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  silverboy club presents


2021年05月16日 01:10      [posted by silverboy]

化粧水

フットボール・クレイジー」にJリーグ第14節、柏×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

風呂で洗顔した後、肌が突っ張る感じがすることがあるので、風呂上りにローションとか化粧水的なものを顔に振りかけることを長年の習慣としているが、最近使っている無印良品の化粧水がいい。いろいろ種類があるんだけど、「敏感肌用・高保湿タイプ」というヤツが僕の愛用だ。

「敏感肌用」というと何か特別ないい化粧水のように思われるかもだが、実はこれが数種類ある化粧水の中でいちばんベーシックなヤツで、他にエイジングケア、クリアケア、ハーバルなどがある。高保湿タイプの他にしっとりタイプとさっぱりタイプもある。

何がいいってまずヘンな香りがついていないこと。無香料でアルコールフリー。それから安いこと。400ml入りで1,190円。さらに無印良品なのでおっさんが売場で立ち止まって商品を選んでいてもそこまでヘンじゃないこと。

使用感もいい。手に取って顔にパチパチやったときにはごくわずかな粘り感みたいなのがあって「塗ってる」感じがするんだけど、すぐに乾いてさらさらになり、オイルやアルコールの感じはまったくない。肌にええもんブッ込んどきました的なわざとらしさがないのがいい。

ジムのプールで泳いだ後も特に冬などは顔がカサつくのでこの化粧水を愛用している。こまめに使いきろうと思って50ml入りのミニボトル290円を買っているが、家で毎晩使い、ジムにも持って行くので結構すぐなくなる。

今サイトを見たら洗顔料もあるようなので、次になくなったら買ってみよう。男性化粧品のヤツってやっぱ何かむやみに高いからな〜。



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2021年05月14日 22:09      [posted by silverboy]

ヅケ

ディスク・レビュー」の「ディスコグラフィ・レビュー」にニック・ロウの第19回、『Dig My Mood』のレビューをアップ。

火曜日のこと、晩ごはんを外食したが(吉野家で個食かつ黙食)、帰ったらビールを飲もうとスーパーで20%引きになっていたイナダの刺身を買って帰った。美味しかったのだが350円の割りに量が多く、食べきれなかったので残り5切れを試しに醤油に漬けて冷蔵庫に入れた。

水曜日の晩ごはんに冷蔵庫からこれを取り出してみると、あめ色に輝くつややかな「ヅケ」が完成している。白メシに乗せて食べてみるとやや身が締まりトロリとした舌ざわりと醤油のシンプルな旨味が際立つ。これはやはり丼が正しい食べ方だ。あっという間に食べきってしまった。もう少したくさんヅケに回せばよかった。

木曜日、今度は晩ごはんのおかずにとマダイの刺身を買って帰ったのだが、想定外の弁当が残っており、そっちを先に食べた方がよさそうだったので、今度は刺身を1パック分全部ヅケにしてみた。今度は醤油に若干のみりんも加え、よく馴染ませた上でひと切れずつ丁寧に重ねて行った。

今日、それを食べたのだが白身でもヅケは格別で、そのまま刺身で食べるよりも魚自体の旨味も増したように感じる。白メシに乗せ、ビールを片手にかき込んだら1パック分すぐに食べ尽くした。岩下の新生姜を軽く乗せたのも当たりだった。

この自家製のヅケ、刺身の残りを翌日に回すときには使える手口だし、何なら初めからヅケにするつもりで刺身を買ってくるのもありだと思った。選択肢が増え人生の幅が広がった。いくつになっても学ぶべきことはある。



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2021年05月11日 21:03      [posted by silverboy]

ビールの配達

フットボール・クレイジー」にJリーグ第13節鹿島×FC東京と、ブンデスリーガ第32節バイエルン×グラードバッハのマッチ・レビューをアップ。東京の方は昨日上げた分。

自宅にビールの樽(デカめのペットボトル)が配達されてきて自宅のサーバでグラスに注いで飲むキリンのホームタップというサービスについては以前に書いたが、思わぬ弱点が判明した。

隔週木曜日に配達があると思ってて、そのつもりで毎週末に1リットルを飲むことにしてるんだけど、そのサイクルだと配達があるはずだった先週木曜日に配達がなく、よく確認したら隔週ではなく月2回の配達だということが判明したのだ。

確かに月額でのサブスクライブなので月によって配達が2回のときと3回のときがあるのは困るということなんだろうけど、ユーザの立場からするとカレンダーの都合でたまに配達の間がまる3週間空いてしまうのは困る。これは盲点だった。

まあ、配達がなければ缶ビールを飲むまでのことなんだけど、認識がなかったので缶ビールもそこまで備蓄してなかった。次から気をつけたい。なお、達人は缶ビールを空いた樽に入れてサーバから注いで飲むという荒技を駆使するらしい。一度他社のビールでやってみても面白いかもしれない。



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2021年05月08日 21:36      [posted by silverboy]

喫茶青山

佐野元春マニア」の「ライブ音源解説」に『See Far Miles Tour part II』の解説をアップ。

大学生の頃、住んでいた叡電茶山駅あたりに定食を食べさせる喫茶店があり、たまに食べに行っていた。僕はそんなにすきではなかったのだが、家をシェアして一緒に住んでいた友達が結構行きたがるので代案を出して他に引っ張るのもメンドくつきあっていたのだ。

その喫茶店の名前が「青山」という。そのときは「ああ、オーナーが青山さんなんや」くらいの軽い気持ちしかなかったのだが、その後、街を歩くときに「青山」という名前の喫茶店がやたらと目についてしまうようになった。

特にチェーンという訳でもなさそうないかにも個人経営の喫茶店の名前が「青山」。喫茶店の名前が「鈴木」とか「佐藤」とか「田中」とかほぼ見ないし「赤坂」もないのに「青山」だけが目につく。日本中の喫茶店を裏で束ねる青山一族みたいな何か家元制度とかがあるのではないか。

ところがあるとき、ふと気がついた。「これは『ブルーマウンテン』の直訳では?!」。コーヒーといえばブルーマウンテン。青い山。青山。そうか!! 思わず「エウレカ(ユリイカ)!!」と叫んで風呂から飛び出し街をマッパで走り回りそうになったがギリシャ時代じゃあるまいしそれは許されない。お見せするほどのものでもない。

もちろん実際に青山という喫茶店のマスターに確認した訳ではないが、こう考えると青山という名前の喫茶店が同時多発的にあちこちに見られることの説明がつく。この仮説はかなりええ線行ってると思いながらも実証することのないまま、世の中はカフェ時代になり個人経営の喫茶店は衰退して今では青山という名前の喫茶店を見ることもなくなった。

だれか「喫茶青山」のナゾについて何か知っている人があれば教えて欲しい。



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2021年05月07日 00:18      [posted by silverboy]

腕時計とアップルウォッチ

佐野元春マニア」の「ライブ音源解説」に『See Far Miles Tour part I』の解説をアップ。

iPhoneの顔認証がマスクのせいで効かない対策として、アップルウォッチを着けていれば認証をスキップしてiPhoneのロックが解除される新技が実装された話はこないだ書いたと思うが、これが便利なので最近は会社にアップルウォッチを着けて行っている。

おかげで満員電車の中でも普通にiPhoneがワンタッチでロック解除できて快適なのだが、困るのがいままで着けていた腕時計の方である。こちらはドイツに住んでいた頃だから今から25年くらい前に、一生ものとしてちゃんとした腕時計を持とうと思って買ったそこそこまともなもの。

オートマチックなので腕に着けて仕事をしていれば勝手にネジが巻かれて動き続けるんだけど、着ける機会がないと丸一日くらいで止まってしまう。そうなると自分で竜頭を回してネジを巻くことになるのだが、この動いたり止まったりネジ巻いたりが何か時計にすごくよくなさそうな気がする。

ただ、これを着けるとアップルウォッチが着けられず、iPhoneのロック解除ができないので家に帰ってマスクをしていない間だけ腕時計を着けるような意味のないことをしなければならない(さすがにやってない)。あるいは両腕に腕時計とアップルウォッチを着けるか。そりゃ本田圭佑だ。

