▲top

  更新履歴
what's new - silverboy's blog
  silverboy club presents


2017年07月27日 01:17      [posted by silverboy]

西新井大師(予告編)

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、FC東京×広島のマッチ・レポートをアップ。

今日は生まれて初めて日暮里舎人ライナーに乗り、西新井大師に立ち寄ってお参りしたが、もう遅いのでこの話は明日にしよう。



Comments(0)フットボール・クレイジー 



2017年07月25日 19:45      [posted by silverboy]

カセットテープ音源のデジタル化

佐野元春マニア」の「全ビデオ解説」に新譜『MANIJU』付属DVDのレビューをアップ。

手持ちのカセットテープ音源をデジタル化すべく、CDラジカセを新たに調達したのは既報の通りだが、PCの方にライン・イン端子もマイク端子もないために、CDラジカセとPCをどうつなぐか苦慮している。

まずは、ラジカセのヘッドホン端子からケーブルをアウトして、PCのUSBに突っこむアダプタを量販店で見つけて買ってみた。PC側で入力を認識でき、レコーダでwavファイルに落とすことができたのだが、どうも様子がおかしいのでよくよく確認してみたら、入力がモノラルなのだった。もともとはヘッドセットのマイクなどから音声をPCに取りこむためのアダプタらしい。

そこでまたネットでいろいろ探すと、ちゃんとアナログのオーディオ信号をステレオでPCに流しこむアダプタが別にあることが分かり、Amazonで注文した。世の中にはアナログレコードやカセットテープ、さらにはVHSビデオなどをデジタル化したいニーズがかなりあるはず。ブツが届いたらテープ音源の取りこみ作業を再開しよう。



Comments(1)佐野元春マニア 



2017年07月24日 21:09      [posted by silverboy]

もはや特急ではない

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『現実は見た目とは違う』のレビューをアップ。

関西へ里帰りしていた。阪急電車に乗ったのだが、京都線の特急が十三を出た後、烏丸までの間に淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂などに止まるのである。僕が大学生の頃、大阪と京都をよく阪急や京阪で行き来したが、その時には十三を出たらいきなり烏丸だった。これではもう特急とは呼べないのではないか。

と思って阪急電鉄の路線図をウェブで見ると、特急の上に快速特急というのができていて、こいつは十三を出ると淡路に止まった後、桂まで止まらない。これが特急のイメージに近い。他にも通勤特急、快速急行、快速、準急などができており、逆に急行というのがなくなっている。訳が分からない。

これはおそらく、中間駅の住民から「毎日●人も乗降客があるのだから●●にも特急を止めてくれ」という要望がガンガン出て、そのひとつひとつに応えているうちに特急の停車駅が増え過ぎ、快速性、速達性に問題が出て、仕方なくもうひとつ上の速達運行を作るパターンだな。

かつて、新幹線のひかりがいろんな駅にちょくちょく止まるようになり、停車駅にいろんなパターンができ過ぎて訳が分からなくなって、とにかく大阪から東京までピャ〜っと行きたいんやという需要に対応するために京都、名古屋、新横浜以外止まらないのぞみを作ったようなものだと思う。

結果として運行種類が増え、快速と準急みたいにどっちが速いか分からないような状態になって、利用客には不便を強いる結果を招いているように思う。快速が南方に止まるとは思わなかったので見送りそうになったし。沿線の駅数は決まっているので、特急は停車駅数を決めて、乗降客上位●位までの駅に止まるとかにして毎年見直せばいいんじゃないか。



Comments(0)佐野元春マニア 



2017年07月23日 00:09      [posted by silverboy]

ツインピークス

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『白夜飛行』のレビューをアップ。まずはそれぞれの曲のレビューから。

デビッド・リンチ監督のテレビ・シリーズ『ツインピークス』が帰ってきた。25年前にカルト的に盛り上がった、ホラー、オカルト、ミステリー、何だか分からない趣味の悪いものなどをブッ込んだムチャな作品だが、当時は僕も夢中になってレンタルビデオを借りて見た。

いろいろ意味ありげなナゾがガンガン出てきて、登場人物もストーリーも明らかに異様でおかしいのだが、その異様さとかおかしさ自体が作品になってるという破綻したドラマ。長々と展開したが、伏線の多くを回収せず放置したままナゾの終わり方をして、その時に「25年後にお会いしましょう」的な感じになってたらしいのだが覚えてない。

