デトックス特集(毒抜き食材◆

今回はデトックスの食材第2弾です。

日頃使用するお野菜を中心に、食材を選びました。
食材の毒出し効果というものは、食材の持つ栄養素により働きが違います。
毒出し料理を作り、体内の毒素を排出するには、この毒を囲みサポートし、排出する」一連のプロセスを行う3種類の食物をバランス良く摂取する必要があるのです。

ネギ
毒出し効果:キレート効果、抗酸化効果、解毒作用効果
ネギの刺激ある臭いの元になっている硫化アリルは、肝臓の解毒機能を強化する効果があります。また、有害物質の排出を助けるセレンも含まれています。
活性酸素の働きを抑制する作用や胃の中のもたれを防ぐ消化促進作用もあります。

ごぼう
毒だし効果:押し流し効果
便通をよくする野菜と古くから言われており、消化吸収されない食物繊維を多く含んでいる食物として有名です。有害金属や有害な化学物質
を吸着して胃や腸の洗浄効果を発揮します。ビタミンやミネラル、カリウムを含んでおり利尿効果も高いことで、便、尿からの毒だしに大きな効果を発揮します。

玉葱
毒だし効果:キレート効果、解毒作用効果
主成分のひとつであるケルセチンはポリフェノールの一種で、アルミニウムと結合して排出する効果があります。また解毒機能強化の効果がある硫化アリルは、消化液の分泌を促して食欲を増進する作用があります。血液凝固を抑制する効果もあり、動脈硬化の予防にもなります。

にんにく  
毒だし効果:キレート効果、解毒作用効果
臭いの元になっている硫化アリルが解毒作用を高め、セレンが水銀やヒ素、鉛を取り込んで、便や尿と一緒に毒を排出します。又生のにんにくには含まれていませんが、
切ったり、すりつぶすなどしてから加熱調理を行うと、ガン予防効果があるといわれているスルフィド類が発生するので、さらに効果的です。

にんじん
毒だし効果:押し流し効果、抗酸化効果
ビタミンAやベータカロチンを豊富に含んだ緑黄色野菜です。
一日に必要とされているビタミンAを半分食べるだけで摂取できます。それ以外のビタミンB1やビタミンC、カリウム鉄分といった成分のバランスも良いです。食物繊維も豊富に含んでいるので、便通を良くし毒素の排出を促進します。

大豆
毒だし効果:押し流し効果、抗酸化効果
「畑の牛肉」とも呼ばれて、古くから身近な食材である大豆。納豆や豆腐といった加工食品も数多く存在します。食物繊維やフラボノイド、カルシウムを豊富に含んでいます。抗酸化作用を持つペプチド類や大豆サポニン、コレステロールなどの脂肪質代謝を改善し、動脈硬化予防にもなる大豆レシチンなどが主要成分です


上記食材を1日の3食の中に取り入れられる食生活をまずは3日間から始めてみて下さいね。
健康の源は食生活からですね。

Posted by simple_beauty at January 14, 200619:37│
Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL