





2月25日(土)、26日(日)の二日間、姶良市加治木町で「もみの木の家」の「完成体感会」を行います。
今回の家も、主要部分には床面積の200%以上のもみの木を使用する家になっています。普通の家とは明らかに違う室内の空気を是非、ご体感下さい。
化学物質の揮発する恐れのある建材を出来るだけ使わないようにしてある家になっています。内装材には天然乾燥させた「もみの木」や、ドイツで一般的に使われている壁紙「オガファーザー」で仕上げて有ります。
出来るだけ「ビニールクロス」を使わない家として仕上げています。
オガファーザーには「カビ防止」や「汚れ防止」と言う「ビニールクロス」に、当たり前のように付いている機能はありません。
理由は簡単です。
「便利さ優先での化学物質揮発がいかに人体に影響が大きいか」
と言う事が有るからですね。ヨーロッパでは当たり前の考えですが、日本ではいまだに見た目優先で事が行われています。
でも、防カビ剤が農薬であると言うと皆さんは家の壁に貼るでしょうか??
そう言った事を突きつめると、家の中に使える材料なんてそう多くは無くなって来ます。
「木を貼れば良いでしょう」
と言う事も考えられます。が、木が本当に人間の体に良いのか??木は全て健康的なのか??これも大きな間違いの元になっている可能性があります。
まずはテカテカのウレタン塗装品は木の良さを塗膜で殺していますので、何の意味も無い材料になります。見た目重視ですね。
それと、機械乾燥して木材は、木の細胞が壊れていますので、これも「木」ではなくなっている材料です。特徴は割れたり反ったりしません。「炭化木材」とか言ったりもします。
外国産の木などは「防カビ剤」などが残留したような物もあるらしいですから「木=健康」と言う式は「???」と考えた方がよさそうですね。
今回はイメージではなく「本物」です。しっかりと説明できますのでご来場お待ちしております。
尚、26日の11時からは「住環境セミナー」も開催予定です。
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