ミステリー的なナゾときとか論理的な落着を求めていた人からは「なんじゃこりゃ」みたいな声もあったが、まあ、だいたいデビッド・リンチという人は気持ち悪さ、趣味の悪さ自体が作風なんだから、そんな首尾一貫性みたいなものを求めちゃダメだということだったんだろう。

デビュー作の『イレイザー・ヘッド』は単なるグロで頭おかしいとしか思えなかったし、白黒で撮った『エレファント・マン』は巷間ヒューマン・ドラマだと誤解されたがあの奇形の特殊メイクを見せたかっただけだし、メジャーで製作した『デューン 砂の惑星』もプロデューサーが怒り出す気持ちの悪い出来だった。要はちょっとおかしくて趣味の悪いヘンなおっさんなのだ。

そのヘンなおじさん感が好きで、学生時代は『ブルー・ベルベット』とか『ワイルド・アット・ハート』とか見に行ったけどなんじゃこりゃ感満載だったので、『ツインピークス』見た時は「リンチまたやらかしたよ、これ」って感じで笑いが止まらなかった。当然シリーズを最後までコンプリートで見た。映画まで見た。

その『ツインピークス』のセカンド・シリーズ第1話が今夜WOWOWでオンエアされた。無料放送だったので当然見たが、相変わらずムリ目というかムチャな設定で初回から風呂敷を広げまくっているので、次回以降も見ない訳には行かない。WOWOWの思うつぼだが仕方ない。



Comments(0)佐野元春マニア 



2017年07月20日 23:58      [posted by silverboy]

ドイツ旅行見合わせのお知らせ

佐野元春マニア」の「全アルバム解説」他に新譜『MANIJU』のデータをアップ。レビューは週末以降の予定。

僕がふだん応援しているFC東京がリーグ戦の中断期間にドイツ遠征し、ブンデスリーガのクラブと親善試合を2試合行った。一昨日がアウクスブルク、昨日がマインツと戦ったのだが、ドイツ遠征が発表された当初はグラードバッハとの試合が予定されており、会社を休んで見に行くかかなり正直悩んだ。

というのもグラードバッハ(ボルッシア・メンヘングラードバッハ)は僕がドイツに住んでいた頃にシーズン・チケットを持ってホーム・ゲームを欠かさず観戦に出かけた、僕にとってフットボール観戦の原点とも言えるクラブであり、帰国してからもずっと応援し続けているクラブだからだ。グラードバッハ×FC東京って、これはオレが見なくて誰が見るのかくらいの勢いで悩んだ。

カネと休みのことは別として、悩んだのはまずこれがシーズン・オフの親善試合であり公式戦ではないということ。ブンデスリーガは今、シーズン開幕前のキャンプの時期であり、この時期に行うのは調整のための練習試合である。主力選手を出してくれるかも分からない。

もうひとつは、試合の場所がグラードバッハの本拠地であるボルッシアパークではなく、グラードバッハのキャンプ地であるバイエルンの片田舎の練習グラウンドであること。ろくに観客席もないような田舎のグラウンドでの練習試合を見るために渡独するのか。いくらグラードバッハ×FC東京という、もうこれしかないという対戦とはいえ、これは…、というのが葛藤だった。

しかし、その葛藤はあっさり解決した。FC東京の対戦相手がグラードバッハからアウクスブルクに差し替えになったのだ。残念ではあるが、これで夏休みのドイツ旅行は完全に見合わせになった。グラードバッハとFC東京はクラブ・ワールドカップの決勝で対戦する日がいつか来るだろう。その日を待とう。



Comments(0)佐野元春マニア 



2017年07月18日 00:05      [posted by silverboy]

祝日の話

ディスク・レビュー」の「最近の買い物」に5・6月の買い物、HARCOの新譜レビューをアップ。

今日は近所にある区役所の支所みたいなところに印鑑証明を取りに行った。支所自体は祝日で休みだが、各種証明書の自動発行機があり、ここに印鑑証明カードを突っこんで暗証番号を入力すると、住民票とか印鑑証明とか納税証明とかが出てくる。昨日、一昨日は機械も休んでいたが、今日は機械が稼働していた。平日に動きにくい会社員としては有難い。

