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2022年05月19日 22:02      [posted by silverboy]

フェードアウト

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ・グループステージ第6節、FC東京×福岡のマッチ・レポートをアップ。

高野寛がツイートで「最近ではイントロが長かったり間奏でギターソロが延々と続いたりすると、すぐにサブスクで曲を飛ばされてしまうので、イントロは短く、ギターソロはなく曲も短くなっている」という趣旨のことを言い反響を呼んでいる。

それはそれでなるほどな〜と思ったのだが、それ以上に衝撃的だったのは、高野が関連するnoteで述べている、「一番カルチャーショックだった大学生の一言は、『先生、昔の曲ってどうしてフェードアウトするんですか?』という質問だった」という方だ。

僕たちが聴きなれたポピュラー・ミュージックでは、曲のボリュームがだんだん小さくなりながら消えて行く「フェードアウト」はあたり前の終わり方で、どちらかといえば半分以上の曲はフェードアウトして行き、たまにカットアウトで「ジャカジャ〜ン」と終わる曲もある、という認識だ。

だが、これに対して最近の曲はほとんどがカットアウトしており、フェードアウトはほぼないのだという。実証したわけではないが、身近の大学生あたりに何人か聞いてみると、確かに「思い浮かぶ曲は基本ちゃんと終わっている」「むしろ昔の曲はなんでちゃんと終わらないでだんだん消えて行くのか」くらいの受け止めらしく、改めて「そうなんだ〜」と知見が改まった。

ていうかフェードアウトはもう「ちゃんと終わってない」みたいな言われ方で、そう考えればなんかヘンな終わり方だよなという気までしてくる。いったいフェードアウトはいつごろから始まって、どうやってポピュラーになって行ったのか、そっちの方がむしろ不思議かもしれない。

ギターソロが歓迎されないというのはわからないでもないが、フェードアウトが知らない間にすたれていたのはちょっと盲点を突かれた感じだった。



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2022年05月17日 00:47      [posted by silverboy]

ナンコツの唐揚げの復活

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第34節、グラードバッハ×ホフェンハイムのマッチ・レビューをアップ。

土曜日に買った鶏ナンコツの唐揚げの残りを日曜日に食べようと思ったら、かなりへにゃっとした感じに弱っていた。もったいないのでなんとかこれを復活できないかと思ってやってみた。

まずへにゃへにゃになってしまったナンコツの唐揚げを電子レンジで温める。皿にキッチンペーパーを敷いてその上に唐揚げを並べ、30秒ほどチンすると、唐揚げはかなり温まり、キッチンペーパーは水分と油分をべっとりと吸い取っている。

次にこれをオーブンレンジに入れる。アルミホイルを敷き、その上に唐揚げを並べて2分ほど。するとアルミホイルの上にもかなり油が落ち、その中で二度揚げされた感じで唐揚げがジュージューいっている。

これを新しいキッチンペーパーの上に拾って並べ、もう一度油を吸わせる。これで1分ほど余分な油を取ったら出来上がりである。

ここまでやると驚くほどカリッとなっている。全体にかなり縮んだ感はあるが、新品かと思うくらいカリカリ食べられる。揚げ物の復活は電子レンジとオーブンレンジの併用、あとマメな油の吸い取りということがよくわかった。



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2022年05月15日 21:28      [posted by silverboy]

中古盤のロマン

フットボール・クレイジー」にJリーグ第13節、磐田×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

土曜日の午前中にプールに行くようになって週末の日程に余裕ができるようになった。今週も昨日のうちにスポーツ施設のプールに行って100m×10本を泳いだ。最初はコースに4人で窮屈だったが、ひとり減り、ふたり減って泳ぎやすくなった。

昨日も今日もレコード屋に出かけて中古盤を漁った。昨日はマイティ・レモン・ドロップスのスタジオ・ライブ盤(12インチ45回転4曲入り)を初め、7インチ盤を10枚、CDも2枚買ったが、全部で6,000円強だった。

目玉はタータン・ホードというアーティストの『憧れのベイ・シティ・ローラーズ』という国内盤シングル(7インチ)。これはベイ・シティ・ローラーズ人気に便乗して出された企画ものだが、このタータン・ホードというのはニック・ロウの変名である。音源としては持っているがついつい買ってしまった。

今日は今日で別のレコード屋で12インチ・シングルを2枚買った。2枚で2,200円とやや高めだが、スペシャルAKAの『ネルソン・マンデラ』を見つけてしまい、これはほしいと思って買ったもの。行きたいレコード屋をリストアップしたので、休みにちょくちょく出かけることにする。

