日本縦断ブログ

自転車日本縦断ツーリングの記録をはじめとした旅行記、技術、映像、食事の話など。

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    プリウスαの2014年モデル(S 7人乗り)を購入。2週間経ったので忘備録を兼ねてレビューしてみる。

    【経緯】
    今までフォレスター、ヴィッツと乗り継いできたが、子供ができて手狭になり、タイミングベルトも鳴り始めたのでヴィッツからの乗り換え対象を探し始めた。(現状は夫婦+2歳児の3名構成)

    初めはスライドドアや7人乗り、容積に惹かれてミニバンを検討したが、実家の駐車場の高さ制限でNGと判明。また妻が毎日の通勤で使うので、あまり大きい車は適さない。

    2番目にフリードが気になり、実際にレンタカーまで借りて試してみた。
    たしかに広く、使い勝手も良さそうだが、走りがイマイチ。特に高速時のエンジンとサスペンションがヴィッツと比較しても残念な出来と感じられてしまった。

    3番目に、走行性能やエクステリアからCX-5に惹かれた。ディーゼルモデルを試乗すると強力なトルクが感じられ、一気に購入候補に。ディーラーで見積もりまでしてもらったが、ディーゼルかつ欲しい装備だと値段が高く、結局契約には至らなかった。

    そんな中、ふと興味の無かったノーマルプリウスの中古を調べてみると、台数が多いせいか、かなり割安感があり、性能も良さそうに思えた。しかし知人のプリウスに乗ってみると後部座席(特に頭上のクリアランス)がかなり狭い。そこからプリウスαに興味を持ち始めた。両親を乗せて出かけたり、また子供が増えることも考えると、7人乗りモデルもあるプリウスαがとても魅力的だった。

    試しにレンタカーを借りて1日走ってみると、これがなかなかいい。トヨタの中古車センターで良い玉を見つけ、値引きもそこそこできたので即購入。納車後2週間経ち、色々とわかってきたので、ここに価格コム形式で感想をまとめておく。

    【エクステリア】
    素直にかっこいいと思う。プリウスに似た雰囲気だが、近づいてみると一回り大きい。購入したのはモデルチェンジ前のモデルだが、これはこれで落ち着いていてよい。トライアングルシルエットは、空力について突き詰めた結果だと分かり、さらにポジティブに見られるようになった。

    【インテリア】質感は普通くらい。ヴィッツと大差ないかも。肘置きが前後の席にあるのはよいが、価格からしたらもう少し高級感があってもよいと思うが。グレードGも検討したが、合皮に手の油が付いて目立つのであまり惹かれなかった。

    【エンジン性能】CVTだが1800ccあるのでパワーは感じられる。モーターも併用しているとのことで、パワーモードでの加速や高速道路、坂道での加速にストレスはなく、坂道では寧ろトルクフルと感じる。ただし、高速道路における時速100キロ辺りの加速では、エンジンが安っぽい音を立てる上、車内に響いてうるさい。2000ccの過給器つきフォレスターのような楽しさはあまりない。
    一方で低速時はハイブリッド特有の楽しさがある。特に、時速を抑えて電気のみで走っているとき、アイドリングストップからの走り出しはスムーズかつ静かで、ハイブリッド車に乗っている満足感を存分に味わえる。

    【走行性能】
    嬉しい誤算は高速時の安定性がすこぶる良いこと。ホイールベースが広いからとか、色々理由はありそうだが、個人的には一番はトライアングルシルエットにあると思う。
    どれだけ踏み込んでも、まるで向かい風がないかのように安定する。それだけに安っぽいエンジン音は残念。小型エンジンの宿命かもしれないが…

    【乗り心地】サスペンション、カーブ走行の安定性、重心、いずれも満足。安心して運転できる。
    座席については、2列目は座席が下げられたり、少しリクライニングできるので、SUVなどと比べるとゆっくり座れて良いと感じる。
    3列目は狭いが、短い距離を親や子供を乗せて走る分にはなんとかなる。先週7人乗りの力試しに片道2時間の距離にある温泉に両親、夫婦、子供一人(チャイルドシート)の5名構成で一泊旅行に行ったが、小柄な親を乗せる分にはなんとかなる。
    自分が座ることもあったが、3列目を占有できるためこれはこれでゆったりできる。

    【積載量】
    3列目シートを使うとトランクは狭い…と思ったら、床下?収納が意外と使える。傘も横にして入るし、コストコの保冷バッグとか、よく使うものを外から見えずに入れておけるのがよい。3列目を収納すればヴィッツ比でどれだけでも入れられそう。

    【燃費】燃費を全く気にしない運転で15-16km/l程度。慣れれば18程度までは伸ばせそうだが、楽しく運転するにはこのくらいは見ておいた方がいいかも。ハイブリッドで元を取ろうと思ってはならないということを身を以て知った。しかし7人乗りの車ということを考えれば、十分と言える。

    【価格】ちと高い。ハイブリッドの開発費か、市場で一般的に認められた価値だからか。7人乗りがいらず、ハイブリッドにもこだわりがなければ、同じ価格でもっといい車はありそう。

    【オプション】
    後部座席のモニターは子供用にとても役立っている。純正9インチナビは場所が見にくく、光の反射で全く見えないこともある。胴体が長いので、バックモニターは役に立つ。

    【総評】
    ファミリーカーとして買うという選択肢はありだと思うが、もし私のように妻の通勤と駐車場問題がなければ、スライドドアのワンボックスが無難かもしれない。
    ただ、走りやエクステリアの質感、ハイブリッドの燃費や楽しさはおそらく他にないレベルで実現されているので、全てをハイレベルで満たしたい場合にはプリウスαをお勧めできる。
    トランクも広いので、アウトドアにも使えそう。
    これから、趣味に家族サービスに、色々と活用したいと思う。

