
iPhoneを手に入れて早2ヶ月。だいぶiPhone熱も収まってきました。それに伴い一時期は一生懸命ダウンロードしたり新作を探していたアプリも、使うものがだいぶ固定化されてきました。
私が一番良く使うアプリはSafari。ってこんなこと書くのも恥ずかしいんですが。。それでも、いつでもどこでもPCのインターネットが使える、というのはすばらしいことです。特に最近はiPhoneで小説を読むことにはまっています。
ネット上には結構連載小説があるようですね。ブログだったらRSSを吐いてくれるのでRSSリーダーを使って読めばいいのですが、連載が終わってしまった小説だとRSSを吐いてくれることは無く、ブックマークに小説のページを登録しておいて、そこに毎回アクセスしないといけません。が、RSSリーダーのある生活に慣れてしまうとブックマークに小説を保存して、そこに定期的にアクセスする、というのはしんどいです。それに仕事以外でPCの前ですごす時間は限られているので、その限られた一部の時間を小説を読むのに充てるのもなかなか大変です。
しかしiPhoneでしたらトップ画面に小説へのショートカットを置いておけば、あとは通勤中などのちょっとした時間に小説を読むことが出来ます。特に通勤電車は混むので、でかい新聞を広げるよりもiPhoneでものを読むほうがはるかに楽です。
ということでiPhoneで小説を読むのがオススメです。インターネット上で見つけたビジネス系連載小説を3つご紹介します。
「熱血!会計物語 〜経理課長、団達也が行く」
会計をテーマにした小説。基礎的な会計の知識があったほうが読みやすいですが、細かいところを気にしなければ知識が無くても読めます。経理マン、経理マンの仕事の雰囲気を知りたい人にオススメです。どうやら人気コンテンツだったようで本にもなっています。
感動のイルカ
アクティブ感動引越しセンターという引越しサービスを提供している会社の創業者、猪股浩行氏をモデルにした小説です。まだ序盤しか読んでいませんが、主人公がフルコミッションのOA機器営業をやっているシーンから始まります。同じことをやっていてしんどかった時期を鮮明に思い出しました(笑)今ならもうちょっと頑張れるかも…
虚業のゆくえ
時代は1996年の夏から始まるこの小説は現役の外資系投資銀行マンが描く経済サスペンス小説。(中略)(サイトより)
金融ビッグバンが始まった日本を襲ったのは1997年に始まる金融機関のメルトダウンであった。
それから10年のときを経て当時の外資系金融機関を使ったインサイダー取引、マネーロンダリング、悪質なエクイティファイナンス等を今改めて振り返ることが出来るようになった金融マンに是非読んでいただきたい。
ということでたぶん内容は専門的なものが多く出てくると思いますが、まだ読んでいないので分かりません。ただ、ハゲタカが好きな方には、題材は似ていると思うのできっとオススメしてもいいはず。
iPhoneで読むのにオススメの小説があったらぜひ教えてください。
会計課長 団達也が行く! 物語で学ぶ会計と経営 (NB Online book)
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林 總
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ある程度の会計知識が必要です。
「学ぶ」ための小説
会計課長、団達也。
本当にこの本売れてるの?
面白くない。退屈。