この時計を止めないために時計を着けるというのが、クルマをメンテするためにクルマを走らせるみたいな昨日のエントリーとも何か通ずるものがあり、マテリアル・ワールドというのはかくもメンドくさいんだなあと微妙な感慨が湧いてくる。

オートマチックの時計が止まらないようにモータで動く時計置きみたいなのもあるけどそれを考えるか。いずれにしてもそろそろまたオーバーホールに持って行かねばならなず、そうなるとアップルウォッチが1本買えるくらいカネを取られるのも怖い。

それなりのモノを所有するということはそれなりの覚悟が要るということなんやな〜。



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2021年05月06日 00:35      [posted by silverboy]

内燃機関

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ・グループステージ第5節、神戸×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

今日はクルマを動かした。ディーラに1か月点検に持って行ったら「走行距離が少ないのでバッテリが早く上がる可能性がある。もっと乗ってください」と言われたのだ。

と言っても緊急事態宣言が出ており行楽という訳にも行かない。仕方なく高速道路を走り、適当なインターチェンジで降りてその辺をぐるっと回って同じインターチェンジから高速道路に乗り直し、そのまま帰ってきた。

帰り道の途中のサービスエリアに寄ってトイレ休憩し、お土産にスイートポテトとコーヒー買ったのくらいは許してもらうとして、往復で3時間ほど、200kmくらい走ったので取り敢えずよしとしよう。

先月買ったばかりのルーミーでこれだけの距離を一気に走ったのは初めてだが、高速道路の合流や追い越しの加速も懸念したようなパワー不足感はなかった。前のデミオに比べると背が高い分風を受けやすいのは仕方ないが、それを別にすれば高速走行も安定していた。

ただ、以前にも書いたようにクルマは「内燃機関を主たる構成要素とする機械」から「何か家電に近い機器」に変わっていて、今でも内燃機関を搭載していることは違いないが、電化製品を扱ってる感じがすごくする。今後ガソリンエンジンが電動モータに移行するのだとすれば本当に電化製品になるんだろう。

それにしても、どこかに出かける用事がある訳でもないのに、クルマを走らせるためにクルマを走らせるってなんかおかしい。なんでクルマ買ったんだっけか。ヴェスパは走らせないとだし、クルマも走らせないとだし、自分は歩かないとだし、そんなに出かけるところないって。



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2021年05月03日 22:13      [posted by silverboy]

シンケンかヴルストか

佐野元春マニア」の「ライブ音源解説」に『Boodbye Cruel World』の解説をアップ。

今日はドイツ流のハムやソーセージを製造販売している店を見つけてビアシンケン(Bierschinken)を買ってみた。

ドイツの加工肉は大きくシンケン(Schinken)とヴルスト(Wurst)に分けられ、シンケンは主として豚のもも肉を塩漬けにして茹でたり燻したりしたもの(日本でいうハム)、ヴルストは挽肉にスパイスなどを混ぜて腸詰にしたもの(ソーセージ)ということになっている。

ところが何事にも「境界領域」というのはあるもので、粗めに挽いた豚肉を直径10cm強の太めのソーセージにし、これを薄く切ると見た目はハムのようになる。ドイツではこれを「シンケンヴルスト」と呼んでいる。シンケンなんかヴルストなんかどっちやねん(分類上はヴルスト)。

ビアシンケンはシンケンヴルストの中でも挽肉をこねたものの中に豚肉のかたまりをゴロゴロぶっこんで太いソーセージにしたもので、普通は薄く切ってそのまま食べる。こうなるとかなりハムに近く、名前もシンケンなのだが分類上はこれもヴルストである。ええ加減にせえ。

分類はどっちでもいいのだが、このビアシンケンはビールに合う。大昔は作るときにビールを混ぜ合わせたからビアシンケンという名前らしいのだが、おそらくはドイツ人も半分くらいはビールに合うからビアシンケンなんだと思ってると思う。僕はそう思ってた。

今日買ってきたビアシンケンもソーセージのスムーズさとかたまり肉の手ごたえとコクがいいバランスでマッチしていてビールが進む。書いてるうちに食べたくなってきたのでこの後ワインで2、3枚食べたい。いいよね、連休だから。うん、いい。



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2021年05月02日 21:40      [posted by silverboy]

