2019年08月10日

また「ネタ切れ」になりました。
1〜2週間で復帰する予定です。

silver_train at 22:00コメント(4)
OTHERS 

2019年08月09日

スキャンBELGIQUE DECCA 79.647-Y
BELGIQUE DECCA 79.714

アナログ7インチシングルレコードです。
再発ものと思われますが、リリース時期は不明です。
レコード番号から1979年という推測もありかもしれませんが、全然違うかもしれません。
「GOLDEN HIT PARADE」というシリーズは隣国フランスにもありますので、フランス盤か?とも思われましたが、ディスクのレーベル面には「MADE IN BELGIUM」と明記されています。

スリーヴ写真はテイラー期のものですが、年代は不明です。
ミック・ジャガーの左側に小さく写っているのは、ボビー・キーズで、ミック・テイラーは顔は写っていませんが、左手の感じでわかります。

本作のスリーヴ裏面には、THE MOODY BLUES、LITTLE EVA、ROLLING STONES、THEM、ALAN PRICE、LOS BRAVOSといった、当時のDECCA系のアーティストのシングル盤の宣材が掲載されていますが、何れも再発ものと推察されます。
このようなリイシューもののほうが、チャートインするほど売れるはずもなく、資料は不十分ですので、リリース時期も含めてミステリアスです。

私が以前勤めていた会社のブリュッセル支店は「フランス語圏」と位置付け、フランス語を母国語とするスタッフを雇用していましたが、ブリュッセル自体は「オランダ語とフランス語との共存地域」という位置付けです。
ベルギーそのものは、北半分はオランダ(フラマン)語圏、南半分はフランス(ワロン)語圏と定め、中心部のブリュッセルのみ「両国語」としているわけです。
そんな国ですので、「間をとって英語」としているものと推察されます。
このような語学環境が、かつての「EC本部」設置の背景にあったであろうことは容易に想像出来る話です。
実際、多くの国民がオランダ語とフランス語とを両方とも解し、結果的に両者の中間のような英語も殆どの人が理解する・・・という、極めて語学力の高い地域でありながら、フランス人からは「(ベルギー人のフランス語は)東北訛り」的にバカにされてしまうという理不尽な環境にあります。

LADY JANE
PAINT IT, BLACK

2019年08月08日

スキャン 1VIRGIN 7243 8 39520-4 5

US盤のカセットテープです。
ROLLING STONESレーベルの配給がVIRGINに移管された際にリリースされたものと思われます。
1990年代だったでしょうか?
記憶が曖昧です。
勿論、オリジナルは1976年のスタジオアルバムです。
何故、このような再発カセットを購入したかというと、スリーヴ写真が「反転(裏焼き)」になっているからです。
それだけ?
それだけです。
当然、文字はちゃんとしていますので、故意に反転させたものと思われます。
理由は簡単。
VIRGINはカセットテープをリリースする際、ケースを立てたときの右側が開く(即ち左側に背文字が来る)仕様に統一したかったものと思われます。
そうすると、写真全体の左端部分がスリーヴの表面に来ます。
全体写真はこういうものでした。(これも裏焼きですが)
スキャン 2









即ち、通常の写真であれば、左端がロンとチャーリーということになります。
普通に紙を折って左半分を表面に出すと、ロンとチャーリーの顔が商品の顔となります。
「いやいや、それはダメだろう」ということで、ミックとキースの顔が来るようにするために、「そうだ、裏焼きにしよう」ということに落ち着いたものと推察されます。

6106wzWXVZL._SY355_ご存知の通り、本来のスリーヴデザインはこういうものです。
貴重な反転写真を使った商品ということで入手してみました。
それだけ?
それだけです。

とはいえ、大好きなアルバムですので、手元に置いておきたかった・・・というのも理由の一つです。
本作がリリースされた当時、HAND OF FATEのカッコ良さに狂喜乱舞したものです。
特にゲストギタリストのウェイン・パーキンス(最初、「ハービー・マンデル」と書いてしまったのですが、誤りの指摘コメントを頂戴しました)のギターソロのカッコ良さと言ったら・・・「それ、ストーンズじゃ無いじゃん」と突っ込まれそうですが、仕方ありません。
「ミック・テイラーの後任がロン・ウッドではなくウェイン・パーキンス(ハービー・マンデルでもありませんでした)だったら」という想像はナンセンスです。
ブライアン・ジョーンズやミック・テイラーに比べて在籍期間だけは圧倒的に長いロン・ウッドですが、昨今のステージのセットリストを眺めても、聴衆の反応を見ても、胸中は複雑なのかもしれません。
最近のステージで必ず演奏されるロニー参加曲といえば、MISS YOUとSTART ME UPくらいですよね。
厳しいことを言えば、「それが聴衆の求めているもの」ということになりますが・・・。

