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<title>SimJournal 3000</title> 
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<modified>2012-02-13T03:57:35Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ウェブベンチャーの経営企画室便り。でした。もはや随筆です。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, simanex </copyright>
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<title>デマンド・メディアのIPOで創業者は約123億円の利益</title> 
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<modified>2011-01-30T23:03:15Z</modified> 
<issued>2011-01-31T08:00:58+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
　先週、ニューヨーク証券取引所にデマンド・メディアがIPOを果たしました。このIPOにより創業者の持つ株式の評価額は約123億円になるようです。

デマンド・メディアとは？　デマンド・メディアは独自のアルゴリズムでウェブのユーザーが求めているであろう記事を予測して...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
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<![CDATA[<img src=http://static.businessinsider.com/image/4bcdcc317f8b9a3c12440000-400-300/co-founder-and-ceo-richard-rosenblatts-stake-is-worth-roughly-150-million.jpg><br>
　先週、ニューヨーク証券取引所にデマンド・メディアがIPOを果たしました。このIPOにより創業者の持つ株式の評価額は約123億円になるようです。<br>
<br>
<h3>デマンド・メディアとは？</h3>　デマンド・メディアは独自のアルゴリズムでウェブのユーザーが求めているであろう記事を予測して、お抱えのライターやビデオクリエイターに記事や映像をつくらせる、というメディアです。ユーザーが求めているコンテンツを記事にしているので、広告効果も高いはずです。日本で言うと<a href="http://nanapi.jp/" target="_blank">nanapi</a>のコンセプトが近いですね。ハウツー系の記事が中心で健康系の記事や料理系の記事などで投稿先のメディアがいくつかに分かれています。詳しくはこちらをどうぞ。<br>
<strong><a href="http://markethack.net/archives/51605159.html" target="_blank">読者が探している記事を急いで書く会社　デマンド・メディアがＩＰＯ書類を提出 -Market Hack-</a></strong><br>
<strong><a href="http://markethack.net/archives/51677439.html" target="_blank">マスコミの天敵、デマンド・メディアがいよいよIPO　マスコミ関係者よ、この会社からは目を離すな！ -Market Hack-</a></strong><br>
<br>
デマンド・メディアの記事を掲載しているメディアは<a href="http://www.ehow.com/" target="_blank">eHow.com</a>や<a href="http://www.livestrong.com/" target="_blank">LIVESTRONG.COM</a>などです。<br>
<br>
<h3>ちょっと怪しい･･･？</h3>　創業以来利益を計上したことはなく、また、上記の形で制作した記事を資産として計上し、記事の賞味期限を5年とし、5年にわたって償却するという変わった会計処理を行っています。また、低コストで粗悪な記事を濫造していて広告効果は高くない、プロが書いた記事が無いなんてこんなのメディアじゃない、といった批判も一部から受けているようです。<br>
<br>
<h3>株式市場からの評価</h3>　上場したのは2011年1月26日。先週末時点での時価総額は約1470億円。ちなみに同じ週末時点でのサイバーエージェントの時価総額が約1491億円なのでほぼ同程度ですね。創業者の持つ株式の評価額は約123億円となったようです。創業者は元MySpaceのCEOでメディア運営には知見があったようですね。<br>
<br>
<h3>終わりに</h3>　ビジネスモデルや会計処理が怪しかったとしても(僕自身はそんなに気にしてませんが)、IPO直後で利益も出していない会社の時価総額が今をときめくサイバーエージェントと同程度の評価を受けているというのは夢のある話でいいですね。<br>
<br>
<h3>蛇足</h3>この記事を書くに当たってこちらの記事(<a href="http://www.businessinsider.com/heres-who-just-got-rich-from-demand-medias-ipo-2011-1#" target="_blank">The McContent Millionaires: Here's Who Made Bank On The Demand Media IPO -business insider-</a>)を参考にして書いたのですが、日本のメディアにはIPOで創業者や関係者がいくら利益を得たか、みたいな記事は載らないですよね。確かに他人の財布を覗くようであまりお行儀のいい行為とは言えないですが、プレスリリースや正式なインタビューなど大本営発表ばかり掲載するメディアばかりではウェブのジャーナリズムは盛り上がらないなあと思うのです。誰かやってくれないかなぁ(他力本願)<br>
<br>
今年はちゃんとブログを書くぞーーー]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>スマートフォンの普及で携帯電話以外の端末も無くなっていく</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1249190.html" />
<modified>2010-09-17T13:07:18Z</modified> 
<issued>2010-09-17T22:05:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1249190</id>
<summary type="text/plain">日経から。
グーグル、アンドロイド携帯をカーナビに　無償で提供 日本でも道順などの案内機能　米グーグルは16日、欧米で展開中の高機能携帯電話（スマートフォン）向けカーナビゲーション機能を日本向けに対応させたと発表した。携帯電話向けソフト群「アンドロイド」を搭...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1249190.html">
<![CDATA[日経から。<br>
<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3E4E2EAE28DE3E4E2EBE0E2E3E28698E0E2E2E2?n_cid=DSGGL001">グーグル、アンドロイド携帯をカーナビに　無償で提供 日本でも道順などの案内機能</a><blockquote>　米グーグルは16日、欧米で展開中の高機能携帯電話（スマートフォン）向けカーナビゲーション機能を日本向けに対応させたと発表した。携帯電話向けソフト群「アンドロイド」を搭載する端末から無料で利用できる。目的地までの音声案内機能などを備える。新機能の提供でスマートフォン経由のネット利用者増を目指す。</blockquote><br>
記事の書き方からするとアメリカではもうすでに同様のサービスが展開されていたようですね。<br>
<br>
さて、このケータイがカーナビになるという話。当然カーナビメーカーには非常な脅威となります。もちろん性能で言えば専用のカーナビ端末の方が上でしょうが、「取りあえず目的地まで着けばいいや」という（おそらく大半の）層にとってはカーナビ端末は不必要になります。アンドロイドカーナビの登場により、ドライバーの必需品だと思っていたカーナビが一部の趣味人たちの嗜好品になってしまいます。普段からGPSを搭載したアンドロイドケータイを使っていれば、わざわざ高いお金を払ってカーナビを購入する必要が無くなりますからね。<br>
<br>
で、この流れはカーナビ以外でも顕著です。例えば少し前に話題になった<a href="http://www.dgfreak.com/blog/2008/02/20080215sleeptracker_pro.html">目覚まし腕時計。</a>眠りの浅いタイミングをセンサーで判断して、設定した時間に近い時間で眠りの浅い瞬間に起こしてくれます。一個24,480円。しかし傾きセンサーを搭載したiPhoneと115円の<a href="http://www.lifehacker.jp/2010/01/sleep_cycle_100112.html">Sleep Cycle</a>というアプリがあればわざわざ高いお金を払って専用端末を買わなくても同様の効果が得られます。また、僕はマラソンをやっているんですが、ランナー向けの<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BB%98%E5%BF%83%E6%8B%8D%E8%A8%88%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88GPS%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3GH-625M-HR/dp/B002HWH7VY/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=electronics&qid=1284727974&sr=8-3">GPS付腕時計</a>というものがあります。これも購入すると20000円位するわけですが、これもGPSを搭載したiPhoneと<a href="http://runkeeper.com/home">RunKeeper</a>という無料アプリがあれば同様の効果を得られます。<br>
<br>
<br>