今日は「海の日」という祝日だった訳だが、かつてヨーロッパで暮らした経験からすると、これは外国人に説明しにくい祝日である。欧米諸国では祝日は概ねキリスト教の行事と結びついており、それ以外には国家的な事件の記念日が少しあるくらい。だから「元日」とか「建国記念の日」、「憲法記念日」、「勤労感謝の日」、「天皇誕生日」などは説明しやすいが、それ以外の日本の祝日はなかなかうまく説明できない。

「成人の日」とか「こどもの日」、「敬老の日」、「春分の日」、「秋分の日」などは意味は説明できるが、なぜそれが国民の休日になるか理解してもらえない。「体育の日」は東京オリンピックのメモリアル・デイだと説明できれば何とか分かってもらえる。

それが「みどりの日」「海の日」「山の日」になってくるともう説明不能、理解不能である。だいたい日本国民である我々自身がその意味を理解できていないのだ。そんなもの説明できる訳がないし、外国人も理解できる訳がないだろう。日本人は祝日でもないとなかなか休まないので、とにかく適当に祝日増やしてみんなで休むんだよ、と正直に説明した方が理解を得やすいと思う。

まあ、宗教起源のヨーロッパの祝日も意味分からないけどな。



Comments(3)ディスク・レビュー 



2017年07月16日 23:48      [posted by silverboy]

FREITAGの新しいリュック

ディスク・レビュー」の「ディスコグラフィ・レビュー」にザ・コレクターズのアルバム『言いたいこと 言えないこと 言いそびれたこと』のレビューをアップ。

日曜日なのでスポーツ・クラブに行ってプールで100m×10本を泳いだ。今日は微妙に人が多く、前の人に追いつかないようにインターバルを計るのが難しかった。結果として10本泳ぐのに45分くらいかかってしまった。ふだんは3分に1本のペースで、だいたい30分で泳ぎ終わるのに、今日はメンド臭かった。

午後は新しく買ったばかりのFREITAGのリュックを背負って銀座に出た。FREITAGはスイスのカバン・メーカーで、長距離トラックの幌を素材にしたメッセンジャー・バッグを主に作っている。既にここの会社のメッセンジャーは小さいのと中くらいのと2つ持っているのだが、こないだサイトを見ていたら青赤のリュックに一目ぼれして衝動的にポチッとしてしまった。

使い古した長距離トラックの幌にレタリングされたロゴや模様の一部を切り取ってバッグに仕立てるので、製品はどれも一点もの。同じものは二つとない。あと、強烈にゴム臭い。しばらく使っているうちに臭いは抜けて来るが(あるいは自分が慣れているだけかもしれない)、最初はかなりのインパクトがある。

今日は銀座のロイド・フットウェアに、仕事で履いている革靴のソールの減り方を見てもらいに行ったのだが、左の中央あたりがかなりすり減って柔らかくなっており、つま先やかかとの減り具合も合わせて考えるとオールソールがいいだろうということになって預けてきた。予備役に回していた古い革靴をローテーションに入れて当面をしのぐことになる。

FREITAGのリュックは革靴を放りこむにはちょうどよかった。次はスタジアムでのフットボール観戦に持って行こうと思う。



Comments(0)ディスク・レビュー 



2017年07月15日 17:08      [posted by silverboy]

ライドの思い出

ディスク・レビュー」の「最近の買い物」に5・6月の買い物、ライドの新譜レビューをアップ。

それにしても最近の新譜レビューの顔ぶれが、キャスト、スロウダイヴ、ポール・ウェラー、シャーラタンズ、ライドって、いったい今は西暦何年だって感じやな。こういうのはすぐ買ってしまう。

ライドは1990年にレビューしたイギリスのバンド。1992年から1993年にドイツに住んだ際、語学学校の学期間の休みを利用してロンドンに行き、彼らのライブを見たことがある。ウェブで調べたところでは、3月26日、27日の2日間に亘ってロンドンのブリクストン・アカデミーでライブをやっているのでたぶんこの時だ。

