2018年06月22日

ef3a2422.jpg2018年6月リリースの2CD BOOTLEGです。
LIGHTHOUSE製ですが、同社の他のWHO作品とは異なりWARDOURレーベルではありません。(レーベル表記は無しです)
如何なる理由で同じアーティストの同じようなサウンドボード音源で、WARDOURというレーベルを使ったり使わなかったりするのか、理由が知りたいところです。
統一感が無いのは、コレクターは嫌う・・・という「イロハのイ」がわかっていないのでしょうか。
残念です。

内容は1969年12月16日、英ロンドンCOLISEUM公演の模様をまずまずの音質のモノラルサウンドボード音源で収録したものです。
TOMMYが世に出たばかりの頃のステージですので、LIVE AT LEEDSよりは2ヶ月ほど早い時期ということになろうかと思われます。
この頃のWHOのCDについては、「TOMMYが分断されても演奏順にすべき」か「TOMMYが分断されないようTOMMY部分のみDISC 2に隔離すべき」か・・・という議論がついて回っていましたが、本作については、曲順を替えずにTOMMYパートもDISC 2に収録出来ているような気がします。
TOMMY前の喋りをDISC 1の最後に持って来る等の工夫がなされているのかもしれません。(そんなこととは無関係にたまたま入ったのかもしれませんし、実際には曲順もいじっているのかもしれませんが、未検証です)

1. Introduction
2. Heaven and Hell
3. I Can't Explain
4. Fortune Teller
5. Tattoo
6. Young Man Blues
7. A Quick One (While He's Away)
8. Happy Jack
9. I'm a Boy

1. Overture
2. It's a Boy
3. 1921
4. Amazing Journey
5. Sparks
6. Eyesight to the Blind
7. Christmas
8. The Acid Queen
9. Pinball Wizard
10. Do You Think It's Alright?
11. Fiddle About
12. Tommy Can You Hear Me?
13. There's a Doctor
14. Go to the Mirror!
15. Smash the Mirror
16. Miracle Cure
17. Sally Simpson
18. I'm Free
19. Tommy's Holiday Camp
20. We're Not Gonna Take It
21. Summertime Blues
22. Shakin' All Over
23. My Generation

2018年06月21日

f88ca982.jpg2018年6月リリースの1CD BOOTLEGです。
LIGHTHOUSE製ですが、同社の他のWHO作品とは異なりWARDOURレーベルではありません。(レーベル表記は無しです)
如何なる理由で同じアーティストの同じようなサウンドボード音源で、WARDOURというレーベルを使ったり使わなかったりするのか、理由が知りたいところです。
統一感が無いのは、コレクターは嫌う・・・という「イロハのイ」がわかっていないのでしょうか。
残念です。

内容は1977年12月15日の英ロンドンはKILBURN公演の模様を高音質ステレオサウンドボード音源で収録したものです。
スリーヴ写真のピートの衣装からも想像出来るのですが、KIDS ARE ALRIGHTに収録するためのコンサートだったようです。
即ち、キース・ムーンの最も最後のほうの演奏・・・ということかと思われます。
選曲もグレーテストヒッツ的ですが、「WHO ARE YOU」まで演奏されているのがポイントかもしれません。

I CAN'T EXPLAIN
SUBSTITUTE
BABA O' RILEY
MY WIFE
BEHIND BLUE EYES
DREAMING FROM THE WAIST
PINBALL WIZARD
I'M FREE
TOMMY'S HOLIDAY CAMP
SUMMERTIME BLUES
SHAKIN' ALL OVER
MY GENERATION
JOIN TOGETHER
WHO ARE YOU
WON'T GET FOOLED AGAIN

2018年06月20日

3d6cb69d.jpgCALM & STORM 036

2012年頃にリリースされたと思われる2CD BOOTLEGです。
このLIGHTHOUSEというショップは同じアーティストでもいろいろなレーベルからリリースするところが、個人的には残念です。
AEROSMITHはZODIACからリリースされていたと思うのですが、本作はCALM & STORMです。
ココで漸く気付いたのですが、日本公演ものはCALM & STORMからリリースされるようです。
ERIC CLAPTONが海外ものがBEANO、日本ものがTRICONEというのと同じルールでしょうかね。