クリスピークリームドーナツ

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に新曲『街空ハ高ク晴レテ』のレビューをアップ。

いつものジムが緊急事態宣言を受けて休館になっているのでプールは諦めた。代わりにという訳ではないが、こないだ電車で行った二子玉川にヴェスパで出かけてみた。

天気のいい日曜日でクルマもふだんに比べれば少なく、ナビ通りに走ると問題なく着いた。バイク置き場もすぐに見つかり、駅周辺へ。といっても食料品など生活必需品を扱う店以外は閉まっており、人出もおそらくふだんよりは全然少ないのだろうと思う。

今日は高島屋の地下のクリスピー・クリーム・ドーナツでドーナツをいくつか買った。新宿のサザンテラスにあったショップがなくなってからは買う機会もなかったが、ミスドとは違うテイストのドーナツが食べられるのがいい。オリジナル・グレーズドを軽くレンチンするのが美味しい。

ショップはガラ空きだったのでゆっくり選ぶことができた。この連休はプレミアムおやつを買いに行くキャンペーンになっているがさすがにもうこれで十分かも。ドーナツを買ったあとは他には寄らずサクッと帰ることにした。

ところが帰り道走り出すと大粒の雨がパラパラ降ってきた。雨の備えはまったくなく、雨をよける手だてもなくそこそこしっかり降ってる雨の中を走り続けて結構びしょ濡れになってしまった。顔はフェイスガードのついたヘルメットなのでまだよかったが、綿シャツの胸の辺りに当たる雨が痛かった。

このままだと家に帰り着くまでに悲惨なことになると思っていたが、途中で雨はやみ、陽が差し始めてシャツも乾き始めたので何とか家まで無事にたどり着いた。ドーナツはトップボックスに入れてあったので雨の被害はなかった。

久しぶりのクリスピー・クリーム・ドーナツは美味しかったし、まだBABBIのウエハースもあるし六花亭のバターサンドもあるし小川軒のレーズンウィッチもある。ワインも残ってる。



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2021年05月01日 21:31      [posted by silverboy]

六花亭

フットボール・クレイジー」にJリーグ第12節、FC東京×横浜FMのマッチ・レビューをアップ。

特に予定のない連休の初日。新宿の小田急百貨店へ六花亭のバターサンドを買いに行ってきた。昨日の会社帰りにデパ地下寄ったときに売っているのを見つけたんだけど、かなりの行列だったので泣く泣く諦めたのだ。重いワインも持ってたし。

午前中ならそれほど人もいないだろうと思って新宿までヴェスパを走らせ、小田急百貨店地下に直行したらお客も閑散としており問題なく手に入れられた。もしかしたら通販か何かで買えるのかもしれないがふだんはこれは北海道でしか買えないものと思っており、それが新宿で買えるのは徳が高い。

北海道土産の定番のこのお菓子はとにかくバター食ってる感あって好きだ。小岩井のレーズンバターに通じる「そのまま食ってはいけないものをそのまま食ってる」感がいい。にもかかわらず実際にはそこまで油脂っぽくなくスイーツとして普通以上に美味しいのが尊い。南無。

先週は同じく新宿の地下で小川軒のレーズンウィッチを売っているのを見つけこれも買って帰った。こちらも似たテイストのお菓子だがレーズンがぎっしり入ってる感じでよりスイーツに振った感じ。世の中のレーズンサンドファンには六花亭派と小川軒派があるらしい。どちらも美味しいが僕は六花亭派かな。

小川軒と六花亭の食べ比べ、BABBIのウエハース、フランケンワインなど充実した連休だ。



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2021年05月01日 01:38      [posted by silverboy]

ジルヴァーナー

ディスク・レビュー」にニック・ロウの第18回、『The Impossible Bird』のレビューをアップ。

新宿でドイツワインを探すなら伊勢丹地下のワイン売場だと以前にも書いたが、今日も会社帰りに伊勢丹に寄って連休のためのワインを1本買った。ふだんの品揃えの他にも多めに揃えているということで、日本ではあまり見ないフランケンワインもあったのでそれにしてみた。