HOT STUFF
HAND OF FATE
CHERRY OF BABY
MEMORY MOTEL

HEY NEGRITA
MELODY
FOOL TO CRY
CRAZY MAMA

2019年08月07日

スキャン 3WHY NOT? / OCTOPUS OCTO-037

1994年頃にリリースされたと思われる1CD BOOTLEGです。
音質良好なモノラルに近いステレオサウンドボード音源です。
歓声を聴くと「ステレオか」と思うのですが、肝心の音はモノラルに近い印象です。

1994年7月1日の米ノース・カロライナ州はRALEIGH公演のようです。
STATESBORO BLUESとSEVEN TURNSという2大名曲が収録されています。
彼等はオフィシャルリリースが多いので、ひょっとすると、こんなBOOTLEGを有り難がる意味は無く、オフィシャルで購入可能なのかもしれませんが、そこまで追って行く気力・体力・財力がありませんので・・・。

特にこの「WHY NOT?」というレーベルには「OCTOPUS」の他、「RED PHANTOM」といったサブレーベルもあり、どのようなところなのか、なかなか興味深いものがあります。
音質は良いものが多い印象です。

STATESBORO BLUES
BLUE
SKY
ALL NIGHT TRAIN
THE SAME THING
SEVEN TURNS
NO ONE TO RUN WITH
BACK WHERE IT ALL BEGINS
ONE WAY OUT
WHIPPING POST

2019年08月06日

スキャン 12019年8月リリースの1CD-R BOOTLEGです。
販促用無料配付品です。

内容はタイトル通り、「WE CAN TALK」だけを延々と聴かされる・・・もしくは、聴くことが出来る、スタジオアウトテイクものです。
サウンドボードと書いてありますが、それはそうでしょう。
オーディエンスはいないわけですから・・・。
可能性として、スタジオにいる誰かが「隠れて録音する」(隠密録音)ということはあるかもしれませんが、せっかくそこに出入るすることが許される人が、そんなリスクをとるとは考え難いです。

音質はシャーというノイズが気になりますし、ところどころ音が歪んだりしますので、決して「良好」とは言えませんが、聴取には耐え得るレベルです。
何度も繰り返す聴くようなものでもありませんが、「あ、こういう感じで録音は進むのね」「意外と大変ね」ということはわかります。

WE CAN TALK

2019年08月05日

スキャン2019年8月リリースの3CD BOOTLEGです。
内容は1969年の4つのオーディエンス音源を寄せ集めたものです。
このコンセプトのBOOTLEG CDは本作と同じLIGHTHOUSE製で同じ3CDとしてリリース済ですが、今回「REVISITED」の名の下、再リリーすとなりました。
但し、「REVISITED」ですので、一部音源が差し代わっています。

具体的には初版にあった「1969年8月17日のWOODSTOCK」のサウンドボード音源が無くなり、代りに、1969年4月19日のサンフランシスコのWINTERLAND BALLROOM公演のオーディエンス音源が収録されました。
これで「全編オーディエンス音源に統一」ということだそうです。
サウンドボード好きとしては、「改悪」ではありますが、この1969年4月のWINTERLAND公演は持っていなかったので、結果オーライです。

今回、WOODSTOCKが抜け落ちたのは、「オフィシャルリリースされたため」だそうです。
とはいえ、「38枚組」にしか収録されていない曲もあり、そうそう簡単に入手出来るものではありません。
だからといって、BOOTLEGGERさんがリリースしてしまっては、それは明らかに「海賊盤」「パクり」「コピー」ということになりますので、さすがに不可能と思われます。
オフィシャルさんが「アーティスト別」に全曲リリースを決行してくれると良いのですが。

ということで、CD2枚分が重複しているにもかかわらず、旧盤もキープせざるを得ない状況ではありますが、天下のTHE BANDですので、OKです。

Disc 1 (40:44)
Winterland Ballroom, San Francisco, CA, USA 19th April 1969
1. This Wheel's On Fire
2. Tears Of Rage
3. Long Black Veil
4. Chest Fever
5. In A Station
6. Little Birds
7. To Kingdom Come
8. The Weight

Disc 2 (61:10)
Isle Of Wight Festival
Woodside Bay, Wootton, Isle of Wight, UK 31st August 1969
1. We Can Talk
2. Long Black Veil
3. To Kingdom Come
4. Ain't No More Cane
5. Don't Ya Tell Henry
6. Chest Fever
7. I Shall Be Released
8. The Weight
9. Loving You Is Sweeter Than Ever

