2016年08月29日

明30日(火)より海外出張です。
メキシコから戻って来たのが13日(土)でしたから、約半月振りです。
こんなに短いサイクルで海外出張が続いたのは初めてです。
勿論、「インドネシアに行ってベトナムに行って帰って来た」という複数国連続というのはありましたが、別の出張で(一度日本に帰って来て)というのは初めてのような気がします。
3日(土)に戻ります。

現地のホテル等でWi-fiに接続出来る時は本サイトにもアクセス出来るかもしれませんが、すぐにコメント出来ないケースも想定されます。
遅くとも帰国後は必ず返信申し上げますので、何卒、ご容赦下さい。

尚、不在中もタイマーでセットした記事が毎夜22時にアップされます。

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2016年8月24日リリースの1CDです。
通常のプラ(ジュエル)ケースです。
日本盤です。
私が紙ジャケ以外で日本盤を買うのは稀ですが、本作は輸入盤が無さそうでしたのでやむを得ず。
「発見伝」というのは「八犬伝」にかけているのかもしれません。

全く知らなかったのですが、2016年1月から断続的にリリースされているスワンプロック、カントリーロック、フォークロック、サザンロック等の名盤をリリースしているユニバーサルから「サンプラー」という形でリリースされたのが本作です。
美味しいところを寄せ集めたコンピレーションです。
「サンプラー」というタイトルですが、プロモ盤ではなく、普通にAmazon JPで購入可能です。
しかも「お手頃価格」ということで、定価1,000+税です。
しかもあの悪名高きSHM−CDです。
「なんだやれば出来るじゃないか」と云われるのを覚悟した上での値付けかもしれませんが、英断です。
これで「SHM-CDだから」という理由だけで価格を吊り上げる悪しき慣行が無くなると良いのですが・・・。

スリーヴデザインはレコードコレクター誌などでお馴染みの本秀康さんのイラストです。
この辺りは賛否両論でしょうね。
悪くはありませんが、「発見伝」というタイトルといい、この類のイラストといい、どうも作り手(供給者側)が「ほら、イケてるでしょ?」「良い感じでしょ?」と得意になっている様子がヒシヒシと感じられてしまい、鼻につきます。
もっと素直にネーミング、デザイン出来ないものか?という気がします。

内容は文句無しです。
BGMとしてたれ流すも良し。
私がかねて「聴きたい」と思っていた曲も散見されます。

中でもブッカーT & プリシラの「TIME(タイム)」は「ついに聴けた」という感じです。
どうしてもこの1曲のためだけにアルバムを購入する気にならず、長年、躊躇っていたところです。
初めて聴きましたが、なるほど「いとしのレイラ」そのものです。
ホントにこっちが先であれば、「いとしのレイラ」の後半部分は「盗作」と云わざるを得ません。
まさか勝手に「盗んだ」わけではないでしょうから、ちゃんとリタ・クーリッジの名前をクレジットして、相応の印税が支払われるようにすべきだったと思います。

勿論、経緯の真偽は不明です。
リタ・クーリッジ側は立場上、「とても言い出せなかった」と主張しているようですが・・・。
エリック・クラプトン側は「そこまでは完成していなかった」「おかげで有名になって良かったのでは?」ということかもしれません。
実際、リタ・クーリッジが本作の「楽譜」を完成させたのは「LAYLA」以前だったかもしれませんが、このブッカーT & プリシラ版が録音されたのは1973年のことのようですから、彼らが「いとしのレイラ」を参考にした部分も少なからずあるような気がします。

悪く云えば「どっちもどっち」、良く云えば「もちつもたれつ」ということでしょうか。

その他、ボビー・ウィットロックの「WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD?」、JJケイルの「アフター・ミッドナイト」、イーグルスのライヴでお馴染みのスティーヴ・ヤングの「セヴン・ブリッジス・ロード」等、「この1曲のためだけにアルバム買うのもなんだかなあ」的な位置付けの小品が並んでいます。

素晴らしいコンピレーションでした。

BOBBY WHITLOCK / WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD?
DON McLEAN / AMERICAN PIE
AMERICAN FLYER / LOVE HAS NO PRIDE
LEON RUSSEL / IT'S A HARD RAIN GONNA FALL (A HARD RAIN'S A-GONNA FALL)
MARC BENNO / FRANNY
BOOKER T. & PRISCILLA / TIME
GUTHRIE THOMAS / BAND OF STEEL
POCO / KEEP ON TRYIN'
BOBBY HATFIELD / MESSIN' IN MUSCLE SHOALS
DIRK HAMILTON / THE SWEET FOREVER
JJ CALE / AFTER MIDNIGHT
ALAN GERBER / SIGMUND'S BLUES
HEADS HANDS & FEET / COUNTRY BOY
GLEN CAMPBELL / WICHITA LINEMAN
STEVE YOUNG / SEVEN BRIDGES ROAD
HAPPY & ARTIE TRAUM / GOING DOWN TO SEE BESSIE
BOBBIE GENTRY / SOMETHING IN THE WAY HE MOVES
JOE SOUTH / HUSH

2016年08月28日

668eb06b.jpgイギリスのリヴァプール海商都市です。
1988年4〜6月の3ヶ月間だけロンドンに滞在していたことがあります。
もう今から30年近くも前のことです。
アパートの最寄り駅は地下鉄「EARL'S COURT」駅でした。

ロンドン滞在時の週末に1泊して、リヴァプール、カーディフ辺りを一度に廻ったと記憶しています。
日本では「リバプール」というと「バ」にアクセントが来てしまいますが、勿論、英語では「リ」にアクセントがあります。
日本語風に「リバプール」と云ってもまず通じないと思われます。
どちらかというと「リーヴァプゥ」くらいで良さそうです。

