2017年11月19日

Mac壊れた。

Whammyの次はMacがノイズマシンと化してしまった。

先代もそうだったが、何故かボクのMacは派手にイカレてしまう。「逝かれて」でもいいか。
というわけで、ブログの更新しばらく止まるかも。

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2017年11月17日

Whammy Pedal

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ベース用のワーミーペダルを買った。

ワーミーが日本発売されてすぐに初代赤ワーミーを買い、長年使用してきた。全くもって即興演奏に適したエフェクターなので、本体や電源がデカかろうと愛用してきた。しかし最近は老朽化(考えてみれば初代ワーミーが発売されたのが1989年らしいので、かれこれ30年近く使用してきた事になる。そりゃ無理もない。)して演奏中に突如ブーミー音がけたたましく鳴り出すようになった。最初は半年に一回ぐらいだったのが、近頃はライヴ毎に必ずノイズを発する。その時は本体を踏みつけると鳴り止むのだが、まあ即興演奏なんで「エヘヘ、いいノイズでしょ」みたいな顔をしてごまかしていたが、さすがに毎回となるとねえ。
12/1のライヴ用に、かなりムリして新品のベースワーミーを買った。MIDIに専用のシーケンサーをぶっ込みたいので、Ricochetではなくペダル付きの方である。
で、何が言いたいかと言うと、この現行モデルは初代ワーミーよりひとまわりデカいということである。かなりデカい。ボード上で入れ替えようとして気が付いた。驚き。
そんだけ。

2017年11月15日

津ぅのドまんなかジャズ・結果

津ぅのドまんなかジャズに今年も出演させて頂いた。
看板のやちり長田が渋滞で到着が遅れ、最初の10分は満塁ホームランズとしてパーカッションとベースのデュオで演奏。その後やちり長田が参加して本来のサックストリオに戻る。途中、後藤さんの詩の朗読の乱入も有り、ゴッタ煮感覚でなかなか良かったんではないか、と。
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最初の10分、デュオ状態。

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後藤さん乱入。て、こっちから上がってもらった。L to R ワタシ、やちり長田、後藤 博、吉田 崇

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使用ベースは久々Peavey Palaedium Bass

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足下は(自分としては)シンプル。


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2017年11月12日

BOSS OD-2

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先日、ハードオフ四日市店で購入。
レベルのツマミが取れているのと、電池スナップが引きちぎれているので、まあ、もちろんジャンク。
機能的には問題なし。ベースに使用すると、全般的にSD-1よりも低音は出ている。ターボモードOFFで軽く歪ませるのなら充分いけそう。というか、イイ。ターボモードONでガッツリいくんなら、もうファズやディストーションに任せた方がいい。そんな感じ。やっぱオーバードライヴ、これは。

2017年11月10日

津ぅのドまんなかジャズ

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こんな時間になってなんだが、明日、幽霊のように、夜、出る。GALAというお店で19:10から19:50まで。「やちり長田と満塁ホームランズ」として。
所詮、三重の即興顔役アカノさんと新田みかんさんの間に挟まれた月見草だが、ハードコアフリージャズ目指してがんばろう。ただ、ノイズにはならんように気を付ける。

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2017年11月06日

今週のエフェクター出品中

先週出品したエフェクター3台はおかげさまで全て落札された。
今週はこの2台。

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OHM ELECTRONICS「DEVIL DRIVER」
メーカー名は全然聞いた事ないし、歪みものなのは間違いないけれどオーヴァードライヴのようでディストーションなみによく歪む。ファズっぽいと言われればそのような気もするという不思議な個体。
ほとんどキズもないし機能面も全く問題無し。ぜひギタリストにガンガン使ってやってほしい。


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GUYATONE 「PS-015 SONICS」
ソニックスという商品名がカッコイイ。こっちはキズだらけなんで安く出品してます。今は亡きグヤトーン黄金時代の逸品。

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2017年11月04日

Bruford レアライヴ



なにがスゴイって、ベースがJeff BerlinじゃなくてNeil Murrayなんである。確かに元々この人はジャズロック系のセッションもこなす人ではあるが....。カッコイイですよ!!

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2017年10月30日

エフェクター出品中!!

