2008年11月08日
保育内容・人間関係にゲスト出演
勤務校の標記演習に長男がゲスト出演。「1歳児と一緒に遊ぼう」というテーマで、約30名の学生さん、担当のT先生に迎えていただいた。
息子は大勢の人に緊張気味ながら、様子をうかがっていた。心細いのか、側から離れない。授業が始まり、息子の出生時の様子や日々の生活について話した。試しに息子を各自抱いてみて、その体重をあててみるよう促した。出てきた答えは5キロ、7〜8キロ。10キロ以上あることを伝えると、驚いた様子。観て学ぶだけでなく、触れて学ぶよう勧めた。
息子のために、ぬいぐるみやボール、紙風船、ダンボール箱などが用意されていたが、興味を示したのはキャスター付きの事務用の椅子、ピアノ、そしてT先生が出されたフレーベルの恩物。
学生さんとの交わりが少しできるとソッと離れて様子を見守るのだが、息子は目で探し、見つけると一目散に駆け寄ってくる。愛着形成の結果というのか、その具体的な姿を観てもらえたと思う。
保育士養成教育に携わって6年目。育児休暇中ならではの貢献が少しでもできたなら幸いである。また、少子化時代の保育士養成教育は、学生さんの生活経験の実情をふまえ、保育実習に限定せず、子どもとの直接的な出会いや交わりの中で展開されるような試行錯誤が不可欠であると実感した。
息子は大勢の人に緊張気味ながら、様子をうかがっていた。心細いのか、側から離れない。授業が始まり、息子の出生時の様子や日々の生活について話した。試しに息子を各自抱いてみて、その体重をあててみるよう促した。出てきた答えは5キロ、7〜8キロ。10キロ以上あることを伝えると、驚いた様子。観て学ぶだけでなく、触れて学ぶよう勧めた。
息子のために、ぬいぐるみやボール、紙風船、ダンボール箱などが用意されていたが、興味を示したのはキャスター付きの事務用の椅子、ピアノ、そしてT先生が出されたフレーベルの恩物。
学生さんとの交わりが少しできるとソッと離れて様子を見守るのだが、息子は目で探し、見つけると一目散に駆け寄ってくる。愛着形成の結果というのか、その具体的な姿を観てもらえたと思う。
保育士養成教育に携わって6年目。育児休暇中ならではの貢献が少しでもできたなら幸いである。また、少子化時代の保育士養成教育は、学生さんの生活経験の実情をふまえ、保育実習に限定せず、子どもとの直接的な出会いや交わりの中で展開されるような試行錯誤が不可欠であると実感した。