最近、マダニからの感染症での死亡例が増えています。
広島での一件から、波紋がひろがり、過去にさかのぼって5例目が見つかったとか。
愛媛でも一件。
本来ならば、そうそう見かけるものではないはずですが、最近、里山でもイノシシが
大暴れしており、畑で昼寝してるとよく噛まれます。
写真は初めて噛まれたときのもの。
はじめ、かさぶたかな?と思ってたんだけど、日がたつごとに大きくなっていったし
よくよく見ると、足がついてた。
無理やりはがすと皮膚に口先が残りそうだったので、ヒルに噛まれたときの対処方法
(たばこの火を近づける)みたくライターの火を近づけたら自分が熱かった(^^;
線香でしばらく様子をみていたんだけど、血を吸いすぎて自力で動けなかったようで、
そのまま焼け死んでしまった。
ピンセットで引き抜いたものの、口先は残ってしまったようで、半年くらいは痛痒かったな。

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噛まれたときの対処方法 (Wikipediaより)
一度口器を差し込んだマダニは、吸血が終わるまで1 - 2週間程度は体から離れない。
そこで無理にマダニを引き抜こうとすると、体液の逆流を招いたり、体内にマダニの頭部が残って
しまう可能性がある。
細菌感染の恐れがあるため、マダニを発見したら出来るだけ早く皮膚科を受診したほうが良い。
場合によっては、切開してマダニを除去するほかないが、それが一番確実である。
民間療法では、マダニにアルコールや酢や殺虫剤をつけたり、火を近づけたりするとマダニが
嫌がって勝手に抜けることがあり、それが成功した例も報告されているが、やり方を間違えると
抜ける前にダニ本体が死んでしまい、切開以外で取れなくなる可能性がある。
アルコールなどの薬剤で取る場合はドボドボとかけずに綿棒でそっとつけ、火を近づけて取る場合
はマダニ本体が焼けないように慎重に近づけなければならない。
 また、マダニが体から自然に脱離した場合でも、医療機関を受診する。虫体を写真を撮ったりして
医療者に吸血されたことを伝える。


実のところ、もうすでに6回もやられている。
ちいさいものは1mmくらいだったが、棒に噛みつかれたため、ものすごく腫れた。
あと、玉に3回と腹に2回。全部むりやり引き抜いたが、やはりよくないみたいだね。
どうにも身を隠すためか、毛のあるところへ移動する習性があるようなので、ご注意を。
城攻め最中にも数匹ズボンについたのを潰したが、噛まれたのはいつも果樹園なので、
やはりイノシシが広げていやがるな。