今日は、兄貴とツーリングだ。
7時・・・。
いつも二人が集合するのは四国三郎橋北詰め。
すでに兄貴は、橋の欄干にしゃがみこんでぼくちんを待ってくれていた。
若干疲れているようなあにきの顔は赤いヘルメットに
包まれて、いつにも増して渋さを出していた。かっこい〜ですぜ兄貴。
出発〜!
予定ルートは、卯辰越〜鳴門スカイライン〜鳴門公園。
途中、霊山寺の東側にあるしらん道を北へ行く。
しばらく行くとアスファルトが無くなりダートへ突入。
結構走ってきてしまった、引き返えす気配すら見せない
兄貴の力強い後姿。ただただ信じて付いて行くのみだった。
グレーチングをクリアー。
ふ〜っお〜。兄貴さすがですぜ!!
この写真を撮る少し前。
林道の分岐が・・・。
「お〜っ?どっちなんだろ〜。」
迷っている兄貴を容赦なく悲劇が襲う。
Uターンしようとしたそのときだった・・・。
どてっ。
「いった〜。うおっ。こけた。いった〜。」
兄貴はひとりもんどりうっていた。
衝撃でお尻は怪我したり、破れたりはしなかったもののその後
の兄貴は何事もなかったように、すでに道の林道の彼方に何かを
探そうとしていた。かっこよすぎです。兄貴。
もうすでにクリートすらはめることもできず・・・。「あっぶね〜。」
距離は10kmほど、やっと林道を抜けると、目にやさしい神社に到着!?。
そこで兄貴は拝んだ拝んだ拝んだ。「カランカラン。」
ふたりして老眼進行系の話をした。「カランカラン。」ぼくちんも拝んだ。
拝む兄貴。
「老眼の進行を止めてください。」
ジュワッチ!
鳴門スカイラインからは俺の領域だといわん
ばかりのダッシュ。
兄貴〜!もうこの声は聞こえません。
この後、無事鳴門公園到着。
あ〜たのしいツーリングでした。
しかし、この林道やまさんなら知ってるだろな〜。笑。
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