地方分権ってよく聞きませんか。

 それは、自治体が自分たちの力で、運営したいという事です。

 どちらがいいのでしょう。

 中央集権と地方分権。

 国にしてみれば、そんなバラバラに勝手やられるとまとまりつかないでしょ、と言うでしょう。

 地方にしてみれば、自分たちでやれば、うまく行くと思って疑わない。

 国の人にいちいち、この補助金出してなどと頭を下げることも減るでしょう。

 でも、日本全体として考えると、自分たちの街で、お金を稼ぎ出し、住民にサービスを出来る街などいったい、いくつあるのか。

 そんなすばらしい経営感覚を持った首長は存在するのか。

 街が経営感覚が無かったら、税金上げるくらいしかお金の出所知らないでしょう。

 分権する、国が面倒見てくれない、苦しくなる、税金上げる、これじゃ住民はやってられません。

 だったら今のままがいいんじゃないか、と思います。

 でも分権を叫ぶ首長はたくさんいます。

 稼げる首長は、宮崎の知事みたいな人。

 ほかにもたくさんいるとは、思いますが、川崎は無理だろう。

 でも、阿部市長は、稼ぐのは無理ですが、削るのには長けています。