年金の支給額が下がりました。
このニュースを見て始めて知りましたが年金の支給額って簡単に下がるんですね。
物価が下がったからって言うのが理由だそうですが、どれだけの年金がもらえるのかいつも不安を抱えていなければならないなら老後の生活を保障すると言う意味では年金制度は崩れ始めているのかもしれません。
ほとんどの家庭では一番大きな出費は家賃です。
借りている部屋の家賃が途中で下がると言う事はまずありません。
なのに世間でテレビやパソコンが値下がりしていると言うデータだけを根拠に、物価が下がっているから年金も下げると言う理屈には無理がある気がします。
年金をもらって生活している人たちの出費と言うのはそういう家賃とか食費などの生活費で精いっぱいで若い人たちの様に遊びに行ったりする機会は少ないのですから。
常に取り上げられている話題ですが、まずは無駄遣いをなくすこと。
家計のやりくりと同じです。
無駄遣いを減らさずに約束していた支払いを減らそうと言うのはおかしいですよね。
それと同じで無駄遣いをしている間は年金の支給額は下げるべきではないと思います。