本当に良い曲って、こういう曲のことを言うんじゃないかな。

1992年リリース。

ミュージックビデオの舞台は、よくある交通渋滞の現場。
でも、それぞれの車の中を覗いてみると、ちょっとした苛立ちから深い悲しみまで、様々な悩みを抱えた人たちがいて、
下部に表示される字幕は、よく見ると人々の悩み・本音だったりする。面白い演出。

最後はマイケルスタイプが導くように、悩みを抱えたままみんなが前へと進んでいく。
歌詞の内容とリンクした素晴らしいビデオだと思う。




Everybody Hurts

When your day is long 
もし1日が長く感じたり
And the night, the night is yours alone 
夜が孤独なときや
When you're sure you've had enough 
もう人生なんてたくさんだと感じたときは
Of this life, well hang on 
あと少しだけ頑張ってみるんだ

Don't let yourself go 
どうか自暴自棄にならないでほしい
'Cause everybody cries 
誰もが涙を流し
And everybody hurts sometimes 
そして誰もが時々傷ついているのだから

Sometimes everything is wrong 
時々何もかもがうまくいかない
Now it's time to sing along 
そんなときは、一緒に歌おう
When your day is night alone (Hold on, hold on) 
夜がひとりぼっちだった日や
If you feel like letting go (Hold on) 
何もかも投げやりになったとき
If you think you've had too much 
そして人生なんてたくさんだと感じたときは
Of this life, well hang on 
もう少しがんばってみるんだ

Everybody hurts 
誰もが傷ついている
Take comfort in your friends 
友達に慰めを求めるといい
Everybody hurts 
誰もが傷ついている
Don't throw your hand, oh no 
だからあきらめてはいけない

Don't throw your hand 
あきらめるな
If you feel like you're alone 
孤独を感じたときも
No, no, no, you are not alone 
決して君は独りじゃない

If you're on your own in this life 
一人きりで生きていかなくちゃならなくて
The days and nights are long 
1日が長く感じられるときもある
When you think you've had too much of this life to hang on 
人生にしがみつくことに疲れても、我慢するんだ

Well, everybody hurts sometimes 
そうさ誰だって傷つきながら生きている
Everybody cries 
そしてたくさん涙を流す
Everybody hurts sometimes 
誰だって傷つきながら生きている
And everybody hurts sometimes 
誰だって傷つきながら生きている

So hold on, hold on 
だからさ、もう少し頑張ってみなよ
Hold on, hold on, hold on, hold on, hold on, hold on 
耐えてみせるんだ
Everybody hurts
誰もが傷つきながら生きていくのだから