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2017年09月21日 23:25      [posted by silverboy]

特になし

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第5節、グラードバッハ×VfBのマッチ・レビューをアップ。

いくら考えても書くべきことが思いつかない日というのもあるのだ。



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2017年09月19日 00:25      [posted by silverboy]

リモコンを探す話

ディスク・レビュー」の「ディスコグラフィ・レビュー」にコーネリアスの『The First Question Award』のレビューをアップ。

世の中にはいろんな家電のリモコンをひとつにまとめることのできるマルチリモコン的なものがあるらしく調べてみたが、値段が3万円くらいするので諦めた。

以前、テレビのリモコンの効きが悪くなり、電池を換えても直らなかったので、どこの会社のテレビにも使えるという汎用リモコンを買ってきたことがあったが、今回のはテレビも、DVDもエアコンもオーディオも、全部ひとつのリモコンにブッこめるというもの。

ふだん「テレビのリモコンどこや? これ? いや、これはDVDや。これか? いや、これはスカパーやないか」みたいなことをやっているので、リモコンがひとつにまとまればいいのではないかと思ったが、いかんせん3万円は高すぎる。せいぜい5千円くらいがこれに払える限度ではないか。

それよりも姿を消したリモコンを見つける方法を考えて欲しい。両手を叩くと返事するとか、スマホに家の間取りが表示されてそこにリモコンの位置がプロットされるとか、そういう機能が5百円くらいで提供されれば払うのではないか。

これについては以前、リモコンなど神隠しに遭いがちなアイテムに小さなブルートゥース端末を貼りつけ、その位置をスマホでプロットするガジェットのアイデアを出したことがあって、あれは実用化されたと聞いたような気もするのでちょっと探してみよう。



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2017年09月17日 17:32      [posted by silverboy]

腸粉

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第4節、ライプツィヒ×グラードバッハのマッチ・レビューをアップ。

日曜日なので近所のスポーツ・クラブに出かけ、いつものようにプールで100m×10本を泳いだ。天気が悪いので空いているのではないかと期待したがふだんと変わらなかった。雨の日くらい家でゆっくりしていてはどうか。何もムリしてスポーツ・クラブなんか来なくていいのに。

ドイツに住んで休みのたびにヨーロッパのあちこちを旅行していた頃、しつこい西洋料理にも飽きて白いごはんが食べたくなると中華料理屋を探した。海外でも大きな街なら最近は和食レストランも普通に見られるようになったが、ちょっとした観光地程度だとまともな日本食はなく、そんなときでも必ず見つかるのが中華料理なのだ。

当然僕が住んでいたデュッセルドルフでも中華料理屋はたくさんあって、気軽にごはんものを食べたい時によく行ったのだが、ヨーロッパの中華料理屋にあって日本ではほとんど見かけない料理にチョンフンというのがある。

これは生春巻きみたいなもので、ニュルンとした白い皮で具を包み、それにタレをかけたものである。調べたら「腸粉」と書くらしく、日本の中華料理屋では見たことがない。ちなみにクックパッドで「腸粉」を検索するとヒットするメニューは15品。「餃子」で検索すると27,104品、「春巻」で13,600品、「焼売」なら6,599品がヒットするのに比べて日本でほとんど認知されていないのが分かる。

少なくともデュッセルドルフだとどこの中華屋に行っても普通に出てくるポピュラーなメニューだったのに、なぜ日本では普及していないのか。何か文化的な背景があるのか。不思議だ。



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2017年09月17日 00:42      [posted by silverboy]

足許を見られたい

フットボール・クレイジー」にJリーグ第26節、FC東京×仙台のマッチ・レビューをアップ。

今日も土曜日の日課である靴磨きを。今週は1足だけなのですぐに終わった。靴に塗るクリームがこれまでのチューブのヤツからビン入りに替わった。平べったいビンに入っているクリームをウエスに少し取り、靴に塗って行くのだが、気のせいかちょっとツヤの質が変わったような気がする。革がしっとり、なめらかになったような…。

