
もみの木の家の完成体感会を開催致します。
令和3年11月17日(水)〜23日(火)
時間は10時〜17時になります。
場所は、伊佐市大口金波田です。
ご予約いただいた方には、見学会会場住所をお知らせいたします。
(道に迷われた時はお電話下さい。竹下:090-1515-0910)
今回は、予約制見学会となります。
ご予約は、11月10日(水)必着
を、締め切りと致しますが、予約が埋まり次第受付終了とさせて頂きますので、ご了承くださいませ。
��10:00〜
��1:00〜
��3:00〜
となります。
11月17日(水) ��10:00- 〇 ��1:00- 〇 ��3:00- 〇
11月18日(木) ��10:00- ✕ ��1:00- ✕ ��3:00- 〇
11月19日(金) ��10:00- ✕ ��1:00- 〇 ��3:00- 〇
11月20日(土) ��10:00- ✕ ��1:00- ✕ ��3:00- ✕
11月21日(日) ��10:00- ✕ ��1:00- △ ��3:00- ✕
11月22日(月) ��10:00- ✕ ��1:00- 〇 ��3:00- 〇
11月23日(火) ��10:00- ✕ ��1:00- △ ��3:00- 〇
OBのお客様も、受けつけております。
お申し込みが重複した時は、変更をお願いさせて頂く場合もございます。
ご了承下さいませ。
メールはこちら ⇒ sin88@gold.ocn.ne.jp
電話番号 ⇒ 0995-62-1064
また、新型コロナウイルスが流行していますので、ご来場の際にはマスクの着用をお願い致します。
今回は伊佐市大口金波田の現場です。
出会いは「ラジオ」です。
ラジオの第一号のお客様です。
仕事での移動中に耳にしたラジオ。
「不思議な事を言う人だ」みたいに感じたらしいです。
そして、「ラジオを聴いてホームページを見て、もみの木ハウスに興味を持ちました」って事で、2月にモデルハウスの見学に来られたのが最初でした。
土地は実家の前の土地で決まりました。
測量に行ってプランを作り、トントン拍子で話が進んだ現場でした。
ブログを読まれていたので、もみの木ハウスの仕事の進め方がよく理解できていた事が、スピードの加速につながったみたいです。
共働きで仕事も忙しいご夫婦は「家づくりに割く時間がもったいない」という考え方でした。
もみの木ハウスでは「打合せをしない」っていうのが特徴です。
プランとお金が決まったら、あとは全て「お任せ」って事になりました。
地鎮祭は7月18日でした。
ウッドショックをギリギリ回避した現場でした。
早い木材手配で納期の遅れも先読みしての手配です。
工事は今年の長雨で多少はずれましたが、大きな影響はありませんでした。
竣工祭は10月31日です。
外構工事も順調に進んで行きました。
さて、今回の家ですが今までにないパターンです。
今回はワンちゃんと暮らす家になっています。
コーギー犬が家族。
設計もそれに対応しました。
玄関ポーチにワンちゃん用の洗い場があります。
散歩の後に体を洗えます。
トイレも専用のスペースを作ってあります。
元々、消臭効果が高いもみの木ハウスなので、ペット臭の心配はありません。
今回も色々な場所で回遊できる家になっています。
パントリーでも回れます。
寝室と書斎でも回れます。
共働きなので家事動線も短くなっています。
洗濯物干しがクローゼットの中で出来る家です。
干した洗濯物が見えない様に「ユングフラウボウ」が装備された家です。
スタディコーナーとピアノ置き場がリビングに設置されています。
しばらくはここでお勉強する。
将来は奥様のスペースになると思います。
今回は、リビングの「勾配天井」がご希望でした。
外観はそれで決まっています。
梁は飾りではなく、耐風圧用の突っ張り棒の役割があります。
風で外壁が内側に押されて歪む事を防ぐための物です。
構造計算を行い歪みが出ない様に施した。計算をするから出来る事です。
寝室はお互いの干渉が無い広さにしています。
少し広め。
もみの木ハウスはどこでも寝れます。
干渉する場合、疎開は可能ですね!!
今回の家の設計の大きなポイントは「冷蔵庫の位置」でした。
この閃きで全てが整いました。
普通の位置だと動線が遮断される。
それを解決する場所がここだったわけです。
外観は、北側からのアプローチなので、北面だけをデザインしています。
今回は「大きく見える」設計にしてあります。
中に入ると謎だらけの間取りが待っているという不思議な設計ですね。
戸惑われるかもしれませんが、これがもみの木ハウスの設計なんですね。
他の家では難しい間取りになります。
今回は、キッチンやシステムバスなども、もみの木ハウスで全てご提案して進んで行きました。
その辺りの打合せはありませんでした。
それでもこんな家が出来るという事を見学会でご確認ください。
細かな部分までこちらで全て決めて行きます。
コンセントやラン配線なども使いやすさを考えて配置して行きます。
また「今」の対応ではなく「未来」までの対応を考えた家になります。
色々な事を聞きながら対応しています。
水害が起こった事を聞いて地面を上に上げたりもしていますし、風が強い事も考慮しています。
また、伊佐は鹿児島の北海道と言われているので、エアコンの能力なども上げての設置となっています。
それでも10帖用です。
外気が−10℃で室内が20℃の設定で計算しています。
今回もほとんど打合せの無い家づくりでした。
「ちゃんと打合せしたの??」と周りからうるさく言われたと思います。
普通の家づくりは行わないので、打合せはしません。
全てに答えを持っているから聞く事など無い訳です。
「どうしますか??」って事はそれに答えが無い場合でしょう??
それはプロとしておかしい事です。
ほとんどがLINEでのやり取りです。
これも変だと思います。
でも、もみの木ハウスでは常識なんですね。
さて、この家では餅まきが出来ませんでした。
ちょうどコロナが広がった時期でしたから。
でも、不思議と物は入って来たんですね。
世間では色々な物が無い状況が続きましたが、それはまるでなかったです。
フォースが強いとそうなるのでしょう。
この家は長期優良住宅になっていますし、災害にも強い設計になっています。
また、設備や素材などもランニングコストを抑えたものを採用しています。
もみの木ハウスの家はもみの木の特性を生かした家ですが、他の部分も考えられています。
その辺りを見学会で確認される事をお勧めいたします。
あまり他では見る事のない使い間取りとか特徴が、いっぱいです。
もみの木を使い、空気を浄化する家になります。
空気の違いを感じてみてください。
もみの木の家は、普通の家ではありません。
それを感じ取れるのは、ごく一部の人のみ。
基本的には、信心深く守護霊の加護の強い人になります。
また、素直な人も。
理由は、もみの木の花言葉です。
「誠実」「正直」「高尚」「永遠」です。
フォースの強い人が引き寄せられます。
大きな特徴は「友達が少ない人」ですね。
家の特徴を簡単に書くと
*いつでも洗濯物が部屋干しで乾く家
*蚊取りマットを使わない家
*ゴキブリをほとんど見ない家
*結露が起きない家
*カビが生えない家
*人が集まる家
*スリッパがいらない家
*芳香剤がいらない家
*加湿器と除湿器がいらない家
とかですかね。
詳しい事は、会場でお話ししたいと思います。