2017年08月17日

8d5cf87f.jpg2008年7月刊行の書籍です。
2017年7月発刊の「定本ジミ・ヘンドリックス」を読んでいたら、欲しくなってしまいました。
どちらもレコード・コレクターズ増刊です。

さすがに2008年というと今から10年近くも前ですから、内容は相当陳腐化しています。
とはいえ、彼のことを全然知らない私には相応に有益でした。
あくまでも「資料」としてですが。
所謂、ディスコグラフィ的な充実度で言えば、本書のほうが「定本」より良いかもしれません。

そもそものコンセプトが「過去のレコードコレクター誌の記事の復刻」ですので、内容が古いのは当然です。
元の原稿が無かったのか、「コピーでは?」というクオリティのページもありました。

ところで、こちらはちゃんと「ヘンドリクス」になっていますね。(定本が「ヘンドリックス」になっているのが気になっていたものですから)
やはり発音というかイントネーションはMONTEREYの冒頭でBRIAN JONESが紹介しているあの感じが正解なのでしょうね。
「ジミ・ヘンドリクス・・・エクスペリエンス」という言い難そうな、リズム感・語感の悪い感じが「狙い」であるということがよくわかります。

いろいろ考えてみたのですが、やはり「X」を「エックス」と表記(小さい「ツ」を入れる)することに問題があるようです。
英語の発音記号を見ても「エクス」ですし、小さい「ツ」が入る要素はありません。

「SEX」にしたって、「セクス」であって「セックス」ではないですよね。
「セクシャル」「セクシー」と表記するくせに何故、名詞にだけ「ツ」を入れるのか・・・不可解です。

ちなみに「定本」の著者の大鷹俊一さんも本書では「ヘンドリクス」と表記されています。
ご本人ではなく、編集部が統一しただけかもしれませんが・・・。

ところで、その後、「定本」を読み終えました。
良い本でしたが、一つ気になったのが「〜じゃない」という表現。
基本的に丁寧な正しい日本語で綴られている「定本」の中で何故か、本来「〜ではない」と表記すべきところを「〜じゃない」とお書きになっています。
わざと・・・なんだろうなぁと推察されるのですが、他がしっかりした文章なだけに、そこだけ浮いているようで気になりました。

2017年08月16日

ae616ccb.jpg(画像はWEB-SITEから拝借しました)

ヘンなものを買ってしまいました。
ギターアンプとフットコントローラーです。
両方合わせて3万円強の出費です。
驚きです。
わけあって、ギターアンプが必要になりました。
わけ迄は述べませんが・・・。
56歳のおっさん、突然、ギターアンプを買う・・・です。

日頃、ちまちまと慎ましく暮らしながらCD代を捻出しているのに、全てが台無しです。

しかも、先月には現職場の部下の結婚披露宴、今月には旧職場の部下の出産祝いと、超絶物入りが続いているのに・・・。
おめでたいお話なので、全然OKなのですが、それはそれ、これはこれです。

上から見たところとフットペダルです。
_SL1200_








_SL1000_

2017年08月15日

f6ac399a.jpgNOT NOW MUSIC NOT4CD003

2016年リリースの4CDです。
デジパック仕様です。
これで1,000円前後ですからたいしたものです。
このNOT NOW MUSICという怪しげなレーベルの作品はどれも当たりです。
コストパフォーマンスの良さは絶大です。

本作は'50Sの続きの作品集です。
60年代版は3CD60曲入りというのを持っていたのですが、100曲入りの50Sを買ってしまっていたので、どうしても足並みを揃えたくなりました。
悪い癖です。
この4CD100曲版は3CD60曲版を網羅しているか?というと、全然そんなことはなく、3CD60曲版にしか収録されていないものも若干あります。
抜けているのは、BEACH BOYS、BEATLES、BOB DYLANといった曲群ですので、わりとロック寄りのアーティストは避けたのかもしれません。
所謂「シクスティーズ」の雰囲気とは少し異なりますし。
で、本作では漏れてしまった、BEACH BOYS他は、オリジナルアルバムで持っているものが殆んどでしたので、こちらに買い替えです。

DISC 1
1. It Might As Well Rain Until September - Carole King
2. (Marie's The Name) His Latest Flame - Elvis Presley
3. Runaround Sue - Dion
4. Only The Lonely - Roy Orbison
5. Speak To Me Pretty - Brenda Lee
6. A Picture Of You - Joe Brown
7. Three Steps To Heaven - Eddie Cochran
8. Shakin' - Johnny Kidd & The Pirates
9. Goodnight Mrs Flintstone - The Piltdown Men
10. Halfway To Paradise - Billy Fury
11. Well I Ask You - Eden Kane
12. Cupid - Sam Cooke
13. Perfidia - The Ventures
14. The Theme From A Summer Place - Percy Faith
15. Running Bear - Johnny Preston
16. Stranger On The Shore - Acker Bilk
17. Midnight In Moscow -Kenny Ball
18. Moon River - Danny Williams
19. Because They're Young - Duane Eddy
20. Big Bad John - Jimmy Dean
21. Our Favourite Melodies - Craig Douglas
22. Bobby's Girl - Susan Maughan
23. Walk Right Back - The Everly Brothers
24. Rubber Ball - Marty Wilde
25. Harbour Lights - The Platters

