOSE, SO FAR AWAY
FREDDIE'S DEAD





SONGLINES
スキャン 4VOLUNTEERED SLAVERY
I'LL FIND MY WAY
CROW JANE
SAHIB TERI BANDI / MAKI MADNI
CHEVROLET
SAILING ON
REVOLUTION
I'D RATHER BE BLIND, CRIPPLED AND CRAZY
ALL I DO
MAHJOUN
I WISH I KNEW (HOW IT WOULD FEEL TO BE FREE)
THIS SKY

ALREADY FREE
スキャン 5DOWN IN THE FLOOD
SOMETHING TO MAKE YOU HAPPY
MAYBE THIS TIME
SWEET INSPIRATION
DON'T MISS ME
GET WHAT YOU DESERVE
OUR LOVE
DOWN DON'T BOTHER ME
DAYS IS ALMOST GONE
BACK WHERE I STARTED
I KNOW
ALREADY FREE

GOIN' HOME
SOUL OF A MAN

2017年04月22日

e6b82800.jpgDECCA 4.25204 PF

1969年リリースのカセットテープです。
ドイツ盤です。
同デザインのアナログLPがあります。
骨董品的な価値以外特にありませんし、その骨董品的価値も知れています。
とはいえ、ここ数年、アナログLPのみならず、カセットテープまでもが若者に人気という報道も頻繁に見聞きするようになりましたので、相応に興味の対象にはなっているのでしょう。
電子ファイルの圧縮音源とアナログカセットテープと、どちらが音が悪いか競争・・・という不毛な議論もあるかもしれません。

本作の特徴は何と言っても、この「奇怪な」選曲です。
どうしたらこうなるのか・・・。

カセット本体もドイツ盤らしい色合いです。
スキャン 2






(GET YOUR KICKS ON) ROUTE 66
I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU
HONEST I DO
MONA
NOW I'VE GOT A WITNESS
LITTLE BY LITTLE

YESTERDAY'S PAPERS
COMPLICATED
ALL SOLD OUT
I AM WAITING
MOTHER'S LITTLE HELPER
FLIGHT 505

2017年04月21日

b388eae2.jpgMHCP-420

2004年9月23日リリースの紙ジャケCDです。
定価は1,890円と良心的です。
元のアナログLPは1962年リリースだそうですが、録音は1932〜34年と、とてつもなく古いものです。
約80年も前の録音です。
そのわりには音が良いと思われます。
骨董品的な音です。
勿論、CDなんですけど・・・中身は。

タイトルからも明らかな通り、ERIC CLAPTONもカバーした「BLUES BEFORE SUNRISE」目当てで購入してみました。
他の曲も素晴らしい作品集です。
若い頃だったら「何じゃこりゃ?」って感じだったろうと思います。

スキャン 3








MIDNIGHT HOUR BLUES
MEAN MISTREATER MAMA
HURRY DOWN SUNSHINE
CORN LICKER BLUES
SHADY LANE BLUES
BLUES BEFORE SUNRISE
TAKE A WALK AROUND THE CORNER
MY WOMAN'S GONE WRONG
SOUTHBOUND BLUES
BARRELHOUSE WOMAN
I BELIEVE I'LL MAKE A CHANGE
BOBO STOMP
BIG FOUR BLUES
HUSTLER'S BLUES
SHININ' PISTOL
IT'S TOO SHORT

2017年04月20日

cdde45e6.jpgPCD-18577

2009年8月5日リリースの紙ジャケCDです。
シングルスリーヴのインナースリーヴ無しの1CDで2,500円はボッタクリですが、そんなに多くは売れそうにないのでやむを得ない感じでしょうか。
オリジナルは1967年リリースのアナログLPです。
BLUESで1967年というと、「最近の作品」という感じになります。
戦前BLUES的な音が好きな人には、「ソウルっぽい」音作りのこの時代の作品はマッチしないかもしれません。

