2008年01月27日

ところでみなさん

このねたはいかがでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=OCLFUhZO3Ro

silversamurai at 23:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

久々の

タイ出張です。
前回のタイ出張では散々な思いをしただけに
非常に不安です。
明日から2週間です。

コメントをくれたかただけにお土産を用意します。
ふるって御応募ください。

silversamurai at 23:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

何を隠そう

うちの上のチビ(実は第2子は既に授かっていた その話はいずれ・・・)がチャンバラデビューした。
小学校1年生だから、決して遅くはないと思うが、
父親がのめりこんでいるの割には、やや遅いかもしれない。

しかし、これにはちょっとした訳がある。
それは・・・我が子に自分の趣味を押し付けたくなかった・・・
っといったところだ。
入門前から剣を持たせて、少しだけ遊んだことはあったが、
あまり食い付いて来なかったのだ。
それどころか、すぐに「もうやめたぁ〜」
となってしまったからだ。

小学校に入ったチビは、根っからの気の弱さのせいか、
少々いじめられ気味にある。
これはイカンという気持ちもあるが、
まぁ手習いの一つにでもと言う気持ちでのスタートだった。

始めたものの、元々運動音痴のチビは、なかなか上手く動けない。
先輩たちに、いいようにあしらわれる。
しかしチビは楽しんでいる。(先生がいいせいか?(あよいっしょ!))
なによりである。

このまま下手なままでも、楽しんでくれたなら、いっこうに良いと本気で思っている。
若いうちから光を浴びすぎて、長続きしなかった子を山ほど見てきた。
今は、大人になるまでは、ただただひたすら楽しんだいれば良し。
そんなスタンスで我が子と向き合っている。
それだから、帰りの車の中、決まってチビに言うことは
「いいんだよ!勝てなくっていいんだよ!楽しかったろ?じゃぁOKだ!!」
チビは照れ笑いする。

そんなチビが、先のさいたま市大会で1回勝ったのだ。
その時私は審判をしていたのだが、飛び上がるほどの嬉しさを、必死で堪えた。
本当に嬉しかった。
チビも本当に喜んだ。
幸せな、思い出深い1勝だった。

それ以来、私とチビとの技の稽古に関しては、やたらと素直になった。
嬉しい、実に嬉しいことだ。

いつの日か、共に技の研究ができたらどんなに素晴らしいことだろう。
そんな日を夢見ている。

今楽しければ、どんなスポーツをやっても、きっと帰ってくると信じて。






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2007年12月19日

37

♪ごきげん いかがですか
 わたしは相変わらずです
 泣いてる日もあります
 笑う日だってあります

いろんなごめんなさいを重ねて
37歳になっちゃいました。
まだまだヒヨッコですが
やっとこさっとこ歩いています。

2児の父になっていながら
こんなことではいけないのですが
いくつになっても相変わらずです。

37の抱負・・・

今年こそ
世界チャンピオン

また1年がんばります

silversamurai at 23:37|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!

2007年02月27日

結果発表〜!

忙しい日々が続きます。
人間やはり息抜きが必要と思い、
やらなければいけない仕事の山をブッチして
坂戸市、鶴ヶ島市、川越市合同スポーツチャンバラ選手権大会
に行ってきました。
スポチャン復帰後、一発目の試合です。
結果を気にしないで、ばっちり楽しもうとのぞみました。

さいたまの先生と一緒だったのと、
お知り合いが沢山いたので、終始楽しく過ごせました。
やっぱこういう感じの試合が最高です。

さて結果は

長剣:優勝
二刀:1回戦負け
獲物自由:優勝
短刀:2位

おおおぉ やるやんけぇ〜。

復帰戦にしては上出来でした。
中でも最高に白熱したのは獲物自由決勝戦で
うちの先生との師弟対決(両者槍)
燃えました。
普段の稽古では全く歯が立たない先生に勝てたので、
ほんと嬉しかったです。
思い出に残る1戦でした。


試合はお祭り、
楽しいが一番。


2007年02月12日

サプライズ

私は入社して14年目になる。
通常勤続38年で定年を迎えることを考えると
まだまだヒヨッコである。
入社してからの私の業務は、

主に自社製造設備の製造。
手作業を自動化にする、と言えば聞こえがいいが、
要は何でも屋。
作れと言われれば、1千万を越す機械も設計、組立するし、
簡単な修理にも行かされる。
あれくれ、これくれ、あれがだめ、これがだめ
とポンポン注文があり、パタパタと駆けずり回っていた。