DISC 2
1. Sherry - The Four Seasons
2. Let's Dance - Chris Montez
3. Everybody's Somebody's Fool - Connie Francis
4. Walkin' Back To Happiness - Helen Shapiro
5. What'd I Say - Jerry Lee Lewis
6. Dreamin' - Johnny Burnette
7. Take Good Care Of My Baby - Bobby Vee
8. Stay - Maurice Williams
9. Sealed With A Kiss - Brian Hyland
10. My Old Man's A Dustman - Lonnie Donegan
11. True Love Ways - Buddy Holly
12. The Lion Sleeps Tonight - The Tokens
13. Things - Bobby Darin
14. Travelin' Man - Ricky Nelson
15. Come Outside - Mike Sarne
16. Soldier Boy - The Shirelles
17. On A Slow Boat To China - Emile Ford
18. Sailor - Petula Clark
19. The Mountain's High - Dick And Dee Dee
20. Michael (Row The Boat Ashore) - The Highwaymen
21. Let There Be Drums - Sandy Nelson
22. Roses Are Red - Bobby Vinton
23. Happy Birthday Sweet Sixteen
24. Apache - The Shadows
25. Nut Rocker - B. Bumble & The Stingers

DISC 3
1. The Locomotion - Little Eva
2. Twistin' The Night Away - Sam Cooke
3. It's Now Or Never - Elvis Presley
4. Stairway To heaven - Neil Sedaka
5. Johnny Horton - North To Alaska
6. Mission Bell - Donnie Brooks
7. I Can't Stop Loving You - Ray Charles
8. Last Night Was Made For Love - Billy Fury
9. You Got What It Takes - Marv Johnson
10. Theme From Dixie - Duane Eddy
11. Hey! Baby - Bruce Channel
12. Good Timin' - Jimmy Jones
13. I Want To Be Wanted - Brenda Lee
14. Don't Ever Change - The Crickets
15. Dream Baby - Roy Orbison
16. Weekend - Eddie Cochran
17. I Remember You - Frank Ifield
18. Tossin' And Turnin' - Bobby Lewis
19. What In The World's Come Over You? - Jack Scott
20. Johnny Remember Me - John Leyton
21. Please Don't Tease - Cliff Richard
22. Poetry In Motion Johnny Tillotson
23. Blue Moon - The Marcels
24. The Wanderer - Dion
25. Poor Me - Adam Faith

DISC 4
1. Runaway - Del Shannon
2. Wonderful Land - The Shadows
3. Big Girls Don't Cry - The Four Seasons
4. Sharing You - Bobby Vee
5. Walkin' To New Orleans - Fats Domino
6. You're Sixteen - Johnny Burnette
7. Lover Please - The Vernons Girls
8. Alley-Oop – The Hollywood Argyles
9. Up On The Roof - Kenny Lynch
10. Telstar - The Tornadoes
11. Have A Drink On Me - Lonnie Donegan
12. Vacation - Connie Francis
13. Itsy Bitsy Teeny Weeny Yellow Polka Dot Bikini - Brian Hyland
14. Venus In Blue Jeans - Mark Wynter
15. Speedy Gonzales - Pat Boone
16. He's A Rebel - The Crystals
17. Tell Me What He Said - Helen Shapiro
18. Quarter To Three - Gary US Bonds
19. Hey Paula - Paul And Paula
20. El Paso - Marty Robbins
21. Hello Mary Lou - Ricky Nelson
22. Let The Little Girl Dance - Billy Bland
23. Will You Love Me Tom - The Shirelles
24. Sheila - Tommy Roe
25. Save The Last Dance For Me - The Drifters

2017年08月14日

531201b5.jpgTOCJ-9103

1999年7月23日リリースの紙ジャケCDです。
一連のBLUE NOTEのシリーズです。
こちらも、中身は承知しておりませんでしたので、所謂、「ジャケ買い」です。
女性が「モード」な感じでしたが、中身も「1967年」の作品ということで、BLUE NOTEにしてはかなり新しい印象です。
音もジャズというよりは「ソウル」寄り?という印象です。
英国モッズの皆さんが喜んで聴きそうな感じの音です。
あるいは、スタイル・カウンシルズが目指しているような感じかもしれません。
カッコ良いです。

