2006年10月23日

第3回SINGANオフ会in博多〜キーワードはBoP、高橋、ロイホ、ミラージュ編〜

先月の28日から無理やり入れられたスタンバイですが、楽観視し過ぎていた様で、
初日からシンガポール一泊便(わが社ではワースト3に入るUNCOフライト)、台北経由大阪一泊便、そして5日目には早朝から香港-バンコクをオペレートし、無意味に20時間程ステイし、次の日バンコク-シンガポールをオペレート、シンガポールにて無意味に3時間トランジットし、最後にシンガポール-香港と、家に着くのは夜中近くになると言う鬼フライト・・・

6日連続勤務を強いられた後の3日間の休みは、下ネタが大好きな台湾人パーサーのシンシア(34)の台湾人の友人(台湾人のDERAべっぴんインテリアデザイナー(??)が上海から遊びに来ると言うことで、無理やりブラインドデートをセットアップされました。

結果から言うと、

慰謝料が発生してもおかしくない様な、

はたまた一生ED治療に通いたくなるような、

トラウマティックな1日で、

「今度から紹介する時は、写真付でお願いします、っていうか殺す」

とヤンワリと2日目以降のデートをBUCCHIしてやりました。

流石に37歳はBoP過ぎると思ひます。

その後も順調にサード・ワールドへのフライトが続き、ジャカルタ一泊便、
終いには未だにトラウマの残るバンクーバー便と、精神的にも身体的にも疲れ果てた後の3日間休みは、食料調達の為に実家に一旦帰国。

17日は朝7時からのスタンバイで、本来ならば北アメリカ便が2本続く場合、4日間連続の休み、もしくは5日間開いてないといけないところに、無理やりニューヨーク直行便を入れられたのに激しくキレ、21日の夜にしか香港に戻って来れないという事もあり、

1週間BUCCHIして、19日に秘密帰国を決行*x*puin

始めは絶望視されていた21日のオフ会参加も、ちょっとしたイリュージョンマジックにより可能に・・・11月の末まで続くはずのスタンバイが延長されかねない危険を感じつつも、

仕事での皆勤賞は無理でも、オフ会皆勤賞だけは譲れないというアツイ思ひを胸に、

いつもの待ち合わせ場所、博多駅ミスド前へ・・・

3時待ち合わせという事でしたが、毎回皆遅れてくるので、3時2分着の新幹線で重役出勤を決め込んでやりました。

新幹線がホームに入った時点で、魚眼から「はよこいよ」とメールが・・・

どうせ何時ものKUNOICHI服&GETAで、

「ハロウィーンまだじゃねぇ?!」

という冷たいギャルの視線に、どうせ耐えかねているだけだろうと思い、ミスド店内に華麗に登場したSIGUTANでしたが、BUCCHAKE皆来ててYOKOMOREしそうになりましたw

今回の参加者は皆勤賞のHijiriイーター(木目調=OSSAN)、Pon姫(別珍=X、ベルベッド=○)、魚眼(NYANMAGE)、僕(テーマはカンヌ映画祭)、そして今回初参加のGyonny(ニット帽はBoP)&Nacchi(椎名林檎+イナバウワー+雪国まいたけ)で、

いきなり、「新幹線で下関通り過ぎたけど、鬼メトロポリタンでBIKKUSI。今まで馬鹿にして御免なさい」とGyonny&Nacchiに謝られたので、余りにも哀れだったので許してやりました*x*

7時に予約している水炊きまでには時間がありすぎたので、一旦地下鉄に乗って中洲へ向かい、僕以外浮いてそうなOSHALEカフェにて時間を潰す事に。

意味も無く携帯自慢が始まり、前回バッシングの嵐だったHijiriイーターの携帯が、

革張りシート&木目にコダワルOSSANの車のインテリアの様に、

木目調着せ替えパネル(カメラ付)に変わっていたのですが、壁紙の設定もままならない覚束ない指使いが痛々しく、昭和40年代生まれの悲しいSAGAを垣間見た気がしました。

そこへ突然、川沿いのOSHALEストリートに突如現れた謎の集団が、色とりどりの紙袋を路上に並べ始めたのです!!!!!

テロ、はたまたサリン?!

