以前、書いたように最近通勤電車の行き帰りで読書にハマっている作者です!

 

神様のひとこえに続き、読み終わったのは・・・

 

 

『陰日向に咲く』

言わずとも知れた、芸人劇団ひとりの作品でございます。

普段何気なく暮らしている人々の話、少し笑えて、ホロっとくる・・そんな短編物語ですが、そんな短編物語の不思議なリンクに読んでるうちに必ず引き込まれますよっ♪

 

『パコと魔法の絵本』

これはこないだ映画でやったので名前に見覚えがある人が多いのではないかと思います。

ある重大な秘密を持って生きる少女パコとそのまわりの人々から繰り出される、魔法の話、、人間の心の映り替わりを感じ取れ、そのまま迎えるラストに感動しますっ☆

 

『雨の日も、晴れ男』

「夢をかなえるゾウ」でミリオンセラーを生んだ水野敬也さんの最新作でございます!

この方の処女作でもある「ウケる技術」は作者のバイブル(聖書)となってる程好きな作品なのですが、今作にはその技術がさりげなくふんだんに盛り込まれており、読みながら電車の中で何度ニヤニヤしてしまった事でしょうか・・(笑)

しかしながら肝心の物語は、ある出来事によりとんでもなく不幸に見舞われ、どん底に落ちるのですが、どんなにツライ事があっても明日に希望を持って生きる男の1日になっております。

もちろん笑いありですが、彼の生きざまには感動しつつも、現実でもタメになるので非常におススメの1冊です★

 

とまぁ、3冊読み終わり、打ち止めとなってしまっているので、この作品に負けない面白い文庫本をご存知の方は作者までご一報っっ!!!!