本作は1977年1月31日の武道館公演をオーディエンス音源で収録したものです。
2種類の音源が収録されており、一つは全曲、一つは部分収録のようです。
私、この初来日公演に行っているのですが、1月31日に行ったのか、2月9日に行ったのか、わからなくなっています。
EMPRESS VALLEYやTRANTURAからもリリースされていますが、どちらかには行っているはずですので、リリースされれば手当たり次第買ってしまっています。
私にとってAEROSMITHはDRAW THE LINEまで・・・ですので、本当に良い時期に観ることが出来たと思っています。
当時、「なんとなくストーンズっぽい」という感じはあったものの、DREAM ONやMAMA KINといった曲のカッコ良さに打たれ、学校(高校生でした)の中でも一人で「AEROSMITHは良い!」と宣伝していました。
そんなこともあり「責任感・義務感」から、一人で武道館に行ったわけです。
私にとっての「初」ロックコンサートはGRAND FUNK RAILROADだったわけですが、このAEROSMITHもかなり初期の体験だったと思われます。(ひょっとするとGRAND FUNKの次くらいかもしれません)
そうだとすると、クラスの仲間達から無理矢理連れて行かれたようなGRAND FUNKに続き、早くも「一人で」行っていたということになります。
当時から一人が好きだったのか、友達が少なかったのか・・・両方なのでしょうね。

とにかく、この時のコンサートはオープニングのスティーヴン・タイラーの登場のしかたがカッコ良くて、その印象が強烈でした。

2つの音源のうち、後半の部分収録版のほうが、若干、音が良いような印象です。
好みの問題という気もしますが。

1. Opening
2. Mama Kin
3. Write Me A Letter
4. S.O.S. (Too Bad)
5. Lick And A Promise
6. Big Ten Inch Record
7. Sweet Emotion
8. Rats In The Cellar
9. Dream On
10. Lord Of The Thighs
11. Last Child
12. Walk This Way

1. Sick As A Dog
2. Same Old Song And Dance
3. Train Kept A Rollin' (Slow)
4. Drum Solo
5. Train Kept A Rollin' (Fast)

Bonus Tracks (Diff Source)
6. Opening
7. Mama Kin
8. Write Me A Letter
9. S.O.S. (Too Bad)
10. Lick And A Promise
11. Big Ten Inch Record
12. Sweet Emotion
13. Rats In The Cellar
14. Dream On
15. Lord Of The Thighs

スキャン 4本作にはオマケのCD-Rが同梱されています。
そちらは、1977年2月9日の武道館公演をオーディエンス音源で収録したものです。
こちらのほうが1月31日公演より音質が良いように思われます。

1. Opening
2. Mama Kin
3. S.O.S. (Too Bad)
4. Lick And A Promise
5. Big Ten Inch Record
6. Sweet Emotion
7. Rats In The Cellar
8. Dream On
9. Lord Of The Thighs
10. Last Child
11. Walk This Way
12. Same Old Song And Dance
13. Train Kept A Rollin' / Get The Lead Out
14. Toys In The Attic

スキャン 5もう一つオマケとしてチラシのレプリカが同梱されています。

2018年06月19日

0848ad86.jpg2018年6月リリースの販促用無料配付DVD-Rです。
2枚組です。
内容は1983年12月2日の米カリフォルニア州サンフランシスコのCOW PALACEにおけるARMS CONCERTのプロショット映像です。
2時間40分の完全版だそうです。
オフィシャルでリリースされていたのは英国公演ですので、この米国公演ものはBOOTLEGでしか観ることが出来ません。
英国公演にはSTEVE WINWOODが参加していましたが、米国公演にはJOE COCKERが参加しています。
そこが大きな違い・・・という覚え方をしています。
ERIC CLAPTON、JEFF BECK、JIMMY PAGEの三大ギタリストが参加しているという点は同様です。
どうせならCD-Rも付けておいて欲しいのですが・・・。

プロショットとはいえ、画質はとてもオフィシャル級とはいえない、いかにもBOOTLEGという色の強調されたヘンな感じですが、仕方ありません。
この時のヒゲの無いERIC CLAPTONは静止画・写真で観るとイマヒトツですが、動いているとさすがにそうでもないです。
本作の見どころといえば、やはりJIMMY PAGEのSTAIRWAY TO HEAVENでしょうか。
途中、オルガンでメロディラインが聴こえて来るあたりはマヌケなアレンジで興醒めですが、終盤、ERIC CLAPTONとJEFF BECKとがジョインする辺りは感動的です。
ERIC CLAPTONがリードギターを弾くと、なんでもERIC CLAPTONになるなぁというのは「さすが」と感心させられます。
JEFF BECKが弾くとJEFF BECKというのは当然過ぎて「いまさら」ですが、ERIC CLAPTONのように「ノーマル派」と思われる奏法でもやはりひと味もふた味も違うんだなぁと再認識できます。