靴磨き道は奥が深く、凝り始めるとキリがないが、最近はだいたい工程が決まってきた。

・シューレースを抜いてブラシでほこりを払う。
・クリーナをウエスに取り、表面の汚れや古いクリームを拭き取る。
・クリームをウエスに取り、全体にムラなく塗る。
・ブラッシングしてクリームを革に馴染ませる。
・クリームを拭き取る。
・つま先とかかとにワックスを塗る。
・水をつけてワックスを拭き取りながら磨く。
・シューレースを通す。
・古い靴下で全体を軽く磨く。

1足でだいたい30分強、2足やると1時間ほど。革靴は4足ローテーションで、3回か4回履くと磨くようにしているので、毎週1足か2足を磨いている。靴がしっかりきれいになっていると、履いていても気持ちがいいし、歩くのも楽しくなる。

よく「足許を見る」というが、確かに靴を見るとその人が身なりというものにどういう考えを持っているかが何となく窺える。「足許を見られないように」ではなく、「足許をよく見てもらえるように」毎週しっかり靴を磨いている。



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2017年09月16日 00:32      [posted by silverboy]

フリッパーズ・ギター

ディスク・レビュー」の「ディスコグラフィ・レビュー」、フリッパーズ・ギターのコーナーをリニューアル。

フリッパーズの3枚のオリジナル・アルバムについては既にレビューを掲載していたんだけど、そこに小沢健二とコーネリアスのアルバムを追加してみた。乱暴ではあるけど、二人のアルバムを単純に並べてみると、彼らそれぞれの「フリッパーズ後」がビジュアルに理解できる気がして思ってた以上にエキサイティングだった。

最初は小沢健二のソロをレビューしようと思ってたんだけど、コーネリアスの新譜が思いの外よくて、小沢もシングル出してきてるし、ここはいっちょ両方まとめてレビューしたらどうなるか、と思った訳である。それはおそらく僕自身の「フリッパーズ後」をも回顧するレビューになるはずだ。

今回、まずはその枠としてのディスコグラフィを作成した訳だが、調べて驚いたのはコーネリアスの旧譜音源が、2006年のアルバム「Sensuous」以外手に入らないことである。iTunes Storeでは1997年の「Fantasma」も買えるようだが、「Point」も「69/96」も、あの愛すべき「The First Question Award」も中古盤を探す以外にない。

小沢も事情は似たようなもので、僕が見るところ最重要作の「犬は吠えるがキャラバンは進む」(1993年)は手に入らない。1997年に「犬」とタイトルを変えて再発されているがこれも廃盤のようだ。どんな曲でも簡単に聴ける時代に、こうした重要な作品がきちんとアーカイヴされていないのは杜撰な話である。

その話をすればフリッパーズ・ギターの旧譜だってまともに手に入るのはデビュー盤くらいのようで、特にラスト・アルバムである「ヘッド博士の世界塔」は古今の名作からサンプリングしまくった結果、今となっては権利関係のクリアランスができず今後再発は期待できないとまで言われているくらい。

仮にレビューを読んで聴きたくなっても中古盤を漁るしかないというのは申し訳ないのだが、まあ、本当に聴きたければそれくらいしてくれということかもしれないな。



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2017年09月14日 22:49      [posted by silverboy]

算数道

ディスク・レビュー」の「最近の買い物」に7・8月の買い物、ジェフ・トゥイーディのアルバム・レビューをアップ。

「ゆみさんは、まえから7ばんめにいます。ゆみさんのうしろには3にんいます。みんなでなんにんいますか」という算数の問題に対して、「6+1+3=10 こたえ10にん」と答えたら、答えには丸がもらえたが、式はバツで減点になったという話をツイッターで見た。

おそらく小学1年生の問題だと思うが、「えっと、7番目ってことは前に6人、私がいて、後ろに3人、6+1+3で10人だわ」という思考の流れがどうしてダメなのか理解に苦しむ。正解は「7+3=10」らしいのだが、問題文にない「7番目ということは前に6人と自分1人」という概念を勝手に持ち出したのがダメなのだという。

