京と言うスーパーコンピューターが世界一だと話題になっています。

どんなことでも世界で一番と言うのはすごいことだし
技術の高さの証明でもあるので日本人として嬉しいです。

スーパーコンピューターの世界一と言うと
「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」
というフレーズを思い出します。

『一番じゃなきゃダメですか? 』と言う本も出版されました。

「当然です!」と言うのが私なりの答えです。

大事なのは1番を目指すことだと思います。

1番を目指した結果2番目になってしまう事は何の問題もありません。

京に次いで2位になったスーパーコンピューターも
京と同じく価値のある物だと思います。
銀メダルや銅メダルが金メダルに劣る物ではないことと同じです。

蓮舫さんの活動をすべて否定するわけだはありませんが
この問題に限って言えば正しいとは思えません。

やっぱり最初から
「2位じゃダメなんでしょうか?」という考え方では技術の発展は難しいです。

1位を目指したからこそ京は世界一になれたはずです。

そしてその処理速度は人の命を救えるほどの物だそうです。

私はこれからも世界中の企業が
それぞれに世界一を目指し、
結果的に世界中の技術の水準が高まることが望ましいと思います。