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March 21, 2009

帰国のお知らせ&ボストン食べ納め

2年間のボストン駐在生活が終了し、とうとう今日帰国することとなりました。今、ボストンのホテルの中。もうそろそろ空港に向かいます。


人生初めての海外生活を経験し、アメリカ人との仕事も、アメリカの美味しいものも、サイクリングも、旅行も、そして様々な人との出会いも、それぞれが思い出深く、そして刺激的で忘れられない2年間となりました。

ボストンでお世話になった沢山の方々、またこのブログをご覧になって下さったりコメントを書いてくれたりした方々、本当にお世話になりました!この場を借りて御礼申し上げます。


明日22日(日)夕方に東京に到着し、23(月)には会社に出社、すぐに取引先への挨拶訪問という、ちょいとキツめなスケジュールです。時差ぼけに弱い体質ゆえ、会合途中に意識朦朧としているかもしれません


このblogの2年間を振り返ると、ほんとよく食べに行きました。高まるエンゲル係数もコレステロールも気にせず、「チャリうま。」なのにほとんどチャリがない!という批判も無視して・・・。


その中で至った結論。

アメリカで、リーズナブルで日本人に舌に合うレストランを探すのは本当に難しい!

たいてい外食代は高くつくし、料理人の腕のバラツキが大きいし、味もたいがい大雑把だし。「何を食べても美味しいレストラン」なんて探すのは、至難の業。なので、美味しいレストランを選ぶことよりも、そのレストランの中で何をオーダーするかが重要だったりします。

そんな中、この2年間の中で、「この店のこの料理をもう一度食べたい!」と思うものを、最後の2週間のうちに食べ納めをしてきました。



以下、ボストンお気に入り料理の食べ納め記録です。


チャートハウス(Chart House)スピナッチサラダ

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これ、ボストンで一番美味しかったサラダ。チャートハウスはロブスターもいいけど、このサラダの味の絶妙なバランスがいい。


B&Gオイスターズ(B&G Oysters)ロブスタービスク

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ボストンはクラムチャウダーも美味しいけど、どんなクラムチャウダーよりも好きなのがコレ。ちょっと強めの味だけど、濃厚なロブスターのエキスがイイ。


ユニオンバー&グリル(Union Bar & Grill)ラムチョップ

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ラムチョップは、ニューヨークでもラスベガスでも食べたけど、ここのが一番美味しかった。全く臭みなく、柔らかく、脂と赤味のバランスよく、ソースの味も絶妙。


デイリーキャッチ(The Daily Catch)フライドカラマリ(上)とアルフレド(下)

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この2つは何度食べたことか。カラマリは衣が薄くて脂っこくないところがいいし、アルフレドがやっぱりあのブラックパスタの弾力ある食感と濃厚クリームソース。ノースエンドというと、ジャコモズと同じくらいこの店は強烈な印象が残っているなぁ。


サムラグラッサズ(Sam LaGrassa's)パストラミのハンバーガー

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ボストンでどんだけの数のハンバーガーを食べたか分からないけど、その中で癸吋魯鵐弌璽ーだと思う。あと、ここのフレンチフライも結構うまい。


メリタージ(Meritage)フォアグラのロースト

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これは、ボストン最後のディナーで頂いた。レストランに行ったら、「レストランウィークメニューしかない」と言われこの料理はメニューになかったのだが、強引にお願いして作ってもらった。これは日本も含めて今まで食べたフォアグラ料理の中で最高峰の1つだろう。


食べ納め記録、以上。


ちなみに、私達の新しい住まいは、東京都足立区、千代田線綾瀬駅の近く。まあ、下町ですね。勤務先は渡米前と同じ丸の内です。

このブログは、もとの名前の「チャリうま。」に戻し、生活が落ち着いてきたころに、またゆっくり再開していこうかなと思っています。



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simon123 at 06:56|PermalinkComments(26)TrackBack(1)ボストン生活 | グルメ〜ボストン

March 12, 2009

日本人が決めるボストンのベストレストラン(結果発表)5

帰国まであと10日。クレイジーな忙しさで、blogも滞り気味だけど、1つだけどうしても書いとかなければならないことが。

そう、ボストン星人さんがボストンwiki内で開催してくださった「日本人が決めるボストンのベストレストラン」の結果発表です!


以下、ご覧の通り。


日本人が決めるボストンのベストレストラン

(5票以上獲得した店を掲載しました。右の数字は獲得票数です。)

1位 四季[Shiki] 44

2位 
虎屋[Toraya] 30

3位 
Neptune Oyster 27

4位 
Tamarind Bay 22

5位 
B & G Oysters 20

6位 
Giacomo's 20

7位 
Cafe Mami 19

8位 大賀[Oga] 18

9位 Japonaise 14 

   
Shabu-Zen 14

11位 
East Ocean City 11 

    
The Daily Catch (North end) 11

    TOKI 11

14位 Blue Fin 7

    Shangri-La (四川小館) 7

16位 
Buk Kyung 6

    Punjab (Arlington) 6

    
Taberna De Haro 6

19位
IL CAPRICCIO

    
La Campania

    Mu Lan (Cambridge) 5




やはりアメリカ人の選ぶランキングとは全く違って、日本人は当然、日本食大好きですな。しかも、O ya, Oishii, Uniなどアメリカ人に人気の高級"アメリカナイズド"日本食は一切上位に入らず、"本格派"というか、日本人が"自然"だと思うような日本食レストランばかり。

もっと言えば、こういう本格派日本食レストランって、上位に食い込んだ店以外は、ボストンに存在しないってことなんだろう。寡占市場だから、人気が集中する。だから四季と虎屋がかなりの票を集めて1位、2位となった、ってことか。

1位となった四季[Shiki]は、さすが。日本人が一番「気軽に」「安心して」飲める居酒屋じゃないだろうか。あの昼の安くて豪華なランチ会席は感動もの、、、だったのだが、私はここ半年以上あのランチを食べてない。しかし、最近行った人から「ランチの質が落ちた」との複数情報が。。。あのランチは、ボストン在住日本人の大きな楽しみでもあると思うので、是非質をキープしてほしいなあ。

2位の虎屋[Toraya]。四季との票差は、「立地条件の差」が反映されているんだろうと思う。もしかしたら、味的には虎屋の方が一枚上かもしれない。あの電車で行けない場所だから、車を持たない人が多いボストン在住日本人の中では、「行ったことない」「知らない」って人が結構いるんじゃないだろうか。まあでも、狭くていつも満席の店なので、リピーターの人にとっては、「これ以上人気になってほしくない」という店でもある。

そして、驚きだったのが3位のNeptune Oyster。たしかにカキを食べるならここなんだろう。でも自分的には「カキと貝類だけがいい」「パスタが美味しくない」「狭くて環境悪い割には高くつく」っていう評価。それでも虎屋と同じくらいの票を稼いだのが、よく分からなかった。そういえば、この前、友人のkenちゃんから「サウスエンドで1枚1ドルでカキを食べれる店」を教えてもらった。5-7pmの時間限定なんだけど、これは美味しくてお得。オススメです。⇒ 28 degrees