スマートフォンは上記の専用端末に比べて生産台数が多いので、多機能なのに対して端末自体が低価格で生産できますし、通話料や通信料で収益を上げるビジネスモデルなので、端末自体から利益を出す必要がありません。加えてアプリは価格の下落圧力が強く、数百円や無料のものが大半です。そのようなスマートフォン＋アプリの普及により、これまで様々な場面で使われていた何かしらの専用端末は今後全て駆逐されていくのではないかと思います。例えばコンビニの発注用端末とか、居酒屋のタッチパネル式注文端末とかもいずれスマートフォンやタブレットPCに取って代わっていくのではないでしょうか。<br>
<br>
スマートフォンと言うと「アプリが使えてインターネットが見れる携帯電話」というイメージを抱きがちですが、スマートフォンの普及により携帯電話だけでなく様々な単機能の携帯型端末がスマートフォンに今後なっていくと思います。まだまだビジネスチャンスはたくさんありそうです。]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>賃貸住宅情報のちょっとした革命？ユーザー目線の「賃貸360°」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1226193.html" />
<modified>2011-07-22T10:21:54Z</modified> 
<issued>2010-08-14T23:09:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1226193</id>
<summary type="text/plain">
　某大手住宅情報サイトを運営する友人と、最近新規事業で賃貸住宅情報を始めたという友人が口をそろえて「いいサービス」だと言って「賃貸360°」というサービスを教えてくれました。業界ではもう有名なのかもしれないです。

　東京を中心とした首都圏の住宅情報を扱って...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1226193.html">
<![CDATA[<a href=http://chintai360.jp/><img src=http://chintai360.jp/img/welcome.gif></a><br>
　某大手住宅情報サイトを運営する友人と、最近新規事業で賃貸住宅情報を始めたという友人が口をそろえて「いいサービス」だと言って「<a href=http://chintai360.jp/><b>賃貸360°</b></a>」というサービスを教えてくれました。業界ではもう有名なのかもしれないです。<br>
<br>
　東京を中心とした首都圏の住宅情報を扱っているサイトなのですが、使い始めてすぐに使いやすいサービスだと思いました。賃貸360°の特徴は･･･<blockquote><b>賃貸360°は、どうして物件を探しやすいのですか？</b><ul><li>クリックだけで探せるから、検索が快適！</li><li>マンション単位で探せるから、検索結果が見やすい！</li><li>物件詳細の見せ方にもこだわっています</li></ul>(サイトより引用)</blockquote>です。<br>
<br>
　確かにクリックだけで探せるのですが、その点ではHOME'SやSUUMOも同じ。違うのは必要な物件情報にたどり着くまでの<b>クリック数</b>。家賃で絞り込むのも間取りを選ぶのもワンクリック。見たい駅・エリアを選ぶのも簡単です。他のサイトだと家賃で絞り込むには下限金額を選択して上限金額を選択して、検索ボタンをクリック、と３クリック必要です。たった２クリック、と思うかもしれませんが、この操作を何回も繰り返すとこの２クリックの差は非常に大きいです。少し家賃を上げるとどうなんだろう、同じ条件で２駅変えたらどんな物件があるんだろう、そういう操作をしたことある人は多いと思いますが、賃貸360°ならストレスなくその切り替えが出来ます。家賃の上限金額・下限金額などの条件が選択式では無いので、柔軟性は他のサイトより低いですが、その柔軟性を思い切って捨てたことでこの使い勝手を実現しています。ストレスなく次々物件情報を探せるのでついついいろんな物件を見てしまいます。<br>
<br>
　そして<b>マンション単位で部屋を探せる</b>、という特徴。他のサイトだと、同じマンションの同じ部屋が何件も検索で引っかかってげんなり、ということがよくあります。しかし賃貸360°だとマンション単位で部屋が表示されるので、そのようなことはありません。加えて同じ物件の違う部屋、例えば1階の部屋と最上階の角部屋、とかで条件の比較が出来る点も使いやすいです。今までのサイトだと出来なかった「物件は気に入った、さて何階に住もうか」という考え方が出来ます。<br>
<br>
　ところでこのマンション単位で物件が見れる、という特徴。しれっと書いてありますが、これって結構革命的なことなんじゃないかと思います。これまでのサイトや不動産屋だとお客さんに対してマンション名は隠していました。これはお客さんが同じ物件を扱っている他の不動産屋に、同じ物件を問い合わせたり、合い見積もりを取られたりするようなことを避けるためなんじゃないかと思いますが、賃貸360°ではマンション名を掲載しています。そんなことをしたら掲載している不動産屋同士でケンカになるんじゃないかと思いますが、それを実現出来ている理由が不動産屋向けのページに書いてありました。<blockquote><b>賃貸360°からのお約束</b><ul><li>業者間で競合しないように、エリア毎に業者の数を制限します</li></ul>(「不動産業者の方へ」より)</blockquote>とあります。このサイトに掲載できる業者が少ないから業者間で競合しない、なのでマンション名を掲載しても問題が発生しない、というわけです。実際に今不動産業者を募集中のエリアを見ても、どのエリアも１～２社程度しか募集していません。<br>
<br>
　賃貸360°は大胆に、その検索機能や掲載業者を絞り込みました。しかしそれはユーザーの利便性を失わせるものでは無く、絞り込むことで逆にユーザーにとって利便性を提供するものになりました。そして今までのサイトでは不動産業者や媒体運営者の都合で提供できなかった情報提供を実現できました。賃貸360°は不動産業者からユーザーへのパワーシフト、革命とも言えるのではないかと思います。こういったユーザー目線のサービスが出てくるとまたインターネットが好きになってしまいます。ぜひ一度使ってみてください。たぶん病みつきになりますよ。<br>
<a href=https://chintai360.jp/>賃貸360°</a>]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>市長と話せた！ツイッターの力を改めて実感。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1224226.html" />
<modified>2010-08-13T01:25:50Z</modified> 
<issued>2010-08-12T09:12:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1224226</id>
<summary type="text/plain">大変個人的な話ではあるのですが、ツイッターの力を感じる出来事がありました！先日日曜日、我らが柏市長とツイッター上で会話が出来たのです！感激。ということでツイートが消えて行く前に記念ブログ。読んでも面白くないと思います。笑
　以下が記念すべき市長との対話。

...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1224226.html">
<![CDATA[大変個人的な話ではあるのですが、ツイッターの力を感じる出来事がありました！先日日曜日、我らが柏市長とツイッター上で会話が出来たのです！感激。ということでツイートが消えて行く前に記念ブログ。読んでも面白くないと思います。笑<br>
　以下が記念すべき市長との対話。<br>
<br>
 <div class="twitter_timeline">   <a href="http://twitter.com/kashiwaakiyama/status/20606052533" target="_blank"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/754983285/akiyama2_normal.jpg" class="right" /></a>   <p class="right">kashiwaakiyama: 一般論として、興味の低い内容を理解してもらうには、相当の工夫が必要。行政の仕事は、その工夫。RT <a href=http://twitter.com/shoukosan>@shoukosan</a>: 財政状況が厳しいこと市民は理解していない。もっと細かな情報を市から発信すべき。積極的な情報提供を。待ちの行政から攻めの行政へ。今日の参加者も少ないではないか。</p>   <br class="twitter_timeline_bottom" /> </div> （今日の参加者？何かあったのかな。ここで勇気を出して話しかける！）<br>
<div class="twitter_timeline">   <a href="http://twitter.com/simanex/status/20609524055" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/864545920/__________02_normal.jpg" class="left" /></a>   <p class="left">simanex: 今日何かイベントがあったのですか？ RT <a href=http://twitter.com/kashiwaakiyama>@kashiwaakiyama</a>: 一般論として、興味の低い内容を理解してもらうには、相当の工夫が必要。行政の仕事は、その工夫。RT <a href=http://twitter.com/shoukosan>@shoukosan</a>: 財政状況が厳しいこと市民は理解していない。(中略)今日の参加者も少ないではないか。</p>   <br class="twitter_timeline_bottom" /> </div> （まあ、返信来ないよね。日曜だしね。市長もお休みですよ。）<br>
（数分後･･･）<br>
<br>
 <div class="twitter_timeline">   <a href="http://twitter.com/kashiwaakiyama/status/20610165632" target="_blank"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/754983285/akiyama2_normal.jpg" class="right" /></a>   <p class="right">kashiwaakiyama: 千葉市で、熊谷市長がタウンミーティング実施。内容は財政など。しかし、参加数少なめとのこと。RT <a href="http://twitter.com/simanex/" target="_blank">@simanex</a>: 今日何かイベントがあったのですか？</p>   <br class="twitter_timeline_bottom" /> </div> （うわー！返信来た！！有名人？から返信貰ったの初めて！）←ミーハー<br>