先週からヤフオクでエフェクターを出品中。
とりあえず今週は、
YAMAHA GC-100 コンプレッサー
ARIA DIGITAL DELEY DD-X5
YAMAHA TB-01 Tone Booster

の三台を出品中。ご興味の有る方はぜひご覧下さい。

ちなみに先週は
YAMAHA GC-100 コンプレッサー
BOSS フットスイッチFS-6
ROSS ディストーション
を出品して、FS-6とROSSは落札して頂いた。ということはGC-100 コンプレッサーは先週からの売れ残りっちゅう事。
経験上からもやっぱコンプレッサーは売れんやろな〜。このGC-100、グライコ内蔵でけっこう変わってるんやけど。あと、まだコンプレッサー出品予定。どうしよう。

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YAMAHA GC-100

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ARIA DIGITAL DELEY DD-X5

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YAMAHA TB-01

2017年10月29日

SOLALIS 12

土曜の夜に「SOLALIS 12」at 名古屋・伏見・Bar Sciviasに参加させて頂いた!!
出演者は、岡崎豊廣+佐藤シゲル、水性人間、小野浩輝の三組。
ワタシ以外、いずれ劣らぬ名古屋即興シーンの猛者。特に、共演させて頂いた岡崎さんは生き字引というか、70年代後半から名古屋のアヴァンギャルドシーンを盛り上げて(ジョン・ゾーンやフレッド・フリスを名古屋に招聘したのも岡崎さん。そのライヴを当時高校生だったワタシは客席から観ていて名古屋のシーンに憧れた)きた方なので、このお話しを頂いてから、相当緊張してきた。なので今回の演奏は、ハッキリいってちょっと考え過ぎたかもしれない。アイディア過剰というか。でもまあベストは出せたかな。

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今回のエフェクター。初代ワーミーなんですがハッキリ言って壊れている。時々ブーッというノイズを発する。蹴飛ばして直す。ノイズマシンとしては優秀かもしれない。

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2017年10月25日

DOD FX76

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久しぶりに、自宅のストックから引っ張り出してきた、DOD FX76 PUNKIFIER。
名前の通り、中途半端に歪むパンク向けのディストーションかと思っていたら、一筋縄ではいかないひねりの効いた個体だった。
各ツマミには左から、PUNK、SLAM、SPIKES、MENACEと意味不明の表示がある。
これは
PUNK=オーヴァードライヴとファズのブレンド具合。
SLAM=オーヴァードライヴのゲイン
SPIKES=トーン
MENACE=レベル
ということか。

珍しい事にファズとオーヴァードライヴの複合機だったのだ。PUNKを左に回し切るとファズ、右に回す程ファズサウンドが足されて行く。さらにひねってあるのは、SLAMはあくまでオーヴァードライヴのゲインのみで、ファズのゲインは固定っぽい。
ベースで使用する場合は、はっきりいってファズは味付け程度で、メインはオーヴァードライヴかな。低音は削られないのでそこらへんもベースに相性がいいかも。

DODはやたらと歪み系の種類が多いが、もう一回自分のコレクションを見直すのも面白いかもと思った。

上記の駄文は大幅に書き直した、いわば第二版。最初の内容はどうも間違っていたようだ。ややこしい。

2017年10月23日

Paul Bley 「Improvisie」

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最近、デジタルリマスターされたようでCD発売されている。

Paul Bleyがシンセにハマッてた時代が好きで好きで、このアルバムもアナログで愛聴してた。いくら若い恋人(Annette Peacock)の影響とはいえ、思い切ったことをやったもんだ。まあカッコイイんだけど。


2017年10月22日

台風で中止になりました。

出演予定だった、四日市ジャズフェスティバル非公認の即興演奏ライヴが中止になってしまった。
ま、この台風では仕方ない。公認ジャズフェスの方も壊滅状態だろう。
この間も台風で名古屋・今池祭りが中止になって、参加予定だった野外即興ライヴも取りやめになった。
これで今年は2回ライヴがつぶれた。台風に祟られている。

台風と言えば、ボクが小学生ぐらいの頃、オヤジに連れられて名古屋へ映画「栄光のル・マン」を観に行った。スクリーン大写しのスティーヴ・マックイーンを憶えている。
丁度台風が来ていて国鉄(当時)、近鉄とも帰りの電車が不通になったので、名古屋駅まで母にクルマで迎えにきてもらった憶えが有る。あの方向音痴の母が、当時まだ高速道路の通っていない四日市〜名古屋間を下道通ってどうやって来たのかが最大のミステリーである。
たぶん母はそんな事あった事自体忘れている。いつかオヤジにそこらへんの事情を聞こうと思っているうちに亡くなった。永遠のナゾ。

台風の何が腹立つかと言うと、通過後の青空である。たいへんな被害をもたらした事をケロッと忘れたかのようなサッパリとした青空。
たぶん明日は、その青空を憎々しげに見つめる事になるんだろう。