算数においては掛け算の順序問題というのが以前からあって侃々諤々の論争がずっと続いているのだが、これも小学校の現場では「7人に3個ずつリンゴを配ります。リンゴは全部で何個必要ですか」という問いに「3×7=21」と答えれば正解、「7×3=21」では式が不正解ということになっているようだ。

これは、かけ算の式は「単価×個数=合計」を表現せねばならないという我が国算数界の独自理論によるものである。こうなってくると、小学校の算数は数学とは似て非なる、いわば「算数道」ともいうべきひとつの流派のように思えてくる。小学生も大変である。



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2017年09月12日 22:45      [posted by silverboy]

大阪のイカ焼き

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第3節、グラードバッハ×フランクフルトのマッチ・レビューをアップ。

イカ焼きを食べた。大阪のイカ焼きである。大阪のイカ焼きは、イカ焼きと聞いて大阪出身でない人が普通に思い浮かべるであろう所謂「イカの姿焼」とは全然違う。大阪のイカ焼きは、鉄板に小麦粉を溶いたダシでクレープ状の薄い生地を作り、そこにタマゴを落としてイカの身を並べ、上からプレスしてプシューとやった食べ物である。

たこ焼きよりもマイナーだがイカ焼きといえば大阪の人はこれをイメージする。梅田の阪神百貨店の地下のヤツが有名だが、このイカ焼きの店が新宿の京王百貨店の催事に出店していたので、会社帰りに寄って買ってみた。1枚350円となかなかいい値段だが、思っていた通りの味で懐かしかった。

ポイントは上からプシューとプレスするところで、薄平べったい状態になったのを半分に折って食べる。食事というよりどちらかといえばおやつかもしれない。プレス工程が入るため、家では簡単にはできない。イカ焼きのチェーンなどもできているようなので、そのうち大阪の新しい土産物として全国に知られる日も来るかもしれない。

京王百貨店での販売は明日水曜日までらしいで。



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2017年09月10日 20:51      [posted by silverboy]

銀河の壺なおし

フットボール・クレイジー」にJリーグ第25節、FC東京×C大阪のマッチ・レポートをアップ。

日曜日なのでジムのプールへ。100m×10本を泳いだ。いつものことで恐縮だが、今日も僕の目の前でスタートする遅いおじさんがいて閉口した。

「速い」コースに3人くらい入っていたので仕方なく空いている「ゆっくり」コースで泳いでいたのだが、そこもだんだん人が増え、どんなに前の人とインターバルを空けても100m泳ぐ間には追いついてしまう事態に。50メートル泳いだところのターンで完全に追いついたが、前のおじさんが譲ってくれず泳ぐのを中断せざるを得なくなった。

次はそのおじさんをギリギリまで引きつけ、改めてスタート、何とか100mを完泳した。まあ、元はといえば、たいして速くもないのに「速い」コースで泳いでいるおじさんたちがよくないということ。日曜日のジムのプールは難しい。そういう訳では今日は正確には100m×10本+50m泳いだ。

P.K.ディックの長編『銀河の壺なおし』が早川文庫から大森望の新訳で10月に刊行されるようだ。この作品は1969年に発表され、わが国では1983年にサンリオSF文庫から刊行されたものの、その後絶版となっている作品。

このサイトの「P.K.ディック SF作品レビュー」で取り上げる際には図書館で借りた。それも家の近所の図書館にはなかったので所蔵している図書館から取り寄せてもらった記憶がある。

で、心躍らせて読み始めたのだが、あまりにひどい出来に失笑するしかないレベルの駄作というか失敗作。こんなものをわざわざ取り寄せてくれた図書館の人に申し訳ない。どうひどいかは10月に出る新刊を読んでみて欲しい。こんなもの新訳で出す大森望も早川書房も酔狂だな。まあ、買うんだけど。