どんなライブだったかほとんど忘れたが、ほとんどMCもなく、顔を上げることすらなく、終始うつむきながら次々と轟音で曲を演奏していたのは覚えていて、ああ、シューゲイザー(靴を見つめるヤツら)というのはこういうことかと実感した。

この時僕はゴツいボア襟のついたアーミー・ジャケットを着ていて、それを面白がったイギリス人のプレス(タブロイド紙の記者だったがメディアの名前は忘れた)にフードをかぶった写真を撮られた。翌日その新聞を買って隅から隅までチェックしたがどこにも載ってなくて失望したのがライブの思い出。

あれ、ロンドンに泊まって一人で見に行ったんだよな。ロンドンまでは語学学校の日本人仲間と一緒に行ったけど、現地はフリーで。あの時は他にテリー・ギリアムの「フィッシャーキング」という映画を見たけど、当たり前だがガチの英語版でほぼ分からなかった。ロンドンまた行きたい。



Comments(0)ディスク・レビュー 



2017年07月10日 21:52      [posted by silverboy]

イヤホン

ディスク・レビュー」の「最近の買い物」に5・6月の買い物、シャーラタンズの新譜レビューをアップ。

通勤の行き帰りはいつもiPodで音楽を聴いているのだが、ふだん使っていたイヤホンが断線したらしく、コードの曲げ方によって音が聞こえなくなるので、仕方なく新しいのを買った。

イヤホンにはもともとあまりこだわりがなく、1,000円程度のものをデザイン重視で選んでいたが、前回買う時にRHAというイギリスのメーカのS500iという7,000円くらいのモデルを買ったら驚くほど音がよく、やはりカネをかけるべきだと言うことに気づいた。

一般に、安いイヤホンだと低音と高音があまり出ず、中音がモコついて全体に「こもった」感じの音になりがち。小さなものなので構造的に低音が出にくいのは仕方ないが、高音を上げようとするとシャリシャリ、キンキンして、ますます聴きにくくなる。

これが、そこそこいいイヤホンだと、低音に一定の伸びがある一方で高音もシャリシャリせずにすっきり聞こえ、これまでオープン・エアで聴いたときには聴き逃していたような細かいニュアンスや装飾音まで聴き取れたりする。抜けがよく、全体にバランスよく聞こえる。

所詮地下鉄の中とかやかましいところで聴くので、イヤホンの良し悪しなんてあんまり関係ないだろうと思っていたが、やはり高いものにはそれなりの意味があるのだと思った。これがさらに1万円を超えてくるとどう聞こえるのか興味はあるが、まあ、今使っているのくらいがちょうどいいのかもしれない。



Comments(4)ディスク・レビュー 



2017年07月09日 22:10      [posted by silverboy]

強炭酸水

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に『君を失いそうさ』のレビューをアップ。

昨日できなかった靴磨きとフランス語のレッスンを朝のうちに終え、日曜日の日課であるプールへ。100m×10本を泳いだが、微妙なスピードのおじさんが淡々と泳ぎ続けていて、ペースを作るのが難しかった。

午後は新宿にでも出ようかと思ったが、すごく暑そうだったし、買いたかった文具はプールの帰りに買ってしまったので敢えて出かける必要もなくなって、結局家ゴロに決定した。

そういえば、最近セブンで「強炭酸水」なるものが売られていて思わず買ってしまった。最近ではどこのコンビニでも炭酸水が普通に売られるようになり、会社の自販機にもいろはすやウィルキンソンの炭酸水が入っている。ドイツから帰国した直後、日本ではどこで炭酸入りのミネラルを買えばいいのかと悩んでいたのがウソのようだ。

そしてついに「強炭酸水」である。ネーミングがストレートでいい。飲んでみるとさすがにキレ味のいい炭酸がシュワ〜って感じで迫ってくる。日本もここまで来たか。甘くなくてアルコールでもない飲み物が欲しい時の選択肢としてようやく定着したかと。感無量。

日本の炭酸水はだいたい精製水に炭酸をブワ〜っと人為的に注入したヤツで、ヨーロッパの炭酸水みたいに天然の炭酸泉ではないけど、まあ、そこまで贅沢は言うまい。最近はグラスに氷をブチこんで、グレープフルーツ・ジュースと炭酸水を1:1くらいで注いで、なんちゃってトニック・ウォーターにして飲むのがマイ・ブーム。



