上から眺めて新しい東京を発見 -東京上空60m-

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東京スカイツリーだけが展望台じゃない

東京の展望台といって誰もが多い浮かべるのが東京スカイツリーの展望台。

昭和の頃は東京タワーの展望台が、平成では新宿都庁の展望台が、東京の展望台の代名詞でしたが、東京という街には、それ以外にもたくさんの展望台があるんです。

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巨大アパートの下もやっぱり壮大な風景だった 都営バス渋谷営業所


周りの建物と比べれば一目瞭然。

この巨大な建物は都営渋谷東二丁目第2アパート



1969年に建設された14階建ての建物は、明治通り沿いからはビルの影になってわかりませんが、山手線からはよく見えるので、気になっていた方もいるのではないでしょうか。

このアパート、一階が都営バス渋谷営業所になっていること。夜や休日に行ってみると、いったい何台停まっているんだほどの、バスの大洪水。

それ以上に凄いのが、ココが手前の山手線を渡ると代官山だという立地で、この風景とおしゃれな代官山とを関連付けて想像できる人はそういません。

なんともシュールな風景は、だからこそ東京と言っていいのかもしれません。

東京が都会だと実感できる空間 六本木ヒルズ 東京シティビュー

東京シティビューへ行こう


東響展望といえば、どうしても東京スカイツリーを連想してしまいますが、墨田区押上という下町にあるスカイツリーのまわりにには、実は東京を象徴する建物はあまりマりません。

ところが、六本木という東京を代表する街ある六本木ヒルズの周りには、「これぞ東京」というような象徴的な場所ばかり。

その六本木ヒルズの52階にある屋内展望フロアー東京シティビューからみえる景色は、これぞ東京というような眺めばかりです。

近くは新宿や汐留の高層ビル群から、遠く横浜や箱根の山々までもを眺めることができます。もちろん、富士山が見えるのは当たり前。

そして、東京シティビュー最大の魅力は、周りの景色をリアルに楽しむことができる屋上スカイデッキ。六本木ヒルズの屋上という、通常では体験することのできない高層ビルの屋上という環境が、あなたが持つ東京のイメージを一新することでしょう。




東京シティビュー



東京シティビューからの眺め

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F/RF
【入館料】一般 1,800円/高・大学生 1,200円
      4歳から中学生 600円/シニア(60歳以上)1,500円
      ※スカイデッキ追加券500円(中学生以下300円)
【アクセス】東京メトロ六本木駅1C出口よりすぐ

暮れのおみやげはこれ 切腹最中

切腹最中

暮れの定番『忠臣蔵』は、江戸で起こった忠義のお話


最近はめったに見なくなってしまいましたが、昭和の時代、年の瀬が近づくと必ず放送されるドラマがありました。

それが『忠臣蔵』。

2013年には、ハリウッドがキアヌ・リーブス主演で『47RONIN』という忠臣蔵をモチーフにした作品を作ったほどに、日本の時代劇の定番でした。

47RONINでは真田広之が忠臣蔵の中心人物『大石内蔵助』を演じていますが、これまでに大石内蔵助を演じた役者には、市川右太衛門(北大路欣也のお父さん)に緒形拳、中村勘三郎に高倉健と、一流と認められた役者さんのみが演じるという、まさに大御所への登竜門ともいえる役。
ハリウッドを中心に活動している役者として、渡辺謙を抑えて真田広之が選ばれたというのも、時代が流れていることを象徴しているような気がします。
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とっておきの風景は、自分で保存しておきましょう 練馬区

とっておきの風景


これは、練馬区が募集している『とっておきの風景おしえてください』という地域景観資源登録のお知らせチラシ。

とっておきの風景おしえてください 公式サイト

練馬区内であなたの好きな風景を連絡すると、審査を経て登録されるというシステムで、すでも800を超える場所が登録されているようです。

自分のお気に入りの場所が登録されるのうれしいですが、今は、ネットでたくさんの写真を無料で管理できる時代ですから、どうせなら、あなたにとっての残しておきたい風景をアルバムにしておけば、どんな個人的な理由でのとっておきであっても、誰にも気兼ねなく残しておけますよ。

ゆるキャラグランプリの順位は関係ない 『なみすけふりかけ』

なみすけふりかけ

今では、どの自治体にもご当地キャラがいますが、杉並区のご当地キャラは『なみすけ』。

ゆるキャラグランプリでは、ご当地キャラ部門で255位と残念な結果でしたが、グッズの種類では意外と上位かも。

この『なみすけふりかけ』、あの丸美屋が作っているという中身ではゆるキャラグッズの中でもトップクラスといってもいい商品。

しかし、なぜあの『ふりかけの丸美屋』がと思いきや、丸美屋の本社は杉並区にあるからという、地元の利を最大限に活用している商品。

もちろん、中身の良さに胡坐(あぐら)をかいてはいません。

ご当地キャラですから、ふりかけのパーッケージの裏面は『防災メモ』になっていて、なみすけの友達の『スピト』と『タネタ』も防災についてアドバイスしてくれています。

ちなみに、ふりかけの味は、もちろん『たまご味』です。

阿佐ヶ谷のおみやげは『東京ばな奈』

東京ばな奈

もやは全国レベルで名前の売れた東京みやげの『東京ばな奈』。

この銘菓を発売している株式会社グレープストーンの本社があるのが、七夕祭りで有名な『阿佐ヶ谷パール商店街』です。

しかし、このグレープストーンという会社は、いろいろなブランド展開をしていて、お菓子がブランド別に会社がわかれているだけでなく、食器やアクセサリーなども取り扱っているため、いったいどれがどの会社が迷うこと迷うこと。

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酉の市

花園神社の酉の市

11月の風物詩といえば酉の市。

鷲神社(大鳥大社)の年中行事として、全国的に開催されますが、やはり人口密度のことを考えると、東京の酉の市の人では半端ではありません。

関東三大酉の市(鷲神社・大國魂神社・花園神社)のひとつ、花園神社の酉の市の写真です。

計4日間で、約60万人もの人出があるといいますが、新宿区の人口が約30万人ですから、その人での凄さがわかります。

でも、浅草鷲神社の酉の市は80万人近い人出だといいますから、歩くのだけでも大変でしょうね。

花園神社の酉の市の様子は、おさんぽブログ『さんぽのお時間です』に載せていますから、そちらも見てくださいね。
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