2016年12月04日

3f1aa972.jpg(左の画像のみWEB-SITEから拝借しました)

POLYDOR 00602557149463

2016年12月リリースの1CD BOXセットです。
2005年の「A BIGGER BANG」以来、「11年振り」となるアルバムです。
1997年の「BRIDGES TO BABYLON」から「A BIGGER BANG」までで8年ですから、過去最長インターバルかもしれません。
とはいえ、「A BIGGER BANG」から今日に至るまで、数々のアーカイヴもののリリースがあり、公演活動(含:ライヴ盤リリース)もあり、決して「停滞」というイメージはありませんでした。
寧ろ、「供給過多」感さえありました。

そんな中で登場したのが「構想50年、録音3日」と言われる本作です。
「新譜」とはいえ、CD時代としては少し短い43分。
丁度、昔のアナログLPで1枚分の長さです。
丁度良い・・・という気もします。

まだ手元に着いてからそれほどじっくり聴いてはいないのですが、第一印象としては、MICK JAGGERの衰えが目立ちました。
もっと言えば、「MICK JAGGERの歌がヘタだなぁ」という感想。
勿論、音程の正確さだけが歌の巧拙ではないとは思いますが、それにしても・・・です。

ステージ上の演奏では、この10〜20年、MICK JAGGERの衰え知らずのパフォーマンスに比し、KEITH RICHARDSの老化・劣化が取り沙汰されることが多かったように思います。
本作では逆です。
勿論、スタジオ内での録音ということになれば、言うまでもなく、「着席」で作業することも可能ですし、(短期間での録音だったとはいえ)間違えたら弾き直せば良いわけですから、楽器演奏者のほうが有利かもしれません。
一方、「歌手」はステージ上の「勢い」や「姿(含:ダンス)」で聴かせるわけにもいかず、実力がじっくり伝わってしまいます。
まさにそんな「ライヴ」と「スタジオ」における「歌手」と「楽器演奏者」の有利・不利が如実に現れた・・・というのが最初に浮かんだテーマでした。
70歳超の爺さんの歌としてはまことにご立派なわけですが、20代の作品をずーっと聴いてきた我々としては、どうしてもその「歌」が気になります。
新しいテクニックで可能な限り良い歌を聴かせようという努力は賞賛に値しますが、一方で、「そんなに無理しなくても、70歳超のお爺さんの自然体の歌」を聴いてみたかった気がします。
あるいは、この歌い方でやっとこの程度の出来映え・・・ということなのかもしれません。

楽器演奏のほうは、まさにスタジオでのアドヴァンテージを最大限に利用した感じで、ギターもハーモニカもエフェクター類を活用したのか、電気的な歪みが目立つ「迫力重視の音作り」という感じです。(「アンプリファイド」という単語が思い浮かびました)

全体の作品の出来映えをとやかく言えるほど、聴き込んではいないのですが、やはり心配していた通り、「どうして、60〜70年代の若造だった頃のあの雰囲気が出ないのだろう」という思いが払拭出来ませんでした。
78年以降の彼らが奏でるBLUES曲がどうも気に入らないので、本作の出来映えは心配でした。

結果的に、懸念していた最悪のレベルではないものの、「大絶賛」には遠く及ばない感じです。
ERIC CLAPTONの「ME & MR. JOHNSON」を聴いたときの衝撃的なガッカリ感よりは、いくらかマシですが、それも、「期待しかなかったERIC CLAPTON」と「不安しかなかったROLLING STONES」という、当方の心構えの差であって、出来映えは似たり寄ったり・・・寧ろ、ERIC CLAPTONのほうがまだ良かった・・・かもしれません。

何がいけないのでしょう。
録音が綺麗過ぎるのがダメな気もするのですが、あまり本質的な事でも無いような気もします。
ちなみにそのERIC CLAPTONが本作では2曲に参加しています・・・勿論、エレキギター弾きまくりであります。
EVERYBODY KNOWS ABOUT MY GOOD THINGではスライドを、I CAN'T QUIT YOU BABYでは通常のリードギターを披露しています。

