2018年11月12日

aa1f23c8.jpgAMITY-411

2017年リリースの2CD-R BOOTLEGです。
内容は2017年7月15日の米PENNSYLVANIA州はPHILADELPHIAのMANN MUSIC CENTER公演の模様を綺麗なオーディエンス音源で収録したものです。
約1年前の公演です。
即ち、オフィシャルのカナダはトロント公演とほぼ同じ時期ということになります。
であれば、行ってもいないコンサートのオーディエンス音源をわざわざ購入することもないのでは?ということになりますが、そこは天下のMOODY BLUESですので、そうも言っていられません。

特に、私、異様に2017年のMOODY BLUESのLIVEを聴き狂っておりまして、オーディエンス音源でもどうしても聴いてみたくなったのです。
何がそんなにハマったのかというと、バックコーラスのお姉さん、JULIE RAGINSさんにどハマり中です。
「なんだよ、正規メンバーですらないのか!?」と言われてしまいそうですが、勿論、ジャスティン・ヘイワードさんの魅力は一向に衰えておりません。
とはいえ、2017年版MOODY BLUESのコアはこのJULIEさんであろうという印象を聴けば聴くほど強くしています。
バックコーラス、ギター、サックス、キーボードという多才なマルチプレーヤーですが、バックコーラスの魅力が素晴らしいです。

さて、そうは言っても、オーディエンス録音であれば、バックコーラスなんて全然聴こえません・・・というリスクはあったのですが、意外とちゃんと聴けました。
勿論、サウンドボード音源やオフィシャル音源の比ではありませんが、合格点です。

但し、観客が歌ってしまっている曲もあり、そこは減点。
「歌うな」というわけにもいかないのでしょうし、難しいところです。

セットリストはオフィシャルでリリースされたものと完全一致です。
前半はホットロックス大会ですので、多少の曲の入れ替えは可能かと思われますが、後半はDAYS OF FUTURE PASSEDの再現ですので、判で押したように同じ演奏になるのは仕方ないところです。
ちなみに曲間のセリフまでほぼ一緒でした。

オフィシャルでは本物のオーケストラを従えていましたが、本公演ではテープ?かもしれません。
特にオーケストラのクレジットはありません。

I'M JUST A SINGER (IN A ROCK AND ROLL BAND)
THE VOICE
STEPPIN' IN A SLIDE ZONE
SAY IT WITH LOVE
NERVOUS
YOUR WILDEST DREAMS
ISN'T LIFE STRANGE
I KNOW YOU'RE OUT THERE SOMEWHERE
THE STORY IN YOUR EYES

THE DAY BEGINS
DAWN IS A FEELING
ANOTHER MORNING
PEAK HOUR
TUESDAY AFTERNOON (FOREVER AFTERNOON)
EVENING
THE SUNSET
TWILIGHT TIME
LATE LAMENT
NIGHTS IN WHITE SATIN
QUESTION
RIDE MY SEE-SAW

2018年11月11日

c3fa950e.jpgPOLYDOR 6792528

2018年10月リリースの1CDです。
私のはEU盤のデジパック仕様です。
「えー?ERIC CLAPTONもクリスマスアルバムぅ?」とガッカリしましたが、仕方ありません。
最近の彼の作品はポピュラー歌手然としたものも多く、路線的に大きな逸脱ということではないと思います。
即ち、クリスマスというテーマを横に置いておけば「最近のいつものあの感じのスタジオアルバム」ということです。

そして、私にとって最大の問題は「SIMON CLIMIE」が関与しているか否か?ですが・・・出ました。
「PRODUCED BY ERIC CLAPTON AND SIMON CLIMIE」と堂々とクレジットされてしまっております。
あー、どうしてこうなってしまうのでしょうか。
皆さん、SIMON CLIMIE色の強い一連のアルバムはお好きですか?
私はどうしても苦手です。
もう、このSIMON CLIMIEという名前を見ただけで、「はぁ」とガッカリです。
彼の名前の前では、クリスマスアルバムの是非もどうでもよくなってしまいます。

既に耳にされた方には強烈な印象として残っていると思いますが、JINGLE BELLSなんてもう・・・とても聴けたものではありません。
やれやれ・・・です。

そんなことを言っている一方で「11月30日にはオマケが付いたボックスセットがリリースされる」との情報を見ると、「あ、そんなのが出るなら、もう少し待っていれば良かった」と思ってしまうところが情けないです。