アナログ・レコードからCDへの移行が急速に進んだのは1980年代後半。僕が高校を卒業して大学に入った1984年にはまだアナログ・レコードが主流だったが、1989年に卒業するときには新譜はCDで買うのが当たり前になっていた。レコード屋でバイトもしていたが、CDの普及は速かった。

今、中古盤屋で買うアナログはCDへの移行が進む前、1980年代半ばまでにリリースされたものである。その後もしばらくはCDと並行してアナログは発売されており、CDが完全に主流になってからもノベルティ的にアナログがリリースされることはあったが、1990年前後からはCDがふつうに併売されており、この時代以降のアナログをわざわざ買う実益はない。

1980年代半ばまでの音源は、アルバムの多くはその後CDで再発されているが、シングル盤はコンピレーションにまとめられたりするケースはあっても、そのままCD化されている例は少ない。CDで売られているものをアナログで買う気はないので、結局買うのはCDというものが世の中に登場する前のシングル盤(12インチ盤も含め)中心ということになる。

ムダにプレミアムがついている作品は買いたくなく、当時の新品価格を基準に判断しているが、なかにはタータン・ホードやスペシャルAKAみたいに「これほしい!!」となる盤もある。そういうときでも7インチなら1,500円、12インチなら2,000円くらいが限度かな。聴くだけならSpotifyでもできたりするし。

珍しい盤を見つけると、「こういう珍しい盤を手に入れて、それをその後何らかの事情で手放した人がいるんだなあ」とつい他人の事情のことをあれこれ想像してしまう。余計なお世話だと思うが、もう興味がなくなったのか、配偶者などの理解が得られず断捨離されたものか、あるいは亡くなって遺品整理されたのか。

新品を買う時点で相当マニアックなはずで、それを手放すにはそれなりのドラマがあったことが窺われてちょっとせつない。オレが責任もって引き取りますよと思いながらレジに持って行くのだが、僕が死んだら結局また中古市場に出まわるのか。中古盤にはロマンがあるなあ。



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2022年05月11日 00:03      [posted by silverboy]

ホッピー

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『いばらの道』のレビューをアップ。

初めてホッピーを飲んでみた。アルコールはビールかワインしか飲まないが、スーパーでふとホッピーが目にとまり、試しに買ってみたのだ。

ホッピーというのは麦芽炭酸飲料で0.8%の微アルコール。焼酎をこれで割って飲むようにできている。ホッピーは小ビンに入っており、このホッピー液を「外」、焼酎を「中」と称し、居酒屋などでもセットで供されるのがふつうである。「中」として宝焼酎の25度を一緒に購入。

焼酎とホッピーを1:5にするのが標準ということだったのでその割合で作ってみた。ホッピーと焼酎はあらかじめ冷蔵庫でしっかり冷やしてある。本来はグラスも事前に冷凍庫で凍らせておくらしいが、最初だしそこまではまあいいか。

見た目はほぼビール、飲んでみたがアルコールをほぼ感じず、ノンアルコールビールという感じ。外がまだ残っていたので2杯めをやや焼酎濃いめ(1:4くらい)で作ってみたが、やはりアルコール感はあまりなく、グイグイ飲んで終わった。

中が余ってしまったので、今日は黒ホッピーを買ってきた。こちらの方が味がしっかりしていて飲みごたえがある。しかし今度は外が1本余った状態で中がなくなってしまったので、次はホッピーに最も合うといわれているキンミヤ焼酎を買ってこなければならない。

こうやって人は沼にハマって行くのか。キンミヤが余ったらトニックウォーターで割るのとかも試してみたい。



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2022年05月09日 23:50      [posted by silverboy]

Bluetoothイヤホン

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第33節、フランクフルト×グラードバッハのマッチ・レビューをアップ。

通勤のときをはじめ、電車に乗ってどこかに出かけるときにはたいていイヤホンをしてiPhoneから音楽を聴いている。イヤホンはRHAというメーカーのBluetooth接続のもので、左右の装着部分がコードでつながっているタイプ。

以前はイヤホンがプレイヤからケーブルでつながっているのがふつうだったが、今ではBluetooth接続、それも左右の装着部分が別々のタイプのものが主流になっているようだ。特にAir Podsというアップルのヤツが人気だ。あの耳からえのきだけがぶら下がっているようなアレである。