Comments(0)佐野元春マニア 



2017年07月09日 01:07      [posted by silverboy]

靴磨き

フットボール・クレイジー」にJリーグ第18節、FC東京×鹿島のマッチ・レビューをアップ。

今日は所用で出かけており、ホームゲームを今季初の欠席。靴磨き、フランス語など土曜日の仕事もできなかった。靴は明日磨こうと思う。



Comments(0)フットボール・クレイジー 



2017年07月06日 00:23      [posted by silverboy]

強炭酸水(予告編)

フットボール・クレイジー」に緊急コラム『シーズン後半戦の皮算用』をアップ。

セブンイレブンの「強炭酸水」について書こうと思ったけど遅いのでまたの機会に。



Comments(0)フットボール・クレイジー 



2017年07月03日 22:23      [posted by silverboy]

ビニ傘にマスキングテープ

ディスク・レビュー」の「ディスコグラフィ・レビュー」にザ・コレクターズのアルバム『鳴り止まないラブソング』のレビューをアップ。

傘を持っていない時に雨に降られ、あわててコンビニでビニル傘を買うことがたまにある。こうして買った傘は悔しいのでできる限り壊れるまで使い倒そうとする訳だが、この傘をコンビニとか居酒屋とかの傘立てに置いていると往々にして盗難に遭う。下手すると会社の傘立てでもヤられる。

ヤる方にしたらそこまで悪意もなく、ただ単に区別がつかないということもあるのかもしれないし、まあ、所詮ビニ傘なので盗るのも盗られるのもお互いさまくらいの、パブリック・シェアというか原始共産制的共有というか、そういう広い心で受け入れているのかもしれない。

しかし、こちらとしては悔しい思いをしながら500円払って買った傘である。それなりに愛着もある。人目には当たり前のありふれたビニ傘でも、僕には大事なマイ傘である。勝手に気軽に持って行かれるのは困る。盗られたからと言って似たような他人の傘を盗む訳にも行かぬ。

そこで励行しているのが、傘の柄にマスキングテープを巻くことである。これをやるだけで一切盗難に遭わなくなるのである。プレーンなビニ傘と、だれかが自分のものとして何らかの主張をしている傘とでは、実体は同じでも、盗むときの心理的抵抗が違うのだろう。

マスキングテープは100円(税込108円)ショップで可愛らしいのがいくらでも売られている。これをピッと巻いているだけでビニ傘も個性的なおしゃれアイテムに早変わり、とまでは言わないが、盗まれなくなるのは請け合いである。ビニ傘にはマスキングテープ。シールのはがし損ねには無水エタノール。



Comments(0)ディスク・レビュー 



2017年07月03日 00:26      [posted by silverboy]

無水エタノール

フットボール・クレイジー」にJリーグ第17節、C大阪×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

日曜日なので近所のスポーツ・クラブに出かけプールで100m×10本をいつものように泳いだ。コースは最大2人でシェア状態だったので、インターバル調整で問題なく泳げた。今日はその他にも都議会議員選挙の投票や、自転車のタイヤの空気入れ、あとフランス語のレッスンなど課題をしっかりこなせて気持ちよかった。

買った傘の柄の部分に「超撥水 親骨70cm」的なことを書いたステッカーが貼ってあったのではがしたのだが、これがうまくはがれず、よくあるシールのはがし損ね的な汚い状態になってずっと気になっていた。100円(税込108円)ショップではがし液的なものを探そうと思っていたのだが、思い立って、昨日、手許にある無水エタノールを試してみた。

無水エタノールは水で洗浄できないものを洗浄するためによく使われる液体で、工場などでも使われていると聞く。以前、iPhoneのホームボタンの効きが悪くなった時に無水エタノールを買って、これをホームボタンの隙間から垂らしてみたら再び効きがよくなった。その時の残りである。

これをティッシュに含ませて傘の柄の問題の部分をこすると、無水エタノールが浸透したシールの残りカスが簡単にはがれるではないか。これは快適。これからはシールのはがし損ねには無水エタノールだ。無水エタノール万能だ。すごい。一家に1本、500mlで1,000円弱。備え置いて損はない。