ラップを外したデジパックとブックレットです。
スキャン 1スキャン 2








1. White Christmas
2. Away In A Manger (Once In Royal David’s City)
3. For Love On Christmas Day
4. Everyday Will Be Like A Holiday
5. Christmas Tears
6. Home For The Holidays
7. Jingle Bells (In Memory Of Avicii)
8. Christmas In My Hometown
9. It’s Christmas
10. Sentimental Moments
11. Lonesome Christmas
12. Silent Night
13. Merry Christmas Baby
14. Have Yourself A Merry Little Christmas

silver_train at 22:00コメント(0)
CD | ERIC CLAPTON

2018年11月10日

明11月11日(日)から海外出張に行きます。
今回は5泊7日です。
戻りは11月17日(土)の予定です。
この間、タイマー登録した記事が毎日アップされるはずです。

実は、日頃の平日も帰宅時刻が遅いこともあり、予め貯めておいたものをタイマーを使ってアップしているだけのこともあるので、毎晩22時・・・そこは日本にいようが海外にいようが同じです。
但し、頂いたコメントにお返事出来ないかもしれません。(ホテルのwi-fi環境次第です。)
その場合、お返事は全て17日以降となりますが、何卒、ご容赦下さい。
最近はホテルでも無料Wi-fiが使えるところが多いので、iPhoneからアクセスすることが出来るかもしれません。

11888410.jpg2018年10月リリースの2CD-R BOOTLEGです。
内容はオフィシャルのライヴCDに同作のVHS VIDEO版にのみ収録されていた4曲を追加したもの。
即ち、ライヴCDでカットされていた4曲の復活ということになります。
それでもコンサート完全版には3曲ほど不足なんだそうです。
海賊盤の是非を無視すれば、このような作品は有り難いです。
公式にリリースされている映像音源のうち、未CD化が期待出来ないものは、BOOTLEGGERさんに頼る他にありませんので。
ROLLING STONESでも作って欲しいです。
まだあるでしょう?
映像でしかリリースされていない作品が。

PINK FLOYDのLIVE盤ってあまりリリースされていませんよね。
1977年ツアーのLIVEがARCHIVEシリーズでリリースされる・・・なんて噂は無いのでしょうか?
本LIVE盤にも「ANIMALS」の曲は一つも収録されていません。
その辺りはROLLING STONESのほうが恵まれていますね。

1. Shine On You Crazy Diamond
2. Signs Of Life
3. Learning To Fly
4. Yet Another Movie
5. Round And Around
6. Sorrow
7. Dogs Of War
8. On The Turning Away

1. One Of These Days
2. Time
3. On The Run
4. The Great Gig In The Sky
5. Wish You Were Here
6. Us And Them
7. Money
8. Another Brick in the Wall PArt 2
9. Comfortably Numb
10. One Slip
11. Run Like Hell
12. Shine On You Crazy Diamond (video credits edit)


2018年11月09日

a4ddc3c4.jpgSIGMA-224

2018年10月リリースの1CD BOOTLEGです。
内容は1977年1月29日の西ベルリン(まだドイツ統一前ですから)のDEUTSCHLANDHALLE公演の模様をステレオサウンドボード音源で収録したものです。
PINK FLOYDのANIMALSツアー音源にサウンドボードものがあるとは知りませんでした。
1CDしかありませんが、ANIMALSの部分が収録されていますので、OKです。
寧ろ、DARK SIDE OF THE MOONの部分は不要なので、1CDが故に安価であれば、最良のリリーススタイルということになります。

超高音質というわけには行きませんが、十分、鑑賞に耐え得る音質です。
ステレオ感が凄いです。
ヴォーカルもギターも左右に別れ過ぎ・・・というくらい分離しています。
これはこれで面白いですし、楽器の分離も聴き取り易く大好物です。

ちなみにスリーヴデザインですが、こういうものです。
デジカメでフラッシュを焚いてこうなってしまったわけではなく、こういうデザインです。

SHEEP
PIGS ON THE WING
DOGS
PIGS ON THE WING
PIGS

本作にもツアーパンフレットのレプリカが同梱されています。
そんなにいくつも要らないのですが。
スキャン 1

2018年11月08日

2509ab1d.jpgSIGMA-218

2018年リリースの3CD BOOTLEGです。
通常の厚プラ(ジュエル)ケース入りです。
まずタイトルですが「BEST OF NORTH AMERICAN TOUR 1977」となっていますが、当然、「THE」が必要です。
ということで、本記事のタイトルには勝手に「THE」を付けておきました。
最上級の「BEST」には「THE」と学校で習ったと思うのですが・・・。