技術もそれほどあるわけではないが、
生意気にもカチョウさんだ。
「こんなヤツが管理職なんてやっていていいのだろうか・・・」
戸惑いながら、なんとか日々を乗り越えていた。


本筋にもどる。


社長室に呼ばれて、目が飛び出る言葉がでた。
社「開発チームの課長をやってもらう」
侍「はい、がんばります」
社「それと、工場の製造部長を兼務してもらう」
侍「!?・・・・・・はぃ〜?」

声が裏返った。

ぶっぶっぶっ部長だぞぉ〜!
考えられない!
ありえない人事だ!
開発課長に製造部長、
どちらも片手間に出来る内容ではない。

そんなはずはないと社長に聞き返すも
「がんばりたまえ」 とだけ。

・・・うそだろぉ・・・。

=つづく=

silversamurai at 22:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!青森生活 

2007年01月25日

青森行きに

事情が変わったのは、それから1週間後だった。
社長は急遽この開発チームを青森で組むことにしたのだ。
このプロジェクト終了まで短期間の転勤である。

青森勤務は過去に2度経験している。
私のテーマも機械の組み立てということなら、
さほど大きな弊害も無い。
しばらくの間一人で寂しい思いをするが、
4ヶ月、長くても半年なら、大丈夫だろうと思った。
幸い私には趣味が沢山ある。
休みの日には、いくらでも時間を潰す材料ならあったし、
同行するメンバーともそれなりにやって行けそうだ。

「問題ないでしょう。まぁ楽しくやりましょう!」

気楽に了解した。

しかし、耳を疑うような指示を受けるのは
それから数日後のことだった。

=つづく=

silversamurai at 23:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!青森生活 

2007年01月18日

燃える心

7月中旬のある日、私は社長室に呼ばれた。
連休明けから新製品を開発するのだが、
新たに製造設備が必要になるとか。
開発チームで機械に詳しい者が欲しいということで
私にそのチームに加わるようにとの指示であった。

チームは埼玉で結成される予定だった。
当時私はヒマな部署に在籍していたのと、
新しい仕事に携われるということで、少々胸がはずんだ。
チームのトップが会社でも有名な『鬼』だったので少々気が重かったが、
新製品の開発に携われる喜びが勝っていた。

「よしっがんばるぞ!」

心は燃えていた。

=つづく=

silversamurai at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!青森生活 

新カテゴリー『青森生活』

青森での生活を少しずつ書いていこうと思います。
なにしろイヤな思い出が多いので、少々苦痛ではありますが、
今後の自己の反省の意味も込めて、綴っていこうと思います。

読んでも多分面白くないとは思いますが、
お付き合い頂けたら幸いです。

silversamurai at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!青森生活 

2007年01月16日

相も変わらず

忙しい日々が続く。先週金曜日に引っ越し準備のため三戸へ。引っ越しは8回目だが、何度やっても嫌なものだ。つい余計な物を買ってしまうらしく、荷物が増えに増えて、荷造りもかなり重労働。
夕方には工場で打合せ。夜は飲みの付き合いで帰りは夜中。寝かせてくれよぉ〜。
土曜日は朝から荷物の搬出。終わるや大掃除。12時までかかった。
新幹線で埼玉に戻り、小休止後チャンバラの稽古に。初めて会う人がいた。出稽古の人が一人、体験の人が一人。なかなか楽しい稽古になった。
日曜日は朝からチビの自転車の練習。ややスパルタ気味に泣かしながら教える。甲斐あって、危ないながらも一人で乗れるようになった。感動した!もう少し付き合いたかったが出発の時間に。
急ぎ東京のおばあちゃんの家に向かう。前日の荷物を物置にしまってもらうのだ。1時過ぎおばあちゃん宅に到着し物置の整理。意外に重労働。
2時頃に来るはずの荷物が待てど暮らせど届かない。到着は5時頃に。暗いし寒いし散々だ。
帰宅は7時過ぎ。
ちかれたぁ・・・

昨日は通常業務だったが、帰宅は11時過ぎ。今は事故後の治療のため病院で順番待ちがてら投稿している。


要領、段取りの悪さが出ているのか、上手く行かない事が続く。
もっとゆったり暮らせないものだろうか・・・。

silversamurai at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日々の色々