2017年06月28日

f1adcc79.jpgCOBRA STANDARD SERIES 024

1998年頃にリリースされた3CD-R BOOTLEGです。
ペーパースリーヴ入りです。
サイズ的には殆ど「紙ジャケ」と同じです。(気持ち小さいか?という感じですが)

内容は1972年6月26日の米カリフォルニア州はLOS ANGELESのINGLEWOOD FORUM公演の模様をオーディエンス録音で収録したもののようです。
スリーヴには「1792年」と誤記されています。
新大陸発見?

音質はまぁまぁ良いほうだと思います。
ステレオ感もあります。

1972年ですので、ぎりぎり、ロバート・プラントさんも歌えています。

IMMIGRANT SONG
HEARTBREAKER
OVER THE HILLS AND FAR AWAY
BLACK DOG
SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
STAIRWAY TO HEAVEN
GOING TO CALIFORNIA
THAT'S THE WAY
TANGERINE
BRON-YR-AUR STOMP

DAZED AND CONFUSED
WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE
DANCING DAYS
MOBY DICK

WHOLE LOTTA LOVE
ROCK AND ROLL
THE OCEAN
LOUIE LOUIE / EVERYDAY PEOPLE
THANK YOU
COMMUNICATION BREAKDOWN
BRING IT ON HOME

2017年06月27日

8cef20a8.jpgCOBRA STANDARD SERIES 022

1996年頃にリリースされた2CD BOOTLEGです。
ペーパースリーヴ入りです。
サイズ的には殆ど「紙ジャケ」と同じです。(気持ち小さいか?という感じですが)

内容は1979年7月23日のデンマークはコペンハーゲン公演の模様をまずまずのオーディエンス音源で収録したものです。
この年のLED ZEPPELINはKNEBWORTH以外ではこのCOPENHAGEN公演だけだった・・・みたいな印象があります。
違うかもしれませんが。
そうだとすると、COPENHAGENはKNEBWORTHのリハーサル的な感じだったのでしょうか。
1977年からコンサートは開催されていないわけですから、久し振りではありますよね。
それでも雰囲気は1980年欧州ツアーに近い印象です。

THE SONG REMAINS THE SAME
CELEBRATION DAY
BLACK DOG
NOBODY'S FAULT BUT MINE
OVER THE HILLS AND FAR AWAY
MISTY MOUNTAIN HOP
SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
NO QUARTER
HOT DOG
THE RAIN SONG
WHITE SUMMRE / BLACK MOUNTAIN SIDE
KASHMIR
TRAMPLED UNDERFOOT
ACHILLES LAST STAND
IN THE EVENING
STAIRWAY TO HEAVEN
ROCK AND ROLL

2017年06月26日

8d64c27b.jpgCOBRA STANDARD SERIES 021

1996年頃にリリースされた2CD BOOTLEGです。
ペーパースリーヴ入りです。
サイズ的には殆ど「紙ジャケ」と同じです。(気持ち小さいか?という感じですが)

内容は1970年4月9日の米TAMPA公演の模様をオーディエンス音源で収録したものです。
音質は可もなく不可もなく。
1970年はこんな感じ?です。
2枚組ですが、全曲収録ではないような気がします。
詳しいことはわかりませんが。
1枚に入らない?と言いたくなる感じの選曲ですよね。

だんだんこのレーベルを集めるのも惰性という感じになって来ました。

BRING IT ON HOME
WHITE SUMMER / BLACK MOUNTAIN SIDE
SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
THANK YOU
WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE
MOBY DICK
HOW MANY MORE TIMES
WHOLE LOTTA LOVE

2017年06月25日

28f270ce.jpgCOBRA STANDARD SERIES 016

1996年頃にリリースされた1CD BOOTLEGです。
ペーパースリーヴ入りです。
サイズ的には殆ど「紙ジャケ」と同じです。(気持ち小さいか?という感じですが)

内容は1969年10月12日の英ロンドンのLYCEUM BALLROOMにおけるコンサートの模様をオーディエンス録音で収録したものです。
音質は厳しいですが、ちゃんと聴こえます。
まだ1969年ですから、STAIRWAY TO HEAVEN等の有名曲はありませんが、GOOD TIMES BAD TIMESのイントロを聴くことが出来たり、相応に楽しめます。

1枚ものなので何となく淋しいですが、初期の完璧なロバート・プラントの歌唱を楽しむことが出来ます。

GOOD TIMES BAD TIMES
COMMUNICATION BREAKDOWN
I CAN'T QUIT YOU BABY
HEARTBREAKER
YOU SHOOK ME
WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE
DAZED AND CONFUSED
HOW MANY MORE TIMES

2017年06月24日

9eb8c606.jpgUICY-9016/17

2000年12月6日リリースの紙ジャケCDです。
定価は3,670円です。
何故か・・・2枚組だからです。
この頃はまだSHMといった無駄な素材は使われておらず、通常の価格設定です。
それでもまだ高いですが・・・。
JIMI HENDRIXにはそれほど思い入れも無いのですが、また余計なものに手を出してしまいました。

内容は1969年8月のWOODSTOCKでのLIVEを収録したものです。
1999年頃にリリースされたもののようです。
私にとって、WOODSTOCKといえば、同名映画のサントラ盤としてのオムニバス盤のイメージでしたが、JIMI HENDRIXの出演分だけを纏めたライヴアルバムがリリースされていたのですね。
これで全曲収録か否かは承知しておりませんが・・・。

本作で残念なのは、紙ジャケ。
一応、「紙ジャケ」というタテツケのようですが、明らかに通常の紙ジャケより一回り大きく、しかも横長の長方形です。
何故、こんなことになったのでしょう。
2CDなのですが、三面折りのスリーヴになっています。
それが原因でこんなサイズになってしまったのでしょうか?
ちょっと解せません。

内容的には有名な音源です。
特に「STAR SPANGLED BANNER」が。
ROLLING STONESファンには1981〜82年コンサートのCLOSINGテーマとして有名かもしれません。
それ以外にも、「国歌」を歪んだギターで弾く・・・という遊びの走りかと思われます。

スキャン 1








MESSAGE TO LOVE
HEAR MY TRAIN A COMIN'
SPANISH CASTLE MAGIC
RED HOUSE
LOVER MAN
FOXEY LADY
JAM BACK AT THE HOUSE
IZABELLA
FIRE
VOODOO CHILD (SLIGHT RETURN)
STAR SPANGLED BANNER
PURPLE HAZE
WOODSTOCK IMPROVISATION

2017年06月23日

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2006年9月6日リリースの紙ジャケCDです。
定価は2,141円です。
この頃はまだSHMといった無駄な素材は使われておらず、通常の価格設定です。
それでもまだ高いですが・・・。
JIMI HENDRIXにはそれほど思い入れも無いのですが、また余計なものに手を出してしまいました。

内容は1970年のフォースアルバムにしてライヴアルバムです。
死後、いろいろリリースされているJIMI HENDRIXさんですが、本作は存命中にリリースされた唯一のライヴアルバムだそうです。

現在はこのようなスリーヴデザインですが、オリジナルは人形でした。
しかも、何故か、BRIAN JONESがいる・・・という変わったコンセプトです。
BAND OF GYPSYSの立場が・・・。

内容は1970年1月1日(元日!)コンサートの模様を収録したものです。
最初の2曲がファーストショーから、残りがセカンドショーからのもののようです。
元旦早々、2公演・・・おつかれさまでした。

オリジナルデザインと新デザインです。
これはオリジナルのほうが良いかもしれません。
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WHO KNOWS
MACHINE GUN
CHANGES
POWER TO LOVE
MESSAGE TO LOVE
WE GOTTA LIVE TOGETHER


2017年06月22日

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2008年6月18日リリースの紙ジャケCDです。
定価はボッタクリ2,600円のEMI価格です。
こんなことやってるから潰れてしまったのですね。
私はこんなものを買う予定は無かったのですが、中古で安価なものを見つけたので買ってみました。

本作のオオもとは1974年のアナログLPです。
前作の「RINGO」は後追いで購入しましたが、本作はリアルタイムで買いました。

本作は「グッドナイト・ウィーン」という迷邦題が有名ですね。
グッドナイトという英語に続けるのであれば「ヴィエナ」だと思うのですが・・・。
勿論、ヴィエナはウィーンのことなので、間違いではないのかもしれません。
悩ましいところです。
日本語として浸透しているものを中心に考えるしかないのでしょう。
ただ、VIENNAの場合は「ウィーン」とはスペルが違うので、そこはより違和感大ということになります。

その「GOODNIGHT VIENNA」はジョン・レノン作。
BOOTLEGではJOHN LENNONが歌うヴァージョンもリリースされています。
名曲です。
リンゴ・スターの場合、音程が落ち着かないという劣後要素がありますので、なかなか難しいところです。

本作の聴き所は前作「RINGO」と同様、「豪華なゲスト」というのが若干切ないです。
特にこの紙ジャケ盤では、「SIX O' CLOCK」のEXTENDED VERSIONが収録されています。
本来、「RINGO」の収録曲ですから、あちらのボーナストラックのほうが座りが良いと思うのですが、何故か、こちらのボーナストラックになっています。
「EXTENDED VERSION」というだけあって、いったん終わったかのように思わせておいて、「続き」が始まります。
そこでは、コーラスも担当していたPAUL McCARTNEYとLINDA McCARTNEYの歌声がより強く聴くことが出来ます。
この「WINGS」コンビはやはり味があります。
ポールとリンダのセットで「WINGS」感が出ます。

スキャン 1








GOODNIGHT VIENNA
OCCAPELLA
OO-WEE
HUSBANDS AND WIVES
SNOOKEROO
ALL BY MYSELF
CALL ME
NO NO SONG
ONLY YOU
EASY FOR ME
GOODNIGHT VIENNA (REPRISE)

BACK OFF BOOGALOO
BLINDMAN
SIX O' CLOCK (EXTENDED VERSION)