（よしここであえて欲張って、きっと他の市民も気にしているであろうことを聞いてしまえ！） <br>
<br>
<div class="twitter_timeline">   <a href="http://twitter.com/simanex/status/20611055409" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/864545920/__________02_normal.jpg" class="left" /></a>   <p class="left">simanex: <a href=http://twitter.com/kashiwaakiyama>@kashiwaakiyama</a> わざわざご返信いただきありがとうございます！千葉市のタウンミーティングだったのですね。柏では財政に関するタウンミーティングの予定はありませんか？</p>   <br class="twitter_timeline_bottom" /> </div> （数分後･･･） <br>
<br>
<div class="twitter_timeline">   <a href="http://twitter.com/kashiwaakiyama/status/20612118264" target="_blank"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/754983285/akiyama2_normal.jpg" class="right" /></a>   <p class="right">kashiwaakiyama: <a href="http://twitter.com/simanex/" target="_blank">@simanex</a> 秋にタウンミーティング実施しますが、内容は財政ではなく、「市民参加とは何か。そのために、行政がやるべきこと、市民がやるべきこと」ということで検討していますが、まだ未定。　財政については、日本一わかりやすいものを、今年度中にHPに公開します。</p>   <br class="twitter_timeline_bottom" /> </div> （おおー！すごいまた返信いただいた！感激！）<br>
（あ、けど@simanexで始まってる。これだと他の人が市長のツイート読めないな。よしIT戦士ぶってツイッターの使い方を申し上げようじゃないか）<br>
<br>
<div class="twitter_timeline">   <a href="http://twitter.com/simanex/status/20613321602" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/864545920/__________02_normal.jpg" class="left" /></a>   <p class="left">simanex: <a href="http://twitter.com/kashiwaakiyama" target="_blank">@kashiwaakiyama</a> なるほど。期待しています。あと僭越ながら「@」で始まる投稿はその人しか読めないので、「.」をその前に付けて投稿すると他のフォロワーにも情報発信できていいと思います。今の話は是非他の人にも見て頂きたいので。</p>   <br class="twitter_timeline_bottom" /> </div> （うん、調子に乗ったな。反省。）<br>
<br>
 <div class="twitter_timeline">   <a href="http://twitter.com/simanex/status/20613439019" target="_blank"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/864545920/__________02_normal.jpg" class="left" /></a>   <p class="left">simanex: <a href="http://twitter.com/kashiwaakiyama" target="_blank">@kashiwaakiyama</a> お忙しいところご回答いただきありがとうございました！</p>   <br class="twitter_timeline_bottom" /> </div> というところでした。ついつい調子に乗って、反省して、ありがとうございましたを付け加えるところが僕らしくていいですね。<br>
<br>
たぶん柏市のホームページにはまだタウンミーティングを実施することや市の財政に関する広報が今年度中に行われることについては掲載されていません。なので、内部の関係者以外ではかなり早い段階でこの情報を得られたのではないかと思います。市の広報誌なんて全く読まないけど、こういう形で欲しい情報が得られるようになると市政への興味も一気に湧いてきます。政治家がTwitterを利用するケースは増えているけど、ソーシャルメディアというだけにソーシャル感をよりリアルに感じられる、国政よりももっと身近でローカルな県政や市政の方が利用可能性は大きいような気がします。日本でTwitterをうまく使えている自治体ってどこかあるのだろうか。<br>
<br>
一方で、Twitterの使い方はお隣の流山市の井崎市長<a href=http://twitter.com/IZAKIYOSHIHARU>@IZAKIYOSHIHARU</a>の方がうまいなぁと思います。ここはさすが日本トップクラスの情報公開都市の市長。マニフェスト達成度を公開する「<a href=http://www.izaki-yoshiharu.com/pg112.html>いざメーター</a>」なるものもあります。ソフトバンクの<a href=http://do.softbank.jp/>やりましょう 進捗状況</a>のさきがけですね。あえて忙しい市長がやらなくても、広報担当がやればいいと思いつつ。<br>
<br>
蛇足ですがこの柏市長、外資コンサル→創業期のピザーラ社長室長→ベンチャー立ち上げ参画→企業再生コンサル→柏市長という経歴の持ち主です。財政再建をうたって去年当選しました。日本一わかりやすい財政説明が楽しみです。恐ろしいことになってそうだけど。。]]> 
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<title>「おかしのまちおか」のマーケティング 4P</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1221902.html" />
<modified>2010-08-08T07:40:35Z</modified> 
<issued>2010-08-08T16:40:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1221902</id>
<summary type="text/plain">
　少し前ですが、高田馬場駅前に「おかしのまちおか」のお店がオープンしました。おかしのまちおかはお菓子の専門店で、規模的にはコンビニくらいかそれより一回り小さく、駅前の商店街などによく出店しています。沿革を見てみると2009年12月に直営店90店舗目をオープンして...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1221902.html">
<![CDATA[<img src=http://www.machioka.co.jp/about/img/main.jpg><br>
　少し前ですが、高田馬場駅前に「<a href=http://www.machioka.co.jp/>おかしのまちおか</a>」のお店がオープンしました。おかしのまちおかはお菓子の専門店で、規模的にはコンビニくらいかそれより一回り小さく、駅前の商店街などによく出店しています。沿革を見てみると2009年12月に直営店90店舗目をオープンしており、過去の出店ペースを考えると現在では100店舗くらいあるのではないでしょうか。<br>
<br>
　このお菓子の専門店という業態はなかなか面白いと思い、マーケティングの4Pで整理してみました。<br>
<br>
<b>Product</b>･･･お菓子に特化。ナショナルブランド(大手メーカー)の定番ものを品揃え。<br>
<b>Price</b>･･･値引き価格で販売。印象としてはドラッグストアでお菓子を買う時の値段に近い。<br>
<b>Place</b>･･･立地は商店街を中心に出店。店舗サイズはコンビニくらいかそれより一回り小さい。<br>
<b>Promotion</b>･･･ちょっとよく分かりませんでした･･･<br>
<br>
　お菓子という品物は通常、「単価は低く、購買頻度は高い」もので、「最寄品」と呼ばれます。服やデジカメなどの「買回り品」とは違い、一番近くのお店でそこにあるものを買います。なので商圏はせまく、人通りの多いところに出店するのが重要です。一方で「これを買う！」と明確に購買対象を決めて買いに行くよりも「何か買おう」という気持ちで、具体的に買う商品を決めて買うことは少ないため、お店には商品の種類が多い方が顧客には喜ばれます。なのでコンビニよりも小さいサイズでより多くの商品を並べられる、という点で優位性があります。<br>
<br>
　そもそもこれまでお菓子を買おうと思うとコンビニで買うか、スーパーかドラッグストアで買うか、という選択肢(チャネル)しかありませんでした。そこでまちおかは「手軽だけど安くないコンビニ」か「安いけどちょっと買うのに面倒なスーパー」しか無かったお菓子の新しい販売チャネルとして登場しました。お菓子を毎日買う人も少なくないと思いますが、お菓子を高い頻度で購入する人たちには、お店のサイズはちょうどよく、種類も豊富、値段も安いまちおかはうってつけの選択肢なのではないでしょうか。そして消費者の支持を見事に得たまちおかは順調に新規出店を続け、現在は平成9年の第1号店出店から現在で約100店舗、年商はなんと121億円！まちおか以外のビジネスもしているのかもしれませんが、1店舗当たりの年商は単純計算で約1億円です。会社のホームページには「決算公告」というコーナーがあり、「只今準備中です。」と表示されていますが、もしかして上場するのかな？という気がしてきます。<br>
<br>
<br>
　なんてことを考えていたら、流通のプロ？が書いたまちおかの記事がいくつも見つかりました。より興味のある方は以下からどうぞ。<br>
<a href=http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100325/213560/>「おかしのまちおか」の急成長を支える分権経営 - 日経ビジネスオンライン</a><br>
<a href=http://www.kosuke-ogawa.com/?eid=1207>「格安お菓子の秘密」『ＢIG　tomorrow』連載第２３回（２０１０年６月号）- Professor Ogawa</a><br>