フランケンというのはフランクフルトからさらにマイン川をさかのぼったバイエルン州北部の地域で、この地域で作られるワインは伝統的にボックスボイテルと呼ばれるうちわをひっくり返したような特徴ある形状の瓶に詰められることになっている。

ドイツワインの中でも日本でよく見るラインガウやモーゼルのワインがリースリングという品種から作られる甘味と酸味が特徴の白なのに対し、この地域ではおもにジルヴァーナーという品種が中心で、甘みの少ない、独特のコクのあるキツめの白ワインになるのが一般的である。

生産量が少なく、ドイツ国内で消費されてしまうため日本で見ることはあまりないと言われる。2000年の3月に南ドイツの旅に出かけた時に蔵を回ってフランケンワインをかなり大量に買い込み、2002年に帰国する時に結構たくさん持ち帰ったがそれもとっくに飲み尽くした。それ以来のフランケンだ。

買ってきたのはクリストフ・シュタインマンという蔵のワインで、畑は「Sommerhäuser Steinbach」と書かれている。品種はジルヴァーナー、等級はシュペートレーゼでトロッケンに仕上げられている。ドイツワインはカビネットかシュペートレーゼくらいがちょうどいい。

いま冷蔵庫で静かに冷えているので、この連休に飲みきりたいと思う。食事にも合うはず。



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2021年04月29日 22:51      [posted by silverboy]

BABBI

佐野元春マニア」の「ライブ音源解説」に『TIME OUT! TOUR』の解説をアップ。

飛び石だと連休の実感がないけど今年もゴールデン・ウィークが始まった。2年続けて緊急事態宣言下、外出自粛が要請されデパートもジムも休んでいる連休になる。

今日は朝から雨が降るあいにくの天気だったので午前中は家でおとなしくしていたが、何かしないと休日をムダにしたような気になる休日貧乏性が発動してしまい、午後からふだんあまり乗らない電車に乗って二子玉川に出かけた。

行った先は高島屋の地下にBABBIというウエハースのショップ。地下の食料品売場は営業していた。連休のおやつにここのグランワフェリーニという大きめのウエハースを買って帰った。7種類のフレーバーを1個ずつ。こういう時なので必要なものだけ買ったら寄り道せずにまた電車に乗って帰った。

帰って早速ウエハースでコーヒー・ブレイクにしたが、ここのウエハースはパサパサ感がなくそれ単体でスイーツとして食べるに足りる完成度の高さを誇る。都内だと二子玉川の高島屋の他に銀座の松屋にもショップがあるようだ。

天気がよければ二子玉川はヴェスパを走らせたかった距離だったが仕方がない。ヴェスパは明後日からの連休に乗ろう。



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2021年04月29日 01:46      [posted by silverboy]

iPhoneとアップルウォッチ

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ・グループステージ第4節、徳島×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

iPhoneの顔認証がマスクのために事実上機能しなくなっている問題へのソリューションとして、ロックが解除されたアップルウォッチを手首に装着していると、マスクのために顔認証ができなくてもiPhoneのロックが解除されるという新機能がリリースされた。

昨日苦労してiPhoneとアップルウォッチに両方をアップデート。今日初めて会社にアップルウォッチを着けて行って、この機能によるロック解除を試したが、確かにiPhoneが顔を見に行ってマスクで認証ができないということになった瞬間にアップルウォッチが鳴動し、iPhoneのロックが解除された。

アップルウォッチは装着のたびに暗証を入れてロックを解除しなければならず、手首から外すと再びロックされる仕様になっているので、iPhoneとペアリングされたアップルウォッチがiPhoneと通信可能範囲にあってアクティブであれば、今iPhoneを扱っているのは本人だろうということだ。

これでマスクのせいで顔認証がコケて指紋認証より不便になった問題には一応のソリューションが与えられた。しかしこの恩恵を受けるためには常にアップルウォッチを装着している必要があり、今までつけていたビジネス用の腕時計はどうしたものかと考えている。

アップルウォッチはいまだに時計を表示させて時間を確認する以外の有効な使い方を見つけられておらず、今回このiPhoneのロック解除サポートで装着機会が増えることを考えてちょっと使い方を研究してみようかと思う。



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2021年04月27日 01:11      [posted by silverboy]

