完成体感会を開催致します。
令和6年8月17日(土)〜8月25日(日)
出水市五万石町にて完成見学会を開催いたします。
※予定枠は全て埋まりました。
多数のお申込みありがとうございました。
予約方法
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この家の見どころ
今回は横長な敷地に建つ家になります。縦方向の動線が作れない為、横に動く動線になっています。洗濯家事動線を水回りに集中する「もみの木ハウス」独特な間取りになっています。また、パントリーも横移動式で設置することで、移動距離を短くしてあります。家は家事がどうなるかで決まります。そしてその家事はもみの木の効能を引き出すような間取りにするとさらに効率よくなります。この家はそんな家になっています。洗濯は楽だし、掃除も楽です。匂いのストレスもない家ですね。また、長期優良住宅になっていますから6畳用のエアコン1台で快適に暮らすことができます。この季節の残暑がどれくらい家の中に影響するのかを確かめることができます。もみの木の効能もそうですが、家の中に入った時の空気感や目に入る風景を楽しめる家になっています。
出会い
O様との出会いは、2015年に開催された見学会でした。今から9年も前の話になります。当時は仕事の関係で姶良市に住まれていて、幼稚園が他のもみの木ハウスのお客様の子供と同じで、ママ友の交流があり見学に来られたようでした。当時は同じ幼稚園の家族が家を建てていた時代でした。そんな中で当時の見学会に参加されていましたが、ある日突然、見学会に参加されなくなられました。話によると仕事で離島に転勤されたとのことです。ということで、しばらくは忘れた存在になっていました。時は流れ2020年の見学会に予約のメールが来ました。「覚えていらっしゃいますか??」って内容のメールでした。お子さんも大きくなられてびっくりの再会です。離島から大隅の方に異動になったそうです。その見学会で詳しい状況を聞いていくことになります。それで驚いたことに建設地は「出水市」ということでした。現住所から移動すると半日かかるような距離です。物理的に無理があります。話は前には進みません。それからさらに時は流れ2023年に今度は北薩に異動になります。それから話が前に進み始めることになります…
土地
家づくりは土地探しからでした。出水市はほとんど分からなかったので「気になる土地があったら教えてください。見に行ってプランを載せて総予算をはじきますよ」となりました。気になる土地をLINEで送ってもらい、そこを見に行きます。数か所見に行き、良さそうな場所の資料を不動産屋に連絡して頂きます。そしてプランを載せて積算を行います。今度はそれをLINEで送る。そのやり取りで土地もプランも決まりました。そして土地の契約になります。昨年の11月4日が土地の契約日でした。不動産の仕事はしていませんが、契約には立ち合います。出水市の「ももさわ不動産」というところで契約です。「もみの木ハウスです!!」って事務所に入ると「声が同じですね。ラジオ聴いてますよ」ってありえない展開になりました。当然ですが契約もスムーズに進み、無事に終わりました。こんなこともあるもんですね。
打合せの無い家造り
「竹下さん。仕事が忙しいので全てお任せします。ショールームとか行く時間はないです」なんて事をおっしゃいます。まあ、最近はよくあることです。そうなるともみの木ハウス・かごしまでの最大の打合せの「ショールーム巡り」が無くなります。自分がショールームに行きキッチンやバスの色をショールームレディと話をして決めていきます。普段に来ている服や小物のカラーで好みを推理します。カーテンはお任せしました。間違いないですからね。プランが決まって他のパーツ類は全てこちらで決めていきました。決まった結果だけをLINEで送ります。すると「これで大丈夫です。お願いします」と、返事がきます。お互いの時間を無駄にしない家づくりです。打合せがないと家づくりが進まない会社とはまるで違うシステムになっていますからね。
プラン
今回は敷地が細長い形状だったので、プランも敷地に合わせた細長いプランになっています。面積が86坪なので、家は平屋で計画しました。4人家族で共働きなので洗濯家事は同じ場所で完結できる間取りにしてあります。選択物干しはお着替えクローゼット内と寝室に設けてあります。来客時は寝室に干していただければ人目にはつきません。そして、恐ろしいことにもみの木ハウスでは部屋干しで洗濯物が乾きます。なので、外に選択物干し場は設計しません。普通の家ではやめた方が良いです。真似をするなら「もみの木まで」です。家の広さは29坪です。お子様も大きい方なので、すぐに空き部屋になる可能性があります。子供部屋は仕切らずフリーで使えるようにしました。家ってあまり考え込むと失敗します。柔軟な発想で行く方が良いですね。子供はいずれ出ていきます。
最後に
9年の時間を掛けたもみの木ハウスでの家づくりは、自分の記憶の中でも最長になると思います。これは勝手な推理ですが「ブログ」が繋いだと考えています。物理的な営業とかしていませんし、派手な広告とかもしていません。「覚えていますか??」のメールは驚きました。建設地が「出水市」というのも驚きました。もみの木ハウスは初めての土地です。阿久根の家の時に空を飛ぶ鶴を見ましたが、その地にもみの木ハウスが建つとは思いませんでした。今回は「忙しいのでお任せします」という恐ろしいことを言い出した家族の家になります。普通の会社は拒絶するはずです。家の答えがないので建てる側がパーツを決めることができないからですね。もみの木ハウスは全てに答えが出ている会社です。なので「お任せ」も大丈夫なんですね。お任せでもこんな家が建ちました!!って事で、ぜひ見学にお越しください!!
会場周辺のおすすめスポット
もみの木ハウスのスタッフが実際に訪れてよかったお店や場所を紹介いたします!
飲食店

観光スポット