アルトサックスとオルガンが印象に残る曲が多いです。

スキャン 4








ALLIGATOR BOGALOO
ONE CYLINDER
THE THANG
AW SHUCKS!
REV MOSES
I WANT A LITTLE GIRL

2017年08月13日

243c8f0e.jpgTOCJ-9096

1999年3月25日リリースの紙ジャケCDです。
一連のBLUE NOTEのシリーズです。
こちらも、中身は承知しておりませんでしたので、所謂、「ジャケ買い」です。
BLUE NOTEにありがちな(典型的な?)デザインの一つという印象ですが、素晴らしいデザインです。

内容は1960年8月6日の録音だそうです。
アート・テイラーという人はドラムスの人のようです。
ポール・チェンバースという人がベーシストで参加していて、その人の名前は知っていますが、あとはわかりません。
トランペット、テナーサックス、ピアノ、ベース、ドラムスという標準的な構成のようです。
曲も音も素晴らしいです。

スキャン 2








SYEEDA'S SONG FLUTE
EPISTROPHY
MOVE
HIGH SEAS
COOKOO AND FUNGI
BLUE INTERLUDE

2017年08月12日

8565de3c.jpgBR MUSIC BS 8123-2

2000年リリースの2CDです。
オランダ盤ですが、通常の厚ジュエル(プラ)ケース入りです。
いまどきは2CDでこの厚さはありえません。
昔はコレが普通のサイズでした。
無駄なスペースです。

タイトル通り、MOODY BLUESのシングル全集です。
こんなものがリリースされていたとは知りませんでした。
シングル盤好きにはたまりません。

但し、本作はシングルのAB面を網羅したものではなく、殆んどがA面曲のみですので、通常のグレーテストヒッツと言われてしまえば、そんな感じもします。
とはいえ、何曲かはB面曲も収録されています。
また、GO NOWといった、MOODY BLUESがMOODY BLUESになる前の、最初のMOODY BLUESだった頃のシングル曲も収録されているのがポイントです。
順番に聴いていると、最初のMOODY BLUESが急にMOODY BLUESになったわけではなく、なんとなく、段階を経て少しずつMOODY BLUESになって行った感じもして、新鮮な発見でした。

また、JUSTIN HAYWARD & JOHN LODGE名義のシングルも収録されています。

スリーヴデザインは最悪ですが、なかなかの好盤です。

スキャン 1








Steel Your Heart Away
Go No
I Don't Want To Go On Without You
From The Bottom Of My Heart (I Love You)
Everyday
Stop
Bye Bye Bird
Boulevard De La Madeleine
This Is My House
Life's Not Life
Fly Me High
Love And Beauty
Nights In White Satin
Cities
Tuesday Afternoon
Voices In The Sky
Ride My See-Saw
Lovely To See You
Dear Diary
Never Comes The Day
Eyes Of A Child
Watching And Waiting
Question
Candle Of Life

Melancholy Man
The Story In Your Eyes
Isn't Life Strang
I'm Just A Singer
For My Lady
Remember Me (My Friend)
Blue Guitar
Forever Autumn
Had To Fall In Love
Steppin' In A Slide Zone
Driftwood
Gemini Dream
Voice, The
Talking Out Of Turn
Sitting At The Wheel
Blue World
Your Wildest Dreams
The Other Side Of Life
I Know You're Out There Somewhere

2017年08月11日

6f51ce26.jpgVJCP-68781

2006年5月24日リリースの紙ジャケCDです。

日本で言えば、バンド名が「日本」というニュアンスでしょうか?
元は1979年リリースのアナログLPでした。
当時、1961年生まれの私は18歳の高校3年生の頃ということになります。
勿論、音楽雑誌等でこの「U.K.」という名のバンドを見聞きしていましたが、特に興味を持つことはありませんでした。
楽曲がなんとなくイマヒトツという印象でした。
「おーっ!」と盛り上がる曲が無い感じです。
全曲、そこそこの高クオリティです・・・というと身も蓋もない感じですが、そんな感じです。

当時からメンバーの凄さばかりが取り沙汰されていました。
とはいえ、この1枚前のセカンドアルバムからは、JOHN WETTONとEDDIE JOBSONとTERRY POZZIOという布陣です。
メンバーが豪華でも楽曲が優れていなければダメという見本のような存在です。

本作は日本公演のライヴ盤ですが、勿論、私は行っていません。
1979年というと、EAGLESの武道館公演に行ったのではないかと思います。

スキャン 3








NIGHT AFTER NIGHT
RENDEZ VOUS 6.02
NOTHING TO LOSE
AS LONG AS YOU WANT ME HERE
ALASKA
TIME TO KILL
PRESTO VIVACE
IN THE DEAD OF NIGHT
CAESAR'S PALACE BLUES

2017年08月10日

fb7e3573.jpgVJCP-68780

2006年5月24日リリースの紙ジャケCDです。

日本で言えば、バンド名が「日本」というニュアンスでしょうか?
元は1979年リリースのアナログLPでした。
当時、1961年生まれの私は18歳の高校3年生の頃ということになります。
勿論、音楽雑誌等でこの「U.K.」という名のバンドを見聞きしていましたが、特に興味を持つことはありませんでした。
楽曲がなんとなくイマヒトツという印象でした。
「おーっ!」と盛り上がる曲が無い感じです。
全曲、そこそこの高クオリティです・・・というと身も蓋もない感じですが、そんな感じです。

当時からメンバーの凄さばかりが取り沙汰されていました。
とはいえ、このセカンドアルバムからは、JOHN WETTONとEDDIE JOBSONとTERRY POZZIOという布陣です。
メンバーが豪華でも楽曲が優れていなければダメという見本のような存在です。

スキャン 1








DANGER MONEY
RENDEZ VOUS 6.02
THE ONLY THING SHE NEEDS
CAESAR'S PALACE BLUES
NOTHING TO LOSE
CARRYING NO CROSS

2017年08月09日

76a60ec0.jpg2017年7月リリースの2CD BOOTLEGです。
内容は2005年12月3日の米テネシー州のメンフィス公演の模様を良好なオーディエンス録音で収録したものです。
2005年というのもつい最近のように思えますが、今からもう12年も前です。
とはいえ、さすがにこの頃のオーディエンス録音は音も綺麗に録れています。
それほど超高音質という感じでもありませんが、ストレス無く聴くことが出来ます。
この頃は「MR PITIFUL」とか「NIGHT TIME IS THE RIGHT TIME」といったソウルのカバーが目立ったりしていました。
今となっては、「OH NO NOT YOU AGAIN」や「RAIN FALL DOWN」辺りは飛ばしてしまいたくなります。

セットリストのマンネリ化を誤摩化すために、曲順を変える・・・という技が浸透してしまい、何年のツアーはこの感じという印象が定まらなくなってしまったのが、何とも残念です。

このLIGHTHOUSEというところも、曲名の「( )」内は省略することが多いですね。
私が個人的にこだわりたいのは「IT'S ONLY ROCK 'N ROLL」です。
この曲って、タイトルこそ「IT'S ONLY ROCK 'N ROLL」ですが、歌の主旨は「IT'S ONLY ROCK 'N ROLL」ではなく「BUT I LIKE IT」のほうですよね。
なので、この曲は「IT'S ONLY ROCK 'N ROLL (BUT I LIKE IT)」と表記してほしいところです。
実際、ミック・ジャガーも「I KNOW IT'S ONLY ROCK 'N ROLL」のところは他の人に歌わせても「BUT I LIKE IT」のところは自分で歌いますよね。
「BUT I LIKE IT」の部分が無いと、曲的にも歌詞の意味的にも、酷く陳腐なものになり下がってしまいそうです。
この曲を名曲の位置に引き上げたのは、「IT'S ONLY ROCK 'N ROLL」ではなく「BUT I LIKE IT」の部分だと思っています。

START ME UP
IT'S ONLY ROCK 'N ROLL (BUT I LIKE IT)
SHATTERED
TUMBLING DICE
OH NO, NOT YOU AGAIN
RAIN FALL DOWN
ANGIE
MR PITIFUL
NIGHT TIME IS THE RIGHT TIME
BAND INTRODUCTION
SLIPPING AWAY
INFAMY
MISS YOU
ROUGH JUSTICE
GET OFF OF MY CLOUD
HONKY TONK WOMEN
SYMPATHY FOR THE DEVIL
BROWN SUGAR
JUMPIN' JACK FLASH
YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
(I CAN'T GET NO) SATISFACTION

2017年08月08日

546dd707.jpgMB CD 028

1994年頃にリリースされた1CD BOOTLEGです。
内容はFROM THE CRADLE TOUR REHEARSAL 1994ということのようですが、あちらこちらからリリースされているものです。
TSP盤もありますので、本作は不要なのですが、名門「MIDNIGHT BEAT」ですし、何となくキープです。
こういうところが「断捨離」と対極にあります。
万一の際のバックアップ用ということにしておきましょう。

この頃のERIC CLAPTONは凄かったですね。
こういうのを聴いてしまうと、一気にハマってしまい、暫くERIC CLAPTONばかり聴くことになります。

(I'M YOUR) HOOCHIE COOCHIE MAN
I'M TORE DOWN
SINNER'S PRAYER
MOTHERLESS CHILD
MALTED MILK
BORN UNDER A BAD SIGN
SOMEDAY AFTER A WHILE
(WHEN THINGS GO WRONG) IT HURTS ME TOO
FORTY FOUR
FIVE LONG YEARS
CROSSROADS
AIN'T NOBODY'S BUSINESS

記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