それにしてもこの「BLU-SPEC CD」というのは本当に高音質なのでしょうか?
と思ったら、「高品質」とは書いてありますが、「高音質」とは書いてありませんでした。
なるほど、清々しい詐欺師っ振りです。
SWEET HOME CHICAGOが有名です。

スキャン 1








THAT'S ALL I LNEED
I NEED YOU SO BAD
I FEEL SO GOOD
ALL OF YOUR LOVE
I DON'T WANT NO WOMAN
SWEET HOME CHICAGO
I FOUND A NEW LOVE
EVERY NIGHT AND EVERY DAY
LOOKIN' GOOD
MY LOVE WILL NEVER DIE
MAMA, MAMA-TALK TO YOUR DAUGHTER

I DON'T WANT NO WOMAN

2017年04月19日

7d6f25fb.jpgTOCJ-9020

1998年7月23日リリースの紙ジャケCDです。
一連のBLUE NOTEのシリーズです。
こちらも、中身は承知しておりませんでしたので、所謂、「ジャケ買い」です。
BLUE NOTEにありがちな(典型的な?)デザインの一つという印象です。
内容もピアノ中心でとても素晴らしいものでした。
オトナな感じです。

元は1960年リリースの作品のようです。

スキャン 1








US THREE
I WANT TO BE LOVED
COME RAIN OR COME SHINE
WADIN'
THE LADY IS A TRAMP
WALKIN'
RETURN ENGAGEMENT

2017年04月18日

f3c7dcae.jpg2004年リリースの2CDです。
こういうタイトルの作品ではなく、ファーストアルバム「INNOCENTS」とセカンドアルバム「ILLUSIONS」とのセットです。
左上の写真はアウターケースです。
こういうデジパックなのかと思ったら、通常の薄プラ(ジュエル)ケースにカードボードのアウターケースが付いているだけでした。
このデザインもファーストアルバムとセカンドアルバムとを合体させたものになっており、秀逸です。
各々のスリーヴデザインはこんな感じでした。
スキャン 4スキャン 3








このRENAISSANCEというグループはメンバーチェンジを繰り返しながら、どんどん変節して行く、珍しい人達です。
即ち、これがファーストアルバムとセカンドアルバムですが、3枚目以降は、全メンバーが入れ替わって作品をリリースし続けます。
「だったらバンド名を変えたほうが良かったのでは?」とさえ思いますが、どういうわけか、RENAISSANCEというバンド名が引き継がれて行きました。
今で言うところの「三代目RENAISSANCE」みたいな感じでしょうか。

本作は「初代RENAISSANCE」です。
YARDBIRDS絡みのバンドで、キース・レルフの妹のジェーン・レルフが参加していることで有名です。
ちょっと可愛いかな?という程度で、歌も上手くありませんので、その辺りが好き嫌いの分かれるところでしょうか。

内容はちょっとプログレっぽい英ポップスという感じでしょうか。
悪く言えば中途半端な感じです。

アウターケースを外すと中のプラ(ジュエル)ケースのデザインが出て来ます。
スキャン 2








KINGS AND QUEENS
INNOCENCE
ISLAND
WANDERER
BULLET

ISLAND
THE SEA

LOVE GOES ON
GOLDEN THREAD
LOVE IS ALL
MR PINE
FACE OF YESTERDAY
PAST ORBITS OF DUST

SHINING WHERE THE SUN HAS BEEN
ALL THE FALLEN ANGELS
PRAYER FOR LIGHT
WALKING AWAY

2017年04月17日

ec417c8c.jpgTRICONE-159/160

2017年4月リリースのBOOTLEG 2CDです。
内容は2009年2月25日の武道館公演の模様を高音質サウンドボード音源で収録したものです。
WOWOWで放送されたものなので、そのコピーであることは容易に想像がつきます。
MVRからもリリースされていましたので、重複するわけですが、覚悟の上で「ひょっとして音質が良くなっていたりして?」という淡い期待も持ちながら買ってみました。
結果・・・違いはわかりませんでした。
相変わらず、LIGHTHOUSE製のCDは音量が小さいので、聴き比べも難しいです。
当然、音量調節をしながら聴き比べるわけですが、その数秒の操作の間に、何が何だかわからなくなり、比較作業を断念してしまいます。

