2018年04月22日

636845fe.jpg2018年リリースの2CD BOOTLEGです。
このMOONCHILD RECORDSという新レーベルは、カタログ番号は無いようです。
EMPRESS VALLEYやMID VALLEYといったレーベルで作品をリリースしているBLIND FAITHというお店の作品です。
このBLIND FAITHはEMPRESS VALLEYやMID VALLEYの他、HALCYON、GREEN APPLE、POISON APPLEといったレーベルの作品もリリースしています。
EMPRESS VALLEYやMID VALLEY以外は特にカタログ番号を打たないのが特徴です。
HALCYONはもう何年もリリースされていませんので「終了」というイメージです。
GREEN APPLEもPOISON APPLEも廉価盤レーベルという印象ですが、必ずしも1,000円で統一されているわけではないと思われます。
一方、このMOONCHILDは1,000円均一です。
1CDであろうと3CDであろうと1,000円です。
そこにあまりコスト差は無いのでしょう。
当初はLED ZEPPELINばかりリリースしていたので、LED ZEPPELIN専門レーベルかと思っていましたが、その後、ROLLING STONES他、いろいろ出して来ました。
LED ZEPPELIN以外はサウンドボードものが多いというのも特徴かと思われます。

さて、本作はアルバム「RUMOURS」の爆発的大ヒットを踏まえたFLEETWOOD MACの1977年ツアーの模様をステレオサウンドボード音源で収録したものです。
スリーヴデザインも秀逸です。
クレジットによれば、1977年5月21日の米テネシー州NASHVILLEのMUNICIPAL AUDITORIUM公演だそうです。
さすがに「オフィシャル並」とは言えませんが、十分に高音質です。
オフィシャルの「RUMOURS」のSUPER DELUXE EDITIONにもライヴ音源が収録されていますが、1CDの抜粋版でした。
このような(おそらく)有名音源(と思われるもの)を安価でリリースしてくれるのはタイヘン良いことですが、「わーい、1,000円だぁ」とホイホイ買って行くと、結構、金額も収納スペースも嵩んで行きます。
子供じゃないんだから、そのくらい事前にわかれよ!と言われそうですが、わかっていても止められないのですから、仕方ありません。

SAY YOU LOVE ME
MONDAY MORNING
DREAMS
OH WELL
RHIANNON
OH DADDY
NEVER GOING BACK AGAIN
LANDSLIDE
OVER MY HEAD
GOLD DUST WOMAN
YOU MAKE LOVING FUN
I'M SO AFRAID
GO YOUR OWN WAY
WORLD TURNING
BLUE LETTER
SECOND HAND NEWS
THE CHAIN
SONGBIRD

2018年04月21日

8fcfacd7.jpgMVR 764

2014年リリースのBOOTLEG 1CDです。
内容は1970年10月11日の英ロンドン郊外のLYCEUM公演の模様をオーディエンス音源で収録したものです。
どうせ超絶音質の悪い音源だろうと、全く期待していなかったのですが、思ったより良い音質というのが第一印象です。
慣れてしまえばちゃんと聴くことが出来ます。
あくまでも「慣れれば」という次元ですが。
なんだかんだ言って、結局、いろいろ欲しくなってしまうのが、DEREK AND THE DOMINOSです。
どんなに音が悪くても「貴重!」というコンプレックスがあるのかもしれません。

WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD?
TELL THE TRUTH
BLUES POWER
HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN
KEEP ON GROWING
NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT
BOTTLE OF RED WINE
LITTLE WING
ROLL IT OVER
BELL BOTTOM BLUES
LET IT RAIN

2018年04月20日

ce265540.jpg2018年4月リリースの無料販促CD-Rです。
1969年7月の有名なHYDE PARK公演ですから「要らない」ものではありますが、無料ですし、他に欲しいものも無かったのでコレにしました。
スリーヴデザインもカッコ良いですし、アナログ盤のコピーとしてキープしておくのも悪くないかなと思ったり・・・。
当然のことながら、内容は毎度お馴染みのチューニングも怪しい迷演が収められています。