邦訳が出てなくて仕方なく苦労しながら原書で読んだらやはりひどい出来でしかもその後邦訳が出たとかいうケースもあったので、それに比べればマシだが、こういうやっつけ仕事も含めてのディックの面白さだし、何だかんだ「ひどいな〜」と言いながら楽しんで読んでる訳だ。



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2017年09月07日 23:17      [posted by silverboy]

食の民主化

ディスク・レビュー」の「最近の買い物」に7・8月の買い物、フリート・フォクシーズの新譜レビューをアップ。

今年も土用の丑の日にはそこらじゅうのスーパーやコンビニがこぞってウナギ推しだったが、ニホンウナギはIUCNのレッドリストにも掲載されている絶滅危惧種であり、このままでは数年後にはウナギは僕たちの口には入らなくなるかもしれない。

養殖ウナギもその稚魚は自然界から獲っており、孵化をコントロールする技術はまだ確立していないということだから、養殖ウナギを食べていればそれでいいという訳でもない。我々は毎年貴重な絶滅危惧種を盛大に食べ尽くそうとしているのだ。

しかし、考えてみれば僕が子供だった40年ほど前には、ウナギはこれほど多くの人に普通に食べられるものではなく、土用の丑といってもスーパーの店頭に山積みされるものでもなく、せいぜいウナギ屋で年に一度食べるかどうかのごちそうであり、高級食品だったのではなかったか。

それがいつの頃からかウナギが「普及」して大衆化し、輸入ものなども登場して値段が下がり、国産の天然ものには依然として高級感はあるものの、ウナギはいつの間にか牛丼屋のメニューにも載っかる「普通の食べ物」になってしまった。流通網の洗練による食文化の共通化、「食の民主化」とでも言うべきか。

フォアグラがファミレスのメニューに登場した時にも相当驚いたが、本来希少な食材を世界中から買い漁り我が国の中であまねく供給する部分最適即ち「食の民主化」は、世界経済を歪ませ、グローバルな食料資源の配分という全体最適を阻害しているのではないのか。

ウナギは好きだが年がら年中スーパーで買える必要もないし、土用に必ず食べたい訳でもない。どうしても食べたければ何かの記念日とかにきちんとした専門店に出かけてそれなりのカネを出して食べる「ごちそう」であっていいのではないか。



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2017年09月04日 00:28      [posted by silverboy]

秋の気配

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ準々決勝第2戦、FC東京×川崎のマッチ・レポートをアップ。

ここ2週間、所用や体調不良でプールを休んでいたが、今日は久しぶりに行ってきた。思ったほど身体も重くなく、気持ちよく泳いでいたら、途中から入ってきたオヤジが僕がターンする直前にスタート、遅い背泳ぎで進路を邪魔されてムカついた。

僕の平泳ぎの方が早いのに、何を考えてわざわざ僕のターン直前まで引きつけるのか。まったく意味分からん。足が沈んでるひどいフォームの背泳ぎで僕の平泳ぎに勝てるとでも思ったのか、愚か者め。身のほどを知れ。ああ、すっきりした。

午後は街に出て、ポケモンを捕まえたりiPhoneのケースを買ったりした。今月から伝説ポケモンのスイクンが登場していて、昨日は2回チャレンジしたが捕まえられず、捲土重来を期した今日、無事に捕獲できた。スイクンの出現している新宿駅東口に行くとすごい数の人が黙々と戦闘・捕獲作業にいそしんでいて微笑ましかった。

その後、小田急百貨店で弁当を買って味スタへ。日中は陽射しもあって暑かったが、湿気は少なく、夜は涼しくなった。もう9月だし、秋の気配だな。



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2017年08月31日 00:51      [posted by silverboy]

等々力

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ準々決勝第1戦、川崎×FC東京のマッチ・レポートをアップ。

職場からは味スタ行くより等々力行く方が近かった。



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2017年08月28日 22:44      [posted by silverboy]