勿論、世界遺産登録年は2004年ですので、1988年の訪問当時、「海商都市」という意識は希薄で、「ビートルズの縁りの地」という認識でした。
ペニーレインやストロベリーフィールズを訪問しました。
看板を強奪されてしまうので、PENNY LANEもSTRAWBERRY FIELDSも「手書き」で悲しかったです。
今ではどうなっているのでしょう・・・。
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2016年08月27日

cd87969e.jpgイギリスはロンドン郊外のキューガーデン(植物園)です。
1988年4〜6月の3ヶ月間だけロンドンに滞在していたことがあります。
もう今から30年近くも前のことです。
アパートの最寄り駅は地下鉄「EARL'S COURT」駅でした。

このキューガーデンは2003年にユネスコの世界遺産に登録されたそうです。
過去に訪れた場所で世界遺産になっているところを確認する作業の中で最も意外だったのがこのキューガーデンです。
「何故これが単独で世界遺産?」と驚きました。
やはり、知識が無いとダメです。
感覚的には「世界中のどこにでもある植物園だろ?」というところから進めません。

2016年08月26日

ed83f649.jpgイギリスのグリニッジ天文台です。
1988年4〜6月の3ヶ月間だけロンドンに滞在していたことがあります。
もう今から30年近くも前のことです。
アパートの最寄り駅は地下鉄「EARL'S COURT」駅でした。

子午線の通っているところ・・・として有名ですが、「観て面白いか」と云うと、相応に知識・興味が必要になると思われます。
私も行った覚えはあるのですが、どんなところだったのか、殆ど記憶に無い状況です。
約30年振りに写真を眺めてみましたが「・・・」という感じでした。
カティーサーク号のほうに興味があったような印象です。

2016年08月25日

925e3a17.jpgイギリスはスコットランドのエジンバラ旧市街・新市街です。
1988年4〜6月の3ヶ月間だけロンドンに滞在していたことがあります。
もう今から30年近くも前のことです。
アパートの最寄り駅は地下鉄「EARL'S COURT」駅でした。

その時に週末を利用して1泊で行って帰って来たような気がするのですが、どこに泊まったのかの記憶があやふやなので、ひょっとすると日帰りだったのかもしれません。

「新市街も世界遺産?」とビックリしますが、新市街と云っても西暦1800年前後の話であり、十分に「歴史的な」話ということになります。

写真は「ボビー」です。
勤務先の同僚と2人で行ったのですが、話の成り行きで、この「ボビーを見つけよう」ということになり、エジンバラの街中をかなり歩き回りました。
どうでも良い話だったのですが、最後は「意地でも」という感覚でした。
とうとう発見したときに思わず2人で「小さっ!」と絶叫しました。
東京の渋谷駅前の忠犬ハチ公クラスのものを勝手に想像していたのですが、実際には橋の欄干の一部のような、手の平サイズでした。
大きさのイメージが違うとなかなか見つけられないものです。

2016年08月24日

e697c543.jpgイギリスのバース市街です。
1988年4〜6月の3ヶ月間だけロンドンに滞在していたことがあります。
もう今から30年近くも前のことです。
アパートの最寄り駅は地下鉄「EARL'S COURT」駅でした。

ロンドンの西方140kmのところにある街です。
ケルト人が発見した温泉だそうです。
風呂の「bath」の語源となったという説もありますが、やはり「ウソ」のようです。
まず、風呂を意味する「bath」という単語があって、それに因んでこの街が「BATH」と名付けられた・・・ということのようです。
それはそうでしょうね。

この地名を見聞きしてLED ZEPPEINのBOOTLEGを思い出してしまうのはダメな人です。

2016年08月23日

0e476c3c.jpgイギリスはソールズベリーのウィルトシャーというところにある遺跡群「ストーンヘンジ」です。
1988年4〜6月の3ヶ月間だけロンドンに滞在していたことがあります。
もう今から30年近くも前のことです。
アパートの最寄り駅は地下鉄「EARL'S COURT」駅でした。

観光地として有名なところですが、ロンドンに短期間滞在するだけですと、なかなか行き難いところかもしれません。
とはいえ、半日観光ツアーでも十分に楽しめるお手軽スポットでもあります。

このストーンヘンジが何なのかはわかっていないそうです。
先史時代の遺跡ですから・・・。

これにロマンを感じる人と、「ただ、大きな石が並んでいるだけ」と思うか・・・人の感性は様々です。

2016年08月22日

b4fc536f.jpgイギリスはロンドンのロンドン塔です。
1988年4〜6月の3ヶ月間だけロンドンに滞在していたことがあります。
もう今から30年近くも前のことです。
アパートの最寄り駅は地下鉄「EARL'S COURT」駅でした。

ロンドン「塔」といっても、東京タワーやエッフェル塔のようなものではありません。
城塞のようなものです。
RAVENでも有名です。

2016年08月21日

ce2ba6c6.jpgイギリスはロンドンのウェストミンスター宮殿・同寺院です。
1988年4〜6月の3ヶ月間だけロンドンに滞在していたことがあります。
もう今から30年近くも前のことです。
アパートの最寄り駅は地下鉄「EARL'S COURT」駅でした。
この駅名だけでワクワクしました。
英語的には「アールズコート」よりも「オールズコート」に近い発音だったように思います。
そもそも、日本では「英語」と言っておきながら、かなり米国寄りなので、英国的な発音にはあまり接する機会が無いように思われます。

観光地としても有名なところですので、ロンドンに行ったことがある人であれば、その姿は遠くからでもご覧になったことがあるでしょう。

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