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August 2013

7月28日 ほいくのたいわ

「言葉」の背景や意味を考える。



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メディアや広告、新聞、雑誌…

情報が溢れている今の時代。


私たちは、言葉について

どれだけ意識しているだろう?


今回は、そんな私の疑問から

始まりました。



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よく耳にする言葉たち。


でも、私たちは

その意味を本当に理解して

使っているだろうか?



身の回りにある言葉の意味や

その言葉が出てきた背景などを

探っていきました。


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「豊かな人間性」って?

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「対話力」から

すべては始まる気がする。

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身の回りの言葉について

探った後は、


保育の世界の言葉の

意味を探ってみる。




保育所保育指針に書かれている

「望ましい未来」


目で読むだけじゃなくて、

その言葉について

深く考えてみたかった。


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2033年。

今、0歳の子供が

20歳になる時。


どんな社会であってほしい?

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今は、ありのままでいられない?

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人間らしい生き方って?



どんな望ましい未来を描き、

その未来のために

「今」 自分が出来ることは?


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私たちの多くは、

人とコミュニケーションをとるために、

言葉を使っている。


自分が使う言葉は、

自分を表現している。


言葉を通して、

自分の想いや考え、


自分の人となりを

相手に伝えている。



そう考えると、


自分たちが使っている言葉を


今一度、

振り返ってみたくなった。





大人が適当に言葉を使ってると、


子どもも適当に言葉を使う。




大人が言葉を大切にすることで、


子供も言葉を大切にする。


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それ自体が良いか悪いか別にして、


保育園や幼稚園には、

「かわいい」が溢れている。


丸っこい文字。



同じ雰囲気の

くまさん、うさぎさん。



保育雑誌を見ても、

同じ感じの絵や形、文字が

並んでる。


その保育雑誌を見て、

保育士は壁面の飾りを作ったり、

子どもの遊ぶものを作ったりする。



子どもが普段

「かわいい」って

言っているけど、


本当に、

そう思っているのかな?


子どもが「かわいい」って言うのは、

大人が最初に「かわいい」って

言っているからじゃないかなぁ、

と思った。



子どもは本当に

そう思っているんだろうか?




それ自体の良い悪いじゃなくて、



あまりにも、

一つの「かわいい」世界が

画一的なものが

子どもの周りに溢れている。


保育士も、

その「かわいい」世界の

情報しか手に入らなくて、


そういう情報を与えられるから、

それしか選択しなくなっちゃう。


そんな気がする。






ワークショップ
「ほいくのたいわ」
https://www.facebook.com/hoikunotaiwa


メタデザインから
発信しているblog
http://www.metadesign.co.jp/#!top/cdaw




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先生って何する人なんだろう?




「先生」って言葉って不思議。



先生の言うことは

聞かなくちゃいけない。


先生の言っていることは

間違ってない。



っていうふうに、



先生って呼ばれることで、

人として、個人としてではなく、



「先生」として、関係構築がされる。



なんか、変。




自分のことを


「先生ね、・・・。」


と呼ぶことに

抵抗感を感じるのは

私だけかな?





「I think...」

「I am...」



英語だと、

「私は○○」



でも、なんで日本だと

「先生」になるんだろう?



そもそも、先生って何する人?




偉いの?

尊敬に値する人なの?

子どもが憧れるの?




「個を大切にする」



最近よく耳にするけど、



「先生」たちは、


大人たちは、


個を大切にしているかな?




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