August 11, 2010
働き方のスマート度 53%
「"アンケートに答えてiPadを当てよう!仕事のスマート度をブログで発表!"キャンペーン」に応募したら、モニタ?に選ばれたので結果を投下します。iPadをもう一台て私欲があったので、さくさく答えました。
10の設問のうち、どのようなコミュニケーション媒体を使っているかてのが大きな内容。けど、たった10個の設問でスマート度にどのように結び付けているのか謎が残る内容です。
特に仕事に関連してそうな質問のうち、大きな謎を感じたのが以下の3つ。
- 仕事用のメール確認方法は?
- 社内連絡の手段は?
- 取引先との連絡手段は?
それぞれ、レビューしてみます。
仕事用のメール確認方法は?
スマートフォン・PC・自宅のPC…あと1つ選択肢があったのですが、失念。
ここでは「スマートフォン」を選択
基本、個人なのでgmailです。PCでも見れるし。要するに、メールなんてのは端末のメールクライアントに取り込んで、サーバーから削除する。というレガシーな使い方は今の時代に合わないだろてこと。
社内連絡の手段は?
内線電話、メール、インスタントメッセージ、社内郵便。
「インスタントメッセージ」を選択(実際は使ってないけど)
この設問を読んだ時、頭の中で大きな疑問符が浮かび上がって回転し始めたんですね。
「会社組織によって変わるはずだろ。」
同部署で相手が部下なら、「メモとって!>>口伝」が最早。これだと監督不行き届きのリスクはあるけど、「メモを取ってなかったのか?」と言える状況。逆に「確実な記録を残したいときは回覧板(社内郵便)などの書面に認印」で読んだ人の責任にするのがビジネスの常道。
幼稚園のお遊戯じゃないんだから、「おともだち」感覚で付き合うやつは仕事にならんだろ。
他の方法はログに残るのも確かに便利なんですが、「書面(紙媒体)に捺印」てのは法的な拘束力があるので、雇用する側も、雇用される側もこういう細かなことを理解したうえで、コミュニケーションをとってるはずなんだよな。紙媒体のパンフレットも、所属と担当者の認印があれば、それだけの効果を主張できる。
取引先との連絡手段は?
電話、メール、インスタントメッセージ、FAXとか。
もうね、FAXを選んでやりましたよ。
その時にとり得る最速&最善の手法だろ。常識的に。
最近じゃメールによる連絡を多く利用するけど、協力会社であれば、担当者の携帯電話に電話をかけるという方法も比較的多用する。
インスタントメッセージは、相手が「使えない」と意味がない。
レビューはこの辺にして、ビジネスなら常に考えないといけないコミュニケーション手段は、「記憶に残るより、記録に残るがヒューマンエラーを回避しやすく有効。更に、電子媒体より紙媒体のほうが法的にも拘束力が強い」てこと。
このように設問の殆どが現実離れした内容だったので、「アンケート君」というアプリの広報目的なんだろうなと思います。
このアプリ、まだ使ってませんが、アンケートに回答した時点での感想は、「複数選択できるのかどうかも不明だし、その辺が分かりやすい設問をサンプルにしておけば良いPRになってた」と思います。
AppStoreのレビューを読む限り、「便利かも」とは思いました。
「使ってみよう」に至らないですけど。
コンパなんかに有効?という意見もありましたが、この意見は支持します。
けれどビジネスでは「全く使えない」アプリかも。
ビジネスにおけるアンケートは相手に「お時間とらせてすみません」て状況が付きまとう。こういう態度を示さない人には質問にも答えたくない。
- ビジネスで面談中の顧客に対するアンケートで…面談するたびにデータを蓄積してゆく。データ収集にどれくらい期間を費やすのか。
- 街頭で実施する無作為に収集するアンケートで…プライベートで所有するiPodやiPhoneで?中小企業の経営者ならまだしもって思いましたが、街頭に立つのはバイト君。
iPhoneを社用携帯電話として支給してる企業限定でビジネスでの使い道を検討できるのかなと。
紙媒体で相手のペースで記入してもらうとか、口頭質問ぶつけながらレ点を入れるとかが常識。というか、アンケート収集現場で高速処理できる。
「アンケート君」はどう考えても、アンケート収集の現場に合わない気がする。回答者にiPhoneを手渡しますか?「無回答」とか「アンケート収集の中断」を選べないと、急いでいる人に口頭質問もできない。
「アンケート君」をビジネス用途で提案してるのだとしたら、「簡単に作れますよ(収集は大変だけどw)」と、自慰行為をお勧めしてるようなものかと。
これがiPad専用であれば、話は変わる。店内に設置したiPadに気軽に触れてもらいながら、気が向いた人にはアンケートにも答えてもらう。最終画面で店頭プレゼントのキーワードとか表示すると示しておけば、回答者もいるかもしれない。「アンケートに答え○○をもらおう!」には釣られる人もいます。「iPadに釣られた本人」が言うのだから間違いないです。
また、顧客を待たせてしまうときにも、iPadを貸与して回答してもらうなど、能動的にアンケートに協力してもらうことも可能だと思う。この場合、「回答終了時点で結果を伝える」ので、アンケートの設問や選択肢には十分な検討が必要だが。
だらだら書いたけど、「どうしてもiPhoneにインストールしたかった」わけでもなかったと不満があることだけ明記しておきます。
August 03, 2010
ライブドアIDを別途作成。
ということで、今後は次のURLでブログを書いてゆきます。
http://blog.livedoor.jp/aki_mana/
変更理由は、Silverlight ネタから HTML5(JavaScript)ネタに変わってしまったこと。
このことに伴い、ブログのURL中に含まれる「ライブドアID(silverlight2_games)」がテーマから逸脱していることが理由です。
同じIDでブログを追加すれば
http://blog.livedoor.jp/aki_mana-theme/
という形になるので、改めたほうがよいかなと。
尚、本ブログに投稿したネタは、新ブログに移行しつつ、削除してゆく予定です。
July 25, 2010
iPad, iPhone に Appleのキーボード
代弁者がいましたので、リンクします。
JStyle Wiki という、ブラウザベースのPureJavaScriptアプリケーションを試作する中で常に感じていた「Wireless Keyboardって必須だよな。けど、そう思わない人も居るよな」と、いつも悩んでたのですが。
iPhoneではともかく、iPadでは必須アイテムです。
多分、今後はiPad用アプリケーションでも対応が望まれるかと。
そろそう、そろそろMac本体を買おうかと思ってます。
Mac本体がないと、「スムーズなiPhone/iPadアプリ開発できない。」と感じていたころにiPad 登場で先にiPad+Wireless Keyboardを買ったのですが、Mac本体でもBluetooth接続のコレが使えるなら、便利かも。
狙ってるのは「新しくなったMac Mini」。初Macです。