内容はタイトル通り、1977年の北米ツアーの高音質オーディエンス音源の寄せ集めです。
最も良い音源が一つあれば良いような気もしますが、敢えて「寄せ集めてベスト盤を」というコンセプトに乗っかってみました。
スリーヴデザインも良いですし。
ANIMALS好き(というか、PINK FLOYDで聴くのはほぼANIMALSのみという偏食)には素敵なデザインです。

一つの曲でも複数の音源を組み合わせたマニアックな編集だそうです。
そこまでやって頂かなくても良かったような気もしますが、それで良い作品になっているのであれば大歓迎です。
なるほど高音質オーディエンス音源です。

肝心のANIMALSパート(即ちCD1)は5月9日のOAKLAND公演と7月6日のMONTREAL公演との組合せのようです。
私としては、5月9日音源のほうが良いように聴こえます。
だったら、普通に5月9日公演を入手すれば?と言われそうですが、まぁ、1点で済まそうとするのであれば、コレで・・・ということです。
同じツアーの音源ばかりいくつもあっても、場所をとるだけですし、このバンドの場合、そうそう演奏日による差異って無いのでは?と思っているのですが、そんなこと言ったら、マニアの皆さんには叱られそうですね。

SHEEP
PIGS ON THE WING
DOGS
PIGS ON THE WING
PIGS

SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND
WELCOME TO THE MACHINE
HAVE A CIGAR
WISH YOU WERE HERE
SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND

MONEY
US AND THEM
CAREFUL WITH THAT AXE, EUGINE
BLUES

本作にはツアーパンフレットのレプリカが同梱されています。
スキャン 1

2018年11月07日

118b8815.jpgMOONCHILDの作品を5点選択する必要があったので、本作に手を出してみました。

2017年リリースの2CD BOOTLEGです。
通常のプラ(ジュエル)ケース入りです。
内容は1968年3月17日の米ニューヨークシティはCAFE AU GO-GOというところでのライヴをサウンドボード音源で収録したものです。
CLUBの次はCAFEというわけです。(実際、どちらが先にリリースされたのか承知しておりませんが)
高音質ステレオサウンドボード音源です。
スリーヴ表面からはわかりませんが、インナースリーヴによれば、JIMI HENDRIX以外のメンバーとして、ELVIN BISHOP、BUDDY MILES、PAUL BUTTERFIELDといった錚々たるメンバーが参加している特別なライヴのようです。
それとも、こういう感じのメンバーでツアーでもやっていたのでしょうか。

BLUES曲ばかりかと思いきや、冒頭からLITTLE WINGです。(とはいえ、INSTRUMENTALですが)

JIMI HENDRIXについては、オフィシャルで多くのライヴ盤がリリースされていますので、わざわざBOOTLEGにまで手を出す必要は無かったようにも思うのですが、幸い本作は私が持っている音源との重複も無いようなので、まぁまぁ良かったという印象です。
この人の場合は毎回演奏がかなり違うでしょうから、マニアの方は日付が異なれば全て聴きたいということになるのでしょうが、私はそこまで辿り着いていません。

LITTLE WING
EVERYTHING'S GONNA BE ALL RIGHT
THREE LITTLE BEARS
STORMY MONDAY
JAM

2018年11月06日

15b715e4.jpgMOONCHILDの作品を5点選択する必要があったので、本作に手を出してみました。

2017年リリースの2CD BOOTLEGです。
通常のプラ(ジュエル)ケース入りです。
内容は1968年4月15日の米ニューヨークシティはGENERATION CLUBというところでのライヴをサウンドボード音源で収録したものです。
高音質ステレオサウンドボード音源です。
スリーヴ表面からはわかりませんが、インナースリーヴによれば、JIMI HENDRIX以外のメンバーとして、BB KING、ELVIN BISHOP、PAUL BUTTERFIELD、AL KOOPERといった錚々たるメンバーが参加している特別なライヴのようです。

JIMI HENDRIXについては、オフィシャルで多くのライヴ盤がリリースされていますので、わざわざBOOTLEGにまで手を出す必要は無かったようにも思うのですが、幸い本作は私が持っている音源との重複も無いようなので、まぁまぁ良かったという印象です。
この人の場合は毎回演奏がかなり違うでしょうから、マニアの方は日付が異なれば全て聴きたいということになるのでしょうが、私はそこまで辿り着いていません。