I'M YOURS AND SHE'S MINE
JUMPIN' JACK FLASH
MERCY MERCY
STRAY CAT BLUES
NO EXPECTATIONS
I'M FREE
DOWN HOME GIRL
LOVE IN VAIN
LOVING CUP
HONKY TONK WOMEN

2018年04月19日

092291fe.jpgBEANO-171

2018年4月リリースの1CD BOOTLEGです。
内容は1974年7月2日の米イリノイ州はシカゴにおける公演をサウンドボードで収録したものです。
1CDですし、コンサートの一部のみの収録と思われます。
クレジットにはステレオサウンドボード音源であるかのようなクレジットがありますが、殆んどモノラルと思われます。
1974年のこういう感じのサウンドボード音源は粗製濫造気味ですので、要らないかなぁと思ったのですが、結局、購入してしまいました。
スリーヴ裏面の写真がカッコ良いです。

SMILE
LET IT GROW
CAN'T FIND MY WAY HOME
BLUES POWER
HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN
TELL THE TRUTH
WILLIE AND THE HAND JIVE
GET READY
LET IT RAIN
KEY TO THE HIGHWAY
PRESENCE OF THE LORD

2018年04月18日

18bdca90.jpg2018年4月リリースの1CD BOOTLEGです。
内容はタイトル通りの超有名音源、1969年11月9日の米カリフォルニア州はOAKLAND公演の2ND SHOWを良好なオーディエンス音源(一部サウンドボード音源)で収録したものです。
それだけであれば、余程の音質向上で無い限り、食指は動かないのですが、本作は「2種類のモノラルのオーディエンス音源のステレオマトリクス(一部サウンドボード音源)」という触れ込みでしたので、購入してみました。
おそらく、これまでも「この発想はあった」と思われます。
私でさえ考えたことがありますので。
しかしながら、これまでは「技術が無かった」と考えられます。
即ち、元々がアナログテープ音源ですから、テープスピードが安定していないという問題があったはずです。
途中で速くなったり遅くなったりとまでは言わないまでも、電源の劣化で録音中に次第に回転速度が落ちる(即ち録音は速くなって行く)等の微妙な問題はあったと推察されます。
要するに、理由はともあれ、「せいの」で再生しても「同時には終れまい」というのが大方の予想と思われます。
それがおそらくデジタル技術の進歩のおかげなのかもわかりませんが、何らかの方法で2つの別々に録音された音源を同時に再生することが出来るようになったものと思われます。

結果的には「なかなか良い仕上がり」という印象です。
元がモノラルテープですから、右から出てくる音も左から出てくる音も似たようなものですが、それでも「なんちゃってステレオ」効果はあるように思われます。
これはなかなかの努力賞です。
とはいえ、こんなものが乱発されてもよろしくないので、ほどほどにして頂き度いものですが。

JUMPIN' JACK FLASH
CAROL
SYMPATHY FOR THE DEVIL
STRAY CAT BLUES
PRODIGAL SON
YOU GOTTA MOVE
LOVE IN VAIN
I'M FREE
UNDER MY THUMB
MIDNIGHT RAMBLER
LIVE WITH ME
GIMME SHELTER
LITTLE QUEENIE
(I CAN'T GET NO) SATISFACTION
HONKY TONK WOMEN
STREET FIGHTING MAN

2018年04月17日

bf7b06b1.jpgCRYSTAL CAT CC 1087/88

2018年4月リリースの2CD BOOTLEGです。
内容は2017年10月12日のスウェーデンはSTOCKHOLM公演を良好なオーディエンス音源で収録したものです。
オマケに9月9日の独ハンブルク公演から1曲、9月12日の独ミュンヘン公演から2曲が同じく良好なオーディエンス音源で収録されています。

DOG AND CATから2017年公演ものがリリースされていないこともあり、私個人としては、先般のRATTLE SNAKEのパリ公演以来、2作目のNO FILTERものということになります。
このCRYSTAL CATというレーベルは主に北欧公演ものをリリースしていることから、そちらのレーベルと思われます。
特にROLLING STONESに特化しているわけではなく、BRUCE SPRINGSTEENやBOB DYLANといった米国大物の音源が多い印象です。
私はROLLING STONESものしか持っていませんが・・・。
このレーベルは殆んどオーディエンス音源ですが、何れも音質が良い印象です。

