脚部の次は上半身を進めます。

だいぶ前の写真になりますが、腰部のエッジを立たせたので、組んでみると他の部分と違和感しかありません。
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なので、胸部も局面から平面へ修正してみました。
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左:調整前  右:調整後

なんとなくですが、違和感は無くなった気がします。(自己満足w)

続いて、動力パイプなんですけど、HGUCとしてはスケール的に問題ないレベルではあると思うんですけどょっと小細工してみます。
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100均で鹵獲したコードに変更してみました。
DSC_1068

首回りは細い方、腰回りは太い方を使っています。

首回りは偶然、自然と理想的な形になったのでこのまま採用ですが、腰回りは若干表情をつけたいので、最終的には芯に針金を仕込む予定。

これで、基本的な形状変更は終わったのでディテールアップ

まずは、面を平にした時に消えてしまったダクトを復活させます!
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思いのままにやったらこのザマw精度が・・・

なので、ツイッターで見かけた、岬さんのやり方を真似して、プラ棒を組み合わせて作ってみました。
DSC_1087

自作ダクトを取り付けるとこんな感じ。
DSC_1088

直接キットを加工したのと比べて、断然よくなったと自負しております。

お次は腕回りですかね~