Comments(0)フットボール・クレイジー 



2017年07月01日 21:56      [posted by silverboy]

甘海老の唐揚げ

ディスク・レビュー」の「最近の買い物」に5・6月の買い物、ポール・ウェラーの新譜レビューをアップ。

土曜日なのでまず仕事用の革靴を磨いた。今日は1足だけだったので楽勝。それからフランス語のレッスンを1回分やって、TOTOの投票を済ませ、寝るときにつけているマウスピースの洗浄を。ここまでが午前の仕事。

午後は新宿に出て、タワレコでコーネリアスの新譜を購入。他にもフリート・フォクシーズの新譜が出ていたので買っておいた。帰りにおやつを買おうと京王百貨店に立ち寄ると、地下の催事場で美味そうな甘海老の唐揚げを売っていたので、他にも目についたタコの唐揚げと合わせて衝動買い。

帰って早速唐揚げをつまみに先週買っておいたギネスを飲んだ。昨日リリースされた佐野元春の新曲をCDに焼いて居間のオーディオでオート・リピートしながら昼間っからギネスを飲んでいると、幸福というものの値段もそんなに高くはないのかもしれないと思った。

冷蔵庫には家人が買ってきたさつま揚げもあるし、先週買った生ハムやチーズ(ゴーダ、エダム)もある。ビールはいくらでも飲める。



Comments(0)ディスク・レビュー 



2017年06月30日 22:51      [posted by silverboy]

新譜ラッシュ

佐野元春マニア」の「全曲バージョン解説」に新曲『純恋(すみれ)』のレビューをアップ。

この曲は7月19日にリリースされるアルバム「Maniju」からのリード・シングルなんだけど、ここ2カ月ほどはいろんな新譜のリリースが相次いでいて、買い漏らさないように管理するのが大変なほどの嬉しい状態だ。列挙してみると以下のようになる。

5/17 小泉今日子3枚組シングルコレクション 《購入済》
5/25 伊藤銀次「Deadly Drive」40周年記念盤 《購入済》
5/26 ビートルズ「サージェント・ペパーズ」50周年記念盤 《購入済》
5/31 佐野元春ライブCD 《購入済》
6/7 コレクターズ武道館ライブBD 《購入済》
6/21 HARCO新譜 《購入済》
===
6/28 コーネリアス新譜
7/5 スピッツベスト
7/7 山田稔明ライブCD
7/19 佐野元春新譜

この間、洋楽の方ではポール・ウェラー、シャーラタンズ、ライドなどの新譜もリリースされていて、これらも平常運行で買っているので聴くのが追いつかない。コーネリアスの新譜は明日買いに行く。



Comments(0)佐野元春マニア 



2017年06月29日 23:38      [posted by silverboy]

まずい水割り

フットボール・クレイジー」にルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦、広島×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

こないだ久しぶりにマズそうな水割りを見た。僕は前も書いたように基本的にウィスキーや焼酎の水割りは飲まないが、これまでのサラリーマン人生の中で、スナックなどで末席として座の水割り担当をしたことは何度もある。水割りを作る手順は若かった頃にサラリーマンの先輩に教えられた。

まず、空のグラスの口まで氷を積み上げる。氷を惜しんではいけない。頼めばいくらでも出てくるのだから気前よく放りこまなければならない。次に酒である。好みにもよるがグラスの下から2割ないし4割の間で適当に入れる。そして最後に水である。そしてマドラーでぐるっと1回かき混ぜる。酒と水が氷の隙間を埋めるイメージ。これでいい。別に難しくはない。氷、酒、水、ひと混ぜ。この順番を間違えなければ当たり前の水割りはできる。

逆にこの順番を間違えると悲惨なものが出来上がることが多い。特に氷より先に酒を入れて水を入れると、たいていその時点でグラスの7割、8割が酒と水との混合液で充たされており、氷はせいぜい1個か2個しか投入できない。じゃぶじゃぶの酒水溶液に氷がプカプカ浮いた状態になる。最悪である。見た目も悪いし何よりマズい。

酒と水の順番を間違えるだけでもどういう訳かマズい水割りになる。これは不思議である。成分的には同じはずなのだが、先に水を入れて後から酒を投入すると概ね薄〜くて味のない水割りになる。半分飲んで氷が溶け出しているグラスに上から酒を注ぐのもやめたい。マズい。同じものでできているのに何であんなにマズくなるんだろう。