ただ、アレの落下事故が結構あるという話も聞いていて、特に電車の線路に落とすと本人も困るが駅員もすごく困るらしい。電車が頻繁に来るラッシュ時に、その隙間を縫ってマジックハンドで拾うのだが、小さくてバラストに埋もれてしまい容易に拾えないのだという。

忙しい時に駅員が落としたイヤホンを拾うのにひとり取られると人繰りも狂う。もうAir Podsタイプのイヤホンの線路への落下は拾わないと宣言してしまえばいいのにと思う。あんなの耳に突き刺してるだけなんだからちょっと人にぶつかったりしたらそりゃ落ちもするだろう。

その点、左右の装着部分がつながっているタイプだと、耳から外れても肩からぶら下がるだけ。外した時もあのちまちましたケースにちまちましまう手間もない。これからも左右一体型を愛用するだろうと思う。



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2022年05月09日 00:56      [posted by silverboy]

クリーニング

フットボール・クレイジー」にJリーグ第12節、FC東京×鳥栖のマッチ・レポートをアップ。

今日はスーツなどのクリーニングを出しに行った。以前はスーツは夏物と冬物をしっかり入れかえて、シーズンごとにクリーニングに出していたのだが、勤務先のドレス・コードが緩和されたうえに在宅勤務が増えてスーツを着る機会が激減、緊急事態宣言だのまん延防止等重点措置だのでなるべく外出を控えようみたいな時期も長く続き、クリーニングに出す機会を逸していた。

考えてみたらもう随分クリーニングしてないということに気づき、その他のダウンジャケットとかも合わせてまとめて持って行ったんだけど、結構かさばって重いので、クルマに乗せて初めてのクリーニング屋に行った。

以前は家から歩いて2分ほどのところにクリーニング屋があったので、マメに持って行くことができていたのだが、それがなくなってクリーニングに出すこと自体がたいそうなプロセスになっていて、それもためこんでしまった原因のひとつかもしれない。

これからはクルマも使ってマメにクリーニング出すことにしたい。まとめると結構カネかかるし。



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2022年05月07日 23:22      [posted by silverboy]

レコ屋めぐり

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『少年は知っている』のレビューをアップ。

使うプールを変えてから、泳ぎに行くのは土曜日の早い時間になった。今日も10時前に家を出て、100m×10本を泳ぎ、家に帰ったのが11時過ぎ。週末のこれくらい早い時間にプールが終わってしまうとあとが動きやすい。プールは今日も空いていて2人でコースをシェアする状態。気持ちよく1km泳ぐことができた。

今日は池袋のディスク・ユニオンに行ってみた。昨日書いたテリー・ホールがユーリズミックスのデイヴ・スチュアートと組んだヴェガスというユニットの中古CDを探しに行ったのだ。このユニットは長い間チェックから漏れていたもので、ちょっと前に存在を知ったが、CDは新譜ではもはや手に入らず、中古を探そうと思いながらそのままになっていたのだ。

仮にテリー・ホール関連の音源でディスコグラフィ・レビューをやるなら聴かねばならぬ。そう思って昨日Amazonをチェックしたら、ディスク・ユニオンの池袋店に中古CDの在庫がありそうなので行ってみることにした。

池袋はふだんはあまり行かない街だが店までは問題なくたどり着き、目当てのCDもすぐに見つかった。480円。あと、あれば押さえておこうと思っていたパステルズのシングル・コレクションのCDも2枚買った(680円×2枚)。

そこから新宿に回り、西新宿のVINYLという中古盤屋をのぞいてみた。客が僕しかおらず気後れしたが構わず棚を漁っていると、ここでもカラーフィールドの7インチ・シングルが600円で売られているのを発見。さらにマイティ・レモン・ドロップスのプロモ12インチ・シングルが800円だったのでこれも押さえておいた。

今日の買い物は、クーポンやらゴールデンウィークのセール割引とかもあって総額2,868円。娯楽としては安いものだと思う。いい趣味を持った。



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2022年05月07日 02:10      [posted by silverboy]

テリー・ホール

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『悲しい話』のレビューをアップ。

仕事の帰りにお茶の水のディスク・ユニオンに寄っていろいろ物色し、結局ザ・カラーフィールドの7インチを1枚買って帰った。カラーフィールドはテリー・ホールがザ・スペシャルズ、ファン・ボーイ・スリーの次に結成したバンドというかトリオだが、音楽的には僕好みのネオアコ。