2017年06月21日

ae4fb4be.jpgBAD GIRL SOUND / SABRECD2020

2006年にリリースされた1CDです。
1曲目にリサ・フィッシャーが、3曲目と6曲目にキース・リチャーズが参加しています。
その他、有名どころでは、5曲目にパティ・スミスが参加しています。
キースは「歌」と「ギター」というよりは「セリフ・笑い声」と「ギター」という感じです。
好き嫌いが分かれそうですが・・・。
3曲目の「ALL I WANT」はキースの参加は横に置いておいても超名曲です。
勿論、キースのギターが良いアクセントになっているのですが、それにしてもこの歌声にこのメロディ・・・最高です。
もっと、世間の名作曲家さんたちは超名曲をロニー・スペクターに贈って、後世に残すべきです。

NEVER GONNA BE YOUR BABY
ODE TO LA
ALL I WANT
HEY SAH LO NEY
THERE IS AN END
WORK OUT FINE
HERE TODAY GONE TOMORROW
YOU CAN'T PUT YOUR ARMS AROUND A MEMORY
GIRL FROM THE GHETTO
WON'T STOP SAYING GOODBYE
OUT IN THE COLD AGAIN

2017年06月20日

90b76e09.jpgRAVEN RVCD-48

1990年代にオーストラリアでリリースされた1CDです。
計75分にいろいろ詰め込まれています。
「UNFINISHED BUSINESS」というオリジナルアルバムが1枚まるまる収録されていて、その他、諸々が追加されて、なんとなくベスト盤のようにもなっています。
E STREET BANDとの共演曲やEDDIE MONEYとの共演曲もあります。
中核をなすUNFINISHED BUSINESSにもEDDIE MONEYとの共演曲があり、それが連続するよう並べ方が工夫されています。
その他、BANGLESのSUSANNA HOFFSとのデュエット曲もあります。
そもそも、SUSANNA HOFFSは明らかにRONNIE SPECTORのフォロワーですから、夢の共演と言って良いと思われます。
二人とも「声」に恵まれました。
この二人の声は神様からの偉大な贈り物です。

このスリーヴ写真の頃が激やせという感じで悲惨ですが、この後、一気に激太り期に入ります。

SAY GOOD BYE TO HOLLYWOOD
BABY PLEASE DON'T GO

YOU MEAN SO MUCH TO ME

TAKE ME HOME TONIGHT

WHO CAN SLEEP?
LOVE ON A ROOFTOP
DANGEROUS
BURNIN' LOVE
UNFINISHED BUSINESS
(IF I COULD) WALK AWAY
HEART SONG
TRUE TO YOU
WHEN WE DANCED
GOOD LOVE IS HARD TO FIND

YOU MEAN SO MUCH TO ME (LIVE)

INTERVIEW

2017年06月19日

c38c92ae.jpgSONY / EMI / 88875166582

2015年リリースの1CDです。
輸入盤でデジパック仕様です。
ロネッツ時代の作品とソロの作品とが混在しています。
この類のベスト盤はいくつかリリースされていますが、何れも、選曲が若干異なり、重複覚悟で手を出してしまいます。
特に本作はスリーヴデザインが秀逸です。
この人のヴィジュアルは波が激しいと言いますか、可愛かったのはロネッツ時代だけ・・・と言いますか・・・。

ところで、私、最近になって漸く認識したのですが、この「RONETTES」というグループ名・・・なんと「ネ」にアクセントがあるイントネーションなんですね。
ずっと「ロ」にアクセントがあるものだと思っていました。
似たものとして「コメットさん」タイプですね。
コメットさんは「コ」にアクセントがあって正解です。
一方、「ロネッツ」は「コメット」のようなアクセントではありません。
「ネ」にアクセントが来ますので、「(ロ)ネッツ」です。
「ロ」は殆ど聴こえないくらいで良いのかもしれません。
あるいは「ザ・ネッツ」の「ザ」が「ロ」になった感じでしょうか。
「そんな!」とビックリして、iTunesで当時のアメリカのテレビ番組で司会者が何と紹介するか?を聴いてみましたが、何れも「(ロ)ネッツ」という感じで「ネ」にアクセントがあるイントネーションでした。
これ多分、アメリカで「コメット」と同じイントネーションで「ロネッツ」と言っても通じないと思われます。
そんな機会は無いので、心配要らないのですが、とにかく驚きました。
カタカナで表記してもそのニュアンスは出ないのですが、強いて書くとすれば「ロネーツ」ですかね。
こう書けば「ネ」にアクセントが来ると思います。

本作にはKEITH RICHARDSがギターを弾いている「ALL I WANT」が収録されているのがポイントです。

DO I LOVE YOU?
SO YOUNG
YOU BABY
BABY, I LOVE YOU
WALKING IN THE RAIN
(THE BEST PART OF) BREAKIN' UP
BE MY BABY
I CAN HEAR MUSIC
PARADISE
TRY SOME, BUY SOME
LOVER, LOVER
YOU MEAN SO MUCH TO ME (LIVE)
BABY PLEASE DON'T GO
SAY GOODBYE TO HOLLYWOOD
LOVE ON A ROOFTOP
SOMETHING'S GONNA HAPPEN
YOU CAN'T PUT YOUR ARMS AROUND A MEMORY
ALL I WANT
FAREWELL TO A SEX SYMBOL

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