Live simply

おとなが変わる。子どもも変わる。みらいをつくる。


「今の若者は…」「今の子どもは…」という声をよく聞きます。

でも、その若者たちを育ててきた、子どもたちを育てているのは私たち大人です。


自分たちがしてきたことが今の社会を作ってきたことに気づかないまま、
皆、自分の利益だけを守ることに躍起になっています。

今は、豊かさの定義も変わり、過去の正解がもはや正解ではなくなっています。
そんな時代だからこそ、大切なものを見抜き、大切にし、
それを育てていかなければいけないのだと思います。

自分たちの常識や慣習にとらわれず、まだ見ぬ未来を描きながら、
社会との関係性の中で生きていく。

保育教育の枠を超えて、企業の枠を超えて、
「対話」をしながら、より豊かな社会をデザインしていきたいと思います。

by simply design

写真 (5)
スターバックスに行く回数が結構多いけど。
このスタバに行っても嫌な思いをしたことはないんだな。

混んでいてドリンクが出てくるまでに時間がかかることはあるけど、
基本、接客も気持ちいいし、空間も心地よい。

スターバックスが行っている10の原則
1.自分に正直になる。
2.正しい理由で行動ずる。
3.自主的に考える。
4.信頼を築く。
5.真実に耳を澄ます。
6.責任を持つ。
7.行動する。
8.困難に立ち向かう。
9.リーダーシップを発揮する。
10.大きな夢を持つ。

大人の私たちは、この中でいくつ出来ているかな?

長いものに巻かれた方が楽だし、
自分の利益になることが嬉しいし、
誰かがやってくれる、って思っていることもあるし…。

でも、それって、自分に嘘をついていることになるんだと思う。

「本当はこうした方がいいんじゃないか」と思っていても、
それが正しいって皆思っていても、
上司が言うから、皆やらないから、っていう理由で声を上げないことがある。

そして、そうすることに慣れてしまうと、もう疑問にも思わなくなっちゃう。

それって一番怖い。

大人がそういう環境に慣れていれば、当然、子どもも同じ環境に慣れる。
それが心地よいと思ってしまう。
それが、道徳的に間違っていても、原理原則にそぐわなくても。

子どもを育てるということの責任を、
子どもの親だけではなくて、周りにいるすべての大人が考えなくちゃ。

また週末、スタバへいこうっと。


Alessi

今日、表参道のAlessiのお店の前をとりかかって、思わず可愛い!と写真をとった。

これ、ワインオープナー。

単なるワインのコルクを抜く道具としてじゃなくて、そこに楽しさがある
日常のちょっとしたことでも楽しくしよう!
さすがイタリア人。

この考え方、とても大切じゃないかな。

ただお腹空いたからご飯を食べる、じゃなくて、
お料理を楽しんで、そのお料理に合うお皿を選んで、ランチョンマットを選らんで。

それだけで楽しい!

そんな心の余裕を持ちたい。

心に余裕を持てる人は、他人に対しても丁寧に接することができると思う。

=自分を大切にできる人は、他人も大切にできる。

そんな人でありたいな。

写真 (4)
保育士の役割ってなんだろう?

子ども未来プロデューサーの小笠原さんという人の記事があった。
http://mamasnote.jp/relaytalk/10?PHPSESSID=f53edd4b5c1118a48d4d12df3b8725f2

そして、今日は、保育士を目指して勉強中の学生に会って、色々話をした。

保育士の地位を底上げしたい。
でも、それには保育士の意識や質を高めなければならない。
現場に働いていると経験値は上がるが、実践を行うその根拠=理論が忘れさらせている。
主体性、自主性、自発性の違いは?と聞くと何人の保育士がちゃんと答えられるだろう?
社会から見て、保育士という職業はそれほど地位は高くないのが実情。
でも、そうなっているのは、 保育士自身にも責任があると思う。
権利を主張するだけでなく、それに伴う行動をしないと。

保育士の意識が進歩すれば、社会は変わると思う! 

今、子どもたちに向けたワークショップ考え中。

「聞くみみが、見るみみへ」

コンセプト
様々な角度から物事を考えることを楽しむ。

キーワード
三次元から二次元へ


レッジョやムナーリ、ブルーナーなど、子どもに関する教育者たちが共通して言っているのが、構造を理解するということなんじゃないかなと思う。

=ものごとの関連性を学ぶ、ということなんだろうな。

これができる力が足りないから、何かを学んでも、ただの知識の蓄積になっちゃうんだよね。

ちなみに、画像は、私の耳を写し取ったものです(^ ^)image

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