作戦会議拡大版

今日ご主人は夜、作戦会議拡大版…っていう何やら物騒にも聞こえる会議に行って来ました。
で、どんな会議かって言うと、今、人間の社会で問題になっている「身元保証人」問題について、なんかいい方法はないか??って話し合う会議なんだそうです。

ウチの法人のスタッフと医療ソーシャルワーカーのお友達、包括支援センターの社会福祉士のお友達、で、社会福祉士のお友達、そして、弁護士さんとその秘書の方…という面子での会議だったんだそうです。

会議では人間の社会で起こっている身元保証人問題について、医療ソーシャルワーカーのお友達や包括支援センターお友達から、現場でのリアルな話をして頂いて、ウチのスタッフからのこの間の取り組みについてのお話をしたんだそうです。

その後、これからこれらの取り組みについて、どーしよう、こーしよう…って話し合いをしたんだそうです。

きっと人間の社会では、表沙汰になっていないけど、これらの問題…つまりは身元保証人の問題について色々な形で支援が必要な人はたくさんいるんじゃないか?とご主人は言っていました。

まぁ…どーしよう、こーしよう…って話はしているけれど、そー簡単に答えは出ないことみたいです。
なので、また、この作戦会議拡大版って言うのを、もうちょっと拡大して、また、開催することにしたんだそうです。

なんだか色んな仕事が増えていきそうなご主人です。

で、それが終わってから…

今日ご主人は午前中、保護司としてのお仕事…。

保護観察官の方も事務所にお見えになり、対象者の方とのお話をしていました。
対象者の方は、とても素直で頑張っていて、いつ、保護観察を卒業してもいいような頑張りをしているんだそうです。
なので、その頑張りから逆に元気をもらったご主人でした。

で、それが終わってから…。
午後。
教育大のお手伝い。
今日はいつも連携をしている社会福法人さんの統括管理者の方からのお話を頂きました。
管理者さんは、当事者団体のお手伝いもされていて、先の優生保護法の関係とかでも、当事者団体が自ら声明を発表するお手伝いをしていたり…。
いわゆるソーシャルアクションも実践していたんだそうです。
学生さんよりもご主人が一番学ぶことが多いようなお話を頂いたんだそうです。

で、それが終わってから…。
お手伝いしている被後見人さんが入院している病院に書類を渡しに行ったご主人。
病室も覗いたところ、今まで以上に痩せてしまっていた被後見人さんの姿があり…。
でも、その姿に合わないくらいの大きないびきをして、何事も内容な顔をして眠っている姿に少しご主人は安心したんだそうです。

で、それが終わってから…。
グループホームで看取りをする方の件でクリニックのお医者さんのトコに行って、グループホームの施設長さんと一緒に病状の説明なんかを聞いたんだそうです。
とてもわかりやすく丁寧に説明を受け、やっぱり今のグループホームで看取りをして頂くのが被後見人さんにとって一番いいことなんだ…と、ご主人は思ったんだそうです。

で、それが終わってから…。
夜、函館市要保護児童対策地域協議会っていう会議の名前だけで小難しいということがわかるような会議に行ってきたみたいです。
14もの関係機関、30名近い人が集まっての会議だったんだそうです。
名前のとおり、保護が必要かな…たぶん必要だよ、いや、絶対に必要だよ…という児童への対応についての話し合いだったんだそうです。
まぁ…そんな児童の対応に対する会議になんでご主人が…とも思うのですが、色々とあるんだそうです。

で、それが終わってから…。
ヘロヘロ状態でご主人が帰って来て、それから私との夜のお散歩。
まぁ…ヘロヘロ状態でも私とのお散歩はいい気分転換になるんだそうです。

で、それが終わってから…。
まぁ…バタンキューのご主人でした。

理想と現実

最近、お手伝いしている人達に高齢者が多いこともあっていわゆる「生死」に係る選択を色々と求められることが多いご主人です。
そして、残念ながらとても高齢者とは言えない、若い世代の方でそのような選択が求められている方がいるのも現実です。
入院している方は、延命治療はするのか?この治療方法で良しとして同意するのか?
施設に入所中の方は、施設で看取りをするのでよいのか??等々。

でも、ご主人は時と場合として考えることが多いんだそうです。
段々と高齢になって来て、あっちこっちが悪くなってきて…。
で、見たこともない人たちに囲まれて、管につながれて最後を迎える…。
これって、どうよ??とご主人は思うんだそうです。

ご本人の病状が痛さや苦しさに苛まれるものなのかどうか?
その病状が施設でキチンと対応できるのかどうか??
ご本人だったら、これまでの生活からどのような最後を希望するのかどうか?
施設の人や関係者の方と、そして、連絡が取れれば親族の方となどを交えて、最後をどのように迎えさせてあげるのがよいのか…という話し合いを可能な限りご主人は続けるんだそうです。

何がいいとか、かにがいいとかという問題ではないんだそうです。
現実と現実を照らし合わせた、今の時点でお手伝いしている方が最も良いだろうと思う環境を…理想に一歩でも近づくようご主人は考えるんだそうです。


で、ご主人は午前中、歯医者さんに行って来ました。
で、グラグラしてしまっていた奥歯を抜歯したんだそうです。

ご主人も年とともに髪の毛や歯がどんどんと抜けていきます。
マンバンヘアも段々しょぼくなってきています。
ここにも理想と現実。
流石に年を感じたご主人です。
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