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もみの木の家の完成体感会を開催致します。

令和5年4月1日(土)〜2日(日)

時間は10時〜17時になります。


場所は、熊本県宇城市です。

ご予約いただいた方には、見学会会場住所をお知らせいたします。
(道に迷われた時はお電話下さい。竹下:090-1515-0910)


今回は、予約制見学会となります。
3月28日(火)必着
を、締め切りと致しますが、予約が埋まり次第受付終了とさせて頂きますので、ご了承くださいませ。
※予定枠は全て埋まりました。
 多数のお申込みありがとうございました。

��10:00〜
��1:00〜
��3:00〜
となります。

4月1日(土) ��10:00- ✕  ��1:00- ✕  ��3:00- ✕
4月2日(日) ��10:00- ✕  ��1:00- ✕  ��3:00- ✕

OBのお客様も受け付けております。
お申込みが重複したときは、変更をお願いさせて頂く場合もございます。
ご了承下さいませ。

メールはこちら ⇒ sin88@gold.ocn.ne.jp
電話番号 ⇒ 0995-62-1064

また、新型コロナウイルスが流行していますので、ご来場の際にはマスクの着用をお願い致します。


今回は熊本県宇城市松橋町の現場です。

今回のきっかけは「樗木の妹」です。
「熊本の妹が家を建てたいと言っているんですが??」 なんて話が来たのが3年ほど前です。
「遠い!!」というのが第一印象です。

そして建てるまでに凄い時間が掛かった現場になりました。
土地がなかなか決まりません。
やっと、土地が決まり見に行きます。
造成が必要な土地でした。
そこで高低測量に行きます。
造成計画図を作りますが、業者は熊本の業者に任せます。
測量時に近くに「もみの木」がある事に気が付きました。
運命なのか??

ただ、色々と調べて行くと、浄化槽の排水が出来ない土地みたいで、そこでしばし停止します。
色々な問題を解決して動き出しました。
造成計画をして造成が完成。
動き出し昨年の10月が地鎮祭でした。

今回の家は樗木の一番下の妹家族の家です。
鹿児島に帰って来た時に二人の姉のもみの木ハウスに泊った事で決めたみたいです。
もみの木ハウスは体感が大事ですね。

今回の現場でも資材不足の問題がありました。
すぐに発注作業を開始します。
住設メーカーのショールームには鹿児島の方で見学します。
キッチンやお風呂の色は姉妹で話して選びました。

この現場は今年の1月に上棟式を行いました。
熊本ではなかなか餅まきをしないようで、まいたお金を誰も拾いません。
お金だと知らなかったみたいです。
不思議な感じでした。新鮮です。

今回の家は4人家族の平屋になります。
大きさが27坪という大きさです。
コンパクトに設計しましたが、収納や便利な部屋は全て付いているという優れものです。
シューズクロークもあるし、パントリーもあります。
もみの木の食器棚も付いていますから、引っ越しは既存の家具は処分しても大丈夫です!!
機能とコストを考えてのプランです。

外観は、シンプルな形にしてあります!!
シンプルにするとコストカットになるし、断熱性能も上がるという事になります。
性能が簡単に上がる設計になっています。
外観をシンプルにして断熱性能を上げてある。
そうする事でエアコンはリビングに6帖用のエアコン1台でまかなえる。
熱損失が小さいから出来る事ですね。電気代も掛りません。
計算は冬の外気温が0℃の時に室温を20℃とした場合の計算です。
それでも余裕があるエアコンです。

洗濯物は部屋干しで乾くので、干し場は洗面所とお着替えクローゼット前に干します。
乾いたらそのままお着替えクローゼットに移動。
洗濯動線も短いです。
布団も部屋で布団干しに掛けておくとふかふかになります。気持ちが良いですよ。

電気のコンセントなどもこちらで考えての配置です。
どこで何をするかを考えて配置していますからちゃんとあるべき場所には配置してあります。
コンセントの打合せをしてもちゃんと答えられる人は居ません。
そこはプロの判断が重要だと言えます。
打合せをしないと建たない家は不思議だと考えるのがもみの木ハウスです。
初めて家を建てる人に「どうしますか??」なんて聞いても分かるはずがない。
それを答えるからおかしな事になる。
建てる方は「おかしい」って分かっているのに言わない。
不思議な家づくりをやっていると思います。
もみの木ハウス側から見ると周りが「変」ですが、周りからもみの木ハウスを見ると「変」なんです。
だからどこまでもかみ合いません。
どっちが良いのかを考えて、建てる会社を決める事ですね。
普通の人は普通の会社で建てる方が良いでしょう。

周りでは資材不足の予測が出来ず、打合せした商品が無いという話をよく耳にします。
「照明器具が無いので投光器での生活」とか「給湯器が無いので仮のボイラーでの生活」とか「エアコンが無いので配管だけでストップ」とかです。
もみの木ハウスではそんな事は全くありませんのでご安心ください。

さて、熊本県宇城市での「もみの木ハウス」は初めての事でした。
ただただ「遠い!!」です。片道90分の道のりです。
そんなに現場に行く事は無かったですが、行くと1日仕事にはなりました。
この現場も思い出の現場になりましたね!!