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2017年10月20日

この頃。

今日どうも一万円落としたようだ。ATMで取り忘れたか。そういう時に限って数えてないんだ。泣き。エフェクター売って穴埋めしよう。
そういうわけで、来週からヤフオクでまとまった台数売り出します。

また大型の台風か。週末に予定がある特に限ってこれだ。この怒りをどこにぶつければいいのか。

前原誠司の政治生命は終わりだな。これだったらガセメールに騙されてた方がまだ無難だった。代表選に投票した方も同罪。蓮舫の原発政策に反対した電力労連の議員は、まさかリリー小池のトコに行ってないやろうな。

寝る。

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2017年10月10日

ZOOM 506II Bass

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鈴鹿市に行く用事があったのでついでにハードオフ鈴鹿サーキット店に寄った。
で、ジャンク箱からZOOM 506II Bassを拾い出した。ライブで使えるかどうか不明だけど、ヒマつぶしにはなるかな、と。


しかし、やっぱり鈴鹿は遠い。もちろんクルマだが、四日市から鈴鹿へ抜けるのにやたら道路が混む。愛知県で同じような距離、状況なら幹線道路は三車線だろうな。

ここは三重県、ああ三重県。政治力は弱いですう〜。

その後音出ししてみたが、サウンドそのものはともかく、よく出来ている。このなかにコンプから歪み(ファズも!!)揺らし系、ディレイ/リバーヴまでひととおり入ってるんだからスゴイ。ふだん重たいエフェクトを運んでいるのは何だったんだと思う。この荷物の多い少ない&重い軽いというのはライヴ中心のアマチュアミュージシャンにとって思いの外大事な事だと思う。演奏の善し悪しにも関わって来るのだよ。
しかし、やっぱり細かいセッティングは出来ないし、パッチの切換えの時に音が途切れたり、元音が豹変(この手のは音を加工「してしまう」のは得意だけど案外楽器の原音をそのまま出すのは苦手)してしまうなど僕のようなヘッポコから見てもツッコミどころは多い。

というわけで、ま、三軍ぐらいですかね。三軍だってたいしたもんだけど。

2017年10月01日

Ibanez VL10のナゾ

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Ibanez VL10

Ibanez VL10というプラ製のボリュームペダルがかつて製造されていた。同シリーズのWH10はあまりにも有名だが、この異能のボリュームペダルは当時も現在も全く評価されていない。で、以前から「バランサーとしての機能も持つ異能のボリュームペダル」ということは知っていたのだけれど、いったいどう接続したらどういう内容の「バランサー」になるのかというのが全く分からなかった。

そんなペダルをハードオフ四日市店のジャンク箱で発見した。ナゾが分かった!!

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接続面

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ちょっと見づらいけれど、まずペダルの切換えスイッチを「BAL」側に切り替えて、ミニマムボリュームをゼロにする。楽器からの出力を二つに分けて(2本の楽器でも良い)INPUT A&Bに接続、OUTPUT A&Bからアンプ等orミキサー等に接続。つま先側に踏み込むとOUTPUT AからINPUT Aの音が出て、OUTPUT Bからは音が出ない。踵側に踏み込むとOUTPUT BからINPUT Bの音が出て、OUTPUT Aからは音が出ない。。ペダルを真ん中にすると両方の音が出る。
要するに、INPUT A&Bには必ず音を入力せんといかんということ。INPUT Aにだけ楽器の音を入力してOUTPUT A&Bに信号を振り分けるというスプリッターとしての機能はないということ。
分かってみれば、なんだあという感じ。

音ヤセがどうこうというのはあまり気にしないタチなので分かりません。

Squier Jazz Bass

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Soft Machine時代のヒュー・ホッパーといえばジャズベース。そういえば名古屋、大阪の即興系でジャズベース使ってる人見たことないな(東京にはいるかも)と気が付いて、先日気まぐれで購入したSquierのジャズベース。詳しいモデル名は不詳。メイドインチャイナ。これといった特徴のないベーシックなベースが欲しくなった!! というのもある。家で余ってたピックアップフェンスを後付けした。格段に弾きにくくなったが、半分観賞用と思い込んで納得する事に。ルックスは気に入っている。サウンドは、プレシジョンに比べてクリアーないわゆるジャズベの音。可もなく不可もなし。このフツー具合がたまらん。