4位にはTamarind Bay。やはり日本人はインドカレー好きですな。しかも、こういう店って、飲み会じゃなくて、普通の食事をしに行く店として重宝するし。ランチのブッフェは安いし、ディナーでもカレーとご飯orナンだけだったら、$20くらいで済む。ちなみに、うちの会社のインド人の同僚エイミットが「ボストンで一番美味しいインド料理」と言ってたので、味も間違いはないんだろう。

5位にB&G Oysters。サウスエンドで唯一の入賞?(一応、Giacomo'sもサウスエンドあるけど。)サウスエンドって、今やアメリカ人に人気のレストランやバーが集中するお洒落な街だけど、日本人は意外とあんまり行かない街だと思う。電車で行きにくいし、日本人があんまり好きでない「値段が高くて」「うるさくて」「暗い照明」の店が多いし。その中でB&Gが選ばれたのは、やはり料理の腕だろう。No.9系列という意味では、先週末、B&Gの向かいにあるThe Butcher Shopにも行ったけど、あの店も良かったなあ。

6位にGiacomo's。7位にCafe Mami。やっぱり基本は「安くて」「美味しい」店ですな。8位に大賀さん。すいません行ったことないんです。車がないもので。9位にJaponaiseって、レストランじゃないじゃん!テーブル一応置いてるって?まあ、それでもこれだけ票が入ったってことは、みんなに愛されてるってことなんだろう。あそこのパンはアメリカ人や日本以外のアジア人にも結構人気がありますな。

10位以降で1つだけ。松坂も岡島もイチローも行くという店、Toki。先週初めて行ってきた。しゃぶしゃぶTokiっていう店名にも関わらず、しゃぶしゃぶは頼まず串焼きばかり頼んでみた。あの串焼きの種類の多さはボストンで一番だろう。まー、でも串焼きの味はマアマアかな。エリンギの牛肉巻きみたいなのが美味だったけど。しゃぶしゃぶはどうなんだろう。Shabu-zenとかKazeより美味しい?(誰か教えてー)


レビューはそんなとこです。それにしても、面白い結果だった。このランキングは、日本人にとってはかなり信頼性の高い、役立つ情報なんじゃないかと思う。


最後に・・・投票に協力してくださった方々、そしてボストン星人さん、ありやしたっ!!


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simon123 at 10:45|PermalinkComments(6)TrackBack(0)グルメランキング(ボストン・ニューヨーク・東京) | グルメ〜ボストン

March 08, 2009

今日からサマータイム

今、パソコンで作業してたら、パソコンの時間が7:13am、でもアナログ時計の時間が6:13am。

もしや・・・、と思ったら、そうでした。

今日(3/8)午前2時からサマータイムに変わっています。

今回は、午前2時が午前3時に変わり、1日の時間が1時間が短くなるので損した気分。

しかも、これを認識してないと、「アポイントに1時間遅れ」なんてお寒いことも。でも、たまにアメリカ人も間違えたりするけど。


暦上、まだ冬なんだけど、サマータイム。ボストンのこの週末、ちょっと暖かくなったけど、さすがにTubeを歌う気分にはなれないな。



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simon123 at 07:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ボストン生活 

March 05, 2009

チャリうま。 in パリ(後編)

びやーっち。あー、忙し。でも、かなり充実した忙しさかな。出発ギリギリまで、仕事も遊びも走り続けるぞー!

・・・と、前に向かって突進する前に、やりかけたことはキチンと片付けておきましょう。


ってことで、旅行記の最後です。


パリ5日目

P1070266・サン・ジェルマン・デ・プレ教会近くの、マカロンで有名らしい店ラデュレで買い物。

日本には銀座三越にあるのかな?

ヨメさんは、「これが本場パリのラデュレ!」と、興奮気味。




しかし、すごかったなー、マカロンでこの高級感。高級ホテルの受付みたいな人が制服着て、手袋はめて、1個1個のマカロンを豪華な箱に詰めている。マカロンでっせ?いや、うまいよ、うまい。でも、それって、ただのちっちゃいチョコモナカ、だよね?(この前のアフタヌーンティーの感想もそうだったが、こういうこと書くと、どっかの「あまあま教」信徒にまた怒られそうなのでそろそろやめとこう。)

マカロン、マンセー!



P1070273・サン・シュルピス教会の近くにあるデリジェラール・ミュロでブランチ。

なんてことない街のパン屋さんって感じなんだけど、ここのサンドイッチもサラダも美味しかったなあ。





サン・シュルピス教会へ。

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パイプオルガンの演奏が流れ、荘厳な雰囲気。
























・教会近くのカフェで一休み。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会へ。

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シテ島に移動。

サント・シャペル(左)とコンシェルジュリー(右)

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ノートルダム大聖堂

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サン・ルイ島に移動。


P1070325島のメイン通りサン・ルイ・アン・リル通りをぶらぶら散歩。雑貨屋さんで買い物したり、カフェで休憩したり。














・島を出て、セーヌ川右岸を西方向にゆっくり歩く。

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パリ市庁舎

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オペラ・ガルニエへ。

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シャガールの天井画「夢の花束」

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↓ 劇場内

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↓ 豪華絢爛なホワイエ

P1070385


































・ルーブル美術館地下のショッピング街カルーゼル・デュ・ルーブルへ。


コンコルド広場(革命時にギロチン台があった場所)に立ち寄る。


P1070406






















P1070413アンヴァリッド(廃兵院)へ。ここはナポレオンの墓所としても有名。

















P1070429・アンヴァリッド近くのブラッセリー(Le Recrutement Cafe)で軽くビールを一杯。









P1070422ここでは、ベルギービールLeffeのドラフトを飲んだ。フルーティーなフレーバーがありながらも、それがしつこくなく、ボディもしっかり。そして爽やかなのど越し。ベルギービールにしてはとてもバランスが取れている。

うん、これは好きなビールだな。ヒューガルデンなんかよりも、飲みやすい。











・そこから歩いてすぐのビストロプチ・トノーでディナー。


コピー 〜 P1070434


















ここでシャトーブリアンステーキと鴨のグリルを食べたけど、どっちも美味しかった〜。今回行った3つのビストロの中では間違いなくナンバー1。


コピー 〜 P1070447またこの店を切り盛りするおばあちゃんの人柄も最高!

またパリに来る機会あったら必ず立ち寄りたいレストランだ。























・旅の最後は、エッフェル塔の展望台へ。美しいパリの夜景を心に焼き付けて・・・。

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P1070462
































おわり。


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simon123 at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行記〜パリ 

March 02, 2009

チャリうま。 in パリ(中編)

いやー、帰国前になるとさすがにバタバタしてきます。3/21ごろこちらを発つ予定です。


そーいえば、ちょっと古い話になってしまうけど、ロンドンに滞在してたときにニュースで見たあの中川大臣は衝撃だったなぁ。

で、会社に戻ってきたら、同僚に早速イジられるし。「日本人の酔っ払いってSIMONだけじゃないんだな!」って。中川氏と一緒に、日本人のイメージダウンに一役買ってる今日この頃です。。。

でも、あれだけの円安をもたらしたんだから、中川さんエライ!

