先日、ご主人に、朝、警察署から電話がありました。
ご主人がお手伝いしてる、一番若い方が昨夜、交通事故にあって亡くなられた。
ついては、本人の確認に来てほしい…という電話でした。
ご主人は、その子を一緒にお手伝いしている社会福祉士のお友達と警察署に…。
残念ながらお手伝いしているその子でした。
まだ10代…。
動物大好き。
動物関係の仕事かな?
それとも、もっと視野を広げるために、色んな勉強しようかな??
って、話していて…。
これから無限の可能性があったのに…。
ご主人は言葉が見つからず、今でも気持ちの整理がついていないみたいです。
去年、本州に旅行に行っていくつかの動物園から
「湯淺さん、カエル、好きでしょ…」
と、カエルの写真を何枚も送ってくれていました。
最近は勉強も友達との遊びや旅行も存分に青春を楽しんでいたのに…。
この春からは念願の一人暮らし…。
何故かしら、ご主人は洗濯機を二階まで上げる羽目になり、体はバキバキに…。
食事を作っては自慢げに、ご主人にその写真をlineで送ってくれ…。
ジジィも食べに行くぞ…。
と言うと、拒否はせず…。
塩分はほとんど使っていない、6g以下だ…
と。
高血圧のジジィにぴったりだ…
と、言うと、lineで大笑い。
ご主人は塩分6g以下の食事を食べることは永遠になくなってしまったようです。
ご主人は、こんなにやりきれない気持ちになったことはないみたいです。
合掌