Felt Forum, New York, NY, USA December 1969
10. The Unfaithful Servant
11. To Kingdom Come
12. The Night They Drove Old Dixie Down
13. Across The Great Divide
14. We Can Talk
15. Up On Cripple Creek
16. Loving You Is Sweeter Than Ever

Disc 3 (63:25)
Academy Of Music, Philadelphia, PA, USA 26th October 1969
1. Introduction
2. This Wheel's On Fire
3. We Can Talk
4. Don't Ya Tell Henry
5. Caledonia Mission
6. Chest Fever
7. I Shall Be Released
8. Loving You Is Sweeter Than Ever
9. The Weight
10. Long Black Veil
11. Tears Of Rage
12. Don't Do It
13. The Unfaithful Servant
14. Up On Cripple Creek
15. Slippin' And Slidin'
16. Look Out Cleveland
17. The Night They Drove Old Dixie Down

2019年08月04日

スキャン 22019年8月リリースの1CD BOOTLEGです。
内容は1969年北米ツアーからサウンドボード音源を集めたものです。
過去にも似たようなコンセプトのものがいくつかリリースされていたような気がしますが、もはや何が何だかわっぱりわからないので、とりあえず手を出してみました。

前半12曲は「1つのコンサート」っぽく仕上げて、残りはボーナストラックとしてモノラルサウンドボード音源をテキトーに埋め草的にかき集めてみました・・・ということのような気がします。

但し、13曲目のJUMPIN' JACK FLASHは1969年12月14日の英ロンドンはSAVILLE THEATRE公演のモノラルサウンドボード音源だそうで、私、コレは持っていなかったので、良かったです。
この1曲のためだけに買った・・・ということになりかねませんが、それでも「全曲重複していた」よりは、よほど心穏やかに過ごすことが出来ます。

JUMPIN' JACK FLASH
CAROL
STRAY CAT BLUES
LOVE IN VAIN
PRODIGAL SON
YOU GOTTA MOVE
UNDER MY THUMB
I'M FREE
GIMME SHELTER
LITTLE QUEENIE
(I CAN'T GET NO) SATISFACTION
HONKY TONK WOMEN
STREET FIGHTING MAN

JUMPIN' JACK FLASH
CAROL
(I CAN'T GET NO) SATISFACTION
SYMPATHY FOR THE DEVIL
LITTLE QUEENIE
STRAY CAT BLUES

2019年07月30日

また「ネタ切れ」になりました。
2〜3日で復帰する予定です。

silver_train at 22:00コメント(0)
OTHERS 

2019年07月29日

スキャン 72019年リリースの1CD-R BOOTLEGです。
内容はスリーヴやタイトルからも明らかなように、MOBILE FIDELITY SOUND LABのCDのコピーです。
こちらは無料配付のCD-Rですので、24K GOLD CDではありません。
当然ですが。

I LOOKED AWAY
BELL BOTTOM BLUES
KEEP ON GROWING
NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT
I AM YOURS
ANYDAY
KEY TO THE HIGHWAY
TELL THE TRUTH
WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD?
HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN
LITTLE WING
IT'S TOO LATE
LAYLA
THORN TREE IN THE GARDEN

2019年07月28日

スキャン 4BEANO-132

2016年リリースの1CD BOOTLEGです。
内容はBOB DYLANのサントラ「HEARTS OF FIRE」のロンドンセッション時のアウトテイク集のようです。
音質は良好です。
BOB DYLANのERIC CLAPTONの他、ベースにRON WOOD、ドラムスにHENRY SPINETTIという4人構成のようです。
録音は1986年8月27〜28日、英ロンドンはTOWNHOUSE STUDIOSにて・・・とクレジットされています。
コンサートですと、4人編成は時に「頼りなさ」を感じたりするものですが、スタジオアウトテイクとなると、少人数は魅力的です。
確り演奏されたものばかりですので、楽しめます。(ダラダラとした無秩序セッションではありません)
さすがに、BOB DYLANのギターとERIC CLAPTONのギターとは「誰でも」区別がつくレベルの違いがあります。
RON WOODも「あなたはやはりベーシストのほうが向いているのでは?」と言いたくなるようなプレイを聴かせます。
タイトルにRON WOODの名が無いのが残念なくらい活躍しています。
4人編成となると、ベーシストの重要度は高まりますし。

THE USUAL
SOME KIND OF WAY
HAD A DREAM ABOUT YOU, BABY
OLD FIVE AND DIMER
TO FALL IN LOVE WITH YOU

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