とはいえ、2003年のASTORIAやCIRKUS以来ですから、14〜15年の間隔があっての購入(もしくはリリース)ということになります。
ROLLING STONESが北欧公演をやらないとリリースされないということなのでしょうか。
この間、ROLLING STONESの北欧公演があったか無かったか・・・全然調べる気にもなりませんので、とりあえず答えは出ません。

それにしても綺麗なオーディエンス録音です。
この水準であれば、サウンドボード音源でなくても満足出来る仕上がりです。
先般のRATTLE SNAKEのPARIS公演よりも良いかもしれません。
そこは好みの問題で、どちらも同水準かと思われます。
とりあえず、DACからリリースされれば購入することになるのでしょうが、当面はNO FILTERものについては、RATTLE SNAKEのPARISと本作とがあれば十分です。

このCRYSTAL CATというレーベルは何故、いつも北欧ものを高音質でリリース出来るのでしょうかね。
もう会場(スタジアム)もしくはプロモーター(?)さんと「グル(仲間)」になっていて、特等席が用意され、録音機材も持ち込み放題とか・・・。
そんなはずは無いとは思いますが、そう邪推したくなるほど、いつも綺麗に録音して来てくれます。

本作はペーパースリーヴに収納されていますが、紙ジャケとは異なります。
そもそも正方形でもなく、若干、横長の意匠です。

ブックレットが同梱されています。
スキャン 1








SYMPATHY FOR THE DEVIL
IT'S ONLY ROCK 'N ROLL (BUT I LIKE IT)
TUMBLING DICE
JUST YOUR FOOL
RIDE 'EM ON DOWN
UNDER MY THUMB
SWEET VIRGINIA
YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
PAINT IT, BLACK
HONKY TONK WOMEN
HAPPY
SLIPPING AWAY

MISS YOU
MIDNIGHT RAMBLER
STREET FIGHTING MAN
START ME UP
BROWN SUGAR
JUMPIN' JACK FLASH
GIMME SHELTER
(I CAN'T GET NO) SATISFACTION

PLAY WITH FIRE
OUT OF CONTROL
DANCING WITH MR. D.

2018年04月16日

79cd997d.jpgBEAT GOES ON RECORDS BGOCD 1079

2013年リリースの1CDです。
通常のプラ(ジュエル)ケースをカードボードのスリーヴが覆っています。
また変なシリーズを集め始めてしまいました。
本当にオフィシャルなのか?と心配になりますが、Amazon JPで購入しました。
内容は1981年のアルバム「BALIN」と1983年の「LUCKY」の2作が1CDに収められたものです。
所謂、「2 IN 1」というやつです。

JEFFERSON AIRPLANEやJEFFERSON STARSHIPのイメージとかけ離れた、いかにも80年代という情けない音のアルバムです。
それでも「HEARTS」は大ヒットしましたので、思わず「懐かしい!」と手を出してしまいました。

スキャン 2 1. Hearts
2. You Left Your Mark On Me
3. Lydia!
4. Atlanta Lady
5. Spotlight
6. I Do Believe In You
7. Elvis And Marilyn
8. Tell Me More
9. Music Is The Light

スキャン 110. Born To Be A Winner
11. What Do People Like
12. Just Like That
13. Do It For Love
14. What Love Is
15. Heart Of Stone
16. Palm Of Your Hand
17. Will You Forever
18. All We Really Need
19. When Love Comes

2018年04月15日

92c212a6.jpgBEAT GOES ON RECORDS BGOCD 810

2008年リリースの1CDです。
通常のプラ(ジュエル)ケースをカードボードのスリーヴが覆っています。
また変なシリーズを集め始めてしまいました。
本当にオフィシャルなのか?と心配になりますが、Amazon JPで購入しました。
内容は1980年のアルバム「REACH FOR THE SKY」と1981年の「BROTHERS OF THE ROAD」の2作が1CDに収められたものです。
所謂、「2 IN 1」というやつです。

