2018年09月19日

e82e5eef.jpg2018年9月リリースの2CD-R BOOTLEGです。
販促用無料配付CD-Rです。

内容は1982年5月8日の大阪球場?公演をモノラルのサウンドボード音源で収録したものです。
私は当時大学3年生だと思います。
東京の後楽園球場には行きましたが、当然、大阪のこちらには行っていません。
土地勘もないので、現在のどの球場に該当するのかも知りません。
それにしてもこのときの日本公演にサウンドボード音源があるとは全然知りませんでした。
本来であれば行ってないコンサートのものは無視したいところですが、サウンドボード音源と言われてしまうと話は別です。
歓声の殆んど無い、卓直結的な音質ですが、それも好みです。
当時は「晩年」もしくは「復活どさ廻り」という印象でしたが、今となっては「まだ初期」と言っても良いくらい昔の話です。

MRS ROBINSON
HOMEWARD BOUND
AMERICA
ME AND JULIO DOWN BY THE SCHOOLYARD
SCARBOROUGH FAIR
MY LITTLE TOWN
WAKE UP LITTLE SUSIE
STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS
BRIGHT EYES
LATE IN THE EVENING
SLIP SLIDIN' AWAY
EL CONDOR PASA
FIFTY WAYS TO LEAVE YOUR LOVER
AMERICAN TUNE
THE LATE GREAT JOHNNY ACE
KODACHROME / MAYBELLENE
BRIDGE OVER TROUBLED WATER
THE BOXER
OLD FRIENDS / BOOKENDS
THE 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN' GROOVY)
THE SOUND OF SILENCE
LATE IN THE EVENING
THE BOXER

2018年09月18日

9e6f040a.jpgZION-133

2018年9月リリースの6CD BOOTLEGです。
通常の厚ジュエル(プラ)ケースに6枚のCDを無理矢理押し込めるタイプですので、出し入れは慎重に。

内容は1982年5月10日、11日、12比の後楽園球場での公演をオーディエンス音源で収録したものです。
私は当時大学3年生だと思います。
私はこの後楽園球場には行きましたが、どの日だったかがわからなくなっています。
ということで、この3公演6枚組であれば、何れかには行っているのであろう・・・ということになります。
当時は「晩年」もしくは「復活どさ廻り」という印象でしたが、今となっては「まだ初期」と言っても良いくらい昔の話です。
私はいつどのコンサートに行ったのか?の記憶は曖昧になっていても、「誰と行ったか」については概ね記憶しているつもりでした。
しかしながら、このSIMON AND GARFUNKELについては、記憶が曖昧です。
まだ東京ドームになる前ですから、当然、屋外の後楽園球場。
なんとなくうすら寒かったような印象です。
暑かったということはなかったように思います。

そんな印象はあるのですが、誰と行ったかがさっぱり思い出せません。
今から、36年以上も前の大学3年生ですかね。
一人で行ったのであれば、それはそれで覚えているので、大学の時の友達と3人くらいで行ったのではないか?という感じです。
女の子と行ったのであれば覚えているはずなので。

セットリストは3日間ともほぼ同じです。
曲順が入れ替わるところが1箇所。
そして最終日のみ、THE LATE GREAT JOHNNY ACEがONE TRICK PONYに差し替えられているようです。

音質は各日でかなり違いますが、どの日も「聴けない」ことはありません。
但し、2日目、3日目辺りは周囲(隣席?)の人の声をかなり拾ってしまっています。
日本語ですから、何を喋っているのかわかってしまうところが、気持ち悪いのですが、仕方ありません。
中にはステージに向けて「ポールぅ!愛してるよぉ!」と「日本語で」叫んでいる「男」もいます。
本当に気持ち悪いです。
そもそも、日本語が通じない人に向って何か叫んで、それが聞こえてしまったら、「野次」と受け取られるリスクだってあるわけですから、本当に最低最悪です。
まぁ、こんなところで日本語で叫んでしまうバカに「通じませんよ」と言っても仕方のない事ですが。
相手がどう思うか?なんて、全く考えもしないのでしょうね。
こういう「自分さえ良ければ」のバカは。

この頃のSIMON AND GARFUNKELの音の特徴としては、STUFFのリチャード・ティーが参加しているというのが大きな役割を果たしているように思われます。
キーボードの音なんて、そもそも「機械・楽器」の音色だと思うのですが、どういうわけか、このリチャード・ティーという人が弾くと、「全部スタッフ」に聴こえるという、唯一無二の存在のようです。