テリー・ホールという人は曲も書けるし歌えるしイケメンであるが、音楽的な軸がないというかなんというか、売れたバンドにもいた割りにこれという代表作を残していない人で、カラーフィールドの後も、テリー・ブレア&アヌーシュカ、ヴェガスなどのユニットを作ってはつぶしてきた。

ソロ・アルバムも出ているが、ファン・ダ・メンタルのムシュタクとユニットを作ったり、なんかふらふらしてて何をやりたいのかよくわからない。しかし音楽的なセンスは捨てがたいというダメ男的な遍歴を持つ男で、こうやって書き出すとほとんどのアルバムを持っていることがわかった。

買って帰った7インチは両面ともアルバムに入っているヤツだったが、まあ480円だし、休日前の寄り道のお土産としては悪くない。帰って早速家のレコードプレイヤで聴いたが盤はきれいでちゃんといい音で鳴った。もう1枚カラーフィールドのシングル持ってたことがわかった。

帰り道にはタワレコにも寄って、今日発売されたばかりのベル&セバスチャンの新譜を買った。これはもちろんCDだ。新譜が出たからといってタワレコ寄ってCD買うという消費行動もいつまであるんだろう。次のディスコグラフィ・レビューはテリー・ホールかベルセバでもいいな。



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2022年05月05日 17:26      [posted by silverboy]

タワレコ

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第32節、グラードバッハ×ライプツィヒのマッチ・レビューをアップ。

連休は特に大きな旅行もせず、毎日ヴェスパや電車でサクッと街に出てはスーパーに寄って買い物して帰るみたいな動きを繰り返している。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されたためかどこもかなりの人出で混雑しているらしく、なにもそんなときに遠くにでかけることもないだろう。

で、昨日は新宿のタワレコを久しぶりに見に行ったが、これまでフラッグスの7階から10階の4フロアを占めていたタワレコが9階と10階だけになり、7階と8階はGUに生まれ変わっていた。CDというメディアの衰退がいよいよここまで来たという感じで、一度こういう流れになるともう後戻りはできない。

世界的に音楽は配信、ストリーミングで聴くものという流れになりつつあるなかで、日本はアイドル系を中心にCDメディアが頑張っている方だと思うし、旧来の音楽リスナーもブツへのこだわりを捨てられていないが、さすがにちょっともうアレな感じになってきたのかもしれない。

売場がグッと圧縮された分、品ぞろえも寂しい感じになっており、タワレコをうろついているだけで1時間くらい軽くつぶれていたのも過去の話になった感があった。店頭で思わぬ盤を見つけるということはあまり期待できそうになく、なにか買うものがあるときだけ出かけるということになるのかもしれない。

せっかくなのでGUにも立ち寄ったが、ここではキューブリックの「時計じかけのオレンジ」のTシャツがあったので買ってしまった。Tシャツはもう一生かかっても着つぶせないくらいあって、買ったまま袖も通していないヤツだけでもたくさんあるのに、このうえまた新しいのを買ったということで争議になるかもしれない。

他にも「シャイニング」のヤツもあったが、背中に例の双子の女の子のプリントがあって怖すぎるのでやめた。キューブリックならなんでもいいわけではない。と思って帰って見たら「2001年宇宙の旅」のTシャツが既にあった。

ユニクロにも行ったがここではモンドリアンのコンポジションをあしらったTシャツがあり、猛烈に買いそうになったがいったん思いとどまった。しかしほしいのでいずれ買うと思う。もう整理ダンスに入らないのでヤバい。確実に家庭争議になる。



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2022年05月04日 01:40      [posted by silverboy]

花束

フットボール・クレイジー」にJリーグ第11節、福岡×FC東京のマッチ・レビューをアップ。noteでも!!

3連休の初日、天気がよかったのでヴェスパで新宿に出て、タワレコとディスク・ユニオンを回ったが何も買うものはなかった。ディスク・ユニオンではウェディング・プレゼントの旧譜が中古でないか探したが見当たらず。他の中古屋もぼちぼち回ってみたい。

帰りにスーパーに寄り、食料品などを買うついでに花を買った。前の休みにテレビボードの上を整理し、ほこりをかぶっていたガラスの花瓶を発掘してきれいにしたところだったので、ちょっと花でも飾ってみようかと思ったのだ。