最後まで飲みきるか、氷が溶けて薄くなっているのならいっそ残りは捨てて作り直した方がいい。注ぎ足しはいかん。法令違反レベルのマズさ。水割りといえばかつて感銘を受けた話があるがそれはまたの機会に。



Comments(0)TrackBack(0)フットボール・クレイジー 



2017年06月25日 22:39      [posted by silverboy]

無限ピーマン

フットボール・クレイジー」にJリーグ第16節、磐田×FC東京のマッチ・レビューをアップ。

日曜日なので例によって近所のスポーツ・クラブに出かけプールで100m×10本を泳いだ。途中までコースを独占、最後は2人入ってきたが何とか追いつくことも追いつかれることもなく泳ぎきった。スイムマンは持参しなかった。

スーパーに寄ってピーマンを買って帰り、家で無限ピーマンを作った。これはピーマンを5ミリ幅くらいに刻み、ツナ缶とごま油、中華調味料、塩コショウで味をつけ、よく混ぜて2分間レンチンするだけ。初めてのチャレンジだったけど、思いの外うまくできた。

これにかつお節をかけ、つまみながらビールを2本飲んで昼ごはん代わりにした。ビールのつまみにも白メシのおかずにもいい。塩コショウに加えて醤油もちょっと入れてしっかりめに味つけしたのもよかったと思う。レシピによれば本当は最後に白ゴマも振ることになっているが、白ゴマが見当たらなかった。

他に、エダムとゴーダ、あとイタリア産の生ハムを買ったら結構高くついた。いずれビールのつまみにする。



Comments(0)フットボール・クレイジー 



2017年06月25日 00:18      [posted by silverboy]

バターサンド

ディスク・レビュー」の「最近の買い物」のリストに今日買ったCDを追加。

土曜日なのでまず朝から仕事用の革靴を磨き、それからTOTOの投票を済ませて、NHKラジオの「まいにちフランス語」のレッスンをひとつ聴いた。

午後は浜松町の旧芝離宮恩賜庭園と浜離宮恩賜庭園を巡り、新橋から電車に乗って帰った。

帰りに東京駅で、話題のプレス・バターサンドを購入。4時20分ごろに見に行くと4時40分の整理券を配っており、20分くらいなら待てると思って整理券をもらった。その場では並ぶスペースがないので駅の中をうろついて時間をつぶし、4時40分に店に行って列に並ぶ。5分も並ぶと順番が回ってきて、無事に買うことができた。

バターサンドはその場で焼いている「焼きたてバターサンド」と、おそらく工場で作って箱に詰めたものとがあり、焼きたては1人4個まで。箱入りは6個入りと10個入りがあるが、特に制限はないようだ。焼きたて4個と箱入りを買って帰った。

さっき食べてみたが、サクサクしたビスケットと、トロっとしたクリームで美味しい。言うほど「バター」を感じず、もうちょっと濃厚でもいいとは思うが、これはこれで悪くない。20分待ちとはいえ行列する訳でもないのでそんなに買いにくくもない。

問題はショップが駅ナカにあることで、新幹線で里帰りするときの手土産という感じかな。東京駅を普通に通る人はいいが、JRに乗らない人にはアクセスが難点。東京駅の丸の内南口を入ったところにある。また買いに行ってみよう。



Comments(0)ディスク・レビュー 



2017年06月22日 00:43      [posted by silverboy]

まずい水割り(予告編)

フットボール・クレイジー」に天皇杯2回戦、FC東京×長野のマッチ・レポートをアップ。

「まずい水割り」について書こうかと思ったが夜中なので取り敢えず寝る。



Comments(0)フットボール・クレイジー 



!!注意!! このブログは…
このブログはウェブ・サイト「Silverboy Club」の更新履歴になっています。外部リンクから直接このブログに飛んできた場合、サイトのメニュー・バーが現れず、サイト内の他のコンテンツにリンクできません。その場合、このリンクでメニュー・バーが表示されます。
 
月別アーカイブ
最近のコメント




Copyright Reserved
2005-2010 Silverboy & Co.
e-Mail address : silverboy@silverboy.com