これから帰国する私にとっては望ましい相場展開 中川円安プレミアムが剥がれおちないうちに円に交換せねば。


ところで、ロンドン・パリ話。もうだいぶ前のことになってしまったけど、記憶を頼りに旅の続きをアップしときます。レストランについても書きたいんだけど難しいかなー。



パリ3日目

P1060992・ルーブル宮近くにあるル・パン・コティディアンでランチ。









ルーブル美術館へ。

P1060998


















また日本語オーディオガイドを借りてゆっくり美術鑑賞。オルセーもそうだったけど、パリの美術館のこういうガイドって、アメリカの美術館のに比べれば、収録数も多いし、説明も分かりやすくていい。


P1070018しかもルーブルのやつは、液晶タッチパネルになっていて、地図も入ってて、現在地も確認できるというすぐれモノ。















↓ モナリザ(左)とミロのビーナス(右)

P1070013P1070034

















モナリザは防弾ガラスケース入りで厳重に管理されていた。



P1070076・トロカデロ広場近くのサロン・ド・テCaretteで休憩。








・パッシー周辺、トロカデロ周辺などで買い物。


・オペラ・ガルニエ近くの日本のうどん屋さん国虎屋で夕食。

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夜7時半ごろに行ったのだが、もう既に20人くらいの行列が・・・。30分くらい待って中に入る。ここのうどんはウマい!こんないいダシが利いた美味しいうどん食べたの2年ぶりくらいだなあ。洋食続きの胃袋にとってもやさしいのも良かった。



・ライトアップされたルーブル美術館に少し寄って、ホテルに戻る。


P1070117




















パリ4日目

シャンゼリゼ大通りをぶらぶら歩く。

P1070134←ルイ・ヴィトン

















・ジョルジュサンク(George 后紡臘未蟇茲い砲△フォーシンズホテルへ。

P1070137P1070139















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ホテル内には色とりどりの花が飾られていた。















ホテル内のル・サンク(Le Cinq)というレストランでランチ。

まぁ、ビストロばっかりじゃなく、ミシュラン星評価系の店も1つくらいは行っとけってことで。

P1070153やってきました、ゴージャスフレンチ

一瞬だけプチセレブ気分に。非日常の空間にちょっと緊張したけど・・・。














マドレーヌ寺院へ。P1070204




















・寺院周辺で買い物。フォション、マリアージュフレール、ラ・メゾン・ド・ラ・トリュフ(トリュフ屋さん)などに立ち寄る。


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←トリュフ屋さんの特大トリュフ。


こんなの買えるわけないので、トリュフがちょっと入ったオリーブオイルをささやかに購入。












プランタン(デパート)。

P1070234


















おー、これがホンモノのプランタンかー。(感想、以上。)


・そのお隣のギャラリー・ラファイエット(これもデパート)ヘ。

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P1070239
←ラファイエットの豪華な天井。
















デバ地下大好きの私たちとしては、このラファイエットの食料品売り場が面白かった。(2Fにあるのでデバ地下じゃなくて、デパ上か?)

ここには、各種デリやスイーツ、ワインなど沢山の店が並んでいる。

P1070252
フランスで活躍する日本人パティスリーサダハル・アオキもあった。








興奮気味の私たち2人は、ここでかなり長居してしまい、カフェやレストランなども沢山併設されているもんだから、そこのカフェでゆっくり休み、またぶらぶらし、結局、ディナーまでそこで済ませてしまった。


P1070246ディナーは、ベジョータベジョータ(Bellota Bellota)という生ハム屋さん兼タパスで軽めに。















P1070245


















生ハム屋の一角にカウンター席があり、そこでワインや生ハムを頂くことができる。美味しそうな生ハムにつられて、ついついカウンター席に座ってしまった。


P1070250


















ここのベジョータ(イベリコ豚の中でも最高級のハム)は美味!ベジョータとチーズの入ったサンドイッチや、ベジョータ・チーズ・チョリソのプレートなどをつまみながら、スペイン産ワインを頂き、旅の疲れを癒す。

ま〜、パリに来てタパスに行かんでもって感じだけど、ここは飛び込みで入った店にしては、予想外に良かった。



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simon123 at 19:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行記〜パリ 

February 25, 2009

冬のボストン・レストランウィーク情報[Boston Restaurant Week Winter 2009]


ちと、遅いエントリーですが・・・

冬のボストン・レストランウィーク*の情報をアップしときます。

★期間: 3/15(日)〜3/20(金)、3/22(日)〜3/27(金)
※今回は、多くのレストランが3/21(土)にも参加

★価格: ランチ$15.09(2コース)と$20.09(3コース) ディナー$33.09
ランチの2コースは今回新たに追加になりました。但し、全てのレストランでやっているわけではないようです。

★参加レストランなどの詳細はこちら↓

Restaurant Week Boston® Winter 2009

BostonChefs.com's Unofficial Guide to Boston Restaurant Week

 

*ボストンのレストランウィークは、毎年3月、8月の2回開催されるイベント。このイベントに加盟しているレストランならどこでも、格安の値段でプリフィックスメニューが楽しめます。普段は敷居の高い高級レストランも含めて一律この値段になるので、かなりお得です。

 

前回同様、レストランウィーク参加店でザガットサーベイ・ボストン高得点(26点以上)の店を下に掲載します

もう既にネット上で予約を取れない店が出てきているようですが、ネット予約不可の場合でも、電話をかけてみると予約を取れる場合がよくありますので、ダメモトで電話してみましょう。

ザガットの点数は現地の人による採点なので、高得点だからと行って日本人の口に合うかどうかは分かりません。でも、普段高くてなかなか行けないような店に行けるいい機会です。


今回は、私が行ったことのある店には、★評価とblog記事へのリンクを付けて
おきます。あくまでも個人的な評価ですが、ご参考まで。


★ザガット高得点(26点以上)の参加レストラン

*ザガットスコア→ザガットコスト順に並べてあります。

L'Espalier
will be serving: lunch (Mon-Fri)
neighborhood: Back Bay
cuisine: French
phone: 617.262.3023
zagat score: 28
zagat cost: $89

Uni Sashimi Bar at Clio restaurant
will be serving: dinner
neighborhood: Back Bay
phone: 617-536-7200
zagat score: 28
zagat cost: $73
チャリうま。評価: 4

Oishii

will be serving: lunch
neighborhood: South End
phone: 617-482-8868
zagat score: 28
zagat cost: $43
チャリうま。評価: 3

No. 9 Park
will be serving: dinner
neighborhood: Downtown
phone: 617-742-9991
zagat score: 27
zagat cost: $67
(注)レストランウィークは電話予約のみで受付、Bar Roomでの食事になります。Open Table経由で予約するとDining Roomでの普通のディナーになってしまうので注意!→ペーターさん情報ありがとうございます!

mistral bistro
will be serving: dinner
neighborhood: Back Bay
phone: 617-867-9300
zagat score: 27
zagat cost: $64
チャリうま。評価: 5 

Lumiere
will be serving: dinner
neighborhood: Newton
cuisine: French
phone: 617.244.9199
zagat score: 27
zagat cost: $56

Rialto
will be serving: dinner
neighborhood: Cambridge
cuisine: Italian
phone: 617.661.5050
zagat score: 26
zagat cost: Expensive
チャリうま。評価: 5