ホームドアから離れて

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第2節、アウクスブルク×グラードバッハのマッチ・レビューをアップ。

最近駅にホームドアが徐々に設置されて行っているが、こないだ駅のアナウンスで「電車が参りますのでホームドアから離れてお待ちください」と言ってて、それじゃなんのためのホームドアなんだろうと不思議に思った。

ホームドアは線路への転落や侵入する電車との接触を防ぐために設置された「防壁」である。もともとは白線やら黄色い点字ブロックなどがその「結界」の役割を果たしており、「白線の内側に下がってお待ちください」とアナウンスされていたのだが、ホームドアがあれば下がるまでもなく転落・接触事故の可能性は排除されており、何もホームドアからさらに離れる必要はないように思う。

白線の位置あたりに設置されたホームドアから一歩下がるとホームの有効面積はさらに狭くなって実際上も不便でありホームの混雑は厳しくなる。開閉するホームドアへの巻きこみ事故を懸念しているという可能性はあるが、少なくとも電車が進入するタイミングでホームドアから離れなければならない理由としては説得的ではない。

鉄道会社としては当然そのへんもいろいろ考えて注意喚起をしているのだろうが、なぜホームドアから離れて電車を待つ必要があるのか分かるように説明して欲しい。



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2017年08月27日 11:59      [posted by silverboy]

ドライブ・レコーダ

フットボール・クレイジー」にJリーグ第24節、横浜×FC東京のマッチ・レポートをアップ。

クルマにドライブ・レコーダをつけた。自分でつけてもいいんだけど、配線の裏取りが難しそうなのでオートバックスにクルマを持ちこんでやってもらった。裏取りというのは、機器への電源供給を、シガソケットからではなく運転席からは見えない裏側での分岐で行うもの。

それで、オートバックスから家までの道のりを早速録画、SDカードを持ち帰ってPCにつないでみたらきれいに再生できた。画角もばっちりで前のクルマのナンバーも、何なら対向車のナンバーも鮮明。これなら万一事故に巻きこまれてもそのときの状況はかなりはっきり確認できる。

だが、それ以上に面白いのは、自分の生活の一部がすごく鮮明にビデオで再現されていること。単に20分ほど運転してオートバックスから家に帰ってくるだけの道のりなのだが、順を追って最初から最後まで見てしまった。これが楽しい。いつもの道を運転しているだけの動画がこんなに面白いのはなぜだろう。

クルマを運転するだけの動画がこんなに面白いんだったら、例えばメガネのつるに小型カメラをつけて一日の行動を全部録画したら絶対面白いはずだし、いろんなトラブルの防止にもなる。自動販売機でジャスミン茶を買ったつもりでなぜかそば茶が出た時も、自分がボタンを押し間違えたのか機械がおかしいのかすぐ分かる。

カーナビがいまやスマホでひとりひとりに実装されたように、ドライブ・レコーダは近い将来ライフ・レコーダとなってひとりひとりの行動が全部記録されるようになり、それが自動的にどこかのクラウド・サーバに送信されてアーカイブされるようになるのではないか。

万一の犯罪やトラブルの際には強力な確証になるし、街角の防犯カメラとも組み合わせれば我々は近い将来神の視点を手に入れることができる。いや、そんなことより、自分の一日の行動をひそかに夜中にPCで再生していろいろアレするのがいちばん楽しいかもしれない。



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2017年08月23日 20:48      [posted by silverboy]

椅子の修理

ディスク・レビュー」の「ディスコグラフィ・レビュー」にザ・コレクターズの最終回、アルバム『Roll Up The Collectors』のレビューをアップ。これで最新譜にいったん追いついた。

ダイニングの椅子を修理した。前から接合部が甘くなってぐらぐらしていたのだが、家人がもたれたところ背もたれが崩壊、全体が4つに分解してしまった。最初は木工用ボンドを付けて組み立て直せばいいと思っていたが、背もたれの部分が木ダボで支柱に接合されていたらしく、その木ダボがぽっきり折れてしまっているのが判明した。