    「人工知能vs世界最強の棋士」囲碁対局は人工知能のAlphaGoが勝利、5番勝負の初戦を制する - GIGAZINE
    http://gigazine.net/news/20160309-google-alphago-win/

    なかなかショッキングなニュースです。
    囲碁でコンピュータが人間に勝つのは将棋よりも後だと思ってましたが、やはり競技人口や研究者の数が関係してるのでしょう。

    AlphaGoがどんなアルゴリズムなのか少し調べましたが、結論から言ってよくわかってません。Natureに掲載された論文(有料)を読んでないせいですが、
    ・ディープラーニングの技術を用いている
    ・実際のプロの棋譜を大量に使っている
    ・モンテカルロ木探索によるプレイアウトを実施している
    ・自分同士での対決により強化学習を行っている
    ということが言えるようです。

    まずはディープラーニングを理解すべくサイトを読み漁りました。

    ディープラーニングを簡単に理解するにはこちらのサイトがよさげです。
    http://bizmakoto.jp/makoto/spv/1507/27/news067_2.html

    ディープラーニングにおいて特徴抽出の手段となる自己符号化器については以下が詳しいです。
    http://aidiary.hatenablog.com/entry/20151203/1449146680

    自分は学生時代、どのように画像の特徴を抽出するか、というようなことを日々やっていましたが、このような方法が確立されたのですね。。感慨深いです。

    人工知能はこれからますます進化しそうですが、巷で言われている技術的特異点がいつになるのか、本当に起こるのか、個人的には非常に興味のあるところです。

    思い出せる限りのアイテムを列挙します。
    実施したのは2004年の8月から9月中旬まで。スタートは佐多岬、ゴールは宗谷岬。山口から青森まではほぼ日本海沿いを走りました。

    ■自転車
    • Great Journey 2 (GIANT)
    ヒジカタサイクルのマスターに薦められて購入。バッグとキャリアが4つ付いて、頑丈でよく走る。一泊以上の自転車旅行などしたことのない自分には十分すぎるほど高性能で、さすが旅行専用自転車!といった感じでした。

    ■自転車周辺グッズ
    • CAT EYE LEDライト
    • ヘルメット
    • キャリア(Great Journey付属品)
    • サイクルバッグx4(Great Journey付属品)
    • インフレーター(ハンディ空気入れ)
    • パンク修理キット
    • ボトルホルダー
    • 予備チューブ
    • バイク用ゴジラロック
    最安かつ必要十分な構成で挑みました。ヘルメットは出発時に父親からもらったので持っていったのですが、夏だし、暑いので当初はしばらくお守りとしてカバンにいれてました。が、後々とある事件がきっかけで真面目にかぶることに・・・
    なお万が一があってはいけないとゴジラロックを持っていきましたが、さすがにチャリ旅には重過ぎました^^;その分安心感はありましたけど。

    ■地図
    • ツーリングマップル
    チャリダー、ライダー御用達。飯どころや宿泊情報も豊富で、これがなかったら旅できません・・・でしたが、今ならスマホでなんとかなるんだろうなぁ。。
    なお、日本縦断する場合、ツーリングマップルは全シリーズ(九州、中部関西、関東、北陸、東北、北海道)購入することになると思います。中には一冊数ページしか使わないものもありましたが。巻割りが絶妙に上手いんですよね。。旅の先々で購入しては、いらなくなった地図や思い出のパンフなどを郵便で実家に送っていました(重いので)。

    ■ガジェット系
    • 携帯電話(ガラケー)
    • 充電器
    • 充電池
    リアルタイムでブログを書いたり、鹿児島の海で皆にメールで決意表明をしたり、日々の宿の予約をするのに使いました。スマホもネットブックもない時代なのでたったこれだけ!

    ■衣服
    これが一番記憶があいまいです^^;
    • ハーフパンツx1or 2
    • パンツx2or3
    • 靴下x2or3
    • Tシャツx3
    • レインウェア上下(兼ウィンドブレーカー)
    • 手ぬぐいx1
    手ぬぐいが非常に役に立ちました。日よけ、汗拭き、入浴。洗濯は、手ぬぐいは毎日風呂で。シャツも手でたまに。5日に一度くらいは宿や道端のコインランドリーでまとめて行っていました。乾かないときは自転車に括って走る!ちなみにパンツと靴下は平気で2日間ずつはいてました(゜∀ ゜)

    ■寝具
    • 寝袋
    • テント
    以上。しかもツーリング用でないため重くてでかい!毎日宿に泊まれるお金があるのならいらないですが、自分は節約のため2〜3日に一度は野宿しました。暑い日は寝袋だけ敷いたりしましたが、蚊などが気になるので内テントだけでも張ったほうが良く寝られました。

    ■風呂道具
    • ボディーソープ
    • デオドラントスプレー
    たしかこれだけ!シャンプーはボディソープで代用可。髭剃りがないですが、このころ(大学3年)はまだ髭が薄かったので、旅行中は一度も髭そってません^^;

    ■記録計
    • ノート
    • ペン
    • カメラ
    ブログのほかに個人用の日記をつけてました。やっぱり、オフラインで書きたい内容って出てくるんですよね。あとは地図にわだちを書いていくのが毎日のモチベーションアップにものすごく寄与しました。今日は昨日よりこれだけ走ったぞ!みたいな。
    カメラはなんと、フィルムカメラを友人に借りてもっていきました。

    あとは財布と水分、行動食くらいかな!
    行動食はクラッカーとか、いい感じでした。めちゃカロリーつかうので、なんでも好きなものを持ち歩くといいです。夏の山では水がないと死にます(体験談)。

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