<a href=http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0908/13/news005.html>“町のおかしやさん”は幸せと中毒のもと - 郷好文の“うふふ”マーケティング</a><br>
<br>
<br>
<br>
　古本屋を近代化したブックオフ、酒屋を近代化したコンビニ、駄菓子屋を近代化したまちおかのように、古くからある商売を近代化すると新しいビジネスモデルが見つかるかもしれませんね。]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>寿命まであと19476日。人生の残日数を計算しよう。Excelで。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1221226.html" />
<modified>2010-08-07T07:49:09Z</modified> 
<issued>2010-08-07T16:49:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1221226</id>
<summary type="text/plain">
日本人の平均寿命、女性８６・４４歳で世界一
　厚生労働省は２６日、２００９年の日本人の平均寿命は女性８６・４４歳、男性７９・５９歳で、いずれも４年連続で過去最高を更新したと発表した。　というニュースがありました。また、そのニュースとは全く関係無かったので...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/0/c/0c01d162.jpg"/><br>
<b><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28472">日本人の平均寿命、女性８６・４４歳で世界一</a></b>
<blockquote>　厚生労働省は２６日、２００９年の日本人の平均寿命は女性８６・４４歳、男性７９・５９歳で、いずれも４年連続で過去最高を更新したと発表した。</blockquote>　というニュースがありました。また、そのニュースとは全く関係無かったのですが、誰かが「起業家の多くは強烈に死を意識して生きている」とツイッターでつぶやいていたのを最近見ました。<br>
　そこで自分は79歳で死ぬと仮定して、79歳の誕生日まで残りあと何日あるのか計算してみました。結果は<b>19476日</b>。この数字が毎日1つずつ減っていって、0になった時に死ぬ、と考えると少し怖くなります。ちなみに生まれてからの日数は<b>9377日</b>。既に人生の約1/3が終わっています。<br><br>

　ということで「iPhoneならね」的なタイトルを付けましたが、興味のある方は是非ご自分の人生の残日数を計算して一緒にメメント・モリしてみませんか。以下の通りExcelに入力すると平均寿命までの残日数が計算できます。<br>
<table border="1">
<tr>
<th></th>
<th>A</th>
<th>B</th>
</tr>
<tr>
<th>1</th>
<td>誕生日</td>
<td>[誕生日](1984/12/3など)</td>
<tr>
<th>2</th>
<td>79歳の誕生日</td>
<td>=date([生まれた年]＋平均寿命(79 or 86)/[生まれた月]/[生まれた日])</td>
</tr>
<tr>
<th>3</th>
<td>今日の日付</td>
<td>[今日の日付]("Ctrl"+"+"を押すと一発です)</td>
</tr>
<tr>
<th>4</th>
<td>残日数</td>
<td>=B2-B3</td>
</tr>
</table>
<br>
これで計算できます。簡単でしょ？iPhoneをお持ちの方なら「<b><a href=http://buzzapp.jp/apps/360875491/TargetDays/>TargetDays</a></b>」というアプリもあるので試してみてください(UIなどはもう少し頑張って欲しいところですが･･･)<br><br>

夏だねーーー！！！夏を楽しもう！！！]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>インド旅行記 ケチャップのあいつの夢</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1168353.html" />
<modified>2010-08-04T00:56:22Z</modified> 
<issued>2010-06-06T23:49:55+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　旅行雑誌を読んでいたらふと書きたくなったので、旅の思い出を。

　僕が学生時代に初めての一人旅でインド旅行に行ったときの話。初めての一人旅だけでも不安なのに、さらにはインドなんて強烈な国を選んでしまったもんだから怖いやら寂しいやら英語疲れるやらで疲労はピ...</summary> 
<dc:subject>旅行記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1168353.html">
<![CDATA[　旅行雑誌を読んでいたらふと書きたくなったので、旅の思い出を。<br>
<br>
　僕が学生時代に初めての一人旅でインド旅行に行ったときの話。初めての一人旅だけでも不安なのに、さらにはインドなんて強烈な国を選んでしまったもんだから怖いやら寂しいやら英語疲れるやらで疲労はピークに達していた。そんな中で旅行を始めて1週間くらい経って、ガンジス河と火葬の街、ヒンズー教の聖地であるヴァラナシに着いた。大都会である首都のデリーとは違ってヴァラナシは大きな街だけど都市というより歴史の中に生きる街なので、人も割りとのんびりしていてフレンドリーだ。デリーの喧騒と喧騒と混乱と混乱に疲れていた僕はそこでようやく腰を落ち着けた。<br>
<br>
　二軒目に泊まったホテルがとても良かった。窓からはガンジス側が望め、少し下に目をやると24時間行っている火葬を見物することが出来る。一体の遺体の火葬が終わるまでに数時間かかるので炎天下でずっと見物することは出来ないし、見物していると物売りやら自称ガイドがやたらと話しかけてくるのでゆっくり物思いにふけることは出来なかった。なので、ホテルから見物できるのは一人旅で物思いにふけりたかった僕にはちょうど良かった。<br>
<br>
　そのホテルにはレストランがついていて食事はいつもそこで済ませていた。味はと言うと、これがまたインドクオリティでその日の担当のコックによって全く味が違う。ある日頼んでおいしかったメニューを翌日頼んでも同じ食べ物が出てくるとは限らない。味付けもそのコックの好み次第だ。ヴァラナシには長期間宿泊する人も多いので、逆に食べ飽きなくていいのかもしれない。<br>
<br>
　一人面白いコックがいた。彼は料理を作るのが遅い上に、何を頼んでも必ずケチャップ味になる。カレーを頼んでもパスタを頼んでも最後には全部ケチャップで味を調えて出してくれる。一緒に泊まっている日本人とよくご飯を食べていたんだけど、「うわ、またあいつだよ」「じゃあ何頼んでも一緒か」みたいな会話をしていた。コックの彼に対しても「お前が作ると全部ケチャップ味じゃねーか」というと彼は「だってケチャップうまいだろ？」という回答が返ってくる始末。逆に何を頼んでも大体同じ味になるので安心感があったのと、気のいい陽気なやつだったのと、彼の屈託の無い笑顔で許せていた。この辺もインドの奥深さ。<br>
<br>
　何泊かしていたのでそんな彼とも仲良くなった。ある日僕は学生らしく、彼と将来の夢の話をしていた。彼は「将来は日本でコックとして働きたい」と言っていた。そういうインド人は多いんだけど、彼は真剣な表情だったので僕も真剣に答えなきゃと思ってどうアドバイスしようか考えた。一番最初に思い当たったのが彼の味付けだ。「お前のケチャップ料理じゃさすがに無理だよ」とはさすがに言わなかったけど、「日本は味に厳しいぞ」「ヴァラナシはのんびりしてるからデリーでもやっていけるか分からんぞ」「まずはこんな安ホテルじゃなくてもっとリッチなホテルで修行しないと」という話を偉そうにしてしまった。もしかしたらここぞとばかりにインド旅行のストレスをぶつけてしまっていたのかもしれない。いつも陽気でニコニコしていた彼は少ししゅんとして「うんうん、そうだね」「確かにヴァラナシはのんびりしてるよね」と少し神妙な面持ちだった。陽気な彼が、というのに加えて、そんなインド人を見たのも初めてだったのもあって、今でもそのときの表情は印象に残っている。<br>
<br>
　彼も今はたぶん25歳くらいだろう。彼は元気にやっているだろうか。ケチャップ以外の味付けは覚えただろうか。まだあのホテルでのんびりニコニコやっているだろうか。それとも夢を追ってデリーあたりで修行をしているんだろうか。もしかしたらもう日本に来ているだろうか。あの時僕はどんな話をしただろうか。夢を追っているだろうか。人の心配をしている場合じゃないと言う話ですね。]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>iPhoneからtwitterに今読んでいるニュースやブログをワンタッチで投稿しよう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1145222.html" />
<modified>2010-05-02T14:56:50Z</modified> 
<issued>2010-05-01T22:47:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1145222</id>
<summary type="text/plain">　twitterを見ているとニュースへのリンクを大量に投稿しまくっている人をよく見ます。例えば@tabbataさんとか@hkunimitsuさんとか。ちまちまタイトルとリンクを貼っていると思っていたので「まめだなぁ。よくやるなぁ。」と感じていたのですが、iPhoneアプリとRSSリーダーを...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1145222.html">
<![CDATA[　twitterを見ているとニュースへのリンクを大量に投稿しまくっている人をよく見ます。例えば<a href=http://twitter.com/tabbata>@tabbata</a>さんとか<a href=http://twitter.com/hkunimitsu>@hkunimitsuさんとか</a>。ちまちまタイトルとリンクを貼っていると思っていたので「まめだなぁ。よくやるなぁ。」と感じていたのですが、iPhoneアプリとRSSリーダーを使ってワンタッチで投稿出来る方法を見つけて、最近は僕もフィード投稿マンです。これtwitterに投稿したいなぁ、けどiPhoneから投稿するのめんどくさいなぁ。と思ったことある方は結構いると思うので、今回見つけた方法を共有します。<br>
<br>
<b>1.事前準備</b><br>