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2017年09月26日

安西水丸 展at 清須市はるひ美術館

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今月いっぱいで終了する「安西水丸 展」、ようやく行って来た。
会場は「清須市はるひ美術館」。いったいいつ市制施行された!! 清須町と違ったの? と三重県民は思ってしまったワケだが、すいません、コジャレたカッコイイ美術館だったのだ。こぢんまりしてるけど、それがまたまるで青山あたりの私立美術館みたいだ。いいなあ。クヤシイ。

安西水丸のイラストはけっこうリアルタイムで経験したつもりだったが、当時は正直、チョボクサイなあとしか思わなかった。近いポジションにいた渡辺和博と芸風がよく似てたし。でも今回ちゃんと向き合って見てみたらその絵の上手さにビックリした。もちろん自分は、絵画は全く門外漢で上手下手を云々する資格などないんだけど。でも、特に商業用ホスターに宿る透明感には甘酸っぱいものがこみ上げてきた。ノスタルジーってやつか? でも今はそれに浸っていたい気分なのだ。坊主のくせに。

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これは2階に上がったところ。展示自体は一階部分だけだが、2階は書籍の紹介やよその展覧会の情報スペースになっている。ここは撮影OK。

次は宮脇愛子の展覧会だそうなので、またまたコジャレ路線だ。羨ましい。

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帰りはもちろん清須城を見て来た。高速道路からチラっとしか見たことなかったが、これまた予想以上に立派だった。枯山水の庭も凄い。今回は時間外だったので次はぜひ天守閣に登ってみたい。
城のすぐ横を新幹線が通ってるし、今も昔も日本の動脈なんだな。

2017年09月25日

シンセと私(青年の主張風に)

普段は「エレキベース弾いてます!!」などと謳っているが、シンセサイザーに対する煩悩からなかなか離れられない。
実はタンジェリンドリームが大好きだ。

モジュラーシンセが弾きたしと思えどもモジュラーシンセはあまりに高し。
せめてコルグのVolcaシリーズで気ままなライヴを行わん。
〜朔太郎風に〜。

というわけで写真のようなVolcaシリーズとR3のKORG連合軍で12/1ライヴ演る予定。気分はエドガー・フローゼ!!

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2017年09月17日

エフェクターショップ始めました。

三重県唯一の中古エフェクター専門セレクトショップを始めました。唐突ですが。店名は「サカキ」
365日年中無休、am10:30~pm18:00オープン、不定休。予約は受け付けておりません。宮内庁御用無。
修理、取り寄せ等はいたしておりませんが、とにかく値段は安いです。
住所、電話番号は非公表なので分かる方だけいらして下さい。先着一名様には素敵なプレゼントをご用意しております!!

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2017年09月10日

9月8日 Vallentine Drive ダブルトリオ

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金曜日に今池Vallentine Driveで新井田さん主催のライヴに参加させて頂いた。メンバーは上の写真左から
柳川 芳命(as)
新井田 文悟(b)
坂田こうじ(dr)
佐藤 シゲル(b)
藤井 知之(as)
木全 摩子(dr)

の全6人。
リード、ベース、ドラム各二人の要するにダブルトリオ。ライヴのひと月ぐらい前は、やっぱりオーネットの「Free Jazz」だぜ!! という雰囲気だったので、ここだけのハナシ僕はオーネット・コールマンは殆どスルーなんであわてて買って予習していた。ま、だからどうなるもんでもないけど。
多人数の即興演奏ではカオスになりがちだけど、さすがにこのメンツ(ワタシ除く)ではそうなるハズはなく、「Free Jazz」よりフリーかつ決まってたんじゃなかろうか。
やっぱりドラムのお二人が底抜けのテクニックなので、同じリズム隊のベースとして乗っかってるだけで凄く気持ちがよかった。フロントが大暴れしてくれるし。同じく、ベースの新井田さんも同じような感想を持って頂けてるんじゃないか。その新井田さんのアンプ直ビンテージプレシジョンの気持ち良さ&七変化っぷりもさすがだったけど。
今から振り返ると、よくあの中でベース弾けたと冷や汗が出る。
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予告通りIbanez EDA905フレットレスを使った。
しかし、坊主はユメなどではなく現実だった