Radius
will be serving: lunch and dinner
neighborhood: Downtown
phone: 617-426-1234
zagat score: 26
zagat cost: $67
チャリうま。評価: 5

Meritage
will be serving: dinner
neighborhood: Waterfront
cuisine: American
phone: 617.439.3995
zagat score: 26
zagat cost: $63
チャリうま。評価: 5

Icarus
will be serving: dinner
neighborhood: South End
cuisine: American
phone: 617.426.1790
zagat score: 26
zagat cost: $56

Sage
will be serving: dinner
neighborhood: South End
cuisine: American
phone: 617.248.8814
zagat score: 26
zagat cost: $50

B&G Oysters
will be serving: lunch & dinner
neighborhood: South End
phone: 617-423-0550
zagat score: 26
zagat cost: $46
チャリうま。評価: 5

EVOO
will be serving: dinner
neighborhood: Cambridge
cuisine: Eclectic
phone: 617.661.3866
zagat score: 26
zagat cost: $46

Marco
will be serving: dinner
neighborhood: North End
cuisine: Italian
phone: 617.742.1276
zagat score: 26
zagat cost: $44

East Coast Grill
will be serving: dinner
neighborhood: Cambridge
phone: 617-491-6568
zagat score: 26
zagat cost: $36



今回新たに、あのNo.9 ParkB&G Oystersが参加しました!

この2店だけではなく、今回だいぶ参加店が増えているようですし、土曜日も開催する店がある点ランチの安いコース($15.09)が増えた点は、利用者にとっては喜ばしいことです。

裏を返すと、ボストンの外食産業にも、かなり不景気の波が押し寄せているということなのでしょう。特に、富裕層の減少が著しい昨今の不景気では、特に高級レストランが減収を余儀なくされており、生き残りに必死なのだと思います。


【2/26追記】
No.9 Parkの情報の下に注意書きを追加しました。


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simon123 at 19:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)グルメ〜ボストン 

February 24, 2009

チャリうま。 in パリ(前編)

ロンドン・パリ旅行記の続き。次はパリ編です。


パリの旅も、ロンドンに続いてほとんど無計画だった。しかし、パリに関しては、ヨメさんの熱意がすさまじく、既に数冊のガイド本を熟読していたようで、それぞれの本には、行きたい場所(観光名所より、スイーツ、カフェ、雑貨屋などの「お店」が多いのだが・・・)のページに付箋がビッシリ貼られていた。

こうなると、うるさいヨメさんご要望の多いお客様のニーズにお応えすべく、道案内するのが私の役目。行きたい場所を聞いては、地下鉄路線図と地図をチェックし、次の場所へ効率よく移動することに専念した。



パリ1日目

・昼すぎ、パリのシャルル・ド・ゴール空港着。そのままホテルに直行、チェックイン。

ホテルは、エッフェル塔近くのLe Marquisというホテル。


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全36室しかないプチホテルで、値段的にはあのロンドンの問題ホテルとあまり変わらないんだけど、このホテルの方が比べものにならないくらい良かった。

十分な広さ、清潔感があり、上品かつモダンな内装。文句のつけようがない。


P1060777アメニティはロクシタンを使用。










そして、何といってもこのホテルの素晴らしいところは、サービス。インターネットがなかなか繋がらなくて従業員を呼び出したが、従業員は、色々試行錯誤し、問題が判明するまで親身になって対応してくれた。また、レストランの予約なども何度もお願いしたが、満席で予約不可が連続したりしても、最後まで快く対応してくれたり、おススメのレストランを紹介してくれたりと、至れり尽くせり。

地下鉄3本が交わるラ・モット・ピケ・グルネル(La Motte Picquet Grenelle)駅が近く、向かいには大型スーパーもあり、利便性もいい。おススメのホテルです。


P1060688・ホテル近くのSeccoというデリ兼カフェでランチ。

なんてことないデリなんだけど、パンもサラダもピラフも、全てうまかったなあ。さすがフランス。












・エッフェル塔に少し寄った後、オルセー美術館へ。

P1060706



















オルセー美術館では日本語オーディオガイドを借りて、印象派の作品を中心にゆっくりと美術鑑賞。


P1060708P1060712
















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・ディナーは、ピレネー駅近くにあるビストロLe Baratinへ。



パリ2日目

・セーブル・バビロン駅近くにあるパン屋さんポワラーヌでアップルタルトを買い、近くの公園で軽めのランチ。

・サン・ジェルマン・デ・プレにあるカフェ・ド・フロールで休憩。

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文学や哲学の中心と言われるサン・ジェルマン・デ・プレの中心部にある。1860年創業で、古くから文学者や芸術家に愛されているカフェで、哲学者サルトルの書斎にもなったのだそう。

風格・歴史ある店内もいいんだけど、店員が全部オッサンというが圧巻だった。なんかニューヨークのピータールーガーを思い出してしまった。



凱旋門へ。

あれ?写真ちょっと曲がってる?

P1060825

































トロカデロ広場からエッフェル塔を眺める。

P1060856



















オペラ・ガルニエにちょいと寄り、パレ・ロワイヤルへ。

P1060885



















・パレ・ロワイヤルの近くのカフェRucで休憩。その後、近くで買い物。


P1060895ぶらぶら歩いていたら、あのうなぎの名店「野田岩」を発見!

あの日本の老舗がパリに店舗を出すなんて。ヨーロッパで唯一のうなぎ専門店だとか。





うなぎはどうやって仕入れてるんだろうか?(日本から空輸?)そしてあのうなぎ独特の味がパリジャンに受け入れられてるのだろうか?疑問はつのるばかり。


P1060919
バスティーユ広場へ。

フランス革命といえばバスティーユ監獄

「火縄く(1789)すぶるバスティーユ」

世界史の年代早覚えもだいぶ忘れたけど、これだけは忘れないなぁ。








この広場は今はもう至って平和な広場なんだけど、バスティーユ駅内に当時の情景を描いた壁画があるので、それを見れば当時の様子を思い浮かべることができる。

P1060937P1060938










・バスティーユ広場近くにあるBistrot de L'Ouletteでディナー。


・ディナーの後、凱旋門の上からパリの夜景を眺めようと、凱旋門へ行ってみる。

当然エレベーターでもあるのかと思いきや、チケットを提示して入口を入るといきなり階段が!



