03401f90.jpg【第373回】
帰省目的の1つである「己の原点回帰」。
そんきっかけをつかむためのスイッチの1つが、こん「王将の天津飯」。
・こん王将(騎射場)、本州本土の王将(レスト風)とは店構えも、味も、全く異なる店。こじんまりとしぃちょっせえ、いかにも中華飯店といった店構え。
・高校、予備校、大学の7年間、いつもおぃの胃袋がお世話になった店。高校では部活後、家に帰る途中立ち寄ったり..。予備校では予備校仲間と昼飯に..。ルーズな時間があった大学では講義空き時間やサークル活動後での昼飯、夕飯に。
・ここん天津飯はなんとも言えん味じゃっとよ。甘酸っぱくて、熱々で、それでいて後味サッパリで、どしこでん入っていっとよ。画像でも少し感じてくるっかいねぇ。うんまかろそーじゃろが。見ぃちょったらまた食もいけ行きたくなってしもど。もちろん他のメニューもうんまかど。オイがあと気に入っちょっとは焼き飯、餃子 (餃子は10年経っても入店するいなや店員が「餃子いかがですかー!」と声をかけてきたど笑)、からあげ(塩こしょうとマヨネーズとキャベツのハーモニーが抜群)じゃっど。

目的通り10年ぶりに店に入る。天津飯を注文。
当時の店の風貌(L字カウンター+座敷テーブル2個、年季の入った椅子、机、壁、メニュー看板)、当時と全く変わらない甘酸っぱい味。(がっついほんのこて変わらん味じゃったど。大したもんじゃっど。感服。本州本土のいろんな中華料理屋に足を運んできたどん、ここまでの味に出会ったことは一回もなかど。)
少しずつ、当時の自分に回帰していく。
もう少し。
覚醒でくっどかい。。