2019年03月23日

スキャン 1ZION-138

2019年3月リリースの2CD BOOTLEGです。
内容は2019年2月21日の大阪城公園の模様をオーディエンス音源で収録したものです。

私が行ったのは、2019年2月16日の金沢歌劇座公演ですから、「日付違い」ということになります。
本当は金沢公演のものが欲しかったわけですが、リリースされないのでやむを得ず、同ツアーの別音源で我慢です。
まだコレからリリースされるかもしれませんが、この類の商品はなるべく公演から日を空けずにリリースして売り捌きたい・・・ということでしょうから、もう殆んど期待出来ない気がします。
それでも、1枚もリリースされないよりは良いわけですし、特に今回のTOTO公演は「全日、同セットリスト」だったそうですから、「記念品」としては許容範囲です。

音質はまずまずです。
突出して良いとは思えませんが、十分合格点の出来映えと思われます。
SYLPHからもリリースされていますが、迷った末、一応、こちらにしてみました。
やはり、SYLPHのほうが音質は良いのかも?と後ろ髪を引かれますが。
今後、SYLPHから金沢がリリースされたりすると嬉しいのですが、日付が後先になるとは考え難いので、無いのでしょうね。
金沢公演が傍受音源とのマトリクスでリリースされたりすると最高ですが、夢のまた夢でしょうね。

期待された「AFRICA」における観客側のハモり具合ですが、それほど美しい・・・という感じではありませんでした。
一応、男性と女性が各々好き勝手に歌い易いところを歌っている様子は聴き取れます。
ということで、辛うじて「ハモっている」と言っても良いかもしれません。
金沢での私の周囲の人達だけ、凄く上手だった?のでしょうか。
おそらく自分に都合の良い「補正」が入っているものと思われます。

「想い出」以外の何ものでもないかもしれませんが、それでも、他ではなかなか聴くことが出来ない、TOTOの「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」がこうして記録された、ということは喜ばしい限りです。

DEVIL'S TOWER
HOLD THE LINE
LOVERS IN THE NIGHT
ALONE
I WILL REMEMBER
ENGLISH EYES
JAKE TO THE BONE
ROSANNA
GEORGY PORGY
HUMAN NATURE
I'LL BE OVER YOU
NO LOVE
STOP LOVING YOU
PIANO SOLO
GIRL GOODBYE
LION
DUNE
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
MAKE BELIEVE
AFRICA
HOME OF THE BRAVE

2019年03月22日

Unknown2019年1月30日刊行の書籍です。
どうしてもこの日付にリリースしたかったのでしょうね。
原書は2017年の刊行のようですが・・・。

内容はタイトル通りです。
特に驚くべき話もありませんでしたし、和訳もので十分という印象です。
(原題は「THE BEATLES ON THE ROOF」なので、ニュアンスとして違いがあるのか?という点は少し気になりました)

但し、税抜き2,200円もしますので、そこは躊躇しますね。
そこまでの価値は無いように思いました。
特に本作を読まなくても、何の問題もありません。
ただ、「いつ」「誰に」「何を」聞いたかは明記した上で書かれていますので、いい加減な自称音楽評論家によるライナーノーツ等よりは、信頼の置ける文章と言えます。
そういう意味では、対価としてのおカネを得ても良い水準であるとは思います。

ただ、著者なのか訳者なのか、あまり詳しくないのかな?という箇所もありました。

例えば、159ページに「マーサ・リーヴスの「ザ・ヴァンデラス」、「ダンシング・イン・ザ・ストリート」(後略)などもよくかかっていた」という表記がありますが、それを書くなら「マーサ・リーヴス・アンド・ザ・ヴァンデラスの「ダンシング・イン・ザ・ストリート」などもよくかかっていた」になるはずです。
おそらく、著者もしくは訳者はどれがグループ名でどれが曲名なのかわからなかったのでしょう。
ちょっと調べれば直にわかるはずなだけに残念です。

また、174ページに「最も多いスタイルは、ステージに向って左からポール、ジョン、ジョージだ。」という一文がありますが、私の印象では、ジョンが向って右端で、ジョージは真ん中が多かったです。

さらには、177ページの「ゲット・バック」の演奏について「寒さにもめげず、ジョージがリード・ギターを弾く」とありますが、この曲でのリード・ギターはジョンです。
映画でもそれは確認出来るはずです。