P1060972
ディナーの直後で体が重く、しかも全く心の準備も出来ておらず、何段あるかも分からなかったため、精神的につらかったなあ。


後で調べたところ、階段の数は284段

まー、そんな大袈裟な段数ではないけど、狭いらせん階段というのも辛かった。








↓ 凱旋門の上から眺めるエッフェル塔

P1060965
































↓ 凱旋門の上から眺めるシャンゼリゼ大通り


P1060961



















帰りはまたあのらせん階段を下らなければならなかったが、私たちの前を歩いてフランス人の若い女の子たちが、♪オ〜、シャンゼリゼ〜 とフランス語でご機嫌に歌っていて、そのBGMがあったおかげで楽しく階段を降りることができた。

彼女たちの歌い方をすごく気に行ってしまって、旅の間、2人で何度も彼女らの真似をしながら、この歌を口ずさんてたなぁ。


ちなみに、私たちが聞いていたフランス語の歌詞(サビ部分)はこれ

Aux Champs-Elysees, aux Champs-Elysees
オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ

Au soleil, sous la pluie, a midi ou a minuit,
オ ソレイユ スーラプリュィ アミディ ウ アミニュイ

Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysees
イリヤ トゥスク ヴヴレ オ シャンゼリゼ


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simon123 at 05:32|PermalinkComments(6)TrackBack(0)旅行記〜パリ 

February 21, 2009

チャリうま。 in ロンドン(後編)

(ロンドン・パリ旅行記の続きです。)


ロンドン2日目

・キングズロードにあるPartridge(グローセリー)で買い物。

・チェルシー地区にあるトムズキッチン(Tom's Kitchen)で朝食。


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この店では、イギリスらしい朝食を一度食ってみようってことで、イングリッシュブレックファーストの全部入りみたいなものを頂いてみた。いやー、イギリス人もここまで毎日食わないだろうくらいのコッテリ朝食。イギリス独特の料理とか調理方法とかもあって面白かったなあ。(たぶんまた後で書きます。)


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・この重めの朝食で満腹になった後は、長距離を歩いてバッキンガム宮殿へ。宮殿前で開催される衛兵交替を見る。


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この衛兵交替は、冬の時期は2日に1回11:30〜開催されるらしい。

有名な観光イベントだけに、ロンドンにいる観光客がみんな集まったって感じですごい人、人、人・・・。鉄の柵の後ろからみんなで覗く感じで交替式を見る。

私達は、背の高い男(ロシアからの観光客?)の後ろに陣取ってしまい、背伸びして見るのがやっと。それでも一生懸命見たけど、感想は「ふーん」って感じ。1回見ればいいかな。

後半の方で、鼓笛隊が色んな曲を演奏してくれるんだけど、あんまり上手い訳でもないし、演奏する曲がスターウォーズだったりするし。なんで伝統行事で、そんな現代曲?しかも、何故にアメリカ?

いつまで経っても演奏が終わらないので、飽きてきた私達は途中で撤収。


大英博物館へ移動。

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ここのミイラは、グロかったなぁ。普通、ミイラっていうと、包帯ぐるぐる巻きみたいなの想像するけど、ここのミイラは焼け焦げた黒い死体みたいな状態。しかも、それが1体2体どころじゃなく、いくつかそこら辺に置かれているから、ミイラの展示というよりは死体安置所のよう。

このミイラ以外は、あっさりと見学。ロンドンの美術館・博物館は、ワシントンのように無料のものが多く、こんな感じで、見たいものだけ「つまみ鑑賞」できるのがいい。


・二階建てバスに乗りメイフェアに移動。

・ホテルThe Dorchesterに行き、ホテル内のカフェでアフタヌーンティー

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これは、アフタヌーンティー大好きのヨメさんの強い希望で行くことになった。このDorchesterは、3度アフタヌーンティー大賞に輝いているという人気のカフェとのこと。

私にとっては、アフタヌーンティー自体初めての体験。

「アフタヌーンティー?何それ。午後ティーか?あのペットボトルの。」くらいの何の思い入れもない私がこんな場所に来る価値はないのだが、ヨメさんにちょいとフォーマルな服を着せられ、とりあえずお供してきた。


さて、感想。ボストンでも、ホテルのアフタヌーンティーに時々出かけるヨメさんに言わせると、それはそれは素晴らしいらしいのだが、初体験の私にとっては、「ただのお茶会で、よーこんな食うなー」って感じ。

いきなり最初に、5切れのサンドイッチが出てきて(これでランチ一食分って感じ)、スコーン、そして5種類のミニケーキ。いや、美味しいんだけど、これでかなりお腹いっぱいになってしまったのは、私にとっては誤算。ロンドン最後のディナーは、ロンドンが誇る美味しいインド料理を堪能する予定だったが、これでインド料理は断念する羽目に。


・ホテルからタクシーでハロッズ(デパート)へ移動。

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ロンドンの店ってのは、伝統や格式を重んじ、独特の雰囲気を持った店が多く、店の中にいるだけで何となくジェントルマンな気分(?)になれるんだけど、このハロッズは、その最たるもの。ロンドンらしさが凝縮した高級デパート店だと思う。

店内の構造、装飾だけじゃなく、店員対応も伝統・格式を感じる。トイレにまで格式あるサービス付き。手を洗った後に、トイレの係員がそっとペーパーナプキンを差し出してきた。これにはビックリだった。


ナショナルギャラリーで、ちょいとだけ美術鑑賞。


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フィッツロヴィア界隈で買い物。

・ピカデリーサーカスに戻り、またまたフォートナムメイソンで買い物。ヨメさんが大好きなもんで・・・。


・アフタヌーンティーのおかげで重めのディナーは無理だったが、ロンドン最後の夜は、もう一発ロンドンらしく過ごそうってことで、私のたっての希望でパブへ。

行った店は、イングリッシュナショナルオペラ近くのソールズベリー(Salisbury)っていうパブ。


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このパブ、ふらっとテキトーに入った店なんだけど、雰囲気がいいし、お約束で注文し期待もしてなかったフィッシュアンドチップスが予想外にウマかったし。

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これは、いい思い出になったなぁ。(この店のことも後でゆっくり書きたいところ。)



ロンドン3日目

・朝、電車でLondon City Airportへ移動し、パリへ飛び立つ。


以上がロンドン滞在記。

この初めてのロンドン滞在は「ロンドンorイギリスらしい食べ物」を満喫することが一番の目標だったが、そういう意味では目標達成。

英国伝統料理にイングリッシュブレックファースト、アフタヌーンティーにブリティッシュパブ・・・
、さすがのイギリス人でもここまで2日でやらんだろうというくらい、それはもうコッテコテに満喫してきた。

イギリスといえば、「メシが不味い」と言われるが、どれもそれなりに美味しかったのは意外。最近のイギリスの食事情が変わってきているのか、それとも店のチョイスがたまたま良かったのか。

それとも私のストライクゾーンが広いだけ?


