2007年04月

2007年04月30日

S様邸

今日は、S様邸、建て方の様子です




建て方





昔は、人力作業でしたが、今ではクレーンを使い、スピーデーに行います。







建て方 2






簡単にそうにやってますが、組立てる順番があって、頭使いながら、やっています
材料を置く場所から考えておかないと、スムーズにことは運びません
段取りが重要となります







建て方 3






日本の建築は「雨」に濡れないように屋根を早くかけようと、作業を進めます
ここは、お客様の人徳なのか、雨に降られませんでした









屋根仕舞い







ここまで来れば大丈夫です
これで、連休が休めます

ずっと、心配してました

sin_genba at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック S様邸 | 霧島市隼人の現場

2007年04月27日

U様邸

今日は、仕上げ工程に進んでいるU様邸の様子です





パテ







吹き抜け部分のパテ工程です。プラスターボードや止め込みのビスにパテをして段差を処理しますお化粧の、下地クリームみたいなものですね







パテ2







これも同じ
勾配天井で梁を見せています。白いクロスで木部が引き立つように考えてあります







杉板張り







クローゼット内部です。杉板張りです。湿度調整のため、この材料は選定しました。
どうしても板材はと言われる方は、建材に湿度調整する材料があります








和室







大工さんは現場の締めくくりとして、和室を納めます。ここだけは、伝統の「技」が物を言います。設計者でも、ここは進入禁止です

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2007年04月25日

S様邸

今日は、S様邸の様子です

立ち上がりコンクリート






コンクリートを流し込む為の「枠」を組立てて、そこに土台を止め付ける「アンカーボルト」をセットして、いよいよ、コンクリートを流し込みます
設計強度18キロニュートンのコンクリートですが、現場の方は安全を見て24キロニュートンの強度で打設します





養生






せっかく打ち込んだコンクリートを日光や、雨、低温などの条件に左右されないように「養生」を行います





建て方







そして、いよいよ「建て方」に入ります
昔、人力で行っていた作業は、クレーンにて行います






建て方2







立体になると「小さい」と思っていた家が急に大きく見えるから不思議です

心配していた天候もどうにか回復して「ほっ」としたところです

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2007年04月21日

U様邸

寒くなったり、暑くなったりで体調管理が大変ですね




4月に雪?






なんと、霧島に冠雪
驚きました








東面






そんな中、いよいよ足場が外れて、全容が現れました
この形にするのに苦労しました







南面






ナチュラル・シンプル・モダンです
屋根の組合せが、意外と大変
防水を考えながらの設計作業でした







手摺






中も、ナチュラルに、でも、モダンです
仕上がりが楽しみです

5月に、見学会を予定してます

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2007年04月19日

U様邸

内部も、着々と進みます




吹き抜け部分







吹き抜け部分です
これから、足場を組立てて、クロス工事へ入っていきます





ケーシング






ドアの見切り材の取り付けです
最終段階です





キッチン






流し台の組立
電気に水道が絡んできますので、連係が大切です





地盤調査






そんななか、新たな現場が動き出そうとしています






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2007年04月14日

S様邸

着々と基礎工事は進みます
天気も良いし、ありがたいことです




墨だし






捨てコンクリートを打設して、墨だしを行います
建物の壁の部分に基礎が来るように、座標みたいにコンクリート面に印をつけます。
その通りに鉄筋を組立てます
(捨てコンは墨だしのために施します。ゆえに捨てコンなのでしょう)








鉄筋






鉄筋はユニット鉄筋です。工場でオーダー寸法で組立ててもらい、現場では配置するだけです。
昔に比べると早く、高精度になりました。
イノス家は、邸別設計の基礎になります
ゆえに場所により鉄筋の配置がバラバラになってますが、多く入っている所に力が多くかかるという事です







配筋







実際の現場では、鉄筋が何本もつなぎ合わされて行きます
鉄筋は引っ張る力に強い材料ですが、逆につぶそうとする力には弱い面があります。これと全く反対の特性を示す材料がコンクリートです。鉄筋とコンクリートが出合って初めて高強度になります。
鉄筋の弱点は「錆」です
ただ、現場の鉄筋が錆びてても心配は要りません。コンクリートがアルカリ性ですから、それ以上の進行はありえません

ただし条件があります。鉄筋がある程度以上のコンクリートに囲われていたらのお話です。
いわゆる「かぶり厚さ」と言うやつです





配筋






ベースの巾を均一にするため枠材を入れます
土をその代わりにしている現場を見たりしますが、巾が均一でないと力の伝わり方も均一でなくなります
気をつけましょう

この段階で、背筋検査を受けます
また、設備の配管関係もこの段階で基礎の中に埋め込まれます

いよいよベースコンクリートの打設です

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2007年04月11日

S様邸

いよいよ「S様邸」の工事スタートです!!

ブログで出会ったお客様!!

なんだか、嬉です!!




着工前






最初は「更地」です

3ヵ月後は完成した家が「ドン」建っていることでしょう







地鎮祭






工事の前は「地鎮祭」

工事の安全と、滞りなく工事が完成する事をお祈りします







床掘り






遣り方を出して家の「寸法」を決めます

その後、基礎を埋める分の土を掘ります
荷重を地盤に伝えるためと、地震の横揺れに対してのストッパーのため、基礎を土の中に埋めます

これをやらないと地震のとき建物が地面を滑ります







砂利事業






砂利を入れて「盤」を作ります
小さな砂利が絡み合い荷重を分散させて均一に地盤に伝えてくれます

コンクリートよりこちらが重要です
意外でしょうが

sin_genba at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック S様邸 | 霧島市隼人の現場

2007年04月09日

U様邸

内外とも大分進んできました




マスキングテープ






サイディングのジョイントはコーキング材でふさぎます
書くと数ページ必要となりますので割愛させていただきます
要するに穴を埋めて防水するのと見栄えを兼ねてます







充填






充填の業はすごいです
ヘラで色んな模様を付けられます







手摺






中では、階段手摺の取り付けが行われています
今回は「杉」で、おまけに「化粧材」です






手摺2






こんな感じです

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2007年04月03日

U様邸 内装

今日はU様邸の内部です




システムバス断熱






システムバスを組立てる前です
断熱処理をこんな感じでやってます
見る事無いところです。気を使ってます







断熱






壁と天井の断熱の「穴」になりそうな部分です
ここも注意しましょう







床






床の下地合板の上に防水プラスターを張ったところ
床の厚みは合板28ミリ+防水プラスター12.5ミリ
+カラーフロアー12ミリ

合わせて52.5ミリです。地震に強くかつ、防音の為







天井






天井には地場産の「杉板」気候風土に合った素材で快適空間を実現



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