さて、本作の仕様・意匠です。

今回はプレーンなCD以外に当初から「DELUXE EDITION」がリリースされましたので、とりあえず、それを。
Amazon JPで3,797円でした。
CD1枚でコレは高いですね。
特にボーナストラックもボーナスディスクも無く、写真集?とポートレイトがオマケで付いて来るだけです。
外箱は想像していたより大きく、弁当箱のような仕様です。
上げ底になっており、無駄に大きいです。
サイズとしてはミュージックマガジン社の月刊誌レコードコレクターくらいです。
写真集の内扉にディスクが収納されるタイプで出し入れに不便なやつです。
とはいえ、一度、iTunesに取り込んでしまえば、ディスクを出して来る機会はそれほど無いかもしれません。

CD1枚にオマケが70歳超の爺さんたちの写真・・・普通であれば、DELUXE EDITIONである必要はありませんでした。

ところで、本作の「スリーヴデザイン」はなかなか良いと思います。
シンプルですし、色味も綺麗です。
最近の若いお嬢さん方の中にも「ROLLING STONESは知らないけどベロマークは好き」という人は多いようです。
いっそ、この「可愛いベロマーク」に惹かれて、本作を聴いてみて頂き度いものです。
20歳前後の女の子達が本作を聴いてどう思うか・・・是非、感想を聞いてみたいです。
「50年の歴史の重み」「感慨」「思い入れ」・・・といった不要な情報を一切持ち合わせない純粋なリスナーが本作を聴いてどう感じるか・・・非常に興味深いです。
「ちょっと音痴」という声が上がっても不思議ではないレベルだと思いますが如何でしょうか。

外箱の表裏です。
スキャンスキャン 1






豪華本?です。
スキャン 2






JUST YOUR FOOL
COMMIT A CRIME
BLUE AND LONESOME
ALL OF YOUR LOVE
I GOTTA GO
EVERYBODY KNOWS ABOUT MY GOOD THING
RIDE 'EM ON DOWN
HATE TO SEE YOU GO
HOO DOO BLUES
LITTLE RAIN
JUST LIKE I TREAT YOU
I CAN'T QUIT YOU BABY

2016年12月03日

c0c29df9.jpgMISTRAL MUSIC MM-9110/11

1991年頃にリリースされたと思われる2CD BOOTLEGです。
内容は1972年7月22日、スイスのモントルー公演の模様をオーディエンス音源で収録したものです。
音質はまぁ・・・仕方ないかな・・・というレベルです。
慣れてしまえば十分聴くことが出来ます。

スイスは西側がフランス語圏、東側がドイツ語圏というイメージですが、ポール・マッカートニーはステージ上ではフランス語を披露しています。
BEATLESのPARIS公演のときとほぼ同じ曲紹介の仕方なので、コレしか知らないのかな・・・という感じですが。

内容はWILD LIFEの頃でしょうか。
ぎりぎり「MY LOVE」が披露されている・・・という感じです。
歌もなんとなく「雑」ですね。
評判があまり良く無かったという話ですが、確かに1975〜77年頃の「完璧なコンサート」という感じとはだいぶ違っています。
生々しくて、コレはコレで良いような気もしますが。

BIP BOP
SMILE AWAY
MUMBO
GIVE IRELAND BACK TO THE IRISH
1882
I WOULD ONLY SMILE
BLUE MOON OF KENTUCKY
THE MESS
BEST FRIEND
SOILY
I AM YOUR SINGER
SAY YOU DON'T MIND
HENRY'S BLUES
SEASIDE WOMAN
WILD LIFE
MY LOVE
MARY HAD A LITTLE LAMB
MAYBE I'M AMAZED
HI HI HI
LONG TALL SALLY