このツアーで私が行ったのは初日の2月15日なので、25日とは無縁で残念なのですが、それでも雰囲気は似た感じなので(当然ですが)、バックアップ的な意味合いも込めて買ってみました。

TELL THE TRUTH
KEY TO THE HIGHWAY
HOOCHIE COOCHIE MAN
I SHOT THE SHERIFF
ISN'T IT A PITY
WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD?
DRIFTIN' BLUES
TRAVELIN' ALONE
THAT'S ALL RIGHT
MOTHERLESS CHILD
RUNNING ON FAITH
MOTHERLESS CHILDREN
LITTLE QUEEN OF SPADES
EVERYTHING' GONNA BE ALL RIGHT
WONDERFUL TONIGHT
LAYLA
COCAINE
CROSSROADS

DVDも同梱です。
スキャン 6

2017年04月16日

31a156bb.jpg2014年頃にリリースされたと思われる無料配付CD-Rです。

内容は「EMOTIONAL RESCUE」期のアウトテイクもののアナログLPです。
アナログLPから直接コピーされたものか、テープ音源かは不明です。
どっちでも良いです。
何れにせよ、アナログBOOTLEGを気楽に聴くことが出来るので重宝です。
おカネを払ってまで買おうとは思いませんが、無料で頂戴出来るなら有り難いです。
本当は抱き合わせ商法なので、無料ではないと思いますが。

スリーヴデザインも何となく好きです。

CLAUDINE
WE HAD IT ALL
LET'S GO STEADY
INDIAN GIRL
I THINK I'M GOING MAD
LET ME GO
DANCE
EMOTIONAL RESCUE
SEND IT TO ME
SUMMER ROMANCE

2017年04月15日

1498d369.jpg2011年頃にリリースされたBOOTLEG 2CDです。
何故か他のWHO作品と異なりWARDOURレーベルでないのが残念です。
このLIGHTHOUSE製のCDはレーベル管理のポリシーがよくわからないのが難点です。

内容は1973年12月6日の米LARGO公演の模様を高音質ステレオサウンドボード音源で収録したものです。
オフィシャル並と言って良いと思います。
強いて難点を挙げれば、PETEの声がかなり右側から聴こえて来るのに、ギターが真ん中よりやや左寄りから聴こえて来ることくらいでしょうか。
別に右でも左でもどちらでも構わないのですが、同一人物の声とギターとが又裂き状態になるのは落ち着きません。
高音質なので、文句というほどのことでも無いのですが・・・。
音質的にはオフィシャルに収録されたものと殆ど遜色無いレベルです。
例えば、5:15はオフィシャルのLIVE OMNIBUS盤にも収録されていますが、ちゃんと声とギターの位置は合っていました。

内容は1973年ものですから「QUADROPHENIA」ものです。
当時の技術ではテープの効果音と上手くシンクロ出来ず、ステージでの再現が困難だったという話です。
確かにこの「QUADROPHENIA」もののBOOTLEGはTOMMYものほど多くは無い印象でしたし、あっても音の良いものは少なかったと思います。
それがこんなに立派な音質で聴けるというのは、幸せなことです。
同年12月4日のPHILADELPHIA公演とともに、2大傑作BOOTLEGという感じです。

I CAN'T EXPLAIN
SUMMERTIME BLUES
MY WIFE
MY GENERATION
THE REAL ME
THE PUNK AND THE GODFATHER
I'M ONE
5:15
SEA AND SAND
DROWNED
BELL BOY
DOCTOR JIMMY
LOVE REIGN O'ER ME
WON'T GET FOOLED AGAIN
PINBALL WIZARD
SEE ME FEEL ME

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