MRS ROBINSON
HOMEWARD BOUND
AMERICA
ME AND JULIO DOWN BY THE SCHOOLYARD
SCARBOROUGH FAIR
MY LITTLE TOWN
WAKE UP LITTLE SUSIE
STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS
BRIGHT EYES
LATE IN THE EVENING
SLIP SLIDIN' AWAY
EL CONDOR PASA
FIFTY WAYS TO LEAVE YOUR LOVER
THE LATE GREAT JOHNNY ACE
AMERICAN TUNE
KODACHROME / MAYBELLENE
BRIDGE OVER TROUBLED WATER
THE BOXER
OLD FRIENDS / BOOKENDS
THE 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN' GROOVY)
THE SOUND OF SILENCE
LATE IN THE EVENING

MRS ROBINSON
HOMEWARD BOUND
AMERICA
ME AND JULIO DOWN BY THE SCHOOLYARD
SCARBOROUGH FAIR
MY LITTLE TOWN
WAKE UP LITTLE SUSIE
STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS
BRIGHT EYES
LATE IN THE EVENING
SLIP SLIDIN' AWAY
EL CONDOR PASA
FIFTY WAYS TO LEAVE YOUR LOVER
AMERICAN TUNE
THE LATE GREAT JOHNNY ACE
KODACHROME / MAYBELLENE
BRIDGE OVER TROUBLED WATER
THE BOXER
OLD FRIENDS / BOOKENDS
THE 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN' GROOVY)
THE SOUND OF SILENCE
LATE IN THE EVENING

MRS ROBINSON
HOMEWARD BOUND
AMERICA
ME AND JULIO DOWN BY THE SCHOOLYARD
SCARBOROUGH FAIR
MY LITTLE TOWN
WAKE UP LITTLE SUSIE
STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS
BRIGHT EYES
LATE IN THE EVENING
SLIP SLIDIN' AWAY
EL CONDOR PASA
FIFTY WAYS TO LEAVE YOUR LOVER
AMERICAN TUNE
ONE TRICK PONY
KODACHROME / MAYBELLENE
BRIDGE OVER TROUBLED WATER
THE BOXER
OLD FRIENDS / BOOKENDS
THE 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN' GROOVY)
THE SOUND OF SILENCE
LATE IN THE EVENING

2018年09月17日

fd870929.jpgWINDMILL-042

2007年リリースの2CD-R BOOTLEGです。
MOODY BLUESでお馴染みのWINDMILLレーベルです。
ROXY MUSICのステレオサウンドボード音源と言われてしまうとつい・・・。
本作もまずまずのモノラルサウンドボード音源です。

1979年3月30日の米ペンシルヴァニア州はフィラデルフィア公演です。
4月公演とは若干曲順が異なっている他、この日はCASANOVAが披露されています。
だから嬉しいというほどのことでもありませんが。

なんだかんだとMANIFESTOツアーのサウンドボード音源が食傷気味になって来ました。
贅沢な話です。

MANIFESTO
TRASH
A SONG FOR EUROPE
STILL FALLS THE RAIN
MOTHER OF PEARL
AIN'T THAT SO
OUT OF THE BLUE
STRONGER THROUGH THE YEARS
LADYTRON
IN EVERY DREAM HOME A HEARTACHE
CASANOVA
LOVE IS THE DRUG
EDITIONS OF YOU
DO THE STRAND
RE-MAKE/RE-MODEL
DO THE STRAND

2018年09月16日

b7dc2e5a.jpgUXBRIDGE-341

2011年リリースの2CD-R BOOTLEGです。
SIRENE-251の翌日公演です。
どうせ似たようなものと思いながらも、ROXY MUSICのステレオサウンドボード音源と言われてしまうとつい・・・。
こちらもまずまずのモノラルサウンドボード音源です。

1979年4月21日の米カリフォルニア州はパサディナ公演です。
即ち、4月28日の武道館公演のちょうど一週間前。
武道館の雰囲気を味わうには本作のほうが音も良いので・・・ということになります。
選曲も当然のことながら、似たようなもののはず・・・と思ったら、「完全一致」でした。
即ち、4月20日公演とも同一ということになります。
固定セットリストだったのでしょうかね。
まぁ、日替わり曲を楽しむようなタイプのバンドではありませんが。