と、エマージェンシーな匂いがPUNPUNしやがったのですが、ナにやら袋の底には砂(おがくずor黒砂糖?!というSIGUTANのファンシーな発想は、魚眼が実際に毒見をしてくれたお陰で、迷宮入りは逃れました。)が入っており、その後手際よくアロマキャンドルを投げ入れるOSHALE演出に精を出す人々が、工場での流れ作業の様に見えてきて、ワーキング・クラスの限界を感じさせていて、鬱になりそうでした・・・

OSHALEカフェを後にし、Nacchiが銀行でお金を下ろさないとキャッシュが無いとかBUSUな事を言い出すので、100軒くらい銀行をハシゴしたのですが、北陸OMANCO銀行













「北陸OMANCO銀行のご利用はお断りです。」

と、ATMという名の機械にも見下されていて可哀想でした*x*

結局クレジットカードでのキャッシングという、SIGUTANが初めから提案していた行為を、人の進化を真横で眺めるようなもどかしさにイラつきながらも、常に笑顔で紳士的な自分に酔いしれておりました。

その後、いつもの様にメインのディナー以外は何の企画もされていなかったので、Hijiriイーターが得意げに携帯でお店の地図を表示しているのを頼りに、地元っ子でもない僕がナヴィゲートし、予約よりも1時間半近く早く到着。

先ずは生(中)で乾杯をしていたのですが、余りにもバーバリアンな魚眼に恐れをなした女性軍がジュースとか普通にオーダーしていて困りましたwww水炊き













水炊きの鍋がセッティングされ、鶏肉で採ったダシをおもむろに飲み干しながらも、焼酎をロックで飲み続けていると、ノリの良い店員「高橋」(21歳、Gyonnyと同郷)が頻繁にPOPするようになり、程よくOSSANと化している生え際がエマージェンシー気味な魚眼の御めがねに適ったようで、事ある毎に大声でご指名。

隣の席に座っているご家族連れのお子様にも、指を狐の形に突き出し、

「FOX!!!!!!!!!」

と大声で喚き散らし、哀れなお子様が失禁したり、雑炊にする前に、子ネギを鍋にBUCHI込むNacchiの雪国流も本土では通用しなかったりと、大変でした*x*

飲みが足りない(8:00pm)と、中州の街を徘徊し、次のお店に到着。

ふぐのから揚げやらを食い散らかしながら、やっと女性軍が少々飲み始め、魂を抜かれた妙齢のプリンセスこと、Pon姫もやっとテンションを上げて来た模様。

常にクールなSIGUTANにボロを出させようと必死なOSSAN3人が、

「もっと飲めって。問題ない。」

と既に存在自体問題ありな3人の酒の勧めも、逆に酒が入リ過ぎるとテンションが下がり、普通になりがちな僕はサラリとかわし、前回の教訓を胸に自分のペースで飲み続けていると、いつの間にやら周りの客は居なくなっており、既に閉店間近。

そして夜中位には恒例のカラオケへと場所を移し、朝6時まで&飲み放題コースを選んでましたw

相変わらずデフォルトでYELLな魚眼が様々なアニソンを完璧に披露し、年齢偽称疑惑が浮上したり、

フレンチ・ポップスの様に語り口調のまま歌うウィスパーヴォイスが魅力のHijiriイーターが居たり、

声が以外に渋いがニット帽を脱いでも渋いGyonnyがノリノリだったり、

やっと1曲入れたかと思うと、「それ十八番」というSIGUTANに曲を持っていかれるPon姫だったり、

今回残念ながら参加出来なかったStinpo先生が電話をかけてきたり、

某牛がテレビ電話で飛び入り参加したり、

途中で4時頃突如ラーメンが食いたいとPon姫&Hijiriイーター(想定外)と共に出て行ったっきり、唯一ホテルの部屋を確保しているOnnyanyokoな妙齢2号NacchiがKUNOICHI忍法を巧みに駆使し、DORONしたりとTENKO盛りマンでした。

前回同様、誰がいち早くBUSAIKUな寝顔を激写出来るかと低レヴェルな争いが尽きませんでしたが、やはりいち早くHijiriイーター、魚眼がダントツでした*x*

僕も相当疲れて横になろうと試みた瞬間、おもむろに起きだしたHijiriイーターが照明をMAXで上げて妨害したり、気付いたら背後にPon姫が携帯を片手に立っていたりと、前回のトラウマが癒えぬまま、携帯が開く音を聞いただけでBIKUツキ、やはり一睡も出来ないまま6時に・・・

Nacchiが7−8時に再合流するとの事だったので、

「BURANCOのある公園が良い*x*puin」

というSIGUTANのファンシーな要望も即Declineされ、結局、僕のおぼろげな記憶を頼りに、ロイホへ向かう事に・・・

刻一刻と明るくなってくる町並みを歩きながら、高校時代(数年前)ロイホがあった場所に到着してみると、なにやら

「ロイネット・ホテル建設中」wwwwwwwwwwww

との看板と共に1つのビルが聳え立っていたのです?!?!