　必要なものは<ol><li>Googleリーダーのアカウント</li><li>friendfeedのアカウント</li><li>iPhoneのGoogleリーダーアプリ</li></ol>の3つ。iPhoneのRSSリーダーは僕はBylineを使っているので、今回はBylineでご説明。他のリーダーアプリでもいいと思います。<br>
<br>
<b>2.Googleリーダーの設定</b><br>
　Googleリーダーのアカウントを取っていない方はまず<a href=https://www.google.com/accounts/NewAccount?continue=http://www.google.com/reader/&followup=http://www.google.com/reader/&service=reader>こちら</a>をご確認ください。GoogleリーダーはRSSリーダーですが、特徴の一つとして共有機能があります。この共有機能を使うと、自分が「共有する」をクリックした記事をGoogleリーダー上の読者に共有することが出来ます。<br>
<br>
　共有の設定は、まず左メニューの「共有アイテム」から「共有設定」を選択します。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/5/1/5187aef8.JPG" width="480" height="124" border="0" alt="GReader_share-1" hspace="5" class="pict"/><br>
<br>
　次に共有設定の画面で共有アイテムを「一般公開(誰でも閲覧可能)」に設定します。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/2/d/2d23cb74.JPG" width="480" height="102" border="0" alt="GReader_sharesetting" hspace="5" class="pict"/><br>
<br>
　これでGoogleリーダー側の設定は終了。Googleリーダーが「共有アイテム」のフィードを吐き出すようになります。(RSSリーダーがRSSを吐き出す、ってのがちょっと混乱しやすいですがｗ)<br>
<br>
<br>
<b>3.friendfeedの設定</b><br>
　次にたくさんのRSSをまとめて一つのRSSにして吐き出してくれる<a href="http://friendfeed.com/">friendfeed</a>の設定をします。アカウントを取ったら、「GoogleリーダーのRSSを収集する設定」「収集したRSSをtwitterに吐き出す設定」をします。<br>
<br>
　「GoogleリーダーのRSSを収集する設定」は、トップ画面右上の設定ボタンから行います。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/b/4/b466d745.jpg" width="480" height="146" border="0" alt="fftop" hspace="5" class="pict"/><br>
<br>
　次に「サービス」の「追加/編集」から、RSSを収集するサービスを選びます。色んなサービスの一覧が出てきますが、ここでは「ニュース」カテゴリの中から「Googleリーダー」と「近況報告」カテゴリの中から「twitter」を選択します。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/3/7/371e829b.jpg" width="447" height="480" border="0" alt="ffsetting_service" hspace="5" class="pict"/><br>
<br>
　次に「収集したRSSをtwitterに吐き出す設定」をします。まず先ほどと同様にトップ画面右上の設定ボタンへ。次に「Twitter投稿の優先設定」メニューを開きます。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/5/0/500bf970.jpg" width="464" height="480" border="0" alt="ffsetting_twitter" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
　設定画面が開いたら以下のチェックボックスとラジオボタンを選択します。(細かい設定をいじったことが無いので分かりませんが、僕と同じ設定にしておけばとりあえずOKです。ｗ)<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/4/4/449fe8db.jpg" width="767" height="552" border="0" alt="ff_twitter2" hspace="5" class="pict"/><br>
<br>
<br>
　これでfriendefeed側での設定は完了です。ここまで設定すれば、Googleリーダーで「共有アイテム」に設定したフィードが自動でfriendfeedを経由してtwitterに投稿されるようになります。<br>
<br>
<br>
<b>4.Googleリーダー対応のiPhoneRSSリーダーを準備する</b><br>
　これはGoogleリーダーに対応していて、共有機能に対応しているリーダーであれば何でもいいです。僕はBylineというリーダーアプリを使っています。<br>
　Byline特徴としてはフィードを同期すると同時にフィードをキャッシュするので、フィードをさくさく読み進められるし、地下鉄に乗る前に同期しておけば地下鉄に乗りながらでも同期したフィードを読むことが出来ます。さらにスターをつけた(お気に入りにした)フィードについてはフィードのリンク先もキャッシュするので、見出しだけ読んでとりあえず気になったらスターをつけておけば、あとで本文を手軽に読み進めることも出来ます。画面はこんな感じ。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/2/7/2760828f.jpg" width="320" height="480" border="0" alt="01 22 29 43" hspace="5" class="pict"  /><br>
　この画面の下にあるフィードマークをタッチすれば、そのフィードが共有アイテムに設定されます。これで共有完了。少しするとTwitterに自動で共有アイテムのタイトルとリンクが投稿されます。<br>
　他のリーダーアプリを使っていてもたぶんほぼ同様にワンタッチで共有アイテムに設定、投稿できるはずです。<br>
<br>
<br>
　と、以上で今読んでいるニュースやブログ記事をワンタッチで投稿出来るようになりました。あとはひたすら共有ボタンを押して垂れ流すだけ！これであなたもソーシャルメディアの消費者から生産者になれました！#followmeとかつけて一生懸命フォロワーを増やしたがっている人には特にオススメです笑]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>iPhone OS 4.0 「ゲームセンター」は大きな影響を与えるけど、まだちょっとソーシャルと言うには物足りないという話</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1133457.html" />
<modified>2010-04-10T09:17:10Z</modified> 
<issued>2010-04-10T18:15:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1133457</id>
<summary type="text/plain">
　iPhoneOS4.0が先週発表されましたね。かなりの新機能が追加されるようですが、それらの新機能に僕のiPhone3Gがついていけるのか謎です。新機能はこちらの記事で一覧で紹介されています。
iPhone OS 4.0の新機能を一覧で。モバイル広告の&quot;iAd&quot;の詳細も明らかに【三橋ゆか里...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1133457.html">
<![CDATA[<img src=http://25.media.tumblr.com/tumblr_l0niw5PkwU1qznkpdo1_500.jpg>
<p>　iPhoneOS4.0が先週発表されましたね。かなりの新機能が追加されるようですが、それらの新機能に僕のiPhone3Gがついていけるのか謎です。新機能はこちらの記事で一覧で紹介されています。<br>
<b><a href=http://techwave.jp/archives/51430260.html>iPhone OS 4.0の新機能を一覧で。モバイル広告の"iAd"の詳細も明らかに【三橋ゆか里】</a></b><br>
　iPhone OS 4.0ではやはりマルチタスクに注目が集まっていますが、湯川鶴章さんも「<b><a href=http://techwave.jp/archives/51430418.html>iPhone新OS発表の陰に見えるAppleの真の狙い【湯川】</a></b>」の記事で<blockquote>新しく幕が開くモバイルコンピューティングの時代に、AppleはGoogleから覇権を奪取しようとしているのだ。その最初の一歩が、今回発表されたモバイル広告プラットフォームのiAdと、ソーシャルゲームの「ゲームセンター」機能だ。あまり注目されないこの２つの発表こそが、IT業界にとっても最も重要な発表だといえる。</blockquote>と触れているように、今回追加された「ゲームセンター」は多くのアプリベンダーに大きな影響を与えると思います。</p>
<p>
　ゲームセンターは、iPhoneのゲームアプリ向けのソーシャルゲームプラットフォームと紹介されています。記事の一番上に貼った写真を見る限り、ゲームセンターで提供される機能は以下の4つです。<br>
<ul>
<li>友達の招待(invite friends)</li>
<li>対戦相手探し(Matchmaking)</li>
<li>トップランキング(Leaderboards)</li>
<li>ゲームの達成状況(Achievements)</li></ul>
これらの情報が共有されるようです。これまでiPhoneアプリを友人と遊びたくても招待機能が無かったので、口コミで広げていくしかなかったわけですがようやく友人を招待できるようになり、その点ではFacebookやmixiなどのSNSで提供されているソーシャルゲームに一歩近づいたと言えます。これはもちろんアプリベンダーにとっては大きなプラスになりますね。これまでもアプリから一度ウェブを経由して友人を招待したり、Openfeintやplus+といったアプリベンダーによるソーシャルゲームプラットフォームが提供されていましたが、やはりOSネイティブで招待機能が提供されていた方が、ベンダーもユーザーも招待しやすいしされやすいでしょう。</p>
<p>　一方で、SNSにアプリを提供しているベンダーの立場からいうともう一歩物足りない内容だなぁ、という印象です。ソーシャルゲームの特徴は対戦できたり、ポイントをランキングで比較できたり出来ることではなく、ギフトを送ったり、友人のゲーム進行を手伝う、といったところにあります。しかし写真に挙げられている機能を見ると、友人のゲームの進行に何か影響を与えられるのか、ソーシャルグラフをゲーム内に生かせるのかどうかはちょっと見えてきません。またOpenFeintのようにプレイヤー間でのチャット機能などのAPI提供も特に無さそうです(これはOS側で提供するのかもしれませんが)。とはいえ、Facebookで出来ることをAppleが提供しないとは考えにくいので、たぶん最初は出来ないにしてもそのうち対応してくるような気がします。そうなればきっとZyngaやRockyouといったFacebookで幅を利かせているプレイヤーが一気にiPhoneに参入してきてiPhoneゲームの地図が一気に書き変わることになるんじゃないでしょうか。</p>
<p>　あと、ついでにもう一つ思ったこととしては「ゲームセンター」って言う名前がもったいないなぁ、ということ。せっかくiPhoneがソーシャルグラフを持つと言う画期的な変化がおきるのになぜ「ゲームセンター」というゲームのみを意識した名前にしてしまったのだろう、と思っています。ゲームに限らず様々なアプリでソーシャルグラフを生かせれば今あるアプリを新しい使い方が出来たり、新しいアプリが作れるようになりそうだと思うのは僕だけじゃないはずです。もしかしたら「『ゲームセンター』の機能を生かしたゲームじゃないアプリ」も出てくるかもしれませんね。OSの進化によるアプリの進化もまだまだ楽しみですね。</p>
]]> 
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<title>ランナーならfoursquareより面白い！？距離もスピードも道のりも記録を取れるRunKeeper</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1120973.html" />
<modified>2010-03-22T14:34:58Z</modified> 
<issued>2010-03-22T23:34:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1120973</id>
<summary type="text/plain">　最近fouraquareを中心に位置情報を利用したアプリ・サービスが話題になっていますが、ランナーの自分としてはfoursquareより面白い、「こんなのが欲しかった！」と言えるiPhoneアプリをついに見つけました。それがRunKeeperというアプリ。GPSを使ってランニングや自転車、...</summary> 
<dc:subject>iPhone</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1120973.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/9/a/9a9a7218.jpg" width="320" height="480" border="0" alt="22 11 55 17" hspace="5" class="pict"  /><br />　最近fouraquareを中心に位置情報を利用したアプリ・サービスが話題になっていますが、ランナーの自分としてはfoursquareより面白い、「こんなのが欲しかった！」と言えるiPhoneアプリをついに見つけました。それが<a href=http://www.runkeeper.com/>RunKeeper</a>というアプリ。GPSを使ってランニングや自転車、ハイキング、スキーなど距離系のスポーツの記録を取れるサービスです。<br>
<br>
　RunKeeperで取れる記録は以下の通り。<br>
<ul><li>トータル距離</li><li>トータル時間</li><li>平均ペース</li><li>消費カロリー</li><li>1分毎の平均ペース</li><li>走ったコース</li></ul><br>
ここで個人的に大変気に入っているのが、「走ったコースの記録」を取れること。iPhoneのGPSなんてあまり当てにならないと思っていましたが、かなり正確にコースが取れています。これが先日家の近所の公園から20kmを走ってきたときの記録なんですが、ほぼ自分が走ったとおりのコースで記録されています。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/9/7/97084162.jpg" width="320" height="480" border="0" alt="22 22 41 54" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
　利用中の画面は記事トップの画像です。利用中は画面に上記の走ったコース以外の情報が表示され、ワンタッチでコース画面との切り替えが出来ます。また、横にすると画面はこんな感じ。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/6/b/6bea77e4.jpg" width="480" height="320" border="0" alt="22 11 54 43" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
　GPSを使えない場合(ルームランナーで走ったときなど)は自分でランデータを登録することも出来ます。また、アプリだけでなくウェブでもRunKeeperのサービスは提供されており、ウェブ上では走った場所の高低差や平均速度の推移が表示されます。<br>
<iframe width="425" height="345" src="http://runkeeper.com/pub/act/vU8gCjFDO04yoypI8ZOX/map"></iframe><br>
そしてアプリ版との大きな違いとしてはStreetTeamという機能があって、近くのユーザーとランデータを共有できます。モチベーション維持にもってこいですね。日本だとユーザーがまだ少なくて千葉と西東京でご近所さんとして表示されたりしますがｗ<br>
　もちろんTwitterやFacebookへの投稿連携、FacebookConnectにも対応しており、ソーシャルメディアでランデータを簡単に共有することが出来ます。<br>
<br>
　アプリには無料版と有料版(\1,200)があり、有料版では<br>
<ul><li>広告非表示</li><li>アプリ内でのiPodの起動</li><li>距離や時間を音声でお知らせ</li></ul>などなど。ちょっと\1,200は気軽に出せる金額じゃないので、取りあえずは無料版でいいと思います。また、アプリとは別に毎月$5で<a href=http://runkeeper.com/my/reports>記録の集計・分析結果を作成</a>してくれるようです。<br>
<br>
　これまでは走ったコースの記録を取ろうとしても専用のGPS搭載時計を買うか、走り終えてから家のパソコンでこつこつ地図をクリックしてルートをなぞっていくかしかありませんでしたが、持って走るだけでランデータとコースの記録が出来るなんて本当にイノベーションです。ランナー必携のアプリです。<br>
<br>
　これからもっとPCが前提ではなく、スマートフォンが前提となったウェブサービスが出てくると、これまでは無かったサービスが出てくるかもしれませんね。]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>みんなでcheck-inして売上2倍！Foursquareにもマーケティング利用の事例が出てきた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1115455.html" />
<modified>2010-03-14T13:22:15Z</modified> 
<issued>2010-03-14T22:22:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1115455</id>
<summary type="text/plain">
　最近iPhoneユーザーの周辺でブームになりつつあるFoursquare。Twitterを見ていると最近よく見る「I'm at ○○」みたいなやつです。簡単に言えばiPhone向け位置ゲーで、移動したらその場その場でFoursquareに位置情報を送って(Foursquareではチェックインと呼びます)ポイン...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1115455.html">
<![CDATA[<img src=http://blog.steffanantonas.com/wp-content/uploads/2010/03/AJbombers-Foursquare.jpg><br>
　最近iPhoneユーザーの周辺でブームになりつつある<a href="http://foursquare.com/">Foursquare</a>。Twitterを見ていると最近よく見る「I'm at ○○」みたいなやつです。簡単に言えばiPhone向け位置ゲーで、移動したらその場その場でFoursquareに位置情報を送って(Foursquareではチェックインと呼びます)ポイントとバッジを集める、というゲームみたいな(ゲーム、とは断言しませんｗ)ものです。より詳しい説明はこちらをどうぞ。<br>
<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2010/01/foursquare.html"><b>Twitterの次はこれじゃね？今一番イケてる（と僕が思っている）『foursquare』について調べてみた IDEA*IDEA</a></b><br>
　僕も「もう少しゲーム性があればなぁ」と思いつつ一生懸命やっています。<br>
<br>
　日本ではまだ認知され始めたくらいですが、アメリカではすでにマーケティング上の利用例が出てきているようです。<br>
<b><a href="http://blog.steffanantonas.com/case-study-how-to-use-foursquare-to-draw-a-crowd-into-your-restaurant.htm">Case Study: How To Use Foursquare To Draw A Crowd Into Your Restaurant</a></b><br>
<br>
<br>
　Foursquareユーザーは約300～400人程度の地域の飲食店でFoursquareをマーケティングに利用して、キャンペーンを行った日にはFoursquareユーザーが161人訪れ、売上高が115%増だそうです。Foursquareで売上倍以上ですよ。。これはすごいですよね。<br>
<br>