ALLMAN BROTHERS BANDの歴史の中では極端に評価の低い(もしくは無視された?)時代の2作品と言っても良いのかもしれません。
あるいはただ私が疎いだけかもしれませんが。
何にせよ、如何にも1980年代という悲しい音です。
どう考えても、ALLMAN BROTHERS BANDには合わない時代だったという気がします。
それならそれでおとなしく活動休止でも良かったのにと言いたくなりますが、それは今、振り返ってみれば「無理する必要も無かったね」と言えますが、当時はあのバブリーな時代がいつまで続くのか、誰も知らなかったわけですから、何らかの作品をリリースせざるを得なかった状況と思われます。

ERIC CLAPTONやROLLING STONESでさえ時代に日和った音の作品をリリースしていた時期ですし。
1980年代にBEATLESが存在していなかったのは不幸中の幸いかもしれません。
いくらBEATLESといえども、1980年代に活動していたら、駄作の一つや二つはリリースしていたかもしれません。

スキャン 4








1 Hell & High Water
2 Mystery Woman
3 From The Madness Of The West
4 I Got A Right To Be Wrong
5 Angeline
6 Famous Last Words
7 Keep On Keeping On
8 So Long

9 Brothers Of The Road
10 Leavin’
11 Straight From The Heart
12 The Heat Is On
13 Maybe We Can Go Back To Yesterday
14 The Judgement
15 Two Rights
16 Never Knew How Much (I Needed You)
17 Things You Used To Do
18 I Beg Of You

2018年04月14日

d5ad087f.jpgREPRISE 9 26089-2

1992年リリースの1CDです。
映画「LETHAL WEAPON」シリーズのサントラ盤の3作目です。

このLETHAL WEAPONシリーズはMICHAEL KAMENとのコラボレーションで成立しているようです。
どうも私はMICHAEL KAMENだのSIMON CLIMIEだの、ERIC CLAPTONが今風のミュージシャンと組むことが気に入らないようです。
保守的過ぎるのでしょうか。

本作にはSTINGやELTON JOHNとコラボレートしたERIC CLAPTON参加曲がありますので、さらにわかり易くなっています。
私はこのシリーズの映画自体は一回も観たことがありませんので、果たして何作目まであるのか等も全く承知しておりません。

"It's Probably Me" by Sting and Eric Clapton
"Runaway Train" by Elton John and Eric Clapton
"Grab the Cat"
"Leo Getz Goes to the Hockey Game"
"Darryl Dies"
"Riggs and Rog"
"Roger's Boat"
"Armour Piercing Bullets"
"God Judges Us by Our Scars"
"Lorna – A Quiet Evening by the Fire"

silver_train at 22:00コメント(0)
CD | ERIC CLAPTON

2018年04月13日

4e4fc2c6.jpgWARNER BROS 9 25985-2

1989年リリースの1CDです。
映画のサントラ盤です。
ERIC CLAPTON参加です。

このLETHAL WEAPONシリーズはMICHAEL KAMENとのコラボレーションで成立しているようです。
どうも私はMICHAEL KAMENだのSIMON CLIMIEだの、ERIC CLAPTONが今風のミュージシャンと組むことが気に入らないようです。
保守的過ぎるのでしょうか。

本作にはGEORGE HARRISONやBEACH BOYSの曲も収録されており、聴き易くなっている印象です。
また2曲でERIC CLAPTONとDAVID SANBORNとが参加しています。

"Cheer Down" by George Harrison
"Still Cruisin' (After All These Years)" by The Beach Boys
"Knockin' On Heaven's Door" by Randy Crawford, Eric Clapton and David Sanborn
"Riggs"
"The Embassy"
"Riggs and Roger"
"Leo"
"Goodnight Rika"
"The Stilt House"
"The Shipyard / Knockin' On Heaven's Door"

silver_train at 22:00コメント(0)
CD | ERIC CLAPTON
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