Eric Clapton
1. Introduction
2. Everybody Ought To Make A Change
3. Lay Down Sally
4. Wonderful Tonight
5. Rita Mae
6. Sad, Sad Day / Have You Ever Loved A Woman / Ramblin' On My Mind
7. Cocaine
8. Don't Talk To Me (with Joe Cocker)
9. Watching The River Flow (with Joe Cocker)
10. Worried Life Blues (with Joe Cocker)
11. You Are So Beautiful (with Joe Cocker)
12. Seven Days (with Joe Cocker)
13. Feelin' Alright (with Joe Cocker)

Jeff Beck
14. Star Cycle
15. The Pump
16. Definitely Maybe
17. Blue Wind
18. People Get Ready
19. Going Down

Jimmy Page
1. Prelude
2. Who's To Blame (with Paul Rodgers)
3. City Sirens (with Paul Rodgers)
4. Boogie Mama (with Paul Rodgers)
5. Midnight Moonlight (with Paul Rodgers)

Jimmy Page, Eric Clapton & Jeff Beck
6. Stairway To Heaven
7. Layla
8. With A Little Help From My Friends (with Joe Cocker)
9. Good Night Irene (with Ronnie Lane)

2018年06月18日

66de3828.jpgBEANO-061

2012年頃にリリースされたと思われる2CD BOOTLEGです。
内容は1991年2月17日の英ロンドンはROYAL ALBERT HALL公演の模様を高音質ステレオサウンドボード音源で収録したものです。
ラジオショー音源のようです。
かつてMID VALLEYからもリリースされていましたが、あちらはDJコメントをカット。
本作はDJコメントを残しています。
私はこちらが好みです。
日本語のDJコメントは嫌ですが、英語であればカッコ良いのでOKです。
バカ丸出しの欧米コンプレックスと言われてしまえば返す言葉もありませんが、事実なので仕方ないです。
そもそも、大して意味もわからないくせに、英語の歌を聴いているのですから、スタートラインからしてコンプレックスなのかもしれません。
最近の若者の音楽(特にヒップホップ系)を聴くと「米国カブレでみっともない」と感じますが、70年代の日本のロックやニューミュージックだって、所詮、洋楽の猿真似なので、同じことなのですよね。
アレはOKでコレはNGというのはただの個人的な好き嫌いの話に過ぎないんだなと反省しています。

何にせよ、本作は音質も良いですし、文句無し。
オフィシャルの24カラットよりも良いくらいです。

PRETENDING
NO ALIBIS
RUNNING ON FAITH
I SHOT THE SHERIFF
WHITE ROOM
CAN'T FIND MY WAY HOME
BAD LOVE
BEFORE YOU ACCUSE ME
OLD LOVE
BADGE
WONDERFUL TONIGHT
COCAINE
LAYLA
CROSSROADS
SUNSHINE OF YOUR LOVE

2018年06月17日

b9c08241.jpgMD 95421/95422

1995年頃にリリースされたと思われる2CD BOOTLEGです。
ペーパースリーヴ仕様です。
表スリーヴ最上段に「STEREO SOUNDBOARD」とありますが、オーディエンス音源のような気がします。
音楽そのものの録音状態もそうですし、近くの観客の声の拾い方を聴いても、オーディエンス録音と考えたほうが合点が行きます。
まぁ、どちらでも構わない・・・程度の高音質ではあります。

内容は1981年4月21日の英DERBYのBLUE NOTE CLUB公演とクレジットされています。
まだまだROBERT PLANTもLED ZEPPELIN解散から1年程度ですから、若々しい様子です。
当時はこういう曲を演りたかったのでしょうね。

1-1 Little Sister
1-2 Hey Mae
1-3 Lotta Lovin'
1-4 You True Love
1-5 Deep In The Heat Of Texas
1-6 Honky Tonk
1-7 How Many More Years
1-8 Cross Cut Saw
1-9 Bring It On Home
1-10 I Can't Be Satisfied
2-1 Treat Me Right
2-2 Born Under A Bad Side
2-3 Keep On Loving Me Babe
2-4 What Can I Do
2-5 Tell Me How
2-6 Queen Of The Hop
2-7 She She Little Sheila
2-8 Got My Mojo Working