　ここで登場したのはSwarmというバッジ。同時に50人以上がチェックインしている場所でチェックインするとこのバッジがもらえるそうです。今回の事例では、「Swarmバッジをゲットしようぜパーティ」を開催し、TwitterやFacebookで告知。Foursquareの運営元であるFoursquare社や地域のソーシャルメディア関連のカンファレンスとも連絡を取りイベントの告知をしたそうです。Foursquare社のtwitterで紹介されるなど100人以上の人にtwitterで紹介され、上記のような結果が出たそうです。<br>
<br>
　事例として紹介されるところを見るとアメリカでもかなり先進的な事例のようですね。今なら単純に同じことを日本でやるだけでも十分話題づくりには使えそうです。Swarmバッジを作ったFoursquareが狙っていたかどうかは分からないですが、ウェブサービスを作るときは「人を集める」とか「人に知ってもらう」のに使えそうな仕組みを組み込んでおくと、人を集めた後のマネタイズにつなげやすそうです。「人を集める」という点ではGPS対応の携帯電話やスマートフォンを持つ人が増えてきて位置情報周りの新しい動きがこれから増えてくるかもしれませんね。]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>意外と知らないiPhoneの基本機能3つ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1091339.html" />
<modified>2010-02-11T04:24:08Z</modified> 
<issued>2010-02-11T13:24:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1091339</id>
<summary type="text/plain">iPhoneは操作が直感的に分かるので説明書が付いていませんが、そのお陰で2年近く使っていても存在に気づかない機能がいくつもあるようです。僕がうっかり見つけた隠れ基本機能をメモしておきます。

関数電卓
電卓を開いて、端末を横向きにすると関数電卓になります。

関数...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1091339.html">
<![CDATA[iPhoneは操作が直感的に分かるので説明書が付いていませんが、そのお陰で2年近く使っていても存在に気づかない機能がいくつもあるようです。僕がうっかり見つけた隠れ基本機能をメモしておきます。<br>
<br>
<b>関数電卓</b><br>
電卓を開いて、端末を横向きにすると関数電卓になります。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/c/f/cff9f53a.jpg" width="480" height="320" border="0" alt="152410" hspace="5" class="pict"  /><br>
関数電卓の使い方は分からないのですが。<br>
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<b>株価チャート</b><br>
通常でもチャートは見れますが、株価アプリを開いて、端末を横向きにするとチャートが拡大表示されます。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/8/e/8ee1b14a.jpg"width="480" height="320" border="0" alt="152410" hspace="5" class="pict"  /><br>
指二本使って画面にタッチすると、その期間の株価の差額と増減率が見られます。<br>
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<b>ストリートビュー</b><br>
上の二つの機能は端末を横にするだけでいいので、存在に気づいた方も多いと思いますが、ストリートビューは手順が複雑なので普通にしてたら多分気づかないです。。僕もこちらの<a href="http://netafull.net/iphone/028247.html">サイト</a>でやり方をしりました。ご覧ください。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/simanex/imgs/e/1/e18c4d92.jpg" width="480" height="320" border="0" alt="152410" hspace="5" class="pict"  /><br>
六本木ヒルズです。<br>
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iPhoneはまだまだ楽しいですね。]]> 
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<name>simanex</name> 
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<title>日米、新興国の新車販売台数を比較してみた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1067801.html" />
<modified>2010-04-29T06:25:57Z</modified> 
<issued>2010-01-11T13:21:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1067801</id>
<summary type="text/plain">　ついに中国の新車販売台数が世界第1位になったようですね。
中国の新車販売1350万台超で世界一
　　中国国営通信、新華社は８日、関係部門の統計として、０９年の国内新車生産・販売台数がいずれも１３５０万台を超えたと伝えた。米国の販売台数を約３００万台上回り、年間...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1067801.html">
<![CDATA[　ついに中国の新車販売台数が世界第1位になったようですね。<br>
<a href="http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20100108-583911.html">中国の新車販売1350万台超で世界一</a><br>
<blockquote>　　中国国営通信、新華社は８日、関係部門の統計として、０９年の国内新車生産・販売台数がいずれも１３５０万台を超えたと伝えた。米国の販売台数を約３００万台上回り、年間で初めて米国市場を抜いて世界一が確定した。</blockquote><br>
　そして昨日の日経新聞にはインドの新車販売台数が「197万台」と掲載されていました。中国と人口規模はそこまで変わらないのに、約7倍も新車販売台数の差がついていることが気になり、日米とBRICsの新車販売台数と人口の関係を調べてみました。(ロシアは2009年の販売台数がまだ出ていないようなので割愛)<br>
<table border=1>
<tr>
<th>国名</th><th>新車販売台数(2009年)</th><th>人口(2008年)</th><th>人口/販売台数</th>
</tr>
<tr>
<td>中国</td><td align=right>1350万台</td><td align=right>13億4500万人</td><td align=right>100人/台</td>
</tr>
<tr>
<td>アメリカ</td><td align=right>1043万台</td><td align=right>3億1400万人</td><td align=right>30人/台</td>
</tr>
<tr>
<td>日本</td><td align=right>461万台</td><td align=right>1億2700万人</td><td align=right>28人/台</td>
</tr>
<tr>
<td>ブラジル</td><td align=right>314万台</td><td align=right>1億9400万人</td><td align=right>62人/台</td>
</tr>
<tr>
<td>インド</td><td align=right>197万台</td><td align=right>11億9800万人</td><td align=right>608人/台</td>
</tr>
</table><br>
　もちろん一人当たりGDPなど他の指標との相関性はあるのでしょうが、日本は新車を買う人が他の国に比べて多いですね。意外だったのがブラジル。BRICsとしてインドや中国と同列で語られることが多いですが、ブラジルは人口に対して新車を購入する人が多いですね。そしてインドはやはりまだ他の国と比べると貧しいようです。逆に言うとインドはまだまだこれから、というところでしょうか。<br>
<br>
　よく言われることですが、中国の強さはまだ人口の多さによるもの。販売台数あたり人口はまだ伸びる余地があり、販売台数はまだまだ大きくなりそうですね。これだけの人口がガソリン車を乗り回すようになると思うと、、怖い。。環境対応車の普及に期待です。<br>そういえばこの記事を作るのに色々検索していたらこんなニュースを見つけました。<br>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100110AT1D080AM08012010.html">中国新車販売台数、日産が日本勢で首位　トヨタ抜く</a><br>
　新興国での競争や、環境技術の開発など自動車業界の動きはこれからも面白そうですね。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%96%B0%E8%88%88%E5%9B%BD%E3%81%A7%E5%8B%9D%E3%81%A1%E6%AE%8B%E3%82%8B%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%8B%E5%B7%9D-%E6%B5%A9%E4%B8%80/dp/479667070X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479667070X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BbuKFCpnL._SL160_.jpg" alt="自動車ビジネスに未来はあるか？エコカーと新興国で勝ち残る企業の条件 (宝島社新書)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%96%B0%E8%88%88%E5%9B%BD%E3%81%A7%E5%8B%9D%E3%81%A1%E6%AE%8B%E3%82%8B%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%8B%E5%B7%9D-%E6%B5%A9%E4%B8%80/dp/479667070X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479667070X">自動車ビジネスに未来はあるか？エコカーと新興国で勝ち残る企業の条件 (宝島社新書)</a><br />著者：下川 浩一<br />販売元：宝島社<br />発売日：2009-08-10<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/3.0.gif" width="64" height="12" alt="3.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/479667070X/" title="自動車ビジネスに未来はあるか？エコカーと新興国で勝ち残る企業の条件 (宝島社新書)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]> 