2016年12月02日

1ef4e1f2.jpgMISTRAL MUSIC MM-9101

1991年頃にリリースされたと思われる1CD BOOTLEGです。
内容は1975年9月18日の公演・・・としているサイトがありました。
真偽は不明です。
正解だとすると、そもそもタイトルが誤っているということになります。
AEROSMITHはそれほど詳しくはないので、どちらでも良いです。
とはいえ、1977年の初来日公演にはそれなりに感激しましたし、DRAW THE LINEまでは好きです。
以降の「なんとなく大物バンド然」としたありようも音作りも好きではありません。
私にとってのAEROSMITHはDRAW THE LINE迄です。
(その後は「聴かず嫌い」という話もありますが)

いつの公演かはわかりませんが、音質は良いです。
こちらもサウンドボードかオーディエンスか判然としませんが、なんとなくサウンドボード音源のような気もします。
一説には「KING BISCUIT FLOWER HOUR」音源ということになっていますが、「それだったら、音が悪いのでは?」という気もします。
謎です。
何にせよ、初期の私が好きだったAEROSMITHの魅力が詰まった好盤です。

WALKING THE DOG
SCHOOLBOY
SOMEBODY
BIG TEN INCH RECORD
SWEET EMOTIN
DREAM ON
WRITE ME A LETTER
WALK THIS WAY
NO MORE NO MORE
SAME OLD SONG AND DANCE
THE TRAIN KEPT A ROLLIN'

2016年12月01日

79df4644.jpgMISTRAL MUSIC MM-9106

1991年頃にリリースされた1CD BOOTLEGです。
内容は1974年12月13日の米ワシントン公演の模様を収録したものです。
音の悪いサウンドボード音源か、音の良いオーディエンス音源か、判断出来かねます。

この時のコンサートの雰囲気はわりと好きなのですが、評判が悪かったこともあり、オフィシャルリリースは見送られています。
映像もので少しだけリリースされましたので、「あるところにはある」はず・・・今後に期待します。

確かに雑な感じもしますが、それはそれで良い気がします。
ERIC CLAPTONとの日本公演のような「こざっぱり」とした音はあまり面白味が無いので・・・。
DARK HORSEというアルバムは大好物なので、是非、きちんとしたライヴ盤としてこの世に送り出して頂き度いものです。

HARI'S ON TOUR
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
SOMETHING
WILL IT GO ROUND IN CIRCLES (BILLY PRESTON)
SUE ME, SUE YOU BLUES
FOR YOU BLUE
GIVE ME LOVE
IN MY LIFE
TOMCAT (TOM SCOTT)
MAYA LOVE
DARK HORSE
WHAT IS LIFE
MY SWEET LORD

2016年11月30日

e3bbcffd.jpgCOBRA STANDARD SERIES 017

1996年頃リリースの3CDです。
ペーパースリーヴ入りです。
サイズ的には殆ど「紙ジャケ」と同じです。(気持ち小さいか?という感じですが)
但し、シングルスリーヴ2枚にCDが3枚・・・数が合わないので如何に収納するのか謎です。
おそらくオリジナルのアナログLPも2枚組で2回リリースされて、「重複部分あり」的な感じだったのではないかと推測しています。
本レーベルはアナログBOOTLEGの「復刻」というコンセプトのようですので。

オリジナルのスリーヴには「BADGE」と記載されているのに、CD用に作成されたと思われるシートのタイトルは「BUDGE」と誤記されています。
意味が全然わかりません。

内容は1977年6月23日、米カリフォルニア州ロスアンジェルスはINGLEWOOD FORUM公演の模様を良好なオーディエンス音源で収録したものです。
DESTROYERやLISTEN TO THIS EDDIEと同様、有名なタイトルです。
(タイトルだけが一人歩きしているとも言えますが)

