Live simply

February 2014

light

最近、いろんな横文字が目に入る。



その中でも自分が大切にしているものが

ちょっと違うんじゃ…?

という感じで使われていることもしばしば。



この間、イノベーションをテーマとした
イベントに行ってみたけど、


そこで使われていた
イノベーションという言葉は、

「誰かとコラボして何かやってみる」

というような意味合いだった。



誰かとコラボすれば
イノベーションは起きるの?



そして、ある人が事例を話していた時に、

「イノベーションを起こせるような人材を、
ということで、○○大学(私立有名校)の学生を
集めてワークショップをやりました。」

と発言した。



それって、画一的な人材を
集めてるんじゃなかろうか…?


私たちは分かった気になって
横文字を使うけど、


実際、分かってないことの方が多い。




この間開催したセミナーでも話したけど、

「考える」ことは、
古代ギリシャに始まったと思う。


本質を追究すること。




横文字は、気をつけて使わないとね。



下記、セミナーを開催します。

3月13日(木)14:30~16:30
「ビジョンから出発するデザインへ
~市場のニーズからつくるのではない
これからの子ども製品アプローチ~」

詳細はこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/simplydesign.life#!/events/580693642017822/








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大人って、子どもにとっているのかなぁ。


と、ふと思う。


社会の規範を身につけたり、
乗り越えなきゃいけない壁みたいな存在としては
必要なんだろうけど。


子どもが持つ能力を邪魔しているのは
大人なわけで。


大人の価値観に閉じこめて、
そこから出れなくなっている人は
いっぱいいる。

この消費社会に
何にも疑問を抱かない人もいる。


この間、
「子ども・子育て支援新制度」の資料を
知り合いから見せてもらったけど、

「自分の利権を守りたい!」という
自己中心的な気持ちが
文章からはっきり見えていた。

読んでいて、最後には笑えてしまうほど。




大人は偉そうに議論したりするけど、

それって誰の役に立ってるのかなど
本気で考えてないんだと思う。
(もちろん、そうじゃない人もいる)


政治家が
「将来を担う子どもたちのために!」とか
言っているのを聞くと、

つい「本当かなぁ…」と
疑ってしまう。



大人が子どもに対しての
自分たちの役割を
きちんと分かっていれば、

少しは社会が変わる気がする。


大人は子どもと一緒に
探求する人でなくてはと思う。




そんな思いや考えを伝えたく、

今回のセミナーを開催します。
ご興味ある方は、
チラシをご覧頂けると嬉しいです。


2月16日(日)14:00~16:00

乳幼児期に「先生」は必要?
大人の姿が見えない乳幼児教育へ

http://connpass.com/event/4842/


2月16日セミナ-表





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