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<title>JALの「会社更生法」とよく聞く「民事再生法」の違いって？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1066511.html" />
<modified>2010-01-09T12:14:06Z</modified> 
<issued>2010-01-09T21:14:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1066511</id>
<summary type="text/plain">　JALの会社更生法適用がついにほぼ確実になりましたね。
ＪＡＬ再建、主力金融機関らが会社更生法活用で同意へ＝関係者　日本航空（ＪＡＬ）(9205.T: 株価, ニュース, レポート)の再建をめぐり、企業再生支援機構が検討している会社更生法を活用した事前調整型の法的整理に...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1066511.html">
<![CDATA[　JALの会社更生法適用がついにほぼ確実になりましたね。<br>
<a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13274620100109">ＪＡＬ再建、主力金融機関らが会社更生法活用で同意へ＝関係者</a><blockquote>　日本航空（ＪＡＬ）(9205.T: 株価, ニュース, レポート)の再建をめぐり、企業再生支援機構が検討している会社更生法を活用した事前調整型の法的整理について難色を示していた主取引銀行が、１５日までに同意することが明らかになった。</blockquote>　個人的には今後、事実上JAL、ANAの2社寡占体制を維持してきた日本の航空政策がどう変わっていくかが非常に気になるところです。空の旅がもっと身近になるといいですね。<br>
<br>
　さて、JALの再建に利用される法律は「会社更生法」です。最近は倒産手続きには「民事再生法」が使われるケースが多く、会社更生法が利用されるケースは減っているようです。会社更生法はその特徴から主に大規模な倒産手続きに利用されることが多いようです。<br>
<br>
　いい機会なので調べながら会社更生法と民事再生法の大きな違いを簡単にまとめてみました。<br>
<br>
<b>1.経営陣</b><br>
　会社更生法による再建では、再建の陣頭指揮を執っていくのは裁判所が指定した更正管財人です。これまでの経営陣は辞めることとなります。<br>
　一方、民事再生法では、これまでの経営陣が引き続き経営を行うことが可能です。<br>
　そのため、会社更生法下では過去のしがらみにとらわれず、大胆な会社の再建が実施できる一方で、民事再生法下では、取引先や金融機関との関係を継続したままじっくりと再建が行えます。<br>
<br>
<b>2.担保権</b><br>
　会社更生法下では、債権者(例えばお金を貸している人)の担保権は執行できなくなります。要するに担保として銀行が預かっていた資産を売却したりすることが出来ません。<br>
　民事再生法下では、債権者の担保権の執行は可能です。担保資産の売却が出来る、ということです。<br>
　そのため、会社更生法下では再建に必要な資産を継続して利用することが可能ですが、銀行などの債権者にしてみれば、会社更生法が適用されることは出来るだけ避けたいところです。一方で民事再生法下での再建では債権者による担保権の執行が可能なので、会社が勝手に「民事再生法で再建しますー」と言ったところで、金融機関にちゃんと根回ししていないと資産を競売にかけられ再建に必要な資産が売却されてしまう可能性があります。<br>
<br>
<b>3.株主の権利</b><br>
　会社更生法下では、原則として100%減資を行います。これまでの株は全て消滅することとなり、既存の株主の権利はなくなります。<br>
　民事再生法下では、減資は前提としておらず、既存の株主の権利は維持されます。<br>
<br>
<br>
　以上が主な違いです。また、通常は担保権だけでなく、商取引の債務も停止されるようなのですが、今回のJALの件では例外が適用される部分もあるようで、金融機関向けの以外の債務、つまり燃料代の支払いやマイルの受け入れはこれまで通り可能になるようです。会社にJALのマイルをためている人が結構いるので、その人たちが不機嫌にならなくて済みそうで良かったです。笑<br>
<br>
　そろそろ法律の勉強もしないといかんですね。。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%80%92%E7%94%A3%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E9%A0%AD-%E7%AB%A0%E4%B8%80/dp/4532111080%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532111080"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VZRM1XJBL._SL160_.jpg" alt="倒産法入門 (日経文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%80%92%E7%94%A3%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E9%A0%AD-%E7%AB%A0%E4%B8%80/dp/4532111080%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532111080">倒産法入門 (日経文庫)</a><br />著者：田頭 章一<br />販売元：日本経済新聞社<br />発売日：2006-06<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/3.0.gif" width="64" height="12" alt="3.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4532111080/" title="倒産法入門 (日経文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]> 
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<title>ハゲタカ1～6見ました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1060526.html" />
<modified>2010-01-03T06:37:55Z</modified> 
<issued>2010-01-03T15:36:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:simanex.1060526</id>
<summary type="text/plain">　お正月最終日はハゲタカのDVDを見て過ごしました。
ハゲタカ DVD-BOX出演：大森南朋販売元：ポニーキャニオン発売日：2007-07-18おすすめ度：クチコミを見る今日5と6を見て、全て終了。小説版の世界観と言うか空気は維持しつつ、ストーリーは全く違うので、小説を読んだ人...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/simanex/archives/1060526.html">
<![CDATA[　お正月最終日はハゲタカのDVDを見て過ごしました。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%B2%E3%82%BF%E3%82%AB-DVD-BOX-%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E5%8D%97%E6%9C%8B/dp/B000M32ZPS%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000M32ZPS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wm7-F6xUL._SL160_.jpg" alt="ハゲタカ DVD-BOX" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%B2%E3%82%BF%E3%82%AB-DVD-BOX-%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E5%8D%97%E6%9C%8B/dp/B000M32ZPS%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000M32ZPS">ハゲタカ DVD-BOX</a><br />出演：大森南朋<br />販売元：ポニーキャニオン<br />発売日：2007-07-18<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B000M32ZPS/" title="ハゲタカ DVD-BOX">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />今日5と6を見て、全て終了。小説版の世界観と言うか空気は維持しつつ、ストーリーは全く違うので、小説を読んだ人でも楽しめます。むしろ必見です。<br>
<br>
　ハゲタカを見ると「経営」に関わる人間としてはやはりやる気が出来ます。これまでは「開発」としてモノを作ることも出来ないし、「営業」としてモノを売ることも出来ない自分に相当コンプレックスを抱いていましたが、2010年は「経営」に関わる人間としてようやく自負をもって頑張れそうです。せめて今年1年くらいは今の言葉を忘れずに頑張らないとね。笑]]> 
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