
9月6日(土)・7日(日)に、南日本リビング新聞社主催のイベント『住まいづくりフェア2014』に参加致します。
もみの木が放出する“フィトンチッド”のナチュラルな空気を実際に床に座って体感できるコーナーになっております。
ご興味のある方は是非一度足をお運びください。
会場でお待ちしております。
日時:6日 10:00〜17:00
7日 10:00〜16:30
場所:鹿児島アリーナ(鹿児島市永吉1-30-1)
鹿児島アリーナはこちら↓↓
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K様邸とU様邸、どちらも外観はシンプルな形にして外壁を二色で貼り分けた家になっています。現場を同じように、同時に進めてのコストカットを行った家になりました。
K様邸は、4人家族の家。お子様もこれから小学生です。そこで採用したのは「中央収納回遊方式」の設計。空間の行き止まりが無く、開放的な空間を作っています。また、家事動線も単純に短くなる設計になっています。
冷蔵庫を隠せる設計も必見。リビングから見える冷蔵庫は、学校のプリントなどが貼り付けてあり、生活感がいっぱいです。そこで、冷蔵庫を隠す設計にして、生活感を消しています。
キッチンの後ろには、大きなパントリーがあり、そこに生活必需品のストックができるようになっています。急な来客には、一時的に隠す絶好の収納になります。リビングからは存在さえ分かりません。
もちろん、お着替えクローゼットは標準装備です。今回は洗面所の横にお着替えクローゼットを設けて
ありますので、朝が便利です。
U様邸は夫婦二人のゆったり空間の家。薪ストーブを設置した家です。
ストーブの炎の揺らぎで気持ちの落ち着く空間になっています。逆転の発想で、お風呂を南側に設置し、コンパクト設計を実現しています。
シューズクロークやパントリーにウォークインクローゼットなど、一般的な収納はしっかりと設けてあり、洗面の中にお着替えクローゼットも設置されています。湿気の気になる場所ですが、もみの木が解決。
わずか25坪の中に、色々な機能を詰め込んだ家になっています。
今回は、外観は同じようですが、中身は個性的な家が同時に観る事ができる、お得な見学会になっています。
二棟とも、ふんだんに使われている「もみの木」で、家の空気は快適なものになっています。この空間は一度体感しておくといいでしょう。
他の家との違いははっきりと分かると思います。一生を過ごす家。それに何を求めるのか??家造りの一番大切な部分だと思います。
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