大金をかけて大きな花束を飾るつもりはもとよりなく、出来合いでいいので可愛くて小さなブーケを軽く差しておきたかったので、花屋ですでにまとめてあるヤツを買って帰った。時節柄、カーネーションとバラが中心になっている。花を買うのは久しぶりだ。

ちゃんとした花束を買うときには、事前に予算とイメージを伝え、時間を決めて取りに行くようにしているのだが、こうやってちょっとした花を買うのもいいなと思った。



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2022年05月03日 00:45      [posted by silverboy]

シュパーゲル

佐野元春マニア」の「ライブ・レビュー」に5月1日ビルボードライブ東京でのライブのレビューをアップ。

これは伊藤銀次と杉真理のジョイント・ライブのゲストに佐野が出演したもの。「ディスク・レビュー」と伊藤銀次特集「POP STEADY #9」からもリンク。

今日カルディに行ったらシュパーゲル(ホワイトアスパラ)のびん詰めが目についたので買ってしまった。ドイツでは今シュパーゲルの季節の真っ最中で、そこらじゅうのスーパーで束にした立派なナマのシュパーゲルが売られていることだろうが、日本ではナマはなかなか見かけない。

びん詰めはナマのシュパーゲルとは別物と考えるべきだが、日本でシュパーゲルの話をすると多くの人はびん詰めの方を連想し、「え、アレですよね…」とけげんな顔をする。確かにアレなのだが、マグロの刺身とシーチキンが違うくらいにはナマのシュパーゲルとびん詰めは違う。

ドイツ人は基本的に味音痴な人たちだが、シュパーゲルに懸ける情熱だけは外国人には理解できないくらいすさまじいものがあり、この季節にシュパーゲルを食べないものは変人扱いである。とはいえ味音痴ではあるので、せっかくのいいシュパーゲルをグズグズに煮て味の濃いオランデーズソースをかけて食べたりするのだが。

連休でいくつかスーパーをめぐってナマのシュパーゲルを探してみよう。どこかのドイツ料理屋を探してみるのもいい。



Comments(0)佐野元春マニア | ディスク・レビュー



2022年05月01日 01:23      [posted by silverboy]

Beat per Minute

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『東京に雨が降っている』のレビューをアップ。

最近ジムではなく別の公共施設のプールで泳いでいるが、今週もそこに行ってきた。一部のコースが団体貸切になっていて事情はジムの方とあまり変わらない気もするが、新しい施設できれいな上に空いているのがいい。今日はほぼ2人でコースをシェアしストレスなく泳げた。

曲にはそれぞれテンポというのがある。バラードはゆっくりでポップスは速く、パンクはさらに速くみたいな演奏の速さのことで、BPM(Beat per Minute)という単位で表現することになっている。その名のとおり、1分間に何拍打つかを測るわけである。

バラードなどのスロー・テンポの曲はだいたい60-80bpmくらい、ふつうのポップスのミドル・テンポだと90-140bpmくらい、もっと速く激しい曲になると150bpm以上くらいのイメージであるが、では今聴いている曲のテンポってどうやって測ればいいのだろうと思った。

もっとも原始的なのは、ストップウォッチを動かしながら曲を流し、「1,2,3,4…」と自分で拍を数える方法である。20秒もやればほぼ正確なbpmがわかるだろう。だが、現代はもっと便利な方法がある。曲のファイルを流しこめば自動でbpmを測定してくれるiPhoneのアプリがあるのだ。

その中間のアプリもある。曲に合わせてiPhoneの画面を調子よくトントントントンと叩いていると、それを読み取ってbpmを測定してくれるのである。面白そうなのでこれをダウンロードして使ってみた。

人が手で画面を叩くので、当然若干のブレはあるのだが、曲に合わせてしばらくトントンやっているうちに数字が安定してきて、1〜2くらいの誤差のなかにおさまるようになる。曲のファイルを流しこむよりこっちの方がむしろ便利かもしれない。

こちらだってそこまで正確なbpmを知りたいというよりは、この曲のテンポはどれくらい速いんだろうというだいたいのイメージをつかみたいだけなので、若干の誤差はどうでもいいのだ。これはなかなか面白いアプリだと思った。これからも使うかもしれない。

その他に曲のファイルを流しこめば和音を解析してコード譜を出力してくれるようなアプリもあり、GarageBandで曲をコピーするときに重宝する。またGarageBandイジりたくなってきたな。



Comments(0)佐野元春マニア 



2022年04月30日 02:28      [posted by silverboy]