ちょっとしたイリュージョンマジックにGONBIKIの中、

「ロイホも大きくなったよね*x*V」

という僕の絶妙なボケも普通にスルーされたので、ここで僕が名誉挽回と、Nacchiが泊まっている都ホテルのある博多駅周辺まで歩いて行こうと提案。

ロイホを探しつつ早朝歩いていると、いきなり道端(市場?!)に魚が散らばっており、

「SORE WA BoP DESUKA?(巻き舌風)」

という魚眼の某牛のモノマネがクリティカル・ヒットだったり、

30分くらい歩いた後、川の向こう側にある、キャナルシティー(出発地点付近)が見え、

「なんかミラージュ(巻き舌風)が見えるYO」

と僕が思わず自己申告し、かなりの遠回りをしてきた事がバレまくったり、

やっとロイホが見つかったと思ったら、

普通に9:00am開店(その時点で7:00am)だったり、

「もう足PANPAN(巻き舌風ではない)・・・」

とボッソリと呟くPon姫の殺気を感じたりと、

今となっては良い思い出です*x*tooi me

結局1時間程、軽く遠足を堪能し、博多駅に到着。

BOTTAKURI気味な駅構内のカフェは却下され、振り出しに戻った感が否めないまま、
再度ミスドで時間を潰す事に・・・

「土台から作り直さないとイケナイONNYANYOKOなNacchiは、絶対支度に数時間かかる方に一万DKPかける」

とかGyonnyが酷い事を言い出し、結局8時過ぎに電話をかけたら案の定、爆睡中だったらしく、都ホテルのロビーでMACHIBUSE大作戦を決行したのです。

ブルジョア感が漂う空間の中、コーヒーのお代わりを100回くらいNする魚眼がいて、厨房でウェイトレスさんにHiSoHiSo話されていたりと、大変でした。

結局、ロイホが開店していたであろう時間を少し過ぎてから、Nacchiがロビーに降りてきて、結局10時くらいまでロビーのカフェでくっちゃべりながら居座りました。

KODAMAしか停まらない地区にお住まいの哀れなGyonnyは10時過ぎに新幹線にて帰り、次のNOZOMIまで時間のあったSIGUTANは、皆と共に駅の地下街のとんかつ屋にて、

とんかつ屋でカツ丼を頼むとかARIENAI事を魚眼が言い出すので、トイレに行っている隙に、あえて魚眼のだけ麦飯ではなく白米を頼んでやりました*x*

それでも食い足りないのか、人のとんかつをHIKARIの速さでNINJAedしたりと貪欲なNYANMAGE魚眼を放置プレーし、西の都、下関へと帰るべくNOZOMIに乗り込むSIGUTAN。

激しい疲労感に襲われ、NOZOMIの中で新下関駅到着の5分前くらいまで本気で寝ており、OMOWAZU富山まで行ってしまうところでした*x*

その日は即効でブログを更新してしまうと、前回同様レイドに参加出来ないとYAVAIと思い、数時間寝たのち、OKKIしました。

その日の夜、BWLに参加すべくKARGATHにて待っている間、

「GOUYANのミラージュが見えるYO。」

とか冗談で言っていると、目の前にGOUYANがポップして来て、その日二度目のイリュージョンマジックを感じたのでした・・・

*注*今回のブログには、一部フィクションな部分(ねつ造ではない)が多々含まれておりますが、クレーム等は一切受け付けておりませんので悪しからず。

simonmasuda at 17:51コメント(10)トラックバック(0) | プライベート | WoWネタ 

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コメント一欄

1. Posted by 魚眼   2006年10月23日 19:36
色々とちょっとまててめえwwwwwwwwwwwwww
2. Posted by Siguma   2006年10月23日 20:23
wwwwwwwwwwwwwwwwww
写真4→2に変更済みwww
3. Posted by nacchi   2006年10月23日 20:54
すべてが捏造じゃねぇかwwwwwwww
4. Posted by 通りすがりのtweez   2006年10月23日 23:03
わろた
5. Posted by gyoniku   2006年10月24日 18:31
飲んだらギアが下がるのは仕様ですか?
あと嘘はいけませんwwww
6. Posted by pon   2006年10月24日 22:11
ま、そのうち真実を書く*w*
7. Posted by Siguma   2006年10月25日 00:08
Nacchiへ:
何の事ですか?

Gyonnyへ:
仕様です*x*puin

Pon姫へ:
これ以上の真実はARIENAI
8. Posted by Aldebarandus   2006年10月26日 18:37
くけけけけけけけけけけ!!!
9. Posted by nacchi   2006年10月27日 01:02
あれ?そういえばヨドバシの事かいてないよ?
あ 



ごめん

sigumaいなかったんだったねwwwwwww
10. Posted by Siguma   2006年10月27日 12:48
Aldeさんへ:
ご乱心ですNE。

Nacchiへ:
HIDOI!!!!!!!!!!!!!!!!
僕の庭、ヨドバシ博多店を荒らさないで!!

という訳で、今呼ばれたドバイ便に行って参りますTT
まあ29日の早朝に香港に戻ってきて1日まで休みになったから許すけど。

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