もっと細かい話になりますが、「サージェント・ペッパーズ」と表記したり、「サージェント・ペパーズ」と表記したり、統一出来ていないのも、気になりました。

素人の無料blogであれば、読み飛ばせる間違いであっても、2,200円も取ろうというのですから、そこは「プロ」としてしっかり対応すべきかと思います。

silver_train at 22:00コメント(0)
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2019年03月21日

スキャン 12019年2月リリースの1CD BOOTLEGです。
内容はタイトル通り、1969年1月30日の英ロンドンはアップル社の屋上での演奏の模様をステレオサウンドボード音源で収録したものです。
過去、いろいろなスタイルでリリースされていますので、いまさらですが、確かに良好音源という印象です。
映画「LET IT BE」については、世間で言われているほど、「不仲」という印象は無かった私ですが、特にこの屋上コンサートのときは、「あまりの寒さにヤケクソ気味」という状況が功を奏したのか、結構、気合いの入った良い演奏という印象でした。
映像で観ても、ジョンとポールが顔を見合わせながら、演奏しているのがちゃんと確認出来ますし。

本作にはROOFTOP CONCERT部分のみを編集した映像のDVD-Rも同梱されています。
確かにコレは綺麗な映像でした。
スキャン 3








GET BACK
GET BACK
DON'T LET ME DOWN
I'VE GOT A FEELING
ONE AFTER 909
DIG A PONY
I'VE GOT A FEELING
GET BACK
DON'T LET ME DOWN
GET BACK

2019年03月20日

スキャン 42019年3月リリースの1CD BOOTLEGです。
内容は1973年1月21日の米ハワイ州はホノルル公演の模様を良好なオーディエンス音源で収録したものです。
既発盤としては、OBR-024の「HONEY LOO LOO」やVGP-040の「ROLLING STONES IN EXOTIC HONOLULU」があります。
一応、「音質向上盤」という宣伝文句でしたが、私にはよくわかりませんでした。
「概ね同じ」ということで・・・。
とはいえ、それも予想通りですので、何の文句もございません。
「ひょっとして、ホントに音質が格段に向上しているかも!?」という期待が高まると、わかっていても無視出来ません。
やはり1972〜1973年ものは目を瞑って手を出すしかないようです。

BROWN SUGAR
BITCH
ROCKS OFF
GIMME SHELTER
IT'S ALL OVER NOW
HAPPY
TUMBLING DICE
SWEET VIRGINIA
DEAD FLOWERS
YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
ALL DOWN THE LINE
MIDNIGHT RAMBLER
LIVE WITH ME
RIP THIS JOINT
JUMPIN' JACK FLASH
STREET FIGHTING MAN

2019年03月19日

スキャン2019年2月リリースの1CD BOOTLEGです。
内容は1973年2月14日のオーストラリアはBRISBANE公演の模様を良好なオーディエンス音源で収録したものです。
この日の公演はOBRからとVGPからとリリースされていました。
今回、「グレードアップ盤」という触れ込みでしたが、私の耳では「さほど変わらない」という印象でした。
とはいえ、それも覚悟の上ですので、特に問題はありません。
まぁ、こんなもんか・・・というところです。
なんといっても1972年北米ツアーの良いところと1973年欧州ツアーの良いところを併せ持ったような1973年ウィンターツアーですから、悪いはずがありません。
本当にこの時のこの感じで日本公演が行われていたら、中止になって残念なような、中止になって良かったような・・・。

BROWN SUGAR
BITCH
ROCKS OFF
GIMME SHELTER
HAPPY
TUMBLING DICE
LOVE IN VAIN
SWEET VIRGINIA
YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
ALL DOWN THE LINE
MIDNIGHT RAMBLER
BYE BYE JOHNNY
RIP THIS JOINT
JUMPIN' JACK FLASH
STREET FIGHTING MAN


2019年03月18日

スキャンMVR SPECIAL SAMPLER

2009年頃にリリースされたと思われる3CD BOOTLEGです。
内容はDISC 1とDISC 2とが1975年2月5日の米ペンシルベニア州のTHE MAIN POINTでのライヴを良好なステレオサウンドボード音源で収録したもの、DISC 3が名作「BORN TO RUN」のアウトテイク集で、こちらも音質良好。
ということで、特にBRUCE SPRINGSTEENに思い入れはありませんが、このシリーズもかなり集って来てしまいましたし、音質良好であれば・・・ということで、安価で目の前に現れましたので、拾ってみました。
なかなか良い音です。