国立競技場

フットボール・クレイジー」にJリーグ第10節、FC東京×G大阪のマッチ・レポートをアップ。

ついに連休が始まったが、今日は激しい雨だったので家のなかの片づけや靴磨きなどをしてゆっくりと過ごした。

唯一の外出が19:00からのFC東京の試合@国立競技場で、朝から天気予報を何度もリロードしながら一喜一憂し、何を着て行くかギリギリまで悩んでいた。結果としてはやはりそれなりに降られたし、観戦中は結構風が寒かったりもしたが、まあ普通に行って帰ってこられた。

国立競技場は昨年1月に一度やはりFC東京の試合を見に行ったことがあるが、前後の席間が狭く、だれかがトイレにでも行こうものなら、通路まで全員が立ち上がって前を通さないといけなくなる。この観戦環境はこれまで行ったいろんなスタジアムのなかでもひどい方である。

設備は新しいが、万一非常事態で全員一刻も早く退避せよみたいなことになったら、この動線の悪さというかプアさが大きな障害になるのは容易に想像できる。設計者は、人が席にきちんと収まることだけを考えていて、席に着くまでの間、人がスタジアム内を飲み物とかもってうろうろそれぞれ行ったり来たりすることまで想定していなかったのではないか。

亀岡のサンガスタジアムもそうだったが、新しいスタジアムの観戦環境が劣悪なのはどういうことなんだろう。見やすくということで傾斜を急にしたことでこうなったのか。

帰りは混雑を避けて副都心線の北参道駅から帰ってきた。やや遠いが、国立競技場駅や千駄ヶ谷駅みあいなババ混みからすれば夢のような空き具合である。たぶんこの方が結局帰りは早いと思う。試す価値はある。



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2022年04月29日 01:06      [posted by silverboy]

唐揚げ

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『新天地』のレビューをアップ。

たまたま新橋で昼を迎えたので駅前のニュー新橋ビルに入っているから山で昼ごはんを食べた。から山は最近はやりの唐揚げの専門店である。

ここの定食は本当に唐揚げとごはんと味噌汁だけで、小鉢的なものはいっさいない。取り放題の漬物はあるのでこれをガイドにしながらひたすら唐揚げと白メシ、あとは唐揚げのつけあわせの千切りキャベツを食べるのだが、唐揚げ好きなのでそれで十分食べられる。

12時前だったが店はいっぱいで、次から次へと人が入ってくる。ここは食券を買ってカウンターで食べるスタイルの都心仕様の店だが、ロードサイドだと普通にテーブルでサーブされ、無料のイカの塩辛が提供される。持ち帰りにして家で食べることも多い。

唐揚げは昔から人気の庶民メニューだったが、それにしても唐揚げというだけで自動的に鶏の唐揚げを指すようになったのはここ10年くらいではないかと思う。ラーメンやカレーに次ぐ国民食としての地位を確立しつつあり、最近はブームといっていいくらいの人気になっている。

社会全体が貧しくなって比較的安価な鶏肉を美味しくいただくメニューに人気が出たのかなとか思うが、なんにしても美味しい唐揚げがいろんなところで食べられるのは悪くない。この連休にもまた唐揚げ食べに行こう。



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2022年04月28日 00:13      [posted by silverboy]

酒量

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『この道』のレビューをアップ。

世の中的にそろそろ飲みもええんじゃないかという感じがして昨日何人かで飲みに行った。それほど深酒をしたつもりはまったくなく、今思い出してもビールを数杯飲んだだけなんだけど、夜中猛烈に気分が悪くなってつらかった。

COVID-19対策ということでここ半年くらい飲み会の機会がほぼなかったわけで、やはりアルコールというのはしばらく飲まないと弱くなるものなんだろうか。以前なら昨日のような酒量であんな気分悪くなったり絶対しなかったと思う。

そしてまた飲みに行くことが増えると次第に強くなって行くんだろうか。練習で強くなるみたいなそんな単純な話なんだろうか。ともかく、調子に乗ってたくさん飲むと酔いやすい感じは確実にしているので飲みに行っても自重しなければならない。

まあ、少しずつ歳もとるわけだし、量を飲めばいいというわけでもないので、気持ちよく飲める量だけを飲んで、あとは水でもウーロン茶でも飲んでることにしよう。「なんだオレの酒が飲めないのか」なんてことを言う人は幸い周囲にはいないし。



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2022年04月24日 22:45      [posted by silverboy]

珪藻土バスマット

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第31節、フライブルク×グラードバッハのマッチ・レビューをアップ。

