Live simply

July 2013

image


今、待機児童問題を
抱えている日本は、

少しでも多くの子どもを
受け入れるために、
保育施設の増設をしている。

そして、
保育士の需要も
高まり続けている。


施設を増やせば、
そこで働く
保育士の数が必要。


それは明快。


でも、それに伴う
保育士自身の中身は
どうだろう?


なんで、未だに
社会的地位が低いのか?


待機児童が
ゼロになった後は、

実践している
保育の内容や、

保育士の持つ
知識や技術、能力、

そして、

保育士自身について
問われる時代が
必ずくる。


そして、それは、

10年、20年後の
話ではないと思う。


なもなきプロジェクト Vol.4

DSC_0170

ゆきみさん
一児の母親、教育学を学ぶ学生
 


私が主催するワークショップ
「ほいくのたいわ」に参加して頂いている。
 

ワークショップでは、
記録として写真を
撮っているんだけど、

そこに写るゆきみさんの表情が
とても素敵なだなぁと
いつも思ってた。
 
DSC_0762

笑った顔。

DSC_2640 - コピー

真剣な顔。
 
DSC_0805

何か楽しそうな顔。

 
なんで、
こんなにいくつも素敵な表情を
持ってるんだろう?

そんなことを思いながら
一緒にランチを食べた。


彼女は
とても優しい口調で語る。


何かすべてを
包んでくれそうな
そんな語り口。
 
DSC_3940

そこからは、
子どもへの感謝の気持ちが
溢れていて、
私まで温かい気持ちになった。


着物を着るようになったこと。
季節感を大切にすること。
教育学を学び始めたこと。


子どもが生まれてたから
できていることなんですよ。



そう語る優しい口調の中にも、

何か強さを感じた。


自分が生きている理由を
力強く問い続けているような、


そんな力強さ。
 
SDIM0739 - コピー

 

6才の子どもを持つ彼女は、
子どもを取り巻く
社会の現状や問題を
肌で感じている。


でも、
それをただ批判するのではなく、

その状況を
きちんと把握したうえで
子どもとどう接するのか。


自分に問い続ける
内に秘めた
静かな強さがあった。


心が凛としている。


そんな表現がしっくりくる。


心がきりっとしていると、
表情が豊かなんだろう。






ゆきみさんのTwitter
https://twitter.com/80cha


「ひくらしノマドくらし」から見た
ゆきみさんはこちら↓
http://wexer.jugem.jp/?eid=310


なもなきプロジェクトについて
http://blog.livedoor.jp/simple_playful/archives/24843170.html




にほんブログ村 デザインブログへ
にほんブログ村

IMG_0049

久しぶりに高尾山に行った。


前は山に登る時に

スピードを結構気にしていたけど、


今は自分のペースで

登るようにしてる。




「もう少しペース上げても大丈夫」

って思ったり、


「ここらへんで水飲んでおこう」

って思ったり。



自分を知るために、

山を登るって良い。




周りの自然にも目を向けながら、

自分が今いる状況や、

自分がしていること、

自分がしようとしていること等。



自分が信じている道から

足を外していないか。



自分の心の状態を

確かめることができるんだよね。



自然の中にいると、

リラックスできるし、


運動すると、

辛いけど気持ち良いし。


普段出会えないものにも、

出会えるし。


IMG_0050

アサギマダラっていう蝶々。

蜜を美味しそうに

吸ってた。



この蝶々、

なんと、渡り鳥みたいに

海を渡って

長距離移動するんだとか。

すごい。




心身が健康でなくちゃ。

とよく言うけど、


うん、そうだと思う。




子どもたちには、

自然にいっぱい

触れてほしいなぁ。



にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このページのトップヘ