2018年06月16日

f9c653b7.jpgMD 95321/95322

1995年頃にリリースされたと思われる2CD BOOTLEGです。
ペーパースリーヴ仕様です。
表スリーヴ最上段に「STEREO SOUNDBOARD」とありますが、オーディエンス音源のような気がします。
音楽そのものの録音状態もそうですし、近くの観客の声の拾い方を聴いても、オーディエンス録音と考えたほうが合点が行きます。
まぁ、どちらでも構わない・・・程度の高音質ではあります。

内容は1983年12月17日の英ブライトンのBRIGHTON CENTRE公演とクレジットされています。
まだまだROBERT PLANTもLED ZEPPELIN解散から3年程度ですから、若々しい様子です。
彼のソロアルバムを全く耳にしたことが無いので、このような選曲が標準運営なのか、さっぱりわかりません。
どれも悪くない曲です。

IN THE MOOD
PLEDGE PIN
MESSIN' WITH THE MEKON
WORSE THAN DETROIT
THRU WITH THE TWO STEP
OTHER ARMS

HORIZONTAL DEPARTURE
MOONLIGHT IN SAMOSA
WRECKLESS LOVE
SLOW DANCER
LIKE I'VE NEVER BEEN GONE

2018年06月15日

518d5b77.jpgMD 61611

1996年頃にリリースされたと思われる2CD BOOTLEGです。
ペーパースリーヴ仕様です。
内容は1985年の6月9日のカナダはヴァンクーヴァーにおけるリハーサルの模様をサウンドボード音源で収録したもののようです。
無観客ですから「オーディエンス録音」というのも理屈上はあり得ないわけですが、そんな面倒なことを考慮せずとも高音質ステレオサウンドボード音源と言って良さそうな音です。

何にせよ、ROBERT PLANTのソロ活動は全く興味が無かったので、SEA OF LOVEくらいしかわかりませんが、音質が良いのOKです。

IN THE MOOD
PLEDGE PIN
PINK AND BLACK
DOO DOO A DO DO
LITTLE BY LITTLE
BURNING DOWN ONE SIDE
GOOD ROCKIN AT MIDNIGHT
YOUNG BOY BLUES
ONCE I HAD A GIRL
MELLOW SAXOPHONE
SEA OF LOVE
HONEY HUSH

2018年06月14日

404be3a6.jpg2018年リリースの2CD-R BOOTLEGです。
所謂、販促目的の無料配付盤です。
一種の抱き合わせ商法ですが、安価であることには変わりはないのでOKです。

内容は1985年10月9日の名古屋公演の模様をサウンドボード音源で収録したものです。
サウンドボードなのに無料CD-Rなの?という感じですが、全曲収録ではないかも?というのがCD-Rリリースの理由でしょうか。
とはいえ、貴重なサウンドボード音源ですので、有り難く拝聴します。
歓声が殆んど聴こえないタイプの音ですし、ほぼモノラルのようですし、ところどころ音量が上下したりしますので、「オフィシャル並」とは到底言えない感じではあります。

1985年というと私は1984年に就職したばかり・・・ということで、最も音楽界に疎い時期でしたので、このERIC CLAPTON公演も全然、蚊帳の外でした。
1981年に観て以来、1991年まで飛ぶことになります。

TULSA TIME
MOTHERLESS CHILDREN
I SHOT THE SHERIFF
SAME OLD BLUES
TANGLED IN LOVE
WHITE ROOM
HOLD ON ME
WONDERFUL TONIGHT
SHE'S WAITING
LAY DOWN SALLY
BADGE
LET IT RAIN
DOUBLE TROUBLE
COCAINE
LAYLA

2018年06月13日

bc4dcca9.jpg2018年5月リリースの2CD-R BOOTLEGです。
無料販促CDRです。
内容は1970年12月5日の米ニューヨーク州はCHESTER公演の模様をオーディエンス音源で収録したものです。
よくわかりませんが、2CD-Rですから、全曲収録かもしれません。
音質は十分に聴けるレベルのオーディエンス録音です。
初めて聴く人には驚くべき低音質かと思われますが、こんなのばかりを何十年も聴き続けている人なら全然OKです。
新音源ではないようですが、私は持っていなかったようなので、貰ってみました。

Why Does Love Got To Be So Sad?
Blues Power
Stormy Monday
Key To The Highway
Tell The Truth
Bottle Of Red Wine
Got To Get Better In A Little While
Crossroads


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