珪藻土のバスマットを買った。以前から気になっていたが、そこそこいい値段しそうだし、ふつうのバスマットでもそこまで不自由あるわけでもないのでわざわざ買ってなかったのだが、今日、別の用事でニトリに行ったら手ごろな値段で売られていたのでついに買った。

さっき風呂上りに初めてその上に乗ってみたが、確かに足の裏の水分がシューっと吸い取られてさらさらになる感じは今までになかったものだ。ギュッと拭うという今までのバスマットとは違い、上に立って水分が吸い取られるのを待つのは戸惑いもあるが新鮮だ。

新しいモノというのはなかなか使ってみないとわからないし、なにより従来のやり方でそれなりにやれているときに、わざわざやり方を更新すること自体に一定の参入障壁みたいなものがあって、いや、今のままで別に困ってないし、という考え方をしてしまうことがある。

たとえば今ではどのクルマにもカーナビが付いているが、普及しだしたころ、「いや、地図あればいいし」みたいな感じで導入を渋っていたことがあった。そりゃ確かに地図があれば最終的にはなんとかなるだろうが、ナビあった方が圧倒的に便利なのは自明だろう。なにが「地図があればいいし」だよ。オレのバカ。

こういう現状肯定バイアスというか変化を遠ざけようとするバイアスはたぶんだれにもあるのだろうし、逆に新しいモノはなんでもありがたがって、評価の定まらないヘンなものをすぐ買っちゃう人もいたりするのだが、やはり変化には謙虚でいないといかんなと珪藻土バスマットに乗りながら思ったのであった。



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2022年04月23日 22:26      [posted by silverboy]

歯医者、給油、プール

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ・グループステージ第5節、磐田×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

今日はまず朝から歯医者に。3か月ごとに診てもらっている定例のヤツだが、昔治した虫歯の詰め物が劣化してきているので、次回は詰め直そうと言われてしまった。それ以外の歯磨きはよくできているとほめてもらえた。

ふだんは歯科衛生士がクリーニングなどをしてくれて、その後に先生がザッと見て所見を述べるというスタイルだが、今日は最初から最後まで先生がやってくれた。衛生士が辞めてしまったのか、急に休んだのか。先生も大変だなあ。

いったん家に帰ってからヴェスパでプールへ。その前にガソリンスタンドで給油。ハイオクが169円だった。4.98リットル入った。最近あまり遠出していないので久しぶりの給油だった。

それからプールへ。前回行った施設のプールにまた行ってみたが、今日も空いていて、コースは2人でシェア、途中からは独占できた。シャワーやパウダールームもガラガラ。もうこれからはこっちでいいかもしれない。ただ、コースを団体貸し切りにしているので、そのスケジュールが事前にわかればいい。あとで探してみる。

結構長い間ジムに世話になったが、ベビースイミングのせいで顧客がひとり減ってしまったわけである。客はこうやって静かに離れて行くのだなと思った。クレーム客よりも怖い。



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2022年04月22日 23:31      [posted by silverboy]

カネなら返せん

フットボール・クレイジー」にブンデスリーガ第30節、グラードバッハ×ケルンのマッチ・レビューをアップ。

自治体から間違えて振り込まれた4千6百万円あまりのカネを、返してくれと言われたのに返さないと頑張っている人がいるというニュースを見た。

少なくとも民事では不当利得になることが明らかなので返さなければならないが、既に使ってしまったか、借金の返済などに充ててしまったか。そうして手許にカネが残っていなければ、自治体としては請求権はあっても実際に取り立てることは難しい。

個人で5千万もの借金がある人は多くはないだろうが、仮に自営で事業をやっていればそれくらいの借金がある可能性は十分あり、その返済に充ててしまったということは考えられる。そうなると自治体の請求権はそのカネで貸金を回収した債権者にも及ぶのか。

さらに、この行為が刑法上なんらかの罪にあたるのかも興味深い。意図せず自分の支配下に入った他人のカネを勝手に使うことはおそらく横領になるのではないかと思うが、これが本来自分が受け取るべきカネではないということを認識していなければ不可罰ではないかとも思う。

まあ、口座に5千万円近いカネがいきなり振り込まれた時点で「なんかの間違い」だということはだいたい推測できるので、自分のカネだと思ったという説明は、民事でも刑事でも通らないんだろうけど。

