2008年11月16日

地域密着多機能ホーム施設長Kさんとの再会

昨日の午後、大阪城公園でKさんと再会。ど根性大根で話題になった相生市で最近、地域密着多機能ホームを開設、開設前後の様子を伺った。

ホームが地域づくりを目指していること、元板前や現職の僧侶をスタッフに迎えていること、3日間の見学会に200名もの参加があったこと等、興味深い話ばかり。

現行制度上、地域密着型サービスの経営は容易ではない。地域によっては理念が形骸化し、特養の大部屋解消の方策になっている現状もあるなか、その理念にこだわった展開の今後に興味が尽きない。来週、播州赤穂を再訪するから、おおの家にも立ち寄る予定。

福山の認知症高齢者グループホームで介護保険導入前に出会ったKさん。その後、郷里・宮崎、福山での再就職を経て、相生に。そのバイタリティにはいつも脱帽である。彼女の新しいスタートを心から祝福し、今後も応援したい。


simmel700909makoton at 10:22コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

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