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中古レコ屋さん発見

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名古屋市の鶴舞と高辻の間、御器所一丁目のあたり、空港線沿いに味のある雑居ビルがあって、そこの三階部分に「エリントン」と大書したデカイ看板を発見。どうも中古レコとアンティーク雑貨の店っぽい。実はだいぶ前から気にはなってたが、ここの前を通るのはライヴからの帰宅時ばっかりだったので、その遅い時間帯には当然店は閉店してて、本当に昼間現役で開店してるねかどうかわからなかったのだ。
今回ついにライヴを見に来てくれた妹までが「発見」してしまったので、思い切って絶対ツブレてなかったら開店しているであろう時間帯、すなわち土曜日の昼過ぎに行ってみた。
と、オヤジと呼ぶにはまだ大分若い店主が一人で店番していた。外観から分かるように主張していた中古ジャズレコードとアンティーク雑貨のお店でした。レコは「モダン」のちょっと前あたりに力を入れた品揃え。数はちょっと少ないかな。
同じく気になっていた隣のビデオショップ「エルビス」はもぬけの殻でした。
この「エリントン」一度行くべきお店ではないでしょうか。埃っぽいけど。

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2017年09月06日

マッサージ器

前日に続いて桑名のマイカルに行った。
ここはショッピングモール自体が広いせいか、お客さん用の休憩コーナーがけっこうあちこちに設けてある。そのうちのひとつに黒くてデカイマッサージチェアが二台壁に向かって、客に背を向けるように設置してあった。「無重力を体験してみませんか」と大書されたのぼりと一緒に、冷やかし客を拒絶する雰囲気がぷんぷん。そのせいかいつその前を通っても使用している人はいない。雰囲気だけでなく本当に有料っぽい。
よく見てみると「10分\200」と分かりにくく張り紙がしてある。こちらとしてはむしろその方が堂々と座れるからありがたい。で、機器のゴツさにビビりながら、座って\200入れてみた。
「無重力」というのは要するにリクライニングが自動で120度くらい傾くということらしく、確かに仰向け近くなったとたんに「非日常」っぽくなった。晩御飯のおかず買った帰りに過ぎないのに。かなり色んなところをマッサージされ、意外なところから揉み手が伸びてくる。背中の脇とか。足の締めつけと足裏のツボ押しが気持ちよい。腕も締めつけられる。
結果的に10分の時間も丁度良いし、メチャメチャ気持ち良かった!家の近所のイオンに欲しい。週の仕事の終わった金曜の晩にやったら最高だよコレ.....。

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坊主頭による凶悪顔はスルーして下さい。

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またチューナー

ハードオフ桑名店に久しぶり(退院してからは初)に行った。
商品(もちろん楽器の事)の入れ替えが殆どない店だったのに、変化球的入れ替えがあった。ええでエエで。
で、KORGのチューナー兼メトロノーム(もちろんジャンク!)買いました。VHSのビデオテープぐらいデカイやつ。これぐらいかさばる方が無くさないかな、と。
何個目のチューナーか!

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2017年09月02日

人間五十年 初の坊主

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全くの気まぐれで髪を坊主にした。ここまで短いのは生まれて初めて。地元の公立中学は男子が全員丸刈りだった時代、自分は私立だから免れた!! と喜んでいたのに。
鏡で自分を見ても、まだ全然慣れていない。他人のよう。むりやり自分と認めても、まるで刑務所に入ったかのよう。
でもどうせまた伸びるんだから、全然後悔していないが。

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2017年09月01日

さようなら民進党

民進党の新代表に前原誠司元外相が決まったそうで。
もう民進党には投票しません。さようなら。

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2017年08月31日

Ibanez EDA905

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もともとフレッテッドだったのを指板(もとはローズウッド)ごと交換してフレットレスにしたもの。現在の指板はエボニー。
他の方のブログでも指摘されているが、市販品はフレッテッドがデフォルトで、フレットレスを想起して設計されていないので弦高が一定の所までしか下げられない。ホディを削ってモノレール・ブリッジごと下げると、ブリッジ内蔵ピエゾにかかる弦の圧力が弱くなって発音しなくなる。最初からフレットレスを前提に設計されていたら、こんな事が起きるはずがない。
Made In Koreaだからとは言いたくないが、他にもこのベースは作りが甘い箇所が散見される。
新品で購入後すぐにマグネットP.Uを取り外したら、ピエゾのトーンコントロールまで効かなくなった。当時通っていたリペア屋さんによるとどこかのパーツが壊れていたらしい。交換して復旧。
そのマグネットP.Uの位置には複数の失敗した取り付け穴が開けてあり、隠すためにツマヨウジが突っ込んであった。
そして購入当初からコントロールキャビティの蓋が微妙に合わなかった。この時は理由が分からなかったが、後にエルゴダインと言う名のプラスティックボディが経年変化で微妙に縮む事が分かった。コントロールキャビティの蓋が元の場所に合わないのはおそらくそのせい。
さらに今回のリペアで久しぶりに蓋を開けたら、どこかのICが外れかかっていたらしい。