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simon123 at 17:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)旅行記〜ロンドン 

February 18, 2009

チャリうま。 in ロンドン(前編)

今、ロンドンに来ています。

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といっても、もう既に滞在3日目の朝。今日の午前中にはパリに移動します。

ロンドン2日半、パリ4日半の計1週間の旅。今回、何かと忙しい最中にエイヤで予約を取り、ほとんど旅の下調べもないままバタバタとローガン空港へ行った。

そしたら、空港のチェックインでいきなり、Eチケット上の搭乗者名の間違いが判明

Last NameとFirst Nameが逆になっているわ、ヨメさんがMr.になってるわ・・・。Web予約時に全然確認してなかったから、見事に間違えた。

これは致命的な間違い!とあせっていたら、航空会社(エールフランス)の黒人ねえちゃんが「しゃぁねぇなー」って顔しながら搭乗券を発行。あ、乗れるのね、あっさり。

でも搭乗券上は名前が間違ったまま。このため、セキュリティで引っかかるわ、ボーディングで引っかかるわ。しかも、ヨメさんのパスポート上の名前が未だ旧姓になってるので(もう結婚9年目なのに・・・)、余計にややこしいし。


でもなんとか、無事飛行機に搭乗。ふぅ〜。

それから、地球の歩き方を開いて、必死に旅計画。でも、美味しいエールフランスの機内食を食いながらビール飲んでたら、自然とそのままご就寝。そうこうしているうちにあっという間にロンドン到着!おかげで、ほとんど無計画の旅になってしまった。


もう、そんなグダグダ感いっぱいの旅だけど、街の人の助けを頼りに、行き当たりばったりでなんとか旅をしとります。

こんな状態だけど、例によって、うまうま探知機は今回もいい感じで作動してるので、また後ほどうまいもんレポートもしようかと。


とりあえず、いつもながら、旅の軌跡をあっさりと。


ロンドン1日目

・ボストンからパリ乗換えでロンドンへ。朝7時半ごろヒースロー空港着。

・地下鉄でCharing Cross駅まで行き、歩いてホテル(The Strand Palace)へ。午前中なのに運よくチェックインできた。


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このホテルは、場所の利便性と安さで選んだ古いホテル。

100年の歴史があるらしいんだけど、2007年〜2008年に大改装したというから、中は大丈夫なのかなーとか思ったら、いきなりトラブル。


部屋のドアのキーが開かない!

かなり年季の入ったカード差込口にルームキーを差し込んでも、何も反応しない。何回か試した後、シュッとすばやく引き抜いたら光が点滅した。でも光が点滅しても、今度はドアが開かない。光を点滅させてドアノブを回す、これを何回繰り返しても開かない。

結局カンネンして、従業員呼び出し。従業員は慣れたもんで、あっさりドアを開いた。ドアノブを左に回してやや静止させた後、グッと力を入れて押したら開くのだそう。

この最初だけじゃなく、当日夜もドアを開けれず、従業員をまた呼び出した。でもさすがに、2日もこのドアの開け閉めやってたら完全にコツを掴み、難なくドアを開けれるようになった。

っていうか、そんなコツ、要らねー!!!

どーりで、便利な立地&歴史あるホテルの割には安いなと思ったら、そんなトラップかよ。部屋内も狭いし。でも基本ホテルにはこだわりの薄い私達にとっては、まあ十分なスペックだけど。


ホテル話が長くなったので、先を急ぐ。


・ホテルに着いた後、フライト疲れと時差で睡魔が遅い、2人で1時間半ほど熟睡。昼過ぎ、おっとこーしちゃいられない、と体にムチ打って出かける。

トラファルガー広場にちょいと寄る。

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・Soho地区にある「丘記茶苑(Yauatcha)」という中華レストランで飲茶ランチ。さすがは、中華やエスニック系が美味しいと言われるロンドン。その中でもここはミシュラン1つ星に輝いたレストランだけあり、美味かった〜。たぶん後ほどレポートします。

・南に歩き、ホース・ガーズ(Horse Guards)ヘ。

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ここは近衛騎兵隊の司令部ってことで、門の前の左右に2人の騎兵が馬にまたがり直立不動になっている。


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でもなぜか右側の騎兵(写真)の方にばかり人だかりが出来ていて、みんなで写真を収めている。

なんで右ばっかなんだろー、と思ったら、この騎兵、なんとウトウト眠ってる!

首がカックン、カックンと右に傾き、いつ馬から落ちるかとハラハラドキドキ。でも慣れたもん(?)でなかなか落ちない。これがたまらなく面白く、みんなでクスクス笑いながら写真を収めていた。

なんと平和ボケした騎兵。まあ、今は観光に役立つことが一番の目的なのかな?そういう意味では、みんなを楽しませているから、いい仕事してるってことか。


国会議事堂(ビッグベン、冒頭の写真)ウエストミンスター寺院へ。中には入らず、外からあっさり観光。

・近くの橋(Westminster Bridge)からテムズ川を眺める。

Westminster駅から地下鉄に乗り、Tower Hill駅下車。ロンドン塔へ。

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カフェPaulのオープンテラスで、タワーブリッジを眺めながら休憩。

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・地下鉄でPiccadilly Circus駅まで戻る。

フォートナムメイソンで買い物。


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・ホテルに戻り、ちょっとカチっとした服装に着替えて、ホテルの向かいの「シンプソンズ(Simpsons in the Strand)」というレストランで英国伝統料理を堪能。


うーむ、ちょっと長くなってしまったので、2日目以降の分は後でアップしよっと。


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simon123 at 06:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行記〜ロンドン 

February 17, 2009

O Ya(ボストン・寿司)4

とうとう噂のアノ店に行ってきました。


2007年のBest of Boston"New Restaurant"のベスト2008年のBest of Boston"Japanese"と"General Excellence"でベストに選ばれた店。

Food & Wine誌で2008年世界のBest New Restaurantトップ10に選ばれた店。

そして先月、Boston MagazineのThe Best 50 Restaurantsで堂々癸となった店。  



そう、あのO Yaです。


何度も行こう行こうと思って予約を試みるも、満席で5回くらいフラれ、先日やっとで予約が取れたので行ってきた。


場所は、サウスステーションの近く、East Streetという細い路地にある。


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←これが看板。

Oyaって、大賀さんのOgaみたいに人の名前かと思っていたが、「オヤッ」なのね。

なんてネーミング。。。











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また、入口がトンデモなく分かりにくい。

あれ、入口ないない・・・と探していたら、この裏口のような木の戸が入口だった。














店内は、こじんまりしていて、暗めのモダンな雰囲気。

受付でコートを預けて中に入ると、左側に大きなカウンター席が。カウンターテーブルが広く、17人座れる。寿司カウンターによくあるガラスケースは中央部にあり、そのガラスケースの後ろに3人の日本人の板前さんがいる。

そして右側にテーブル席。座れるのは、20人ちょいくらい?


この店のオーナーシェフは、Tim Cushman氏。あのアメリカの高級日本レストランの代表格Nobuで修行を積み、奥さんのNancyさんとともに、
2007年3月にこの店をオープンさせた。


ここのメニューの中心は、創作寿司

アメリカの寿司レストランは、普通のにぎり&巻き物とアメリカンなロール物をメニューに並べているのが普通だけど、ここは、にぎりや刺身に味付けを施したものがメイン。つまり、ニューヨークの「がりのすし」などで人気のある、あの創作寿司である。

また、寿司・刺身だけでなく、和牛や黒豚の料理も充実している。


注文はアラカルトだけでなく、おまかせもできる。ここのおまかせは金額指定。「がりのすし」はストップするまで出してくる方式なので、それに比べれば明瞭会計か。


で、今回は、金額は$125寿司・刺身中心でオーダーしてみた。


このおまかせコースで、出てきた料理の数々

(2人で行ったので、全料理2つずつ出されている。)


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全17品。

一品一品のポーションは小さめなので、お腹には丁度いい感じだった。

ずっと話してばかりの飲み会だったので、一品一品の感想が言えるほど全部クリアに覚えてるわけではないけど、確かに美味しかった。

全て伝統的な日本の寿司とは全く異なる、フュージョン寿司・刺身の数々。全てが芸術的で、目で見ても楽しめる。


特に強く印象に残っているのが、最初に出たKumamotoオイスターや、だし巻き玉子ロブスターと紫蘇の天ぷらウナギとバジルの寿司、カンパチとうにの刺身など。ポテトチップとトリュフの寿司なんてのも面白かった。


