2010年01月18日
喘息に効く漢方とは?その1
こんにちは
最近、寒暖の差
が激しいせいか、喘息のお客さんが
増えています
喘息の予防=抗アレルギー薬を出されるわけですが、
それでは抑えきれない、ステロイドの吸入まで
手がのびてしまっている・・・とお困りの方も
増えています

妊娠をご希望の方や、小さなお子様にステロイドを
ずっと使うというのは、とても怖いことです。
小さなお子様は、早ければ早いほど、完治する確率も
高い病気です。お子さんをよく観察して、ストレスを
与えず、甘やかしすぎず、胃腸−免疫系が早く
一人前になるような漢方を飲ませてあげてくださいね
また、妊娠したら、アレルギー性鼻炎であれ、喘息であれ、
アトピーであれ、ステロイドは使用できません。
今から本気で体質を改善したいという方のために、
喘息に用いる漢方をご紹介します
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
喘息は、咳をするとゼイゼイする。又は、気管支から
ヒューヒュー音がする、動くと息切れがする。
痰がからむ、痰が多い、息を吸い込めず、呼吸困難となる。
以上のような症状が多いです。
漢方で、即効性を求めるには、
今の体の状態を見極めることが大切です
ご自分の舌を見てみてください。
---------------------------------------
○舌が白く、痰が多い、苔がべっとりタイプ
冷えているか、水分のとりすぎに注意です!!
痰を減らすには、水分をいつもの半分量にして、
砂糖不使用の”ばんらんのど飴”(2009.11.27ブログ参照)を
乾燥を感じたときになめてみてくださいね
おいしいだけでなく、水分量も減らせて、
ローカロリー
風邪の予防にもなります
痰を減らし、喘息の症状が起こってしまったときは、
”平喘顆粒(へいぜんかりゅう)”という
漢方を用います。
喘息もちの方が、風邪を引いたときに、よく効く
処方です
頼りになります
-----------------------------------------
○舌がいちごのように真っ赤で、苔が少ないか、無いタイプ
喘息が慢性化してしまっている人に多い舌です。
体のうるおいが不足しています!
肺、気管支の水分が
すぐに蒸発してしまうため、息を吸ってもうまく吸えず、
咳をし始めると止まらない、夕方以降に悪化する方が
あてはまります
上記の”ばんらんのど飴”もいいですが、
慢性喘息の方に定評のある”けい玉膏(けいぎょくこう)”
が、肺とその親分である腎の働きを良くするので、
「深い呼吸」ができるようになります
つまり、ステロイド吸入なしで、楽に呼吸ができる
ように、体が回復できるのです
さらに症状がひどい方には、”双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)”という丸薬があり、
お客さんの中には、ピークフロー値(酸素の値)が正常になった!と
喜んでご報告してくださった方もいらっしゃいます
大切なのは、いつ、どのタイミングで、どの漢方を
服用するかです
症状をとる漢方は、ずっと飲み続けるわけでは
ありませんので、不安な方は、自己判断ではなく、
漢方の専門家にご相談くださいね
迷っている方は、無料相談のお電話をご利用ください

---------------------------------------------------
◎優子先生の電話相談、ご予約はこちらから。
0120−35−2304(ミコー薬局)
※日曜定休。私が不在の場合は、折り返しお電話
させていただきます
◎メールによるお問合せは、こちら。
ミコーネットショップお問合せ窓口より。
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最近、寒暖の差
が激しいせいか、喘息のお客さんが増えています

喘息の予防=抗アレルギー薬を出されるわけですが、
それでは抑えきれない、ステロイドの吸入まで
手がのびてしまっている・・・とお困りの方も
増えています


妊娠をご希望の方や、小さなお子様にステロイドを
ずっと使うというのは、とても怖いことです。
小さなお子様は、早ければ早いほど、完治する確率も
高い病気です。お子さんをよく観察して、ストレスを
与えず、甘やかしすぎず、胃腸−免疫系が早く
一人前になるような漢方を飲ませてあげてくださいね

また、妊娠したら、アレルギー性鼻炎であれ、喘息であれ、
アトピーであれ、ステロイドは使用できません。
今から本気で体質を改善したいという方のために、
喘息に用いる漢方をご紹介します

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
喘息は、咳をするとゼイゼイする。又は、気管支から
ヒューヒュー音がする、動くと息切れがする。
痰がからむ、痰が多い、息を吸い込めず、呼吸困難となる。
以上のような症状が多いです。
漢方で、即効性を求めるには、
今の体の状態を見極めることが大切です

ご自分の舌を見てみてください。
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○舌が白く、痰が多い、苔がべっとりタイプ
冷えているか、水分のとりすぎに注意です!!

痰を減らすには、水分をいつもの半分量にして、
砂糖不使用の”ばんらんのど飴”(2009.11.27ブログ参照)を
乾燥を感じたときになめてみてくださいね

おいしいだけでなく、水分量も減らせて、
ローカロリー
風邪の予防にもなります
痰を減らし、喘息の症状が起こってしまったときは、
”平喘顆粒(へいぜんかりゅう)”という
漢方を用います。
喘息もちの方が、風邪を引いたときに、よく効く
処方です
頼りになります
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○舌がいちごのように真っ赤で、苔が少ないか、無いタイプ
喘息が慢性化してしまっている人に多い舌です。
体のうるおいが不足しています!
肺、気管支の水分が
すぐに蒸発してしまうため、息を吸ってもうまく吸えず、
咳をし始めると止まらない、夕方以降に悪化する方が
あてはまります

上記の”ばんらんのど飴”もいいですが、
慢性喘息の方に定評のある”けい玉膏(けいぎょくこう)”
が、肺とその親分である腎の働きを良くするので、
「深い呼吸」ができるようになります

つまり、ステロイド吸入なしで、楽に呼吸ができる
ように、体が回復できるのです

さらに症状がひどい方には、”双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)”という丸薬があり、
お客さんの中には、ピークフロー値(酸素の値)が正常になった!と
喜んでご報告してくださった方もいらっしゃいます

大切なのは、いつ、どのタイミングで、どの漢方を
服用するかです

症状をとる漢方は、ずっと飲み続けるわけでは
ありませんので、不安な方は、自己判断ではなく、
漢方の専門家にご相談くださいね

迷っている方は、無料相談のお電話をご利用ください

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0120−35−2304(ミコー薬局)※日曜定休。私が不在の場合は、折り返しお電話
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この記事へのコメント
1. Posted by うりぼう 2010年01月19日 15:29
今回は、知らない名前の漢方薬がいろいろ出てきました(^o^;
勉強しまーーす(∪∪)
勉強しまーーす(∪∪)
2. Posted by simatarou⇒うりぼうさん 2010年01月19日 15:55
たしかに・・・病院の処方にはないものが多かったですね
病院では、麦門冬湯がよく出されます
病院で出されたものをとっておき、自己判断で飲むと、返って悪化する咳もありますので、要注意です
とくに痰が多い方は、潤すより、痰をすっきり減らす平喘顆粒が適応となります♪

病院では、麦門冬湯がよく出されます

病院で出されたものをとっておき、自己判断で飲むと、返って悪化する咳もありますので、要注意です

とくに痰が多い方は、潤すより、痰をすっきり減らす平喘顆粒が適応となります♪