KOOPER'S SHUFFLE
LIKE A ROLLING STONE
INSTRUMENTAL BLUES JAM
SLOW BLUES
FAST BLUES
IT'S MY OWN FAULT

2018年11月05日

1740ba42.jpgMOONCHILDの作品を5点選択する必要があったので、本作に手を出してみました。

2017年リリースの2CD BOOTLEGです。
通常のプラ(ジュエル)ケース入りです。

内容は1969年2月18日の英ロンドンはROYAL ALBERT HALL公演の模様をサウンドボード音源で収録したものです。
音質はまずまずのサウンドボード音源です。(拍手の聴こえ方がオーディエンス録音っぽいのですが)
超高音質とは言えませんが、酷いというわけではなく、通常のラジオ放送音源レベルという感じです。

JIMI HENDRIXについては、オフィシャルで多くのライヴ盤がリリースされていますので、わざわざBOOTLEGにまで手を出す必要は無かったようにも思うのですが、幸い本作は私が持っている音源との重複も無いようなので、まぁまぁ良かったという印象です。
この人の場合は毎回演奏がかなり違うでしょうから、マニアの方は日付が異なれば全て聴きたいということになるのでしょうが、私はそこまで辿り着いていません。

尚、クレジットには「VOODOO CHILE (SLIGHT RETURN)」とありましたが、そんな曲は無いと思われます。
「VOODOO CHILD (SLIGHT RETURN)」か「VOODOO CHILE」か、どちらかということかと思われます。
本作に収録されているのは前者です。

TAX FREE
FIRE
HEAR MY TRAIN A COMIN'
FOXEY LADY
RED HOUSE
SUNSHINE OF YOUR LOVE
SPANISH CASTLE MAGIC
MESSAGE TO LOVE
STAR SPANGLED BANNER
PURPLE HAZE
VOODOO CHILD (SLIGHT RETURN)

2018年11月04日

ea1f07ad.jpgMOONCHILDの作品を5点選択する必要があったので、本作に手を出してみました。

2017年リリースの2CD BOOTLEGです。
通常のプラ(ジュエル)ケース入りです。
内容は1987年9月27日に放送されたKING BISCUIT FLOWER HOUR、1997年に放送されたKING BISCUIT FLOWER HOURです。
ということで、中身は1973年欧州ツアー、1978年北米ツアー、1981年北米ツアーのサウンドボード音源ということになります。
何れも、これまでも数え切れないほど(星の数ほど)リリースされていた音源ですので、食指が動かなかったのですが、OPENINGやCLOSINGにDJコメントも含まれている放送音源っぽい仕上がりのようですので入手してみました。
良いものはどういうスタイルで聴いても良いです。

MICK JAGGERの横にRONNIE WOODが写っているスリーヴ写真は、MICK TAYLORが写り込んでいた前作との対比という点で上出来です。

tk-02 : MISS YOU - HAMPTON DECEMBER 18TH 1981
tk-03 : HANG FIRE - TEMPE DECEMBER 13TH 1981
tk-04 : BEAST OF BURDEN - CHICAGO NOVEMBER 25TH 1981
tk-05 : SHE'S SO COLD - TEMPE DECEMBER 13TH 1981
tk-06 : HONKY TONK WOMEN - LIVE IN HOUSTON JULY 18TH 1978
tk-07 : SHATTERED - LEXINGTON JUNE 29TH 1978
tk-08 : TUMBLING DICE - DETROIT JULY 6TH 1978
tk-09 : JUMPIN' JACK FLASH - HOUSTON JULY 18TH 1978
tk-10 : BROWN SUGAR - BRUSSELS OCTOBER 17TH 1973 (1ST SHOW)
tk-11 : HAPPY - BRUSSELS OCTOBER 17TH 1973 (1ST SHOW)
tk-12 : GIMME SHELTER - BRUSSELS OCTOBER 17TH 1973 (1ST SHOW)

tk-02 : UNDER MY THUMB - EAST RUTHERFORD NOVEMBER 5TH 1981
tk-03 : LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER - HAMPTON DECEMBER 18TH 1981
tk-04 : SHATTERED - HAMPTON DECEMBER 18TH 1981
tk-05 : BEAST OF BURDEN - CHICAGO/ROSEMONT NOVEMBER 25TH 1981
tk-06 : SHE'S SO COLD - LARGO DECEMBER 12TH 1981
tk-07 : HANG FIRE - TEMPE DECEMBER 13TH 1981
tk-08 : MISS YOU - HAMPTON DECEMBER 18TH 1981
tk-09 : HONKY TONK WOMEN - HAMPTON DECEMBER 18TH 1981
tk-10 : BROWN SUGAR - LARGO DECEMBER 12TH 1981
tk-11 : START ME UP - CHICAGO/ROSEMONT NOVEMBER 25TH 1981
tk-12 : (I CAN'T GET NO) SATISFACTION - TEMPE DECEMBER 13TH 1981

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