ただ、甘めのしっかり味のものが多いので、食べ続けていると、後半に刺身が連続したあたりからだんだん「濃いなー」って感じるようになった。まぁ、濃く感じるかどうかは個人差があると思うけど、関西系の薄味が好きな人とかだったら少しキツいんじゃないだろうか。

スパイシーナントカロールとか、濃い寿司が好きなアメリカ人にとってはこれでいいのかもしれないが、やはり、さっぱりした寿司・刺身に慣れている日本人にとっては、「がりのすし」のような、もう少しあっさり目の寿司を入れてもらった方がいいかな。
(でも、日本料理に対してまだコンサバなボストニアンには、あのサッパリ感は多分時期尚早なのだろう。)


また、お酒に関しては、なかなかボストンでは飲めないような銘柄が置いてあるのが良かった。

例えば、ビールだとオリオンビールとか常陸野ネストビールなんかがあるし、酒はアメリカ人の好きな大吟醸・純米吟醸だけでなく、純米酒、本醸造、にごり酒、樽酒、貴醸酒まで置いてある。

今回は、乾杯にオリオンビール、そして食中は、酔鯨と香住鶴の純米酒を飲んだ。酔鯨の純米なんか、ナカナカ良かったなあ。最初はスッと口に入るんだけど、口の中では柑橘系の香りが広がり、最後にキリっと辛口で〆まった。


総じて、「かなーりお値段張る」ことと「続けて食べると濃く感じる」ことがイタいところだけど、今までコンサバだったボストンの”アメリカン”寿司屋からは格段の進化を遂げたことは確かこれは日本人にとっては喜ばしいことだと思う。特に、この種の創作寿司を食べたことない人にとっては、一度は体験してみる価値有りです。

この店を機に、ボストニアンももっと日本料理に対して本格志向になってくれればいいんだけど・・・。



O Ya

・住所: 9 East Street Boston MA 02111

・電話: 617 654 9900

・営業時間:
Tuesday-Thursday 5 - 10pm
Last seating 9:30pm
Friday-Saturday 5 - 11pm
Last seating 10:00pm
Closed Sunday, Monday

・カード可


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simon123 at 13:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ボストン生活 | グルメ〜ボストン

February 15, 2009

ウンブリア[Umbria](ボストン・イタリア料理)3

会社のランチタイムにイタリアンを食べたいときは、出来ればノースエンドに行きたいところだが、徒歩15分くらいかかるので時間的に余裕のあるときにしか行けない。


近場にあるイタリアンと言えば、チェーン店のBertucci's(ファニエルホール店)か、ノースエンド系のUmbria


Bertucci'sは値段がお手ごろなのでランチに向いている。でもパスタがあまり美味しくないのが痛い。

f37v3933一方、Umbriaの方は、高級感がありすぎて、パスタで$15-20くらいするので、毎日のランチには向いていない。

 

 

でも会社の近くにある貴重なイタリアンの店なので、たまにイタリアン食いたいなーって時に行く。


この店は、Il PaninoBriccoなどを経営するノースエンドのレストラングループDepasquale Venturesの系列。


Umbria Italiano $11

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全体的に値段が高い中で、このパニーニ(この他2種類ある)は割とお手頃。味もまあまあ。


Pasta of the Day (この日はPappardelle) $18

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味はうーん、普通。ソースはちょっとスパイシーなだけで、深みがあまりないし。


この店、雰囲気はとてもいいんだけど、料理のレベルはというと、何回来てもこんな感じで、これ美味しかったー!ってものに当たったことがない。なので、そのくらいのレベルの店なんだろう。


しっかし、このDepasquale Ventures系列の店、比較的美味しいIl PaninoBriccoでも、中には”フツー””イマイチ”レベルの料理も結構ある。なので、実は全体的に料理のレベルがそんな高くないのかも。それでもあれだけ多店舗展開できるんだから、ボストニアンの舌には合ってるということなんだろうか。うーむ。



Umbria

・住所:295 Franklin St Boston MA02110

・電話: 617 338 1000

・営業時間:

Monday through Friday
Lunch 11:30 AM to 2:30 PM, Dinner 5:30 PM to 11:00 PM

Saturday
Dinner 5:00 PM to 11:00 PM

・カード可


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simon123 at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ〜ボストン | ボストン生活

February 12, 2009

バーロラ[BarLola](ボストン・タパス)4

先日友人Davidと、コプリーにあるタパスの店「BarLola」に飲みに行ってきた。

コプリー駅からDartmouth St.を北(川側)に歩いていき、Commonwealth Ave.を左に曲がってすぐのところにある。駅から歩いて5分くらいかな。


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暖かい時期は外のテラス席で賑わう。店内も広くゆったりしていて、かなりの人が入れる感じ。

この冬の寒い時期はここまで歩いてくる人が少ないのか、予約しなくても余裕で入れた。



サングリア

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ここでサングリアのピッチャーを頼むと、このように壺の中にフルーツてんこもりで出てくる。甘すぎず、なかなかいい味だった。


Tortilla Espanola $6

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ここのは、暖かい状態で出てくる。まあまあかな。


Paella a la Valenciana (Small) $9

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ムール貝と肉・野菜が入った小さめのパエリア。これもまあまあ。


Gambas al Ajillo $8.5

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タパスに来ればいつも必ずオーダーするガンバス。ここのは、超グツグツ・超ホット状態で出てくる。ここのも美味しかった。


Carne de Lola $10

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ビーフテンダーロインにポルト酒のソース。ポルト酒だけあって、ちょいと甘めのソースだった。


Albondigas al Jelez $8

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ミートボールに、シェリーワインのソースとレーズンを絡めたもの。これ、なかなか良かったなあ。今回一番のヒットだったかも。


まぁ〜、タパスの味としては、Taberna de HaloTascaの方が上かな〜って感じだけど、このコプリー近辺で言えばTapeoよりはいい。

サービスがちょっと雑だったのが△だけど。


Tasca同様、たまにフラメンコのライブショーもあるらしい。2月までは日曜日の夜7時〜9時まで開催されるとのこと。


しかし、タパスはやっぱいいなぁ。男2人とかで、日本の居酒屋感覚でつまみながら飲めるのが。




BarLola

・住所: 160 Commonwealth Avenue Boston, MA 02116

・電話: 617-266-1122

・営業時間:
Brunch w/ Tapas (Sat-Sun) 2:00pm-4:00pm
Tapas (Mon-Sun) 4:00pm-12:00am
Drinks (Mon-Sun) 4:00pm-2am

・カード可

 

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simon123 at 19:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ボストン生活 | グルメ〜ボストン