天下一品

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第31節、グラードバッハ×ビーレフェルドのマッチ・レビューをアップ。

今日は晩ごはんを食べて帰ることにして新宿西口の天下一品でラーメン食べたけど、夕食どきにもかかわらず店は空いていて、余裕でカウンター1席ずつ空けて座れた。学生の頃は京都の北白川の本店で週一は必ず食べていた天下一品のラーメン。白メシと餃子とともにいただいた。

この天下一品のラーメンが取り寄せできると聞いて少し前に通販で注文してみたが、届いたものはまさに天下一品のラーメンで十分店で食べた気になれた。同梱されていたチャーシューがすごくボリュームあり、スライスしてチャーシュー麺にしてもまだ余る勢いでビールのつまみに最適。

さらには天下一品の店で出てくるどんぶりも付いていて、このセットは満足度が高かった。今では家でラーメン食べるときの定番のラーメンどんぶりになっている。唯一の難点は刻みネギがついていないところで、食べるときにはネギの手配だけはぬかりなくやる必要がある。メンマは入ってた。



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2021年04月25日 21:17      [posted by silverboy]

原宿

佐野元春マニア」の「全シングル解説」に新曲『街空ハ高ク晴レテ』の解説をアップ。

今日はヴェスパを点検に出しに原宿まで行ってきた。前回の点検から1年になるということだが、その後にエンジンがかからなくなるトラブルもあって去年の初夏はバタバタした。今は快調に走っているが、気になっていた微かな異音について相談したらその原因も突き止めて直してくれた。

点検の終わったヴェスパを引き取り、帰り道にジムの前を通ると、緊急事態宣言を受けて今日から休業しているはずのジムの駐車場から出てくるクルマと入って行くクルマがあった。なんでやと思って帰ってからウェブを確かめると、休業は今日の20時からと書かれていてヤられたと思った。

20時からてなんやねんと思うがよく読んでいなかった。きちんと把握していれば今日は泳ぎに行ったのに…。これで3回休みが確定してしまったことになる。これがほぼ唯一の運動なのでなくなると身体のバランスを整える何か他のアクティビティを工夫しなければならない。去年も困った。

ヴェスパをディーラに預けている間は街をぶらぶらしていたが、若手を中心に原宿あたりは普通に人が出ており、まあそうなりますよねって感じだった。原宿としてはあれでもまだ人は少ない方だったのか。何かもう僕は竹下通りには似合わない年齢になったなということを今さら思い知った。



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2021年04月24日 22:09      [posted by silverboy]

ジムが閉鎖

フットボール・クレイジー」にJリーグ第11節、FC東京×鳥栖のマッチ・レポートをアップ。

東京は明日からまた緊急事態宣言が出るらしく、毎週通っているジムも閉鎖するらしい。とにかく人の流れを減らせば接触機会が減って感染の広がりが抑えられるというのは理屈としては分かるが、せっかく1年かけてリスクの高い接触とそうでない接触の峻別を積み上げてきたのに、この期に及んで味噌もクソも一緒に「とにかく外に出んな」的なアプローチになってしまうのは雑い話やなと思う。

まあ、従来よりも感染力の高い変異ウィルスが感染の主流になりつつあり、従来は感染しなかった程度の接触でも感染が広がるリスクもあるので、厚めに接触機会の抑制をするということかなとも思うが、何がキモで何が念のためなのか、どういうところに重点的に気をつければいいのかというメッセージがあんまり伝わってこないので、宣言前に駆け込みで人出が増えたりするんだろうな。

チケットを取っていた来週の試合も無観客になりそうだし、連休は新しく買ったMacBookで遊ぶことにする。



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2021年04月23日 23:13      [posted by silverboy]

MacBook Air

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第30節、ホフェンハイム×グラードバッハのマッチ・レビューをアップ。

MacBook Airを買った。こういうのは勢いで買わないとダメだと思って夜中にアップルの通販でポチって、今日会社帰りに新宿のアップル・ストアで受け取った。ピカピカ。Macを使うのは初めてだけどワクワクが止まらない。