内容はいつものあの感じです。

スキャン








THE SONG REMAINS THE SAME
THE ROVER / SICK AGAIN
NOBODY'S FAULT BUT MINE
OVER THE HILLS AND FAR AWAY
SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
NO QUARTER

TEN YEARS GONE
GOING TO CALIFORNIA
BLACK COUNTRY WOMAN
BRON-YR-AUR STOMP
WHITE SUMMER / BLACK MOUNTAIN SIDE
KASHMIR
TRAMPLED UNDERFOOT

OUT ON THT TILES / MOBY DICK
ACHILLES LAST STAND
STAIRWAY TO HEAVEN
WHOLE LOTTA LOVE
ROCK AND ROLL

2016年11月29日

b0f38377.jpgCOBRA STANDARD SERIES 009

1996年頃リリースの1CDです。
ペーパースリーヴ入りです。
サイズ的には殆ど「紙ジャケ」と同じです。(気持ち小さいか?という感じですが)

内容は1969年3月13日、デンマークのテレビ番組に出演したときの演奏をサウンドボード音源で収録したもののようです。
サウンドボードといっても、昔のテレビの音のような感じです。
(それよりは迫力があるかもしれませんが)
決してオフィシャル音源のような良いものではありませんが、十分に演奏を楽しむことが出来るレベルです。

後半には同公演のオーディエンス音源が収録されているようですが、こちらもなかなか聴き易い音質です。

COMMUNICATION BREAKDOWN
DAZED AND CONFUSED
BABE I'M GONNA LEAVE YOU
HOW MANY MORE TIMES

THE TRAIN KEPT A ROLLIN'
I CAN'T QUIT YOU BABY
AS LONG AS I HAVE YOU
YOU SHOOK ME
COMMUNICATION BREAKDOWN

2016年11月28日

6dd0b235.jpgCOBRA STANDARD SERIES 006

1996年頃リリースの2CDです。
ペーパースリーヴ入りです。
サイズ的には殆ど「紙ジャケ」と同じです。(気持ち小さいか?という感じですが)
但し、シングルスリーヴにCDが2枚・・・ゲートフォールドスリーヴにはなっていません。

内容は1972年12月22日、英ロンドン公演の模様をオーディエンス録音で収録したものです。
スリーヴにはRIOT SHOWとかRIOT HOUSEとか書かれていますが、そういう場所なのか、そういう事件があったのかは不明です。
72年ものですが12月ともなると、IMMIGRANT SONGではなくROCK AND ROLLから始まるのですね。
セットリストもだいぶ1973年公演的な感じになっています。
それでも後半にIMMIGRANT SONGも登場します。

肝心のSTAIRWAY TO HEAVENで一緒に口ずさんでしまう観客の声に若干イラっとしますが、後半、演奏が賑やかになれば気にならなくなって来ます。

ROCK AND ROLL
OVER THE HILLS AND FAR AWAY
BLACK DOG
MISTY MOUNTAIN HOP
SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
DANCING DAYS
BRON-YR-AUR STOMP
THE SONG REMAINS THE SAME
THE RAIN SONG
STAIRWAY TO HEAVEN

DAZED AND CONFUSED
WHOLE LOTTA LOVE
IMMIGRANT SONG
HEARTBREAKER
ORGAN SOLO
THANK YOU


2016年11月27日

01813d96.jpgPOLYDOR B0025827-11

2016年11月リリースのアナログ10インチレコードです。
12月にリリース予定の新譜からのシングルカット第一弾ということなのか、詳細は承知しておりませんが、毎年恒例のRECORD STORE DAYのためのアナログ盤リリースということのようです。
DISK UNIONでは「BLACK FRIDAY」とも合体させてプロモーション活動が行われている感じです。

