大変個人的な話ではあるのですが、ツイッターの力を感じる出来事がありました!先日日曜日、我らが柏市長とツイッター上で会話が出来たのです!感激。ということでツイートが消えて行く前に記念ブログ。読んでも面白くないと思います。笑
 以下が記念すべき市長との対話。

(今日の参加者?何かあったのかな。ここで勇気を出して話しかける!)
(まあ、返信来ないよね。日曜だしね。市長もお休みですよ。)
(数分後・・・)

(うわー!返信来た!!有名人?から返信貰ったの初めて!)←ミーハー
(よしここであえて欲張って、きっと他の市民も気にしているであろうことを聞いてしまえ!)

(数分後・・・)

(おおー!すごいまた返信いただいた!感激!)
(あ、けど@simanexで始まってる。これだと他の人が市長のツイート読めないな。よしIT戦士ぶってツイッターの使い方を申し上げようじゃないか)

(うん、調子に乗ったな。反省。)

というところでした。ついつい調子に乗って、反省して、ありがとうございましたを付け加えるところが僕らしくていいですね。

たぶん柏市のホームページにはまだタウンミーティングを実施することや市の財政に関する広報が今年度中に行われることについては掲載されていません。なので、内部の関係者以外ではかなり早い段階でこの情報を得られたのではないかと思います。市の広報誌なんて全く読まないけど、こういう形で欲しい情報が得られるようになると市政への興味も一気に湧いてきます。政治家がTwitterを利用するケースは増えているけど、ソーシャルメディアというだけにソーシャル感をよりリアルに感じられる、国政よりももっと身近でローカルな県政や市政の方が利用可能性は大きいような気がします。日本でTwitterをうまく使えている自治体ってどこかあるのだろうか。

一方で、Twitterの使い方はお隣の流山市の井崎市長@IZAKIYOSHIHARUの方がうまいなぁと思います。ここはさすが日本トップクラスの情報公開都市の市長。マニフェスト達成度を公開する「いざメーター」なるものもあります。ソフトバンクのやりましょう 進捗状況のさきがけですね。あえて忙しい市長がやらなくても、広報担当がやればいいと思いつつ。

蛇足ですがこの柏市長、外資コンサル→創業期のピザーラ社長室長→ベンチャー立ち上げ参画→企業再生コンサル→柏市長という経歴の持ち主です。財政再建をうたって去年当選しました。日本一わかりやすい財政説明が楽しみです。恐ろしいことになってそうだけど。。