このマシンは音楽制作とiPhoneのアプリ制作を中心に使いたい。ふだん使っているDELLのPCは健在で、サイトの制作とかは引き続きこれでやるつもりだけど、使い分けを考えねばならん。MacBookの方はモビリティがあるので、これでオレもスタバでMacBook系のおしゃれオヤジやな。

M1チップ搭載、メモリは16MB、ストレージは1TBに増設済み。なので結構高くついた。使わんともったいない。



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2021年04月23日 00:27      [posted by silverboy]

LINE

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ・グループステージ第3節、大分×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

LINEの情報漏洩というか中国にある委託先の社員が情報を見られる状態にあったみたいな報道があったときに、そうは言ってもLINEに代わるコミュニケーションの手段てないよねって話になり、いつの間にかこの一企業のサービスに過ぎない通信アプリが我が国のコミュニケーションのデファクトスタンダードになっていることに気づかされた人は多かったと思う。

シェアを持っているというのは恐ろしいもので、行政サービスを含む多くの企業プロモーションまでがこのプラットフォームに乗っかっていることが分かり、あわててサービスを休止したりしたものだが、確かに、それでは他にどのプラットフォームで同じようなコミュニケーションができるかというとなかなか代替もないのが実際のところなのは間違いない。

見たところサービスとしてはSMSと大差ないLINEがどうしてそこまで普及したかといえば、これはもうひとえに「既読」機能のおかげで、送ったメッセージを相手が開いたかどうか、読んだかどうかが分かるということが革命的に重要だったということだ。

従来の電子メールでは送っても届いているのか読んでいるのかさっぱり分からず、結局電話で確かめたり、トラブルの原因になったりしていた。「そんなメール来てない」みたいな言い訳も横行し、メールは信用できないみたいなことを言う人も少なくなかった。

そこに登場した既読機能。彼氏彼女だけではなく、家族への事務連絡が届いたかどうか、バイト先への連絡が店長に伝わったかどうか、返信がなくても取り敢えず「読んでもらえた」「開けてもらえた」ことの価値は大きかった。それを提供してくれるからこそLINEは爆発的に普及した訳だ。

それに伴って「既読無視」「未読無視」みたいなややこしい軋轢も生まれ、敢えて「既読を付けない」ということもテクニックとして通用するようになった。大げさに言えばLINEはコミュニケーションを変えたということなんだと思う。

個人情報が中国に漏れてるとかどうとかあんまり関係なく人々はLINEを使い続けているし、一般のユーザが重視しているのはそこではなくもっぱら通信手段としての利便性なんだろう。僕だってこの「既読」機能はもう手放せないと思うんだから。



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2021年04月20日 21:35      [posted by silverboy]

MacBook

佐野元春マニア」の「ライブ音源解説」に『横浜スタジアム'89・夏』の解説をアップ。

以前に「GarageBand」というアプリについて書いた。iPhone上で音楽を作るアプリであるが、これで練習曲として松田聖子の『青い珊瑚礁』のカラオケ作りに挑戦、ドラム、ベース、ピアノ、ストリングス、シンセまで打ちこみを終えた。

まだギターのトラックを打ちこむ必要があるが、ここまででもかなり曲らしくなっており、アプリの扱いもだいたい分かってきた。譜面がある訳ではないので、音声ファイルからコードを拾うアプリで小節数とコードだけを書き出し、あとは耳コピで「こんな感じかな」と打ちこんで行った。

学生の頃にギターを弾いたことはあるが、楽器も楽典も音楽的な教育を受けたことはなく、和声もオーケストレーションもちゃんと学んだことはないが、「何か音が薄いからオクターブ下で同じフレーズなぞるか〜」とか「ここは上二声と下二声でメロディぶつけてるな」とかやってるうちにそれっぽくなった。特にストリングスは勉強になる。

しかし、前回も書いた通り、iPhoneの小さな画面に指先で8分の1拍の音とか打ちこむのには限界があり、やはりMacBookが必要なのではという結論に達しつつある。今日、家電量販店でMacBookの実機を見てきたがなかなかシュッとした感じでウチに来たがってる雰囲気があり、そうであれば拒む訳にも行くまいということでちょっとネットでショップしてみる。

iPhoneのアプリ開発もMacBookが必要で、ちょっと高い買い物だが趣味機としてひとつあってもいいかなと。うん、いいと思うよ。



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2021年04月20日 00:53      [posted by silverboy]