ハンズで同じ直径の木ダボは買ってきたものの、折れてしまった木ダボをほぞ穴から取り出さなければならない。木工用ボンドで強固に接合されている上、折れてしまっており、これを引き抜くのはムリということで、子供の工作用の彫刻刀を借りて古い木ダボを掘り出し、電気ドリルで穴を開け直した。

買ってきた木ダボが長かったのでノコで寸を詰め、ほぞ穴に木工用ボンドを流しこんで新しい木ダボを打ちこみ全体を組み立て直した。ボンドもそろそろ固まったようで、今のところ椅子の形を保っている。簡単にできると思っていたが結構手がかかり、汗だくになってやり遂げた。やればできる。

明日はドライブ・レコーダの話を書く予定。



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2017年08月22日 22:45      [posted by silverboy]

越谷レイクタウン

ディスク・レビュー」の「最近の買い物」に7・8月の買い物、コーネリアスの新譜レビューをアップ。

先週の土曜日に越谷レイクタウンというモールに出かけた。なんでわざわざ越谷のモールまで行ったかというと、ここで行われていた情景師アラーキーなる人物の作るジオラマの展示を見たかったのである。

この人の作るジオラマは汚れ、サビなどの表現が非常に細密、リアルで、テレビ番組などでも何度も取り上げられている。これまで写真でしか見たことがなかったのだが、普通に電車で見に行けるところで展示があるということで足を運んだ。

展示の様子はこの人のブログで紹介されているのでそれも併せて見て欲しいのだが、写真で見て想像していた以上に細工が細かく、「表現」へのこだわりを見た思い。プロという他ない。放置車両などの「朽ち果てて行く景色」へのこだわりに共感した。

それにしても週末のモールは人出も多い。一応ぐるっと中を回ってみたが、あまりにとりとめなく、買いたいものもなくて疲れただけだった。この展示がなければおそらく一生行くこともなかった場所だろうと思いつつ、武蔵野線に乗って埼玉スタジアムに向かった。



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2017年08月21日 20:46      [posted by silverboy]

温泉食

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第1節、グラードバッハ×ケルンのマッチ・レビューをアップ。

所用で茨城県神栖市、千葉県銚子市の方に出かけて一泊してきた。泊まったのは銚子のホテルで、今風のリゾートと温泉を組み合わせた感じ。かなりいい値段だったが部屋は広く、もてなしもしっかりしていてくつろげた。自室に露天風呂がある他、当然大浴場もあってしっかり手足を伸ばして入浴できた。

温泉旅館に泊まると、僕が温泉食と呼んでいるところのやたら品数が多くて量の多い夕食をテーブルの上にこれでもかと並べて食べさせられ、本当におなかいっぱいになってしまうのだが、ここはきちんとひとつずつ料理を出してくれただけでも有難かった。料理そのものも悪くなかった。

またハワイあたりのビーチにも行きたいが、もうちょっと大人になってお金持ちになったら行くことにしたい。



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2017年08月20日 01:38      [posted by silverboy]

越谷レイクタウン(予告編)

フットボール・クレイジー」にJリーグ第23節、浦和×FC東京のマッチ・レポートをアップ。

今日は越谷レイクタウンというモールへ行ってきたがその話はまた今度。



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2017年08月17日 00:15      [posted by silverboy]

倒したのは誰だ

佐野元春マニア」の「全アルバム解説」に新譜『MANIJU』のレビューをアップ。

今日のJ2、町田×名古屋の試合で、名古屋の選手が町田の選手に倒され、得点機会の阻止ということで退場処分を受けたが、主審は誰がファウルを犯したかが分からなくなってしまい、関係のない選手を退場させるという事故が起こった。

主審を批判する声がネットでも上がっているが、実際敵の選手を倒した本人は「それオレ」って分かってるはずで、まあ、退場の処分自体に不服はあるにせよ、誰がやったか分からず混乱している状況では、「それ、オレっス」と名乗り出るのが筋ではないのか。