February 10, 2009

リモンチェロ[Ristorante Limoncello](ボストン・イタリア料理)4

久々にノースエンドのイタリアンレストランを開拓してきた。


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店の名前は、リモンチェロ(Limoncello

平日のランチタイムに訪問してみた。

North St.(メインストリートのHanover St.から1本南側の通り)沿いにある。
ポールリビアの家にほど近い。


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広く、こぎれいな店内。

ノースエンドにしては割と清潔感と高級感がある方かな。


ここのランチメニューは、パスタかアントレー(ランチプレート)が中心で、お値段は$10〜15くらい。アントレーにはパスタ又は野菜が付いてくる。



Chicken Parmigiana(パスタ付き) $10.95 

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ここのパルミジャーナは、薄めのカツレツのような肉を使っている。トマトソースは、酸味がやや強めの爽やかな味。トマトをそのまま食べてる!って感じがする。パスタのゆで加減も固めでちょうど良かった。


↓ Lasagna Al Ragu $10.95
 DSCF5404



















このラザニアも堅さが丁度いい。このソースもパルミジャーナと同じくトマトの酸味が強く出ている。このトマトの味はこの店のこだわりなんだろう。


↓ Spaghetti Carbonala Macchiato $10.95

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ここの店のメニューには"Macchiato"と文字が付く料理が結構あるんだけど、これはクリームソースとトマトソースのブレンドという意味だそう。これは意外とトマトの酸味が強くなく、バランスがとれているようだった。生ハムが入っていて、それが全体の味を塩辛くしているのが△。でもパスタのゆで加減はアルデンテでgood。


うーん、この店の評価は難しいなあ。★3個〜4個の間。

日本人が好きなパスタメニューが結構ある点は〇。

パスタのゆで加減は総じてアルデンテで◎。

トマトソースの味、私は結構好きだけど、トマトの酸味自体があまり好きでない人には△かも。

雰囲気の割には、全体的にお手頃価格で、肉とパスタのセットメニューが安く食べれる点なんかはいいかな。

ランチには結構使えると思ったので、とりあえず★4にしときます。

ディナーは不明だけど、店の名前にもある、リモンチェロ(イタリア名物レモンリキュール)を自家製で出しているようなので、一度頂いてみたいな〜。



Ristorante Limoncello

・住所: 190 North Street Boston MA

・営業時間: 月〜土 11:30am〜10pm  日 11:30am〜9pm

・電話: 617-523-4480



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February 09, 2009

小桃園[Peach Farm]【再訪】(ボストン・中華料理)5

チャイナタウンの美味しいシーフード中華の店「小桃園(Peach Farm)」については既にレポート済ですが、先日夫婦でフラっとまた行ってみたので、オーダーしたものを記録に残しておきます。


Spicy Salted Soft Shell Crab $18.95

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サックサク&スパイシーな衣に、柔らかいソフトシェルクラブ。ビールによく合う。East Ocean Cityのよりもスパイシーさがマイルドかな。



Fried Rice - Scallops In Egg White $11.45

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白身玉子&ホタテのあんかけチャーハン。これは〆のご飯ものとして使える。


やはり、ここの料理はうまいのぉ。特にディナーに食べるシーフード料理はなかなかレベルが高い。(ランチメニューはそーでもないけど。)


でも、上の2品しか頼んでないのに、2人には量が多すぎだった。1/3くらいは持ち帰りに。

やっぱりこういう店の一皿の量は、基本「中国の大家族」用って感じ。大人数で来るべきだな〜。




小桃園(Peach Farm)

・住所: 4 Tyler St Boston MA02111

・電話: 617-482-1116

・営業時間: 11:00am-3:00am

・7人以上で予約可

・カード可

 

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February 06, 2009

クレイギー・オン・メイン[Craigie on Main](ボストン/Cambridge・フランス料理)4

今回は、話題のビストロのレポートです。


そのお店は「Craigie on Main」。


P1060268


















もともとハーバードスクエアの路地裏にあった「Craigie Street Bistrot」という小さなビストロが、昨年11月にケンブリッジのMain St.沿い(Central Sq.の近く)に移転し、新しく、より大きく、そしてよりスタイリッシュになってオープンした。


tony2このレストランのオーナーシェフは、Tony Maws氏


2008年のBest of Bostonでは"Best Chef"
に選ばれた新進気鋭の人気シェフである。









レストランは、2007年のBest of Bostonで"General Excellence"に選ばれ、先月発表されたThe Best 50 Restaurants ではトップ10に入るなど、数々の高い評価を受けている。

またZAGATでは27点(Bostonの最高点は28点なのでかなり高い)となっている。


入口を入ると、正面がオープンキッチンになっている。真ん中に立っているのがTony Maws氏

P1060267


















このオープンキッチンから左右にダイニングが広がる。やや暗めの照明に、古い感じの木製のフロア、壁に飾られた鏡などの装飾品の数々、薄緑を基調としたペイントなど、とてもセンスのよく、かつ暖かさを感じる空間がいい。


メニューは大きく、アラカルトプリフィックステイスティングメニューの3つに分かれる。

この日のアラカルトは、アピタイザー8種類($15前後)、アントレー7種類($21-38)だった。

プリフィックスは$75(ベジタリアン向けは$61)。

テイスティングメニューとは、客の好みを最初に聞いた上で、シェフがその日の食材を考慮して最高の料理を出すというもので、6コース($80)と10コース($115)の2種類がある。



今回はアラカルトでオーダーしてみた。


P1060263Foie Gras au Torchon $17

フォアグラのパテを、こんがり焼いたトーストに塗って食べる。ここのフォアグラ、とても上品な味だったし、柿のピューレの酸味がフォアグラの脂分を中和してバランスの良い味になっていた。これはイイ。




P1060265Vermont Organic Pork Three Ways $36

ポークを三種類に調理したもの。右から、コンフィ、ベリー(豚バラ)のグリル、クリスピーパイ。特にコンフィの焼き加減が絶妙だったし、クリスピーパイのにゅるっとした食感が面白かった。ただ、どれもちょっと味が濃い目だったかな。


アラカルトメニューの中に、Three Course Prix Fixe "Neighborhood Menu"($38)というリーズナブルなコースもあったので、それも頼んでみた。


P1060261
アピタイザーのSalad

新鮮なクレソン、エンダイブなどがビネガーで和えてあり、その上に玉ねぎのフライ。このサクサクしたフライとさっぱり生野菜のコンビネーションがgood。




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メインのSlow-Roasted Breast of Organic Chicken

これ、今回一番のヒットだった。このチキンの柔らかいこと!かなりいい素材を使っているのだろう。




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デザートのHouse-Made Profiteroles

バナナアイスとシュークリームにチョコレートソースがかかっているのだが、これは残念。アイス、チョコレートともに甘すぎだった。





あと、サービスが素晴らしかった。私たちのテーブルに着いたのは、韓国出身のウェイトレス。接客が非常に丁寧で、人当たりがとてもソフトだった。


総合すれば、店の雰囲気、素材の良さ、接客などかなりレベルが高いと思うんだけど、一部の「味の濃さ」と「デザートの甘さ」が気になったので、★4つで。



Craigie on Main

・住所: 853 Main Street Cambridge, MA 02139

・電話: 617 424 4400

・営業時間:
Open Tuesday-Sunday
Dining Room: 5:30-10:00pm
Bar: 5:30pm-1:00am
Bar Food Menu: 5:30 to Midnight

・カード可

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