マスク顔

佐野元春マニア」の「ライブ音源解説」に『ナポレオンフィッシュ・ツアー』の解説をアップ。

会社で人事異動があり、何人か新しい人がうちの部署にも入ってきたのだが、考えてみると今新しく知り合う人というのは初めからマスクをした状態であり、その素顔を知る機会はあまりない。挨拶した時に「ところでどんなお顔ですか」みたいなことを訊く訳にも行かないだろう。

以前から知っている人は素顔も知った上で今はマスクなので、目しか出てなくても全体の背格好とか雰囲気で識別できるが、初めからマスク顔で知り合うと認識できるまでに時間がかかるし、マスクを外した状態でどこかで見かけてもたぶんだれだか分からない。

こういう状況はたぶん今までなかったことで、せいぜいメガネをかけている人のメガネなしの顔が想像できないとかその程度のことはあっただろうが、目しか見えてないというのはなかなか新しい人と人の関わり方というか認知の仕方なのではないかと思っている。

あと、マスク顔だとアラが隠れて男性も女性も3割り増しくらいで美男美女に見える傾向があり、そうやって好感が形成された後でマスクを外して種明かしをしても、初めからその顔を見せられた時より印象の落着値が高いような気がする。マスク効果である。

今まで普通に外気にさらしていた顔が、通常モードでマスクで隠されることによって、「顔を明かす」ことが何か特別な意味を持つ行為になりつつあり、「オレ、あの人の素顔見ちゃったんだよ」「え、マジすか?! どんなですか?」「それがさ…」みたいなことになるのではないか。

「さっきコーヒー飲んでるときにちょっと顔見えちゃったよ」「やだエッチ」みたいな、いや、ちょっと妄想が過ぎた。



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2021年04月19日 00:37      [posted by silverboy]

安いガソリンスタンド

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第29節、グラードバッハ×フランクフルトのマッチ・レビューをアップ。

日曜日なのでジムのプールで100m×10本を泳いだ。ベビースイミング教室がどんな感じで行われているのかちょっと見てみたいと思い、11時ちょっと前にプールに入れるように行こうとしたが、ヴェスパのガソリンが減って警告灯が点いたので行きに給油してたら11時過ぎてしまった。またしてもベビースイミング教室の実態をつかむことはできず、もしかしたら都市伝説の類ではないかと思い始めた。

給油のためいつも行く近くのガソリンスタンドに行ったんだけど、クルマが道路に長蛇の列を作っていてこりゃダメだと思い違うスタンドに行った。いつも行くスタンドは何か他よりも安いらしく、時によって結構行列ができていたりする。

ただ、では他のスタンドとどれくらい違うのかといえば1リットル当たり2円から3円、違ってもせいぜい5円程度だろう。ヴェスパなんかほぼカラの状態から満タンにしても5リットル程度しか入らないので、1リットル当たり5円違っても全体では25円しか違わない。ここのスタンドにこだわるほどの違いではない。

クルマに入れるとして、仮に30リットル入れたとして5円違っても150円、ペットボトル1本程度の違いのために、わざわざこのスタンドまで来て長蛇の列を作る価値があるのかな。家の近くのスタンドでサクサク給油して、その分昼寝でもした方がよほど有意義な時間とカネの使い方だと思う。

クルマで通勤するとか日常的にガソリンを消費している人なら、少しでも安いスタンドで給油することが積もり積もって結構大きかったりするのかもしれないが、仮に片道20kmのクルマ通勤として年間の走行距離が実働240日ベースで9,600km、燃費が18km/リットルとして年間のガソリン消費量が533リットル、1リットルあたり5円安いガソリンスタンドでも、年間2,700円弱、毎月200円強の節約である。

このためにわざわざ家から遠いスタンドへ行って(それにもガソリンは必要だ)、列を作って並ぶのが合理的なんだろうか。ガソリンは「あ、そろそろかな」と思った時に道沿いの空いたスタンドでサクッと入れておくのが正しいのではあるまいか。

要はウチから一番近いスタンドに長蛇の列を作るのはヤメて欲しいということなんだけど。



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