フレットレス化に戻ろう。で、フレットレスにしたはいいが弦高がかなり高く弾きにくかったのであまり使用しなかった。いろいろ考えた末、もっと弦高を低くしたければウッドベースのようにネックの取り付け角を調整するしかないな、と思い至った。要するにこのベースはデタッチャブルなので、ネックとボディの接着面のネックポケットにシムを噛ませてネックの仕込み角に微妙に角度を付ける、と。その結果、いわばネックの方から弦に近づける感じになる。
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ネックの手前側、ボディとの接着面を真横から見た写真。ネックのエンド部分が上がってかなり角度が付いている。
ベタベタとまではいかないが、まあまあ弾きやすい高さにまで弦高を下げる事が出来た。

なんだかんだ文句を付けたが、時間をかけてようやくちゃんと弾ける個体になったので、とりあえず来月の柳川さんのダブルトリオライヴではこれを使うつもり。



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2017年08月25日

R.I.P. ジョン・アバークロンビー

8/22にECMの代表的なギタリスト、ジョン・アバークロンビーが亡くなったそうで。死因は心不全。享年72歳。今年に入ってから体調を崩していたらしい。

ジョン・アバークロンビーのライヴを二度生で観た事がある。ひとつは名古屋の旧・雲竜ホールでオルガントリオを。もうひとつは大阪ブルーノートでゲイトウェイ・トリオを。
どちらも初期の頃のような激しさはなりを潜め、繊細さを全面に出した演奏だった。すでにフィンガーピッキングだったし。

元々、ビリー・コブハムのトコでバリバリ弾いたりしてたし、いまだにRolandのギターシンセGR-707のサウンドはこの人の演奏でしか聴いた事がない。
そもそも最初にECMにのめり込むきっかけは、ゲイトウェイトリオの1stだった。
その次に出たタイムレストリオの1stはいまだに良く聴く。N.Wしか知らないボクにジャズのオルガントリオを初めて意識させてくれたヘヴィロテの一枚だ。

ECMのミュージシャンも、これから続々と鬼籍に入っていくのか。そもそもプロデューサーのマンフレット・アイヒヤーは大丈夫なのか。
下手したら彼らより先に鬼籍に入るトコだった自分の身を振り返りつつ、寂しい。

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2017年08月20日

ヤオ・テンセンでなくテオ・ヤンセン展

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三重県立美術館へ「テオ・ヤンセン展」を見に行ってきた。

こういうワシャワシャ動くヤツ ↓



第一駐車場が満車になるくらいお客さんがたくさん入っていた。夏休みの土曜日だから家族連れで大にぎわい。こういうトコへ連れてきてくれるパパ・ママに憧れる。いいなあ。

基本は風力or人力で動く。美術館の中だから上の動画のヤツは圧縮空気で動いている。
風力だったら津の御殿場海岸でどうか。運ぶの大変そうだけど。東海地方の話題独占間違い無し。

妹氏がハマッて模型まで購入。顔は似てるけど、こういうトコロは違いが出る。
彼女が喜んでくれたので、行ってよかった。


2017年08月15日

おんまかや


我が富田一色町けんか祭りのある8/15の夜は、町民総出で氏神様にお参りする「おんまかや」が行われる。地区別に別れて、年寄りから子供まで「おんまかや」という歌を口ずさみながらゾロゾロ歩いて行く。
無事、お盆を迎えられた事に感謝しつつ。

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2017年08月14日

シャーキーズマシーン

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半分冗談で買ったのだが、意外に内容は良かったこのLP。四日市名物中古レコ屋「Red House」で購入。バート・レイノルズ主演&監督の映画「シャーキーズマシーン」のサントラ。ランディ・クロフォード、フローラ・プリン、マンハッタントランスファー、チェット・ベイカー、サラ・ヴォーンなど豪華ゲストが大挙して参加している。てっきりただのマッチョ男優かと思っていたら意外にバート・レイノルズの趣味はシブイ。
これで本編がマトモだったら......。マフィアをやっつける警察のハードボイルドもので出来はけっこうイイと思うんだが、どこかがヘン。時々過剰になるからか......。でも一見の価値は有り。

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本日のヘヴィローテーション
_SX425_
シアトル交響楽団、向井山朋子「ラスカトフ:ピアノ協奏曲「夜の蝶」/ ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」」
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