町田の側にはその選手が退場させられると嬉しくない事情があり、敢えて誤審を受け入れて関係のない選手が退場したのではないかと推測するのだが、これは審判を欺く行為であり、スポーツマンシップに反する対応である。選手には審判の試合運営に協力する責任があり、主審を責めるよりは「真犯人」を隠蔽した町田の責任を問うべきだと思った。

審判の立場からすれば、一瞬の判断で退場を決めたが、その後選手が入り乱れる中で誰がやったかを見失うこと自体はあり得る。間違った選手を退場させたのは誤審ではあるが、町田の選手たちがファウルを犯した選手を自発的に特定しなかったのだから仕方ない。何か感じの悪い出来事だな。



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2017年08月14日 00:43      [posted by silverboy]

23区言えるか

フットボール・クレイジー」にJリーグ第22節、FC東京×神戸のマッチ・レポートをアップ。

日曜日なので近所のスポーツ・クラブのプールで100m×10本を泳いだ。今日は途中で遅いおじさんが入ってきて、4人でコースをシェアする状態になり、どう泳いでも前に追いついてしまう状況で困った。その状態は2本ほどで解消したが、ターンの時に譲るという考えはないのかと思った。

唐突だが、東京都の23区を全部言える人は珍しいという何かの記事を読んで、試しに書き出してみた。住んでいる区からスタートして近所をつぶして行く感じで順調に思い出し、墨田区とか江東区とか渋いところもしっかり出てきたが、残りひとつのところで止まってしまった。

しばらく考えていたが、ふと、「あ、渋谷区忘れてるわ」となり、「じゃ、新宿区もだわ」と追加すると全部で24区になってしまい、よく点検すると「城東区」という実在しない区を勝手に作っていたことが判明、無事に23区を書き出すことができた。関西の生まれ、育ちで、東京都の地理については教育を受けていないにも関わらず、全区制覇できたのはすごいと思う。

調子に乗って大阪市24区もやってみたが、20区しか出てこなかった。あかんかったのは、此花区、浪速区、福島区、生野区。大正区とか旭区とか渋いのは出たのに生野区が出なかったのは痛恨だ。あと、知らない間に大淀区がなくなってたのにビビった。

横浜市は18区のうち10区しかでなかった…。



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2017年08月13日 00:26      [posted by silverboy]

横浜でポケモンGO

フットボール・クレイジー」にDFBポカール1回戦、エッセン×グラードバッハのマッチ・レビューをアップ。

今日はポケモンを捕まえに横浜へ行った。横浜の赤レンガ倉庫のあたりでふだんなかなか捕まえられないポケモンが出るというイベントがあったのだが、行ってみるとすごい人出で、ポケモンGOやってる人はそんなにいたのかという状態。

馬車道の駅を出て海に向かって行くと途中の道で既にラッキーやアンノーンといった初めて捕まえるポケモンが出て興奮。今日のメインだったバリヤードはヨーロッパ限定配信でふだんは日本で出現しないポケモンだが、会場では次から次へと湧いて出る入れ食い状態。まあ、特に進化もしないのであんまりたくさん取っても仕方ないが…。

それよりはラッキーをたくさん集めてハピナスに進化させることと、アンノーンの種類をなるだけたくさん集めることを課題にして、午前から夕方まで横浜をうろついた。ラッキーはパイルの実でアメの数を水増ししながら捕獲、何とかハピナスに進化させることができた。

アンノーンはアルファベットの文字に対応して26種類いるうち、今回のイベントでは「Y」「K」「H」「M」「O」「A」の6種類が出現するという情報だったが、結局捕まえられたのは「K」「O」「A」の3種類。「H」は見つけたが取り逃がし、「Y」と「M」は姿を見なかった。図鑑は埋まったのでまあいいとするか。

他にも、ふだんなかなか見かけないヨーギラスがたくさん出てアメを集めることができた。もう少しでサナギラスをバンギラスに進化させることができそうだ。



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