この人は「カネは返せないが罪は償う」と言っているらしく、そうであれば刑事罰を受ければカネは返さなくてよいと誤解している可能性があり、その辺の因果がわかればあきらめて返してくれるかもしれないが、もしかしたら本当に使ってしまったかもしれない。

それにしても自分の口座に5千万円弱のカネがいきなり振り込まれたらどうするだろうな。引き出して逃げるか。



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2022年04月22日 00:40      [posted by silverboy]

小さいパッケージ

フットボール・クレイジー」にJリーグ第2節、FC東京×名古屋のマッチ・レポートをアップ。

風呂上りとかひげそり後に無印良品の化粧水をつけている。無香料だしさっぱりしていて手軽だし、なによりありがたいのは50ml入りの小瓶がふつうに売られていることだ。

ほかには200mlや400ml入りも売られていて、価格的には当然大きな瓶の方が割安なのだが、使う量がたいしたことないので、大きいのを買うとなかなかなくならず、同じ瓶をずっと使い続けることになる。その間に品質も落ちて劣化するのではないかという気もするし、雑菌が入ったりしてもイヤなので、やはり小瓶を小マメに買うのが正しいのではないかと判断したのだ。

シャンプーとか調味料とかコーヒーとかも、ついついお徳用とか言われて大きなパッケージを買ってしまいそうになるが、使い始めた瞬間から劣化するものをなかなか使いきれずずっと使い続けるくらいなら、少々割高に思えても小さいめのパッケージを買い、なくなったらまた新しいのを買う方が楽しいし品質も落ちないし結局生活の質が上がるような気がする。

こう割りきるとドラッグストアやスーパーの棚の前で「どっちが得だろう」とiPhoneを取り出して割り算するようなこともなくなって買い物自体も快適になる。その小さな不経済がチリツモで何年もたつと何万円になるとか教えてくれる人もあるかもしれないが、それくらいは気持ちのいい生活のコストということでいい。

ちなみに無印良品の「化粧水 敏感肌用しっとりタイプ」は50mlが250円、200mlが580円、400mlなら980円で、50mlと400mlなら同じ分量の値段はだいたい2倍違うわけだが、これをどう考えるかということになる。僕の場合50mlでも軽く3か月はもつのでこれで十分だと思ってるけど。



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2022年04月19日 00:58      [posted by silverboy]

スマートEX

フットボール・クレイジー」にJリーグ第9節、札幌×FC東京のマッチ・レビューをアップ。noteでも!!

週末は所用で関西に行ってきた。いつもは新幹線はだいたいチケット屋で回数券のバラしたヤツを買い、駅の特急券販売機で座席を指定するのであるが、今回はチケット屋へ行きそびれたので久しぶりにスマートEXで切符を買った。

スマートEXはJR東海などのチケットサービスで、ネットからチケットを購入でき、データはSuicaやPASMOなどのIC乗車券と紐づけることでチケットレスで改札を通ることができる。そのうえネット上で列車の変更までできる。サービスとしてはよくできている。

チケット屋の回数券よりは高いのであまり使っていなかったが、今回使ってみて、ネットで予約できるのがやはりポイント高かった。「発券」という手続きもなく、あとはそのまま駅へ行くだけ。

ところが、東京駅で問題は起こった。新幹線の改札でエラーが出て入れないのである。3回くらい試してダメだったのでこれはなにかがおかしいと思って、原因を考えた。

最もありそうなのは、PASMOをプラスチックのカードからiPhoneのアプリに乗り換えた時にカード番号が変わってしまったにもかかわらず、スマートEXに紐ついているPASMOがプラスチックのカードの番号のままなのではないかということだ。

端の方によけてiPhoneでスマートEXのアプリとPASMOのアプリを交互に見比べた結果、やはりICカードの番号が違っていることがわかった。そこでPASMOアプリから今のカード番号をコピーして、スマートEXのアプリで登録情報変更の手続きをした。

PASMOのアプリでカード番号をコピーできたのは助かった。あの機能がなければ、登録情報の変更をするときにいったん紙にメモするか、頭で覚えるしかなかった。変更してから改札を通ったら無事に通過できた。時間に余裕があったからよかった。駅には早めにくるべきだとあらためて思った。

それにしてもトラブル発生時に原因を推測し、確認して特定し、対応を考えて実行し、結果として問題を解決したオレはスゴいと感心しながら新幹線に乗って新大阪に向かった。自分へのごほうびにスタバでコーヒー買って乗ろうと思ったらエラい並んでいたので自販機のコーヒーにしておいた。



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