純粋に音楽を鑑賞するのであれば、武道館よりも本作に軍配があがります。

MANIFESTO
TRASH
OUT OF THE BLUE
ANGEL EYES
A SONG FOR EUROPE
STILL FALLS THE RAIN
MOTHER OF PEARL
AIN'T THAT SO
STRONGER THROUGH THE YEARS
LADYTRON
IN EVERY DREAM HOME A HEARTACHE
LOVE IS THE DRUG
EDITIONS OF YOU
DO THE STRAND
RE-MAKE/RE-MODEL

2018年09月15日

3649ba8d.jpgSIRENE-273

2007年リリースのBOOTLEG 2CD-Rです。
また新レーベルに手を出してしまいましたが、ROXY MUSICのサウンドボード音源ですので、やむを得ません。
本作も一応ステレオです。
BOTH ENDS BURNINGのイントロは右から左に音が走ります。
とはいえ、演奏はモノラルに近いものも多いようです。
サウンドボード音源とはいえ、オフィシャルっぽさは無く、音は若干コモり気味です。
卓直結という感じは私は好物ですが。

内容は1980年8月2日の英ロンドン郊外はWEMBLEY公演のサウンドボードものです。
FLESH AND BLOODの頃ですかね。
この頃のROXY MUSICはMANIFESTO、FLESH AND BLOOD、AVALONと、「第二全盛期」と言って良さそうな、大活躍でした。
第一全盛期よりはメジャーになった、コマーシャルになった、という感じですので、そこは賛否両論かもしれませんが。
やはり彼らは謎めいていてこそ・・・というバンドのような気がします。
少なくとも日本のOLのお姉さん方に愛されるようなお洒落な曲が並び始めると、こちらとしては慌てます。

SOUTH DOWNS
THE BOGUS MAN
TRASH
BOTH ENDS BURNING
RAIN RAIN RAIN
FLESH AND BLOOD
OH YEAH!
A SONG FOR EUROPE
DANCE AWAY
SAME OLD SCENE
MY ONLY LOVE
OVER YOU
EIGHT MILES HIGH
LOVE IS THE DRUG
THE THRILL OF IT ALL
DO THE STRAND
EDITIONS OF YOU

2018年09月14日

abf1e708.jpgSIRENE-251

2007年リリースの2CD-R BOOTLEGです。
またまた新レーベルに手を出してしまいました。
とはいえ、ROXY MUSICのステレオサウンドボード音源と言われてしまうとつい・・・。
タイトルの「PRE-FM MASTER」という響きから想像するほどの、超絶高音質・・・というわけではありませんでしたが、まずまずのサウンドボード音源です。

1979年4月20日の米カリフォルニア州はOAKLAND公演です。
即ち、4月28日の武道館公演の約一週間前。
武道館の雰囲気を味わうには本作のほうが音も良いので・・・ということになります。
選曲も当然のことながら、似たようなもののはず・・・と思ったら、「完全一致」でした。
固定セットリストだったのでしょうかね。
まぁ、日替わり曲を楽しむようなタイプのバンドではありませんが。

純粋に音楽を鑑賞するのであれば、武道館よりも本作に軍配があがります。

とはいえ、この日の公演は一応オフィシャルっぽい「SHOWING OUT」という2CDでリリースされていました。
オフィシャルか否か微妙な作品ですが、音質は「SHOWING OUT」のほうが良い気がします。

MANIFESTO
TRASH
OUT OF THE BLUE
ANGEL EYES
A SONG FOR EUROPE
STILL FALLS THE RAIN
MOTHER OF PEARL
AIN'T THAT SO
STRONGER THROUGH THE YEARS
LADYTRON
IN EVERY DREAM HOME A HEARTACHE
LOVE IS THE DRUG
EDITIONS OF YOU
DO THE STRAND
RE-MAKE/RE-MODEL

2018年09月13日

9900befb.jpgUXBRIDGE-485

2013年リリースの2CD-R BOOTLEGです。
一応、ステレオサウンドボード音源です。
オフィシャル級とまでは言えませんが、ベースの音もブイブイ云っていて、なかなかの高音質です。
FM放送音源のようです。

ついつい手を出してしまいましたが、TSP「OUT OF THE BLUE」と同音源のようです。
失敗しました。
よく確認せずに買ってしまいました。
とはいえ、TSP盤には未収録のDO THE STRANDが本作には収録されていますので、OKとしましょう。

内容は1983年5月26日の米ニューヨークのRADIO CITY MUSIC HALL公演ということです。
タイトル通り、AVALONの高音質ROXY MUSICの時期の公演です。
この頃からソロのCAN'T LET GOは演るは、ニール・ヤングのカバーは演るは、ジョン・レノンのカバーは演るは・・・と、次第にブライアン・フェリーのソロとの区別が曖昧になり始めます。
CAN'T LET GOは大好きな曲なので、良いのですが・・・。

INDIA
THE MAIN THING
OUT OF THE BLUE
BOTH ENDS BURNING
A SONG FOR EUROPE
TAKE A CHANCE WITH ME
CAN'T LET GO
WHILE MY HEARTS IS STILL BEATING
IMPOSSIBLE GUITAR
TARA
PERCUSSION
AVALON
MY ONLY LOVE
DANCE AWAY
LOVE IS THE DRUG
LIKE A HURRICANE
EDITIONS OF YOU
DO THE STRAND
JEALOUS GUY

2018年09月12日

f8679736.jpg2018年9月リリースの2CD-R BOOTLEGです。
販促用無料配付CD-Rです。

内容は1979年4月28日の日本武道館公演の模様をオーディエンス音源で収録したものです。
私が唯一行ったことがある、ROXY MUSICのコンサートです。
1979年4月ですから、高校3年生になったばかりというタイミングかと思います。
一人で行きました。
武道館で観たオープニングでは、延々と続くMANIFESTOのイントロのリズムに乗って、BRYAN FERRYが真っ赤なスーツでクネクネと踊りながら登場・・・という記憶があります。
それにしてもこのヘンなメロディにヘンな踊り・・・それでもカッコ良いという唯一無二の希有なアーティストです。

本公演のオーディエンス音源は私はAYANAMIレーベルのものを持っていましたが、聴き比べてみると、本作のほうがマイルドな感じです。
悪く言えば「おとなしい」ということになります。
音質は良いのかもしれませんが・・・。

どちらかと言えば、私はAYANAMIレーベルの音のほうが好みです。
ロックですから。

MANIFESTO
TRASH
OUT OF THE BLUE
ANGEL EYES
A SONG FOR EUROPE
STILL FALLS THE RAIN
MOTHER OF PEARL
AIN'T THAT SO
STRONGER THROUGH THE YEARS
LADYTRON
IN EVERY DREAM HOME A HEARTACHE
LOVE IS THE DRUG
EDITIONS OF YOU
DO THE STRAND
RE-MAKE/RE-MODEL

2018年09月11日

e11abaf1.jpg「音の出ないものは買わない」どころの話ではありません。
恥ずかしながら・・・例外中の例外です。
Amazonで「FENDER JAPANのSTRATOCASTERはどのくらいの価格か」を見てみようと検索したところ、こんなものがヒットしてしまいました。

ただのブックエンドです。

勿論、さすがに楽器を現物確認無しにAmazonで買うことは出来ないので、STRATOCASTERそのものは楽器店で購入したわけですが、全く同じデザインのコレはAmazonで買ってしまいました。
結構なお値段ですので、ちょっと言いたくありません。
私にも「恥ずかしい」という感覚は未だ残っているようです。

実際、使うのか?
どう使うのか?

これからゆっくり考えます。

箱の裏面と箱から出して、ERIC CLAPTONの楽譜を挟んでみたところです。
く・・・くだらねぇ・・・。
IMG_1327IMG_1329

本物のギターと並べてネックを挟んでみたところです。
も・・・もっとくだらねぇ・・・。

ほぼ実物大であることがわかります。

IMG_1331

silver_train at 22:00コメント(0)
GUITARS 

2018年09月10日

53998b09.jpg2018年8月にiTunesで配信された楽曲です。
現在、TBS系で放映されているドラマ「この世界の片隅に」の劇中歌です。
勿論、ミュージカルではありませんので、劇中歌・挿入歌と言っても、それほど力んで登場するわけではありませんが、主演女優の松本穂香さんの、ふわっとした中にも筋の通った力強さが感じられる、心地良い仕上がりになっています。
太平洋戦争時の広島を舞台にした物語ですので、観ていて辛い場面もありますが、目を逸らしてはいけない内容でもあります。

厳しいストーリーの中にあって、何処かマヌケな日常生活を力まずに表現するというのは、なかなか困難な役どころかと思われますが、この松本穂香さんという女優は見事に演じ切っていると思われます。

来たる9月16日(日)が最終回のようです。

NHKの朝の連続テレビ小節「ひよっこ」の乙女寮の田舎娘役を好演した女優さんです。
メガネが印象的でした。
今は寧ろ、某携帯電話会社の「松本さん役」のほうが有名かもしれません。

山の向こうへ

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