今年になり急に「BLACK FRIDAY」という言葉が浸透し始めました。
日本人には「BLACK MONDAY」(暗黒の月曜日=株価暴落)のイメージが強く残っているせいか、「何事!?」と驚く人も多かったようですが、換言すれば「歳末大売り出し」ということかと思われます。
「黒字化祈年」というニュアンスで「BLACK FRIDAY」と言うようですが、若干紛らわしいですね。
特に「大売り出し」というと消費者としては「赤字覚悟」で「値引き」してくれているという期待も大きいわけで、この「歳末大売り出し」によって店側が「黒字化する」というのは、何か騙された感じがしませんか?
米国人と日本人との感性の相違なのかもしれませんが、セールの名称が「黒字化セール」と謳われてしまうと、「そんなに安くなってない感じ」に思えます。
「赤字覚悟のRED FRIDAY!」と言われたほうが消費者側も「おーっ!」と盛り上がると思うのですが。
それとも「BLACK FRIDAY」という言葉のニュアンスを私が思い違いしているだけでしょうか。

何にせよ、アナログレコードの復権傾向はゆっくりながらも継続しているようで、それは喜ばしいことのように思われます。
さらに昨今はカセットテープまで若者の間で静かなブームだそうで・・・。
こうなって来ると、もはや「デジタル対アナログの音質の問題」ではなかったということになります。
キッチュで「なんかかわいい」的な一時のノリで・・・というだけの話だった・・・で終了するリスクが懸念されます。

脱線しましたが、BLUES曲のカバー集という噂の新譜の収録曲が1曲だけ片面に収録された本作。
未だ聴いていません。
もっと言えば未開封シールド状態です。
レコードプレーヤーもあるにはあるのですが、そこまで腰を落ち着けて聴く環境にありません。
もう数週間も待つとCDで聴けるのであれば、まぁ良いか・・・という感じです。
再三繰り返している通り、1978年以降のTHE ROLLING STONESが奏でるBLUES曲は全滅・・・と感じている私には次作は「嫌な感じしかしない・・・期待ゼロ」なので・・・。

スリーヴ裏面です。
IMG_9795

2016年11月26日

b5448095.jpgCAPITOL UMe B0025750-59

2016年11月リリースの2Blu-ray ディスクです。
米国盤です。
未見です。
映像をじっくり観る時間がなかなか確保出来ません。
ということで、日頃、「CDが良い」と言い続けているわけですが・・・。

本作は先般ロードショー公開された映画と同一内容と思われますが、その映画も未見ですのでさっぱり・・・。
似た意匠の「LIVE AT HOLLYWOOD BOWL」とは殆ど無関係と考えて良いのだろうと推測しています。
これだけ同じ写真を使って「中身は全然違います」というのは、なかなか珍しい取り合わせのような気がします。
まさか本作のパッケージを観て「HOLLYWOOD BOWL公演の映像全長版だ!」と勘違いして購入する人もいないとは思いますが如何でしょうか。

何故、2枚組かというと、ボーナス映像集ということのようです。
ブックレットの説明によれば、

WORDS AND MUSIC(24分)
EARLY CLUES TO A NEW DIRECTION(18分)
THE BEATLES LIVE 1963-1965(12分)
A DEEPER DIVE(43分)
AN ALTERNATIVE OPENING FOR THE FILM(3分)

ということで計104分だそうです。
本編が106分ですから、ほぼ倍のボーナストラックということになります。
ライヴ映像集(4曲分)は良いとして、他はインタビュー集のようなものかと推察されます。
少なくとも英語の字幕が無いと厳しいかもしれません。

ケース表とブックレット表紙です。
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2016年11月25日

f7c73e0a.jpgオランダの世界遺産「アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域」です。
相変わらず理屈っぽいネーミングです。
素直に「アムステルダムの運河」で良いと思うのですが・・・。

運河が張り巡らされた街というのは、ボートに乗ることで観光が出来ますので、なかなか風情があって良いものです。
私はブリュッセル在住時の1988年の夏にアムステルダムを訪れましたが、ワインとチーズを頂きながら巡る舟に乗った記憶があります。
贅沢です。

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