


10月22日(土)・23日(日)の2日間、姶良市池島町で完成見学会を行います。
今回も『樅の木』を使った『長期優良住宅』の家です。
今回の家は、外壁にスペイン漆喰を使った家です。青い空に白い壁が映えます。
外観は、箱型で一見家の様には見えませんが、中に入ると様子は一変します。
床は、もみの木が貼ってあり、壁はオガファーザで仕上げています。
和室は自然素材の塗り壁です。
全てに調湿性があり、湿度管理が出来る空間になります。
快適空間にするために、フォームライトでの断熱。夏も冬も温度が一定になるように建てられています。これは意外かもしれませんが、鹿児島ではまだまだ珍しい部類になるかもしれません。
高気密高断熱にして、内装材には室内空気のことを考えたものを使用して、健康で快適に暮らせる家になっています。
第三の皮膚といわれる家の内装材には、こんなふうに気を使った方が良いですという参考になる事でしょう。
ぜひ、ご覧下さい!!
会場には営業マンでは無く、技術者が控えております。まめな営業は出来ませんので、安心してお越しください(笑)
現場は着々と完成に向かいつつありますので、どうぞお楽しみに。
場所は姶良市立重富中学校の近くです!!
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