1975年ということで、まだまだ初期ではありますが、E STREET BANDが最も好調だった頃と言って良いのかもしれません。
BORN TO RUN 1曲だけでも価値ありです。

インナースリーヴです。
スキャン 1








INCIDENT ON 57TH STREET
MOUNTAIN OF LOVE
BORN TO RUN
THE E STREET SHUFFLE
THUNDER ROAD
I WANT YOU
SPIRIT IN THE NIGHT
SHE'S THE ONE
GROWIN' UP
IT'S HARD TO BE A SAINT IN THE CITY
JUNGLELAND

KITTY'S BACK
NEW YORK CITY SERENADE
ROSALITA
SANDY
A LOVE SO FINE
FOR YOU
BACK IN THE USA

A LOVE SO FINE
THUNDER ROAD
BORN TO RUN
NIGHT
LINDA LET ME BE THE ONE
BACKSTREETS
LOVERS IN THE COLD
SHE'S THE ONE
THE HEIST
JUNGLELAND

2019年03月17日

スキャン 32019年にリリースされたと思われるBOOTLEG DVD-Rです。
所謂、販促用無料配付品です。

メインは1975年12月15日の日本武道館公演の模様をプロショットで収録したもの。
なかなかの高画質です。
TOMMY BOLIN期というのはどうしても扱いがビミョーだったりしますが、本作はなかなか良いです。
BURNのギターソロも彼なりの工夫もある良いフレーズになっています。
観てみて気になったのは、グレン・ヒューズってこの頃、わりと太っていたのね・・・という、どうでもいいところでした。

BURN
LOVE CHILD
SMOKE ON THE WATER
YOU KEEP ON MOVING
HIGHWAY STAR

その他、いろいろオマケ映像が寄せ集められています。
画質もイマヒトツなものが多いですが、このように「オマケのオマケ」という扱いで収録しておくというのはなかなか良いサービスです。

DEEP PURPLEもののみならず、RAINBOWものも。
ということで、ボーナス扱いは全てRICHIE BLACKMORE期もしくはRAINBOWのものでした。
何れもフルではなくパーシャル収録ですので、過度な期待は禁物です。

WRING THAT NECK
MANDRAKE ROOT

BURN

16TH CENTURY GREENSLEEVES
CATCH THE RAINBOW
DO YOU CLOSE YOUR EYES

KILL THE KING
MISTREATED
LONG LIVE ROCK N ROLL
LAZY

2019年03月16日

スキャンUIXY-15022

2019年3月15日リリースの2CD+1Blu-rayの計3ディスクです。
8,000円もする日本盤です。
Amazon JPから購入しましたので、6,189円で買えましたが・・・。
何故、高価な日本盤を購入したかというと、それしか無いからです。
今回はLIVE IN JAPANということもあり、日本盤のみ生産されているようです。
仕方ありません。
要らない解説、要らない写真冊子の無い廉価盤もリリースしてくれたら良いのですが。
それを両方リリースしてみて、「どちらが多く売れるか」を試してみれば良いと思います。
私のようなひねくれ者が多いのか、日本語解説やら写真やらを有り難がる人が多いのか、とても興味深いです。
内容は1995年3月12日の東京ドーム公演です。
早い話がVGPのFUCKIN' TIREDです。
その言い方が乱暴過ぎるようであれば、以前、日本でレーザーディスクでリリースされていたアレです。
多少、更改されているようですが・・・。

私がとくに「要らない」と感じる要因の一つとして、「何故か、ROLLING STONES関連に携わる日本人は名前アピールが強い・・・」という点があります。
本人達の要望なのか、配給会社の忖度なのか、理由は不明ですが、「寺田正典氏の解説!」「有賀幹生氏の写真!」という感じで。
我々消費者にとって重要なのは、「誰が書いたか」「誰が撮ったか」ではなく、「何が書かれているか」「何がどのように写っているか」です。
その辺り、どういうわけか、ズレているように思われます。
私の場合は誰であっても要らないことに変わりは無いのですが。

帯等を外したところとインナーシートです。
スキャン 1スキャン 2









ということで、従前の作品と異なり、「スリーヴデザインと同じものの正方形版」が存在しないことになります。
ただでさえ、「日本のみリリース」ですし、もはや「ARCHIVE」でも「FROM THE VAULT」でもない・・・というテイタラクですので、何でも良いのですね、「コレクター心理を理解しようとしてない」と感じます。
余計な解説書だのフォトブックだのと言う前に気を遣うところがあるのでは?と感じます。

この頃のセットリストは前半で「(I CAN'T GET NO) SATISFACTION」を済ませてしまい、最後はBROWN SUGARとJUMPIN' JACK FLASHで終る・・・という私にとって理想的な展開です。
それは良いのですが、いくら「充実していた」とはいえ、この頃の作品のリリースが続き過ぎているような気もします。
STRIPPEDシリーズ、VOODOO LOUNGE UNCUT、そして本作。
リリースされないよりは良いのですが、「他の時期も」「もっとミック・テイラー期を」という思いが一層強くなります。

そんな中でも、やはり曲間のミック・ジャガーさんの「日本語」が鬱陶しくて、なかなかゆっくり音を楽しむことが出来ないのが残念です。
ミック・ジャガーさん自身、おそらく彼の意向・希望で、開催地の言葉をなるべく話そうとしているのであろう・・・ということくらいはバカな私でも想像出来るのですが、「この日本語、誰が教えてるんだ?」という問題はどうなのでしょうね。
皆さん、ミック・ジャガーさんの日本語はお好きですか?
私は嫌いです。
勿論、カタコトになるのですから、どうしても教科書のような敬語を使ったヘンな日本語になるのはやむを得ないのでしょうけど。
それにしても言葉選びのセンスが頂けません。
やはり、「お気持ちはタイヘン有り難いのですが、英語のままでお願いします」と言ったほうが良かったのでは?という気がします。
あるいは、せめてこのように作品化するのであれば、へンな日本語は全てカットして、音楽だけにして頂き度かったと思います。
どの曲も最近よりテンポが速いですから、曲間の無駄な日本語セリフが無ければ、凄いスピード感だったのではないでしょうか。

本作は日本製であって丁寧な作り・・・かと思ったら、IT'S ONLY ROCK 'N' ROLLと誤記がありました。
勿論、正解は「'」はNの前に一つだけです。
この辺りになると、本家もテキトーなのですが・・・。

そういえば、東京は五反田で「EXHIBITIONISM」が始まったようです。
有料だそうなので、私は行かないと思います。
2019年3月15日(金)の朝のNHKニュース「おはよう日本」で、5時台と7時台との2回、このEXHIBITIONISMが紹介されていました。
まるで「宣伝」を頼まれたかのような内容でした。
それはそれで良いのですが、たまたま、ニュースで日本の歌手・俳優であるピエール瀧容疑者に関する報道が続いている時期だったので違和感を覚えました。
NHKのキャスターさんも眉間に皺を寄せるようにコカイン使用について報道し、重要キャストである同局のドラマの放送・打切り・撮直し・差替え等が議論されていました。
一方、急に晴れやかな顔で「世界的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの・・・」と伝えています。
いやいや、ちょっと待って下さいな。
そのあなた方が紹介しているROLLING STONESこそ、ドラッグ愛用音楽家の象徴だったような人達ですよ!?
と突っ込みたくなります。

外国人ならOKで日本人ならNGなのか、相応の時間が経過すればOKなのか・・・なかなかの二重ルール(ダブルスタンダード)のような印象です。

NOT FADE AWAY
TUMBLING DICE
YOU GOT ME ROCKING
LIVE WITH ME
ROCKS OFF
SPARKS WILL FLY
(I CAN'T GET NO) SATISFACTION
ANGIE
SWEET VIRGINIA
ROCK AND A HARD PLACE
LOVE IS STRONG
I GO WILD

MISS YOU
HONKY TONK WOMEN
BEFORE THEY MAKE ME RUN
SLIPPING AWAY
SYMPATHY FOR THE DEVIL
MONKEY MAN
STREET FIGHTING MAN
START ME UP
IT'S ONLY ROCK 'N ROLL (BUT I LIKE IT)
BROWN SUGAR
JUMPIN' JACK FLASH

2019年03月15日

スキャンUICE-9064

2004年2月21日リリースの紙ジャケCDです。
定価2,345円。
1CDのシングルスリーヴです。

1995年リリースのアルバム。
もう何枚目のアルバムと言って良いのかもわかりません。
ファンの間、もしくは一般的にも?、「DOUBLE TRIO CRIMSON」と言われている時期の作品のようです。
ハードかつメタリックな演奏が多いので、古くからのKING CRIMSONファンの皆さんはついて行くのがタイヘンだったのかもしれません。
私のように2018年末になってから、ようやくちゃんと聴き始めた不届き者の場合、「結局どうなるか」ということがある程度わかっていますので、逆に安心して楽しむことが出来ます。

実は私、異様に気の小さいところがありまして、というよりも、自分の好みでないことを見聞きするのを避けたがる傾向が他人様より強いようで、ドラマや映画などでも「最後は安心?」ということを確認してからでも観たり読んだり出来ないことが多々あります。
多くの人は「途中の辛い場面」を経て、HAPPY ENDを楽しむらしいのですが、私は「途中の辛い場面」に耐えられないのです。
とても、わざわざ時間やお金を浪費しようとは思いません。
なので、ドラマもニュースも苦手ですし、バラエティ番組も好きでない人が多勢出演されていらっしゃるので、殆んど観ることが出来ません。
観るとしても、基本的に音は消しています。
耳からの情報は音楽か耳障りの良いセリフだけにしてほしいのです。
テレビにニュースも基本的には「こんな酷いことがありました」といった悪い話が中心です。
聴いているだけで腹立たしくなりますし、悪いことをした人に対する憎悪の念を抑制出来なくなるので、避けています。
「今日はこんな素敵なことがありました」というのは、ニュースにはならないようです。
皆さん、そんなことを聞いて、腹が立たないものなのですか?

そういう意味で、テレビ中心の時代からネットの時代に移行したというのは、私にとっては好都合です。
勿論、ネットニュースであっても、タイトルである程度想像がついてしまいますが、目を背けてしまえば良いので、「安心出来る」ニュースばかりを選んで目を通しています。

昔は多くの人が「テレビ」という共通の媒体を経由して価値観・情報を叩き込まれていましたので、「横並び」的な洗脳が簡単に行われて来ましたが、今は情報の受け手がメディアを選び、ニュースも選びますので、多様な価値観があちらこちらで衝突しているようにも見受けられます。

脱線しました。

スキャン 1








VROOOM
CODA MARINE 475
DINOSAUR
WALKING ON AIR
B' BOOM
THRAK
INNER GARDEN 1
PEOPLE
ONE TIME
RADIO 2
INNER GARDEN 2
SEX SLEEP EAT DRINK DREAM
VROOOM VROOOM
VROOOM VROOOM CODA

2019年03月14日

スキャン 4BEANO-108

2015年頃にリリースされたと思われる4CDです。
内容は、タイトル通り「寄せ集め」ですが、「ULTIMATE」な出来映えかというと、そこは個人の好き嫌いの範疇かと・・・。
全体的に音質も良いですし、概ね良好な音源集です。
コンサートのサウンドボード音源、スタジオのアウトテイク音源、TV番組音源・・・といった感じになるので、若干、纏まり・統一感が無いような気もしますが、寄せ集めには相応の価値がありますので、OKです。

中でもDIRE STRAITSとの共演音源が含まれているのは高ポイントでした。
その他、ROBERT CRAY、CARL PERKINS、BB KING、DAVID SANBORNといったお馴染みの顔ぶれが多いので、安心感はありますが、新鮮さには若干物足りないかもしれません。

Poor Elijah
Will the Circle Be Unbroken
Slow Down Linda
Goodnight Irene
recording of:
Goodnight Irene

Walk of Life
Sultans of Swing
Romeo and Juliet
Money for Nothing
Brothers in Arms
Wonderful Tonight
Solid Rock

Smoking Gun
Playing in the Dirt
The Last Time
Bad Influence
Phone Booth
Hard Times
Old Love
Before You Accuse Me
Rock Me Baby
Sweet Little Angel
Let the Good Times Roll

Carnival to Rio
Dobro 1
Dobro 2
It’s My Life Baby
Lady of Verona
Someone Someone
Maybe Baby
Peggy Sue
Modern Girl
I’m Too Good for You
Tearing Us Apart
Mean Woman Blues
Matchbox
Roll Over Beethoven / Maybelline / Whole Lotta Shakin’ Going On
Blue Suede Shoes
Going Down the Road Feeling Bad

Merry Christmas Baby
Cryin’ Christmas Tears
Give Me One Reason
Christmas Without You
Santa Claus Is Coming to Town
Crossroads
Sunshine of Your Love
Use Me
Going Down Slow
I’ll Take You There
Ramblin’ on